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会員優先表示日吉町駅の弁護士の解決事例
- 医療問題分野
ERCP等実施後、術後管理を適切に行わなかった結果、急性膵炎を発症し、さらに重症急性膵炎に進展し、亡くなった事例
池田 剛志 弁護士証拠保全を行って診療録等を入手し、医師の意見を聞いたうえで、民事訴訟を提起しました。訴訟提起後も医師のアドバイスを受けながら、複数の弁護士の協力体制で主張・立証を行い、証人尋問・鑑定を実施した結果、裁判所は医療側の過失及び死亡との因果関係を認定し、当方の請求額をわずかに下回ったものの、勝訴と評価できる判決を獲得することができました。
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- 離婚・男女問題分野
面会交流に立ち合うことで、頻回の面会交流を獲得して離婚したケース
梅田 英樹 弁護士相談者様はお子さんをとても可愛がっており、親権を譲りたくないという気持ちにも共感を覚えました。ただ他方で、お仕事がかなり忙しく、ご両親も高齢で、特に平日に育児に携わる時間や環境を用意できないという事情がありました。お子さんも小さかったので、それではなかなか親権の獲得は難しいとお伝えし、その代わり、土日の面会交流を可能な限り多く獲得する方向で調停を進めることになりました。これに対し、相手方は、月1回の短時間の面会交流しか応じない(しかも離婚調停が成立するまでは不安だから面会交流もしたくない)という主張でしたが、相手方の問題点を指摘するとともに子と相談者様の関係が良好であることを強く主張して裁判所を説得し、調停成立までの間の面会交流には私も立ち会って安全を確保すると約束して、調停期間中の面会交流を複数回実現させました。実現した面会交流では特段の問題がなかったことから、最終的には、月2回の面会交流に加え、大型連休時には宿泊付きの面会交流を実施することを、離婚の条件に盛り込むことができました。
- 離婚・男女問題分野
長年我慢してきた性格の不一致から夫と離婚したいと考えるに至り、養育費と財産分与を獲得して離婚に至った事例。
日野 卓郎 弁護士相談者様の離婚の意思は固いが夫は受け入れない様子だったので、このまま夫婦で話し合いを続けていても埒が明かないと判断しました。 そこで、離婚に向けて手続を進めていくことにしました。そこで、まずは経済的基盤を確保した上で別居していただくことを提案しました。 相手の配偶者にこちらが本気で離婚を考えていることを理解してもらうためと、万が一離婚に応じていただけない場合には一定の別居期間が必要となるからです。 また、別居期間中は夫は婚姻費用を支払わなければならないので、夫にとっても離婚へのインセンティブが働きます。その上で調停を起こし、「このまま長引いても婚姻費用が積み重なるだけで、結果的に離婚となってしまう。それなら早めに離婚に踏み切った方がお互いのためだ」というように交渉していきました。 一筋縄ではいきませんでしたが、粘り強く交渉を続けた結果、一定金額の養育費の支払い・財産分与を獲得した上で離婚を成立させることができました。
- 遺産相続分野
遺産の大半が不動産であり、現預金が殆ど存在しない場合の遺産分割
栗田 泰吉 弁護士すべての不動産の時価額やローン残額等を把握して遺産の総額を把握し、すべての相続人の遺産分割への意向を聴取した上で、遺産分割調停を申し立てました。遺産分割調停では、1人の相続人が不動産の一部を取得する代わりにその他の不動産を売却して売却代金を他の相続人に取得するかたちでの遺産分割を提案したところ、すべての相続人の承諾を得ることができ、遺産分割調停が成立しました。その後、遺産分割調停にしたがって不動産の売却を行い、その売却代金を他の相続人に支払うことで解決することができました。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
- 上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点