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北浜駅で遺産相続に強い弁護士を検索(35ページ目)
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検索結果: 686名
会員優先表示北浜駅の弁護士による遺産相続の解決事例
- 遺産相続分野
行方の分からなかった兄弟を探し出して、相続を実現できたケース
川原 俊之 弁護士まず行ったのは、相続人を確定させる作業です。依頼人の戸籍、お父様の戸籍を取り寄せ、依頼人の弟に関する情報を入手しました。依頼人の弟の戸籍や住民票を確認するなど、人物の影を追う形で、調査を続けました。この調査の結果、依頼人の弟は、京都で、ご存命しておられることが判明しました。 次に、相続財産の調査です。 不動産の価値を調査したり、銀行への照会や、証券会社への照会を行い、ほぼ相続財産は確定しました。 最後は遺産分割協議書の作成です。依頼人と弟さんの二人の相続人に、財産をどのように分けるのかを事前のヒアリングから把握し、適切な分割を提示しました。 依頼人、そして弟さんの合意をいただいた遺産分割協議公正証書を作成し、現実の相続が滞りなく行われました。
- 遺産相続分野
亡き父の遺産の内容について実姉夫婦が資産内容を明らかにしないまま、相続税申告書に署名押印を求めてきた事例
長屋 興 弁護士相談を聞いて、亡父には遺言書がないことから、亡父と同居していた姉夫婦に亡き父の遺産の全容を明らかにすること及び相続税の申告書の内容を明らかにするように姉夫婦に求めたが拒否されたことから、遺産分割協議の調停を申し立てた。調停の手続きにおいて、亡父の死亡時における財産について一応の開示がされたが、生前の預貯金などの金の出し入れが明らかにならなかったため、調停手続きの中で預貯金の取引履歴をすべて提出させた。そうすると多額の使途不明金が父の亡くなる数年前からあることが判明した。遺産分割協議調停の中で、これら使途不明金については、姉夫婦が資産を取り込んでいたものとして遺産分割の対象となる財産に含めることとして調停を行ったが、結局姉夫婦が同意しなかったために審判となった。審判の結果は、姉夫婦が遺産分割協議の調停の当初に主張した金額よりも多額の資産を受け取ることができた。
- 遺産相続分野
兄妹間の遺産分割調停。依頼者のお望み通り、法定相続分の金額を取得できた事例
大河内 義之 弁護士兄には相続放棄を断わったうえで、遺産分割調停を申し立てました。 兄からは母の相続財産の開示がありましたが、財産と呼べるようなものはほとんどありませんでした。 そこで、母名義の預金口座を遡って調べてみたところ、母が存命中に多額の出金がなされており、兄の口座に移されていることが判明しました。最終的には、兄が生前に贈与を受けていた財産も全て明らかにすることができ、それらも相続財産に加えたうえで、依頼者に法定相続分どおりの財産が相続されることになりました。
- 遺産相続分野
円満に遺産分割をすることができました。
佐藤 純子 弁護士先生からの粘り強い働きかけで,兄弟保有の母名義の口座など総財産の開示を受け,なんとか円満に遺産分割を終われせることができました。ありがとうございました。
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