犯罪・刑事事件の解決事例
- 児童買春・児童ポルノ
仕事のある社会人が身体拘束を受けることとなった事例
この事例の依頼主
30代 男性
相談前の状況
会社に勤務し、重要な仕事を任されている方が、過去にしていた違法な行為をきっかけに逮捕・勾留されることとなりました。
朝の出勤前に突然自宅で逮捕され、警察署に連れて行かれることとなりました。
突然の事態に動揺し、対応に困った奥さんから相談を受けました。
解決への流れ
ご本人や奥さんのお話を前提とすると、ご本人が被害者に接触を図ることはできない状況である一方で、突然何日も欠勤をすることは仕事を失うことにもつながりかねないため、身体拘束の必要性が高くはない状況に感じられました。
会社内で重要なポジションを担われていること、ご家族で安定した生活を築かれていること等を裁判所に伝え、勾留をすることは適切でない旨を主張しました。
藤田 祐介 弁護士からのコメント
裁判所による勾留はなされることなく、ご本人は自宅に早期に帰ることができ、仕事にも復帰されました。
ご家族から逮捕後の早期にご依頼をいただけたため、ご本人が勾留される前に裁判所に弁護士より事情を伝えることができました。
藤田 祐介
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