離婚・男女問題の解決事例
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妻の不倫相手への慰謝料請求。手続きはご本人主導で、弁護士が書類等の後方支援を行う

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 ※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となります。

D男さんは妻と結婚して20年以上になります。子どもは3人生まれ、これまでは何ら不安も問題もなく幸せに生活していました。ところが、最近になり、妻の浮気が発覚しました。しかも、妻の不貞期間は3年にも及ぶことが判明しました。
D男さんは、妻の浮気を許す代わりに、妻の不貞相手に対し慰謝料を請求したいと考えました。もっとも、D男さんは当時、弁護士に交渉代理人となってもらうほどの経済的余裕はありませんでした。

解決への流れ 後方支援サービスとは、弁護士が代理人として介入することなく、あくまでご自身による交渉等を継続法律相談という形で後方からサポートする(面談、電話、メール等)サービスです。

担当弁護士は、電話や電子メールにより、妻の不貞相手との交渉方法(話合いをする場所、話の切り出し方、具体的交渉の仕方など)をアドバイスしたり、D男さんが予め作成した示談書案を添削したりといった後方支援を行いました。

その結果、D男さんは、不貞相手との3回目の交渉の場において、慰謝料300万円の支払と今後一切妻との関係を断ち切ることを内容とする示談を成立させることが出来ました。

宇井 秀和 弁護士 宇井 秀和 弁護士からのコメント 経済的に弁護士費用の捻出が難し場合でも、当事務所では様々なプランがあり、弁護士費用の低減が可能なケースも多くあります。まずはお気軽にお電話ください。

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