犯罪・刑事事件の解決事例
  • 盗撮

盗撮(軽犯罪法違反)の不起訴事案

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 公衆の場ではない、建物内での盗撮の疑いをかけられている。しかし、自分は
盗撮はしていない。
警察の取り調べにどう対応をしていいのか分からない。
相談をしたい。
というお問合せでした。

解決への流れ 相談後、まずは事実の聞き取りをしました。
盗撮をしたとされる日時、場所、警察から疑いをかけられている事実について
聴き取りをしました。
たしかに、状況や他の証拠からして、盗撮をしていないと合理的にいえる状況
でした。
そこで、依頼後も警察との取り調べについてのアドバイス、検察官送致後は、検察官に
当方の主張を述べました。
最終的には不起訴となりました。

若井 剛弥 弁護士 若井 剛弥 弁護士からのコメント 犯罪行為を行っていないのであれば、捜査を早く終わらせるためだけに、安易に
犯罪行為を認めるようなことはお勧めをしておりません。自分ひとりで捜査機関に対応をする自信がないという方は弁護士に相談をすべきです。捜査を早期に終わらせるためだけに事実と異なる供述をしてしまうことは、その後の人生に大きな影響を残してしまいます。

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