債権回収の解決事例
仮差押さえにより、数百万円の売掛金を約2週間で回収した事案
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
相談会社A社は、取引先会社B社に対する期限の到来した数百万円の売掛金債権をもっていましたが、B社は「お金がない」と言い、いっこうにA社に支払おうとせず、2か月もの間、未払いとなっていました。
しかし、B社に「お金がない」といったことは実際にはなく、Bには、翌月に取引先のC社から、数千万円の売掛金の支払いがされる予定でした。
A社の代表者は、この数千万円の中から自社の売掛金を回収したいと考え、当事務所にご来所されました。
解決への流れ
ご相談後、すぐに受任し、C社からB社に支払われる予定の数千万円のうち、A社のもっている数百万円の売掛金債権分の仮差押さえを行いました。
B社の代表者は、仮差押さえに驚き、A社に対し、すぐに売掛金の満額を支払ってきました。
仮差押さえの申立てから約2週間のスピード解決でした。
中田 充彦 弁護士からのコメント
B社に対して支払われる予定の金額が数千万円あることや、その支払日など、重要な情報を把握できていたことが、A社の勝因でした。
このような場合には、仮差押さえにより、訴訟よりも格段スピーディに債権を回収できる場合があります。
ぜひご相談ください。
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