離婚・男女問題の解決事例
  • 親権
  • 離婚請求

協議離婚無効確認と離婚請求とを同一手続で解決した事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 相談者が、離婚届を提出したところ、元夫に協議離婚無効確認の調停を起こされたとのことで相談に来られました。今後元夫とやり直すつもりはないし、子供の親権も奪われたくないというのがご希望でした。

解決への流れ 協議離婚無効確認の調停は、相談者の離婚の意思が固かったので、不調に終わりましたが、その後、元夫からは協議離婚無効確認訴訟を提起されました。

同訴訟においては、こちらからは離婚等請求訴訟の反訴を提起し、結局離婚を認め、親権者も相談者とする判決が出され、相談者の満足のいく解決となりました。

中野 大 弁護士 中野 大 弁護士からのコメント 協議離婚の無効にしても、離婚訴訟にしても、専門的知識が必要となりますので、弁護士にご相談されることをお勧め致します。

中野 大 弁護士
営業時間
09:30 19:00
中野 大 弁護士 を詳しく見る