遺産相続の解決事例
- 相続放棄
父母の離婚後、10年以上も音信不通だった母が亡くなり、母の親族から債務の負担を求められた事例
この事例の依頼主
20代 女性
相談前の状況 音信不通だったご相談者のお母様のご遺体が、いわゆる孤独死だったため、亡くなられてから1年以上経過した後に発見されました。突然、お母様の親(ご相談者の祖母)の代理人弁護士から、お母様が亡くなった事実と特殊清掃の費用等の負担を求める旨が記載された書面が届きました。相談者は、どのように対応してよいか、分からない状態でした。
解決への流れ 相続放棄の期間の伸長を行い、亡くなったお母様の相続人・遺産の内容を確認した後、ご相談者の意向を伺い、相続放棄を行いました。
佐藤 亮 弁護士からのコメント
警察の検死が行われ、当初、亡くなった方が誰なのか、いつ亡くなったのかも不明確であり、遺産の開示も不十分でした。警察、役所、相手方代理人と連絡をとりながら、手続を進めました。
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