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慰謝料請求の「不貞」の立証

50代 女性
この事例の依頼主 50代 女性

相談前の状況 企業の社長の奥様から、夫が部下と浮気しているようだと相談がありました。
慰謝料を請求したいが、奥様はその部下と社長がやりとりしているメールしか証拠をもっていなかったので探偵をつけるか悩んでおられました。

解決への流れ メールのみを証拠に、部下に慰謝料請求訴訟を提起し、和解で解決金を獲得しました。
さらに、部下には会社を辞めてもらいました。
奥様からは探偵費用もかからず、部下との関係も清算され、大変感謝されました。

藤田 さえ子 弁護士 藤田 さえ子 弁護士からのコメント 「不貞」の証拠というと典型的にはホテルに入っている写真等が挙げられますが、
そこまで明確な客観的証拠がなくても、メールの内容によっては、「不貞」が推認されることがあります。
まずは、弁護士にご相談下さい。調査会社が必要な場合には紹介することもできます。

藤田 さえ子 弁護士
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