犯罪・刑事事件の解決事例
- 児童買春・児童ポルノ
児童買春の容疑事件について弁護士による示談活動を経て不起訴獲得
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況
SNSで知り合った少女と肉体関係をもったこと、そのことがSNSより少女の親に把握されてしまったということで相談に来られました。
家族や職場にもばれたくないということで、どうしたらよいかお困りでした。
解決への流れ まずは、事件化し捜査が始まり、容疑者として特定するまえに自首を行いました。自首した場合の流れについてもしっかりと説明し、ご納得いただいたうえで対応いたしました。その後、被害者の方へのお詫びや賠償も行い、ご本人の反省の姿勢もあって、無事、不起訴処分を獲得することができました。
南 悠作 弁護士からのコメント
児童買春については、不起訴を目指すということは相応に壁があり、示談ができていることはほぼ前提となりますが、これに加えて自首や特殊な背景事情といったことが必要であるものと考えられます。
もちろんご本人の真摯な反省は大前提となります。
不起訴の可能性を上げるためには、自ら勇気と贖罪の気持ちをもって自首を行うことが大事な最初の一歩となります。
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