交通事故の解決事例
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後遺障害のない事案で専業主婦の被害者の適切な休業損害等を獲得できた事例

40代 女性
この事例の依頼主 40代 女性

相談前の状況 頚椎捻挫、腰椎捻挫で約7か月の治療・施術(後遺障害なし)の被害者について、損保会社は、既払い治療費82万円を除き、通院交通費3300円、パート休業分の休業損害3万2400円、慰謝料73万円の合計76万5700円を提示

解決への流れ 既払い治療費82万円を除き、通院交通費3300円、家事従事者(主婦)としての休業損害53万円、慰謝料87万円の合計140万3300円で示談成立(訴外示談解決)

齋藤 優貴 弁護士 齋藤 優貴 弁護士からのコメント 保険会社は被害者がパートを休んだ減収分を補償済みでしたが、被害者は家族の炊事、洗濯等を担う家事従事者(主婦)でもありましたので、女性全体の平均賃金を基礎とする主婦としての休業損害に構成し直して請求しました。これによる休業損害の大幅な見直しと裁判所基準に則した慰謝料の実現とで63万7600円の増額を実現できたのです。

齋藤 優貴 弁護士
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