交通事故の解決事例
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高次脳機能障害において、自賠責の判断より判決で等級アップ!被害者は記憶を喪失していましたが、過失割合0で納得の解決!
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 自賠責が高次脳機能障害を9級、肩の腱板断裂を非該当と判断した事案
解決への流れ
提訴した結果、判決で等級が上がり、高次脳機能障害7級4号、肩の腱板断裂10級10号が認められました。
また、保険会社が被害者の過失5割以上を主張し、被害者は事故の記憶を喪失していましたが、アスファルトの痕跡や車両の速度等を解析した結果、判決では、加害者供述の信用性が否定され、被害者の過失はゼロと判断されました。
山本 明生 弁護士からのコメント
事件終了後、被害者の方とご家族のほっとされた表情を忘れることができません。担当弁護士としても、思い入れの強い事件のひとつです。
山本 明生
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