遺産相続の解決事例
- 遺産分割
非嫡出子であることを理由に遺産分割協議で大幅な譲歩を迫られていた相続人から依頼を受け、遺産分割調停に取り組んだ結果、法定相続分の確保がなされた事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
当時、非嫡出子の法定相続分は、嫡出子の半分とされていました。
依頼者とそのきょうだいとは、長年、連絡がなく、話し合いは困難な状態でした。
解決への流れ
遺産分割調停事件を受任し、非嫡出子の法定相続分は嫡出子と平等であると主張しました。
同趣旨の最高裁判決が出たこともあり、希望どおりの解決に至りました。
松尾 善紀 弁護士からのコメント
非嫡出子の法定相続分は、上記最高裁判決を受けて、法改正がなされ、嫡出子と平等になりました。
非嫡出子だからといって、不必要な譲歩をする必要はありません。
松尾 善紀
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