離婚・男女問題の解決事例
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探偵に依頼して浮気の証拠を収集。弁護士の交渉により慰謝料315万円を獲得

40代 女性
この事例の依頼主 40代 女性

相談前の状況 帰宅が遅くなるなど、夫の行動を不審に感じるようになったため、ご依頼者さまは探偵に証拠収集を依頼しました。その結果、不倫の証拠として、夫が女性とホテルに入っていく写真を得られました。

不倫相手の女性に慰謝料を請求したいと考えたご依頼者さまは、弁護士法人プロテクトスタンス大阪事務所にご相談されました。

解決への流れ ご依頼者さまは、浮気相手の情報として携帯番号しか把握できていませんでした。そのため、本件を担当した弁護士は、「弁護士会照会」(23条照会)という制度を利用し、携帯電話会社に浮気相手の住所などを開示するよう請求しました。

住所などを確認した後、弁護士が慰謝料を請求すると、浮気相手は夫とホテルに行ったと認めたものの、肉体関係(不貞行為)はなかったなどと主張。しかし、弁護士が適切に反論しながら粘り強く交渉を重ね、315万円が支払われる内容で合意することに成功しました。

森 拓也 弁護士 森 拓也 弁護士からのコメント 浮気・不倫の慰謝料を請求するには、配偶者と不倫相手との間に不貞行為があったことを示す証拠を集めることが重要です。証拠がなければ、大幅な減額を求められるだけでなく、裁判で請求そのものが認められない可能性もあります。

配偶者の浮気・不倫を疑っていても証拠を持っていない場合、弁護士に相談することで、どのような証拠が必要かアドバイスを受けられます。また、不倫相手に関する情報が足りなくても、弁護士であれば「弁護士会照会」という制度を利用して情報を集めることが可能です。

森 拓也 弁護士
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