犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
CGによる児童ポルノ製造・販売事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 捜査段階では、国選弁護人の下、児童ポルノ写真集を切り貼りして画像集(合計34画像)を作成したという自白を取られて、公判請求されました。
解決への流れ 調査のために訪れたところ、グラフィックソフトを用いて「筆で描いた」ことが判明し、児童ポルノ性に疑いが出たため、弁護団を結成して、争った結果、起訴された34画像中31画像については、児童ポルノ性が否定され、結果的には罰金刑に終わりました。
奥村 徹 弁護士からのコメント
捜査段階で国選弁護人が付いていたのに事実と反する自白を取られたことが残念です。児童ポルノ・児童買春事案の特殊性に詳しい弁護士に、早期に相談だけでもしていただいていればと思います。
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