遺産相続の解決事例
- 遺産分割
高額な代償金を勝ち取った事案
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 ご相談者様と相手方とは3年以上、遺産分割協議を行っていましたが、相手方は、被相続人が遺した遺産の全てが自分のものであると主張を続け、協議は平行線を辿りました。ご依頼者様は、被相続人が事業のために使用していた遺産については相手方が相続することで問題はないと考えていましたが、その代わり、相手方が相続する遺産に見合った代償金(分割が困難な遺産を相手方に相続させる代わりに、相続分相当金額を金銭でもらうことです)を要求していましたが、相手方は一銭も支払ってきませんでした。
解決への流れ ご依頼いただいた後、相手方と協議をしましたが、まとまらず、代償金請求の訴訟を提起しました。その中で、相手方は支払わない理由を様々述べておりましたが、最終的には判決で、相手方の主張はことごとく斥けられ、無事、ご依頼者様は利息分も含めて9000万円近くの代償金を取得されました。
福田 泰 弁護士からのコメント
訴訟は非常に煩雑ですので嫌がる弁護士は大変多いのですが、当事務所は、安易に協議解決することなく、断固として訴訟を提起します。本件も、訴訟で粛々と当方の主張を続けたことが結果として非常に良い結果となりました。
福田 泰
弁護士は
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