離婚・男女問題の解決事例
  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致

離婚して新たな生活を始めることができました。

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 いわゆる性格の不一致で、妻が夫と一緒に生活することに耐え切れなくなり、家を出たという事案で、離婚を望む妻からのご相談でした。
夫は、自分には全く非がなく、離婚には応じないとの一点張りでした。

解決への流れ 夫に不貞行為や暴力行為があったわけではなく、別居期間も短かったため、離婚裁判には不向きな事案であることをご説明し、離婚調停での解決を目指しました。
離婚調停の中で丁寧な話し合いを重ね、無事に離婚することができ、適切な財産分与も得ることができました。

本間 迪子 弁護士 本間 迪子 弁護士からのコメント 共同生活に耐え切れず、家を出るに至った場合、夫と直接話し合いをすることは避けたい、もしくは、話し合ったところで解決に至らない場合が多く見受けられます。
本件も、直接のお話し合いは避けたいという状態でしたので、代理人として弁護士が入り、お話し合いを進めていきました。
法的な離婚事由がなく、離婚裁判が向かない場合でも、離婚を諦める必要はありません。

本間 迪子 弁護士
営業時間
09:30 18:00
050-5816-1168
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