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任意保険なしの加害者側の代理人として、被害者側との示談交渉をまとめる

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 加害者側からの相談です。「被害者に無保険であること(自賠責保険にしか加入していないこと)を言いづらくて伝えていない。なんとか示談をして欲しい。」とのご依頼でした。

解決への流れ 被害者側が激昂しておられるとのことで、示談が円滑に進むよう、まずは書面にて被害者様に事件の受任をしたことをお伝えいたしました。

前田 英憲 弁護士 前田 英憲 弁護士からのコメント 裁判の場合は、相手方とは書面でのやりとりを行うことになります。しかし、示談交渉の場合は、人と人との話し合いがとても大切になりますので、書面よりも、直接会話をすることにより、円滑に示談交渉を進めることができることもございます。示談交渉においては、落としどころを見つけるリサーチ能力と双方を合意へと誘導するコミュニケーション能力が大切だと考えております。
本件では、被害者様が弁護士との直接の交渉を希望されましたので、弁護士が直接示談交渉を進め、最終的には示談をまとめることができました。

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