インターネット問題の解決事例
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  • 刑事告訴

Googleマップで誹謗中傷を行った投稿者を特定し刑事告訴を行った事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 Googleマップにおいて、運営するクリニックに紐づく形で、クリニック及びクリニック経営医師の社会的評価を下げてしまうような口コミがありました。このような口コミの存在によってクリニックの経営にも支障が生じる恐れがありました。そこで、ご依頼者様としては、この口コミの投稿者を特定し、将来的に同様の投稿が行われる事態を阻止することを希望されていらっしゃいました。

解決への流れ ご依頼を受けた後、すみやかに開示請求の手続を開始しました。権利侵害性を丁寧に主張したところ、権利侵害の明白性が認められ、投稿者の電話番号等の開示を受けることができました。その後、被害の状況等を丁寧に説明することで、捜査機関に告訴状を受理してもらうこともできました。

國松 大悟 弁護士 國松 大悟 弁護士からのコメント 事業者の方は、Googleマップでのクチコミによる嫌がらせを受けることも少なくありません。

Googleマップ上の悪質なクチコミを放置してしまうと、ビジネスにも悪影響が生じてしまう可能性があります。

当事務所では、Googleマップ上での悪質なクチコミに関する対応実績も多く有していますので、Googleマップ上での悪質なクチコミにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

※ インターネット上の誹謗中傷に関するお問い合わせにつきましては、可能な限り速やかに投稿内容を確認させていただきたく、お問い合わせフォームに対象投稿のURLをご入力いただく形で、ご連絡いただけますと幸いです。

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