犯罪・刑事事件の解決事例
- 痴漢
- 加害者
家族に知られる事なく不起訴処分を獲得!
この事例の依頼主
60代 女性
相談前の状況
※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となります。
ご依頼者様の息子様(被疑者)が電車内で痴漢をしてしまい、電車から降りたところを現行犯逮捕されました。
逮捕された直後に、ご依頼者様が当事務所にご相談され、まずは、被疑者の身柄拘束を解くための弁護活動が始まりました。
解決への流れ
被疑者と接見したところ、妻と子供には秘密にしておきたいとのことでした。
被疑者の身柄拘束を解くために、被疑者に謝罪文や反省文を書いてもらい、被疑者のお母様に身元引受書を作成してもらいました。
それらの資料を添付したうえで、弁護人が検事に意見書を提出し、勾留請求を回避することができました。
被疑者の身柄が解放された後、すぐに被害者の方との示談に着手しました。
当初、被害者の方は、「示談はするつもりはない。刑事処分を受けてほしい。」との意向でしたが、根気強く交渉し、被疑者の謝罪の意思を伝えた結果、なんとか示談が成立しました。
検事に、示談書及び弁護人の最終意見書を提出し、被疑者は不起訴となりました。
被疑者の奥様とお子様には秘密のまま、無事、本件は解決しました。
堀内 平良 弁護士からのコメント
早い段階で相談いただくことで早期決着を実現し、ご家族にも影響が出ることなく解決いたしました。
早期対応で結果が変わりますのでお早目のご相談をお勧めいたします。
堀内 平良
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