借金・債務整理の解決事例
  • 自己破産

法人破産手続/迅速な申立て

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 建築関係会社、売上増加が見込めず破産手続の相談。
債権者数30社以上。

解決への流れ 債権者に対しては、受任通知を送付して破産手続への協力を求めた。
会社代表者とともに破産申立資料の確保を急ぎつつ、売掛金回収、賃貸借契約の処理、リース物品返却等を行い、迅速に裁判所へ破産申立てを行った。

奥山 梢 弁護士 奥山 梢 弁護士からのコメント 会社の破産申立てにおいては多数の債権者や従業員の方々も関わりますので準備資料が多くなりがちですが、資料が散在しないうちに迅速に状況を把握し、関係者の不安や損害を最小限にするよう対応する必要があります。
本件では代表者のほか一緒に会社に関わっていた家族が迅速に資料確保に努めたため、破産申立てもスムーズに行うことができ、破産管財人へと業務を引き継ぐことができました。
当職は裁判所選任による破産管財人にも多数就任していますので、その観点からも破産手続のため必要な資料をアドバイスすることができます。

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