犯罪・刑事事件の解決事例
- 暴行・傷害
身元引受人がいなくても早期釈放が実現
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 知人に暴行し、怪我を負わせたということで逮捕勾留された方からのご依頼です。熊本に親戚や友人がおらず、無職で一人暮らしの方であるため、身元引受人になってくれる方がいませんでした。そのため、通常であれば早期釈放は見込めない状況でした。
解決への流れ 新しい試みで勾留に対する準抗告を申し立てたところ、早期釈放(勾留請求却下)が実現できました。
古閑 哲哉 弁護士からのコメント
事案としては客観的な証拠がありましたが、被害者である知人の証言を自分に有利にさせること(証拠隠滅)や逃亡のおそれを完全に否定することができず、勾留請求に対する準抗告をそもそも諦める弁護士が多いと思います。今回は新しい試みが上手くいき、早期釈放が実現したと考えています。
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