相談者から高評価の新着法律相談一覧
-
医療
主人が1月11日亡くなりました。腸閉塞です。療養生活は10年近くありました。食事を取れず胃から直接穴を開けて管を通して栄養を取っていたのですが、その穴はPEGボタンというものが付けてあり、数ヶ月に1回取り替えているのですが去年の10月14日にPEGボタン交換をしたのですが、後からそのボタンが、逸脱している事が判明しました。その間900mlほどの液体が腹腔内に流れている状態で、腹膜炎を起こしているとの事で違う病院にて、緊急手術をしました。1ヵ月半その病院に入院して回復して前病院にもどりました。急変したのは12月の28日で、腸閉塞の疑いがあると言われました。鼻からチーブを入れてたり、点滴などで、対応していましたが、1月4日に前に緊急手術した病院に転医したのですが、手術は出来ず、点滴、鼻からチューブを入れたりしていましたが、医者からは覚悟してほしいといわれました。そして1月11日に死亡しました。最初のボタン交換のミスがなかったら、死ね事もなかったのではと思います。ミスした医者は腹膜炎を起こしたとき誤ってきましたが、その時はまさかこんなことになると思わなかったので、そのままでしたが、気持ちはとても、治まりません。どうしたらよいでしょうか?皆様のご意見を教えてください。宜しくお願いいたします。
スレッドを見る
回答ベストアンサーご記載の内容からすれば,医療過誤の可能性が高いとは思いますが,実際には診療記録や検査記録等を精査し,専門家(医師)と協力して検討しなければ,損害賠償請求できるような医療過誤にあたるかどうかは断言できません。
そのために,まず,診療記録を確保する必要があります。まずは,医師に診療記録や検査記録等を全て開示してコピーを渡してもらうように請求しましょう。
資料を渡してくれなかったり,漏れがあるようであれば,弁護士に依頼をして,証拠保全という手続で,病院の診療記録を確保することになります。
その上で資料を精査し,請求できるかどうかを検討します。
医療過誤だということになれば,まずは示談交渉をし,うまくいかなければ訴訟という流れになります。
非常に専門的な分野ですので,お住まいの地域の弁護士会に問い合わせるなどして,医療訴訟を扱っている弁護士を探し,早急にご相談されることをおすすめします。
河口 大輔 弁護士へ問い合わせ
- 受付時間
Webフォームなら24時間受付中
- 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
- 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
時間外対応可
- 受付時間
時間外対応可
よくある質問
河口 大輔 弁護士の受付時間・定休日は?
河口 大輔 弁護士の取り扱い分野は?
借金・債務整理、交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、労働問題、債権回収、医療問題、詐欺被害・消費者被害、犯罪・刑事事件、不動産・建築、企業法務・顧問弁護士に対応しております。
河口 大輔 弁護士の情報を見る
河口 大輔 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
【所属事務所】
銀河法律事務所
【所在地】
熊本県熊本市中央区大江1-20-22
【最寄り駅】
熊本都市バス大江渡鹿バス停徒歩2分 産交バス大江渡鹿バス停徒歩4分 駐車場3台あり(事務所前に2台・道向かいに1台)
河口 大輔 弁護士の情報を見る