遺産相続の解決事例
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遺された家族を円満相続に導く遺言の作成

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ご相談者様から「親が80代半ばになり、最近少し体力がなくなり、物忘れも多くなった気がします。何か準備しておいた方がよいことはあるでしょうか。」とのご相談をいただき、遺言書と任意後見契約書の作成に着手することになりました。

解決への流れ ①親御様のご意思がはっきりしているうちに、子供たちにどのように思いやご遺志を伝えたいか、丁寧にヒアリングさせていただき、お気持ちがご親族に正しく伝わる遺言書を作成しました。
②また、認知能力が低下した場合に備え、ご本人・ご親族の日常生活に支障が出ないように予め準備する、任意後見契約書を作成しました。

大原 義隆 弁護士 大原 義隆 弁護士からのコメント ご依頼者様は、ご家族同席のもと、ご家族とアルバムをめくるように「こんなこともあったね」と話しながら、普段はお互い口にできない感謝を確認しながら遺言の内容を検討されていました。
遺言作成の機会が、昔を振り替えつつ、現在の状況を見直し、将来のライフプランを練る機会になったのであれば、幸いに思います。

大原 義隆 弁護士
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