遺産相続の解決事例
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遺言無効確認の請求が認められなかった事例

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 被相続人が依頼者に全ての財産を相続させる遺言を作成していました。
遺言書作成当時、被相続人は施設に入所し、中程度の認知症と診断されていたことから、相手方が遺言の無効を主張し、訴訟を提起したものです。

・依頼者の立場
請求された側
・被相続人との関係
被相続人の子ども
・紛争相手
依頼者の兄弟姉妹

解決への流れ 被相続人の担当医との面談、施設内の資料や医療証拠の収集等訴訟での主張立証活動をしました。

その結果、請求は棄却され、控訴審でも結論は維持されました。
【遺言書記載の財産(不動産・預貯金)を依頼者が取得】

湯淺 文憲 弁護士 湯淺 文憲 弁護士からのコメント 被相続人に関する資料を元に、被相続人が遺言能力を有していたことを裁判官が理解できるよう主張を整理しました。

湯淺 文憲 弁護士
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