犯罪・刑事事件の解決事例
  • 加害者

どのくらいの刑になりそうか。執行猶予がつくか。

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 自分の罪がどのくらいの刑になるのか、執行猶予がつくのか。
相場が分からないから心配ばかり。また、覚悟ができず、落ち着かない。
見通しがつけば、それに応じた対応ができるのに、刑や執行猶予がつくかがわからないと、どう対応してよいか分からない。

解決への流れ 犯罪名、犯行態様、被害者の気持ち、被害結果・被害額、反省や謝罪の気持ち、仕事関係や家族関係、前科前歴等を詳しく聴取し、比較的精度高く、予想される刑の重さと執行猶予がつくかつかないか、刑を軽くするにはどうしたらいいか、執行猶予がつくにはどうしたらいいかを助言できます。

高岡 輝征 弁護士 高岡 輝征 弁護士からのコメント 通常の弁護士は、国選弁護ないし私選弁護について、月1~2件受任していれば多いほうというのが実際です。年間で、15件程度なら多いほうです。弁護士経験が10年あると、その10倍、つまり、延べ150件ほどになります。

私は平成15年に弁護士になり、同様のペースで、少なくとも延べ180件の弁護をしています。

弁護士の前には4年の検事歴。その間、検事という立場で少なくとも650件の刑事事件を取り扱った経験があります。その中で、量刑感覚が鍛えられました。

弁護士として被疑者に面会したときに、最も質問されるのが、量刑についてです。
これについて、言葉を濁す弁護士が多い実態がある中、それをできる限り明確に伝えるようにしています。

量刑を明確に伝えること。それにより、本人に、心の準備や、やるべきことが見えてくると思っています。

高岡 輝征 弁護士
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