犯罪・刑事事件の解決事例
- 暴行・傷害
- 加害者
被害者と示談が成立し、早期に身体拘束から解放できた事例
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
飲酒して帰宅中、帰り道で第三者を殴ってしまったという傷害事件でした。相談者は逮捕され、そのまま警察署に勾留されてしまいました。
逮捕され酔いがさめた相談者は、被害者の方にしてしまったことを反省し、しっかりとお詫びをしたいと考えました。
また、このまま勾留が続くと勤務先に迷惑を掛けてしまい、解雇されるのではないかと悩んでいました。
解決への流れ
依頼を受け、弁護人として活動を行いました。
被害者の方にお会いし、相談者の謝罪と反省の気持ちをお伝えし、慰謝料をお支払いすることで示談をすることができました。
そこで、裁判所に対し相談者の勾留取消を請求したところ、勾留の取消が認められました。
その結果、相談者は休日中に無事に解放され、勤務先にも迷惑を掛けずにすむことができました。
金川 昌平 弁護士からのコメント
逮捕・勾留されている事件では、速やかに動くことが必要です。
解決事例のような被害者がいる事件では、被害者の方にしっかりと謝罪し、示談を成立させることが重要となります。
この事例では、弁護士が速やかに検察官と連絡を取り、被害者の方に謝罪の気持ちを伝え理解が得られたことで無事に解決に繋がりました。
勤務先に迷惑を掛けないためには休日中に解決することが必要でしたので、迅速に対応したことがポイントとなりました。
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