犯罪・刑事事件の解決事例
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成人による暴行事件 示談により不起訴を獲得

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 依頼者の息子様(男性、成人)が、自宅内において知人を暴行をしたという事件です。息子様は、被害者からの通報により駆けつけた警察官に逮捕され、勾留されることとなりました。

解決への流れ ご両親からの依頼を受け、当事務所の弁護士が警察署に留置された息子様と接見(面会)した後、同弁護士を弁護人として選任していただきました。
当所から息子様が事件を起こしたことを認めており、またご依頼者様も息子様も早期釈放を希望されたため、弁護人としては早期の示談を
目指すこととしました。
当初、被害者の方は恐怖心等から話し合いでの解決を望まれなかったのですが、弁護人は被害者の方と何度かお話をして、示談のメリットを
説明することによって、最終的には示談を締結し、被害届を取り下げてもらうことができました。
その結果、息子様は不起訴となり、釈放されることとなりました。

事件解決後、以下のお声をご依頼者様に頂戴しました。
逮捕されたときにはどうしてよいのか分かりませんでしたが、弁護に依頼し、無事解決できたことで安心できました。

金山 明頼 弁護士 金山 明頼 弁護士からのコメント 逮捕され、勾留される事件の場合には、検察官は最長でも20日以内に起訴・不起訴を決定します。
特に暴行や窃盗などの比較的軽微な事件では、10日で処分されてしまいます。
このような場合には、期限内に示談を成立させなければ起訴されてしまう可能性が高いため、
早期に弁護人を選任した上、示談交渉に着手する必要があります。
今回の場合も、当初は被害者の方の抵抗感から、すぐに示談が成立する事案ではありませんでしたが、
弁護人が根気強く説得し、最終的にはご納得いただくことができました。

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