犯罪・刑事事件の解決事例
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迷惑防止条例違反で逮捕勾留→被害者の方と示談締結し、不起訴・釈放された事案
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 迷惑防止条例違反で息子が逮捕されたご両親から、ご相談をいただきました。示談をご希望で、被害者の方と話合いをしてほしいとのことでした。
解決への流れ 犯罪行為の軽重、用意できる示談金の額、被害感情、想定される示談条項など、様々な観点から最終的な示談金を想定し、用意してもらいました。
有本 慎 弁護士からのコメント
既に息子さんが逮捕・勾留されていましたので、勾留延長がなされないよう、また仮に延長されても最短で終わるよう、スピード感をもって対応しました。
もっとも、被害者の方にも熟慮の時間が必要ですし、誠実な対応は欠かせません。そこで、被害者の方を焦らせることなく、合理的な範囲での示談金・示談条項を提示し、結果として最短の勾留期間で不起訴、釈放に至りました。
刑事事件の示談は、犯罪行為の性質や用意できる示談金の額など、さまざまな要素が整わなければ成立しません。
しかし、どの事件にも共通して必要なのは「スピード感」と「誠実さ」です。
弁護士が入れば自動的に示談ができるわけではありません。被害者一人ひとりの状況に合わせた丁寧な対応を心がけています。
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