- 慰謝料・損害賠償
追突被害に遭った30代男性から依頼を受けて交渉を担当し、支払われる通院慰謝料を【約30万円】増額させた事例
相談前の状況
【事案の概要】
赤信号待ちで停車をしていたところ、後方から追突されてしまい、いわゆる「むち打ち」になってしまった、という事案。
【通院状況】
週に2回ほどのペースで、3ヶ月間、合計24回、整形外科に通院。
【相手保険会社からの賠償提示】
通院交通費の他、
通院慰謝料として、<自賠責基準>に基づき、
金20万6400円の支払提示。
解決への流れ
【交渉での請求の内容】
通院慰謝料について、
いわゆる<裁判基準>に基づき、
金53万円の請求を行いました。
【合意内容】
最終的に、その9割にあたる、【金47万7000円】が支払われることに。
提示額から【27万0600円】の支払額の増額を実現。
【弁護士費用について】
更に、弁護士の費用については、<弁護士費用特約>を利用してもらったことで、
すべて保険会社に請求したため、依頼者の手出しは一切無しでした。
しかも、保険の等級にも影響がないため、保険料の値上がりも無しです。
【解決までに要した時間】
通院終了後に依頼を受けたこともあり、
依頼から2週間後には合意が成立。
泊 祐樹 弁護士からのコメント
本件のような、被害者が無過失の交通事故の場合でも、
①高い確率で通院慰謝料の金額が増額しますし、
②弁護士費用特約に加入していれば弁護士費用は無料ですので、
是非、弁護士に交渉をご依頼下さい!
※①・・・通院慰謝料の計算方法が、弁護士が交渉を担当することになれば被害者にとって有利なものに変わります。
※②・・・弁護士が保険会社に直接費用を請求します。保険料の値上がりもなく、弁護士費用特約を利用することによるデメリットはないと言えます。
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