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石田 直也弁護士

( いしだ なおや ) 石田 直也

現在営業中 09:00 - 24:00

交通事故

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■相談は何度でも無料■治療費打ち切りの対応経験豊富■ご相談者様の利益を最大限に追求するため、時間、知識、経験のすべてを使ってサポートさせていただきます。
大明法律事務所
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交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

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交通事故は"大明法律事務所"へ
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■治療費打ち切りへの対応経験が豊富です!
整骨院に通院されている患者様より、毎月10件以上の相談を承っている経験から、事件をお任せいただいてからの流れや手続きについて、詳しく説明することができます。
特に、保険会社からの不当な治療費の打ち切りへの対応経験が豊富です。「ケガが治っていないのに治療費の打ち切りを言い渡された」といった方は、お早めにご相談ください。

■メールでのご予約は24時間受付!
当事務所では、メールにて24時間予約受付を行っております。平日の日中ですとお電話が難しい方は、ぜひメールでのお問い合わせをご利用ください。※返信は翌営業日以降、順次となります。

■ご都合に合わせた相談が可能です!
当日や土日祝日の相談だけでなく、夜間のご相談も可能です!※事前予約制となります。

■LINEで弁護士と直接連絡が可能!
LINEにより、担当の弁護士と直接連絡を取ることが可能です。

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このようなお悩みはございませんか?
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下記のようなご相談を数多くいただいております。
「怪我で仕事を休んでいた間に得られるはずだった給料を請求したい。」
「後遺症が残ってしまい、以前のような生活、仕事ができなくなってしまった。」
「相手の提示する示談金額に納得がいかない。疑問が残る。」
「保険会社から治療費の打ち切りを迫られている。」

上記以外にも
・保険会社からの不当な治療費打ち切りに対する交渉
・整骨院通院中の方の慰謝料請求
・給与損害(事故が原因で得られるはずだった給料を失ってしまった場合)への対策
を幅広くサポートしております。まずはご相談ください。

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費用のご案内
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■弁護士への相談は何度でも無料
交通事故に関するご相談は、何度でも無料となっております。まずはお気軽にご相談ください。

■依頼費用について
着手金についてはいただいておりません。報酬金につきましても、獲得できた倍賞金からお支払いいただく形になります。
また、弁護士特約が利用可能です。ご利用の際には、別途弁護士費用を算定し、ご契約の保険会社様へ請求いたします。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 何度でも無料
着手金 無料
※安心の成功報酬制です。
報酬金 回収額の16%+10万円
備考欄 ・弁護士費用特約をご利用される場合、弊事務所の定める報酬規定により弁護士費用を別途算定のうえ、保険会社へ請求いたします。
・上記の表示金額は税別となっており、別途消費税額が加算されます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(20件)

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交通事故の解決事例 1

御子息を交通事故で亡くした御母様からのご相談

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 女性

相談前

交渉段階では息子さんの収入を立証できず、低額な賠償金額を提示されていたことに不満があり、大明法律事務所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

御子息様の収入を立証し、高額な賠償金額を得ることに成功しました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

確定申告をしていなかったため収入の立証が困難だったので、通帳・取引先の陳述書等を用いて立証しました。
賠償金額が上がったため、ご依頼者のお母様からは弁護士に依頼して本当に良かったとの感謝のお言葉を頂戴しました。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

弁護士が同行することにより診断書がより詳細に

  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

交通事故後の、医者の診察の際に、担当医が後遺症の等級を取るという視点で診断書等を準備していただけず、症状を詳細に記さないため、大明法律事務所にお願いして、弁護士に同行してもらうことになりました。

相談後

医師の診察の際に弁護士が同行するケースがあります。
医師は後遺症の等級を取るという視点で診断書等を書いていない場合が多く、症状を詳細に記さない傾向にあります。弁護士が診察に同行することにより、より詳細な診断書を作成してもらい、後遺症等級を取得しやすくなります。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

弁護士という第3者のチェックが入ることで、医師の診断内容も詳細な診断になることが多いです。後遺症の等級はその後の補助金等の付与額も変わってくるので非常に大事です。

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交通事故の解決事例 3

相続も同時に解決することが出来ました

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 男性

相談前

死亡事故について、同時に相続の問題が発生し、どのようにしていいか分からなかった為、まずは大明法律事務所へ無料相談に行きました。

相談後

死亡事故について、相続人から委任を受け損害賠償金を請求してもらいました。
保険会社から支払われた後、遺産分割協議が成立したので協議書を作成していただき、賠償金を分けることにより、相続手続も同時に解決することができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

死亡事故が起きた際には遺産分割や賠償金の対応に追われるケースが多いです。
税金や分配に関してトラブルを起こさないためにも、ぜひ弊事務所までご相談ください。

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交通事故の解決事例 4

慰謝料100万円以上アップ 裁判所基準による計算と保険会社との交渉

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

相談者が弊事務所にご依頼いただく前は、相手方の保険会社から、その保険会社独自の基準によって算出された低い金額が提示されていました。提示された金額が一般的なものなのかわからなかった相談者は、保険会社の定めた基準では、法律によって決められた基準よりも低い金額しか支払われないということを、ご自身でお調べになり、弊事務所までご相談いただきました。

相談後

交渉の結果、賠償金の算定基準を裁判所のものにし、治療期間の延長を行うことで、最終的な金額は、ご相談前に比べて100万円以上増額することができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

保険会社は、独自の基準により、被害者に対して不利な金額や治療期間を提示することが非常に多いです。
交通事故の経験から、慰謝料の相場観についても詳しい弁護士が間に立つことで、依頼者にとって不利となる事項を洗い出し、有利になるように交渉することが可能です。

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交通事故の解決事例 5

【休業損害】自営業の方の休業損害を認めさせ、より多くの賠償金を獲得できたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は交通事故が原因の怪我により、自身の営まれている事業を3か月ほど休業しなくてはなりませんでした。
休んでいた間に得られるはずだった利益を保険会社に請求したいとのことで、弊事務所までご相談いただきました。

相談後

怪我さえなければ得られたはずの利益の証拠となる資料を集め、休業損害を相手方保険会社に請求したところ、これが認められました。また、慰謝料の基準についても見直しを行い、当初相談者が提示されていた金額から、大幅な増額をすることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

交通事故が原因で働くことができなった期間に得られたはずの給料や利益は、休業損害と言い、相手方の保険会社に対して請求することが可能です。お勤めの方は給与所得の源泉徴収票、休業損害証明書を、自営業の方は、確定申告書を証拠とすることで、相手方保険会社や裁判所に対して、休業損害を認めさせることができます。
このような手続きに関しましても、弁護士までお任せください。

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交通事故の解決事例 6

【過失割合】についての争いを相談者にとって有利に設定しなおすことができたケース

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は自動車同士の交通事故に遭ってしまった女性。
相手方からは、相談者にも相当の落ち度があると主張され、提示された慰謝料はごく少額のものでした。
納得がいかなかったため、弊事務所までご相談いただきました。

相談後

事故状況を整理し、過去に発生した、今回の状況と似ている事故を探し、裁判所の下した判断を基に相手方に対して過失割合を変更するように請求しましたところ、無事認められ、裁判手続きを行うことなく、相談者が納得する金額での解決をすることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

過失割合とは、ある事故に対して、「どちらにどれだけの落ち度があるのか」という比率のことで、この割合をもとに慰謝料が決まります。本ケースでは、弊職が介入するまで、相談者様の過失割合が不当に高く設定されていました。交通事故案件では特に、相手方についている保険会社の言うことは素直に聞かず、あなたの味方をしてくれる人に相談することが大切です。専門的な知識をもった弁護士まで、ぜひご相談ください。

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交通事故の解決事例 7

【過失割合】裁判により,適切な金額を獲得できたケース

  • 過失割合
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は,自動車で片側2車線の道路の左側車線を走行していたところ,同じ道路の右側車線を自動車で走行していた相手方が,急な車線変更をしたことで衝突してしまったという交通事故の被害者です。
しかし,相手方の主張は相談者のものとは異なっていました。
適切に車線変更を行った後に発生した事故であると主張したため,事故の内容と過失割合に関して,争うことになりました。

相談後

まずは刑事記録を取得し,相手方との交渉を開始するべく連絡をとりました。
しかしながら,相手方の主張する過失割合は,相談者100:相手方0,早期解決のため,仕方なくではあるが,90:10としても良い。というものでした。
交渉では相談者に納得のいただける解決方法にはならないと考えましたので,訴訟を提起し,裁判にて争うこととなりました。
事故について,お互いの自動車の損傷状態やその他の状況を整理し,主張とそれを裏付ける証拠の提出を行っていきましたところ,裁判所は,こちらの主張をほぼ全面的に認めました。結果として,相談者の過失割合は10,相手方の過失割合を90となり,相手方が行っていた主張からほぼ逆転させることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

相手方が,弁護士の介入後も交渉に応じる姿勢を見せないケースというのは,まれにですが存在します。
そのような場合,本ケースのように,訴訟を起こすことで,相手方の客観的な事実とは乖離した主張から相談者様を守ることができます。
交通事故状況の鑑定から証明された事実等を適切に用い,相談者様の主張を支援いたします。

交通事故

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交通事故の解決事例 8

【後遺障害等級】賠償額増額を勝ち取ったケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は自転車にて走行中,自動車に追突され転倒してしまいました。
腰痛と左足に残った痺れを原因に通院を続けていましたが,相手方保険会社より,通院後6か月での治療打ち切りを打診されました。
この治療打切りが妥当なものであるのか,また,足の痺れが消えないことから不安である旨を,弊事務所まで相談いただきました。

相談後

病院による検査結果と診断書を基に後遺障害等級認定を申請しましたところ,後遺障害等級第14級が認定されました。
その後の示談交渉では,後遺障害が影響を及ぼす日常生活や仕事への影響を訴え続けたことで,賠償金は,当初提示されていた200万円から,400万円程度に増額することができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

ご相談後に後遺障害等級認定に関するアドバイスを行わせていただきましたところ,適切な賠償額を獲得することができたケースです。
本件のように,適切な賠償金額を得るために必要な手続きについても助言をさせていただければと存じますので,お困りの際にはぜひ弊事務所までご相談ください。

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交通事故の解決事例 9

【物損事故】自動車の損害賠償額を増額することができたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は大型車両に追突されてしまった自動車の持ち主。
車両の破損が著しかったため,保険会社が提示した損害賠償額が適正なものか判断にこまったことで,弊事務所まで相談にお越しいただきました。

相談後

提携の業者と相談者のご協力により,車両の価値を証明する資料を複数用意し,適正な価格について保険会社と交渉を行いました。
その結果,当初提示されていた金額の倍以上の賠償額を以て和解を成立させることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

車両の損傷が起きた事例では,失われた車両の価値について相手方保険会社との間で意見の相違が起きることが少なくありません。
弊事務所までご相談いただければ,客観的な資料をもとに適正な価格を主張し,相手方と交渉を進めていくことができます。

交通事故

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交通事故の解決事例 10

【治療打切りに対する交渉】治療費の支払いを2か月延長できたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

相談者は車両に接触され転倒し,怪我に苦しんでいた女性。
主治医からは治療を継続する必要があると診断されていたにも関わらず,保険会社からは治療費の打ち切りを通告されたため,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

相談者の主治医と連携し,意見書を作成していただいたほか,過去の類似する裁判例を確認し,資料を揃えたうえで保険会社との交渉を行いました。
結果,打切りを予定されていた月よりも,さらに2か月の間,治療費を支払ってもらうことができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

保険会社は,被害者ごとの症状の度合いについて精査しているとは言えません。
相談者様の症状については,ご自身と主治医が最も詳しいと言えるでしょう。
保険会社から治療の打ち切りを打診された際は,弊事務所までご相談ください。
法的に有効な診断書の記載方法についての知識,経験から,主治医の先生にもアドバイスを行うことができ,それによって交渉を有利に進めていくことができます。

交通事故

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交通事故の解決事例 11

【後遺障害等級】後遺障害8級と認定 約3000万円を獲得できたケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は車と接触したため,大腿骨頸部を骨折してしまった男性。
重い手術の他,自宅をバリアフリー化するためのリフォームを行いました。
今後の生活や仕事に与える影響も甚大であったため,相手方保険会社からの相応な損害賠償額の支払いを求め,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

裁判により,正当な額の賠償金を請求することとしました。
相談者が通われていた複数の病院から診断書や意見書を手配し,後遺障害等級認定の申請を行ったほか,事故後の介助,リフォーム工事の詳細を資料にしたうえで裁判に臨みました。
結果,3000万円という,治療やリハビリに専念できるだけの賠償金を勝ち取ることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

後遺障害診断書を手配し,弊事務所にて後遺障害等級の認定を申請しました。当方と保険会社とで主張が食い違ってしまったため,裁判にて争うこととなりました。
解決までに時間がかかってしまったものの,こちらに有利な形で和解を成立させることができました。
相談者様にはご負担を強いてしまったかと存じますが,最終的にはご納得のいただける金額を獲得することができ,嬉しく思います。
今後の人生を大きく変えざるを得ない重大な事故につきましては,できるだけ早い段階で専門家に依頼することが特に大切です。ご家族からのご相談も受け付けておりますので,お気軽にお問い合わせください。

交通事故

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交通事故の解決事例 12

【被害者請求】相手方が任意保険に加入していなかったケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

相談者は原動機付自転車を運転中,自動車に追突されてしまった方。
怪我をおってしまい,治療費と慰謝料の請求を考えたものの,相手方が任意保険に加入しておらず,どうすればいいのかわからないという状態で,弊事務所までご相談にいらっしゃいました。

相談後

相談者様の加入されている保険会社に対し,必要書類を手配,作成し,被害者請求を行うことで,約200万円の支払いを受けました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

相手方が保険に加入していない場合には,通常とは異なる手続きを利用する必要があります。この場合,手続きが煩雑であるため,弁護士に依頼されることを強くお勧めいたします。

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交通事故の解決事例 13

【弁護士特約】【休業損害】保険会社との交渉により,賠償金の増額を得られたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は自動車を運転中,並走していた車両と衝突してしまい,むち打ち,打撲などの怪我を負ってしまった男性。
後遺症などは特にみられず,治療後,怪我も快方に向かっていきました。
しかし,相手方保険会社から提示された40万円という金額が,適正であるかの判断がつかなかったため,自身が加入している保険にある弁護士特約を利用し,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

相談者はアルバイトをしており,交通事故により休まざるを得なかった期間が一か月ほどありました。今回保険会社から提示された金額はその点を考慮していなかったため,休業損害とあわせ,裁判基準による慰謝料の見直しを請求しました。
結果として,当初提示された40万円から増額し,70万円の支払いを受けることで和解しました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

ご加入の保険にある弁護士特約を利用していただければ,弁護士費用の心配をすることなく,弁護士に依頼することが可能です。
賠償金が少額であり,適正かどうかわからないという場合にもお気軽にご依頼ください。

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交通事故の解決事例 14

【過失割合】防犯カメラが決め手 相手の不当な請求を退けることに成功

  • 過失割合
  • 物損事故
依頼主 男性

相談前

相談者はコンビニの駐車場に自動車を停車させていたところ,自動車による接触を受けてしまった男性。
しかし,相手方は,依頼者の車がバックしてきたために起きた事故であるとし,エンジンをかけていなかったとする相談者と過失割合の点で争うことになったため,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

事故現場を確認できる場所に防犯カメラがあったとのことで,管理会社に問い合わせと映像の開示を行いました。手に入れた証拠を基に相手方の主張を退けることで,有利な形で和解をすることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

防犯カメラの映像はすぐに消去されてしまうこともあり,早期の対応ができたことが功を奏した案件でした。また,弁護士による請求でなければ映像の開示ができない場合も多いため,事故発生後は速やかに弁護士に相談されることをおすすめいたします。

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交通事故の解決事例 15

【後遺障害等級】異議申立により,後遺障害認定をうけたケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

相談者は自動車を運転し,信号待ちをしていたところ,自動車により追突された女性。
事故から約半年の間治療を受けていましたが,腰痛と足の痺れがとれることはありませんでした。後遺障害認定の申請と,保険会社との示談交渉を弊事務所までご依頼いただきました。

相談後

弊事務所にて後遺障害等級認定の申請をおこなったところ,当初の申請では後遺障害は認められませんでした。しかし,他の専門家の力を借り,診断書を確認したところ後遺障害が認められる可能性もあると判断できたため,異議申立を行い,腰椎捻挫が局部に神経症状を残すものとして,14級の判定を獲得することができました。そのため,当初予定されていた120万円から大幅に増額することができ,約500万円での示談となりました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

後遺障害等級認定の有無が示談金に与える影響は非常に大きいため,異議申立を検討することの重要性は高いと思料します。
手続きについても弁護士にお任せください。

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交通事故の解決事例 16

【物損】特殊な車両が事故に巻き込まれたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故

相談前

相談者は事業用に特殊な車両を保有していた方。
特殊車両にて走行中,前方の車両の急ブレーキに対応し,ブレーキをかけたのですが,後方の車両が対応できなかったため,玉突き事故の中心になってしまいました。
特殊車両の事故ということで,不安に思った相談者により,弊事務所まで依頼していただきました。

相談後

事業用の車両が事故に巻き込まれたとのことで,修理をしている期間は,事業のために代車を利用するほかありませんでした。
修理代の支払いについては相手方も認めていたものの,この代車レンタル料については交渉が難航し,訴訟を提起することとなりました。
訴訟の中で,相談者の事業における当該特殊車両の必要性を証拠とともに主張しつづけたところ,相手方が代車レンタル料の支払いを認める形で和解が成立しました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

本件の車両について,相談者様の特定を避けるため,明記することはできませんが,特殊車両は一般的に,修理用の部品の手配にも時間がかかってしまいがちです。
関連して代車のレンタル期間が長くなり,この期間について相手方から質問が寄せられるケースが多いのですが,関係各社にご対応いただくことで,車両の特殊性,必要性を効果的に主張することができ,相談者様にもご納得のいただける結果となりました。
本件のように,特殊車両がからむ場合の交通事故についても対応が可能ですので,ぜひご相談ください。

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交通事故の解決事例 17

【死亡事故】【過失割合】賠償金約4000万円を獲得したケース

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 80代以上 男性

相談前

被害者は交差点を自転車で走行中,前方不注意で走行していた車両と衝突し,頭部を強く打ち,搬送先の病院で亡くなられました。
事故直後の加害者の証言は,被害者にも5割の過失があったとするもので,納得のいかなかったご遺族の方から,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

交渉の段階で,相手方が過失割合50:50を主張したため,依頼者の希望にしたがい訴訟を申立てました。
証言や事故現場の検証結果を整理し,過失割合について争ったところ,裁判所作成の和解書(過失割合 被害者30:加害者70)にて和解を成立させることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

本件では,ご遺族の意思を可能な限り反映することを主軸に主張を組み立てていきました。
結果的に当初の金額より増額する形で和解とすることができましたが,ご遺族の方はお金に換えられないものを失っているのですから,賠償金をどこまで獲得できても,適正な価格とは呼べないでしょう。それでも,ご遺族の方に私共ができる限りのことをさせていただければと存じます。

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交通事故の解決事例 18

【物損】【評価損】車両に事故歴がつくことについて争ったケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は交通事故によって損傷した車両の持ち主。
保険会社は修理費用を支払うことについては認めていたものの,車両に,事故歴がつくことで下がってしまう評価についての賠償は拒絶されており,その支払いを求めて弊事務所までご相談いただきました。

相談後

弁護士の介入後も,任意交渉では支払いに応じなかったため,訴訟を提起し,相手方と争うこととなりました。結果,保険会社が評価損の一部が認め,和解が成立しました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

高額,高級な自動車の物損事故では,評価損という項目について相手方と争うケースがあり,本件はそれにあたります。
「事故にあった」という事実が,車両の評価に与える悪影響は無視できるものではなく,修理代はもちろん,この点についても主張していくことが重要です。
高級車両が事故に巻き込まれてしまった場合についても,弊事務所までお任せください。

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交通事故の解決事例 19

【休業損害】会社の社長が事故にあってしまったケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

相談者は従業員を多く抱える企業の代表取締役。
高速道路で,別の車両を無理やり追い越そうとした車に衝突されてしまい,右足を負傷してしまいました。
相手方保険会社との間では過失割合について争いはありませんでしたが,休業損害と遺失利益については相談者の納得のいく額の提示はなされていなかったため,交渉を弊事務所にお任せいただきました。

相談後

相談者にご協力いただき,会社の事業の中で,相談者の果たす役割の大きさを理解してもらうよう,資料とともに仕事内容を粘り強く訴えたところ,交渉段階で,相談者に納得いただける休業損害と遺失利益を支払うことでの和解が成立しました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

会社の代表取締役ともなれば,その休業損害と遺失利益は莫大なものになる場合が多いのですが,相手方保険会社が理解を示し,支払いを認めるかという問題があります。
弁護士にお任せいただければ,交渉をより有利に進めていくことができる他,シームレスに訴訟に移行することも可能ですので,お気軽にご相談ください。

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交通事故の解決事例 20

【通院日数】被害者が通院中,妊娠していたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

相談者は女性。事故後,通院中に妊娠が発覚しました。
旦那様の運転する車両に同乗中,信号待ちしていたところ,後続車両の追突を受け,むち打ちと診断されました。通院日数の少なさを保険会社から指摘され,提示された賠償金額は約30万円とごく少額でした。納得のいかなかった相談者により,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

通院日数が少ないことの原因は,相談者の妊娠が発覚したため,思うように治療を受けられなかったことを主張した他,裁判基準による賠償金額の算定を求めたところ,75万円で和解が成立しました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

保険会社は,被害者ごとの特別な事例を見落とすことが多々あります。
弁護士にお任せいただくことで,特殊なケースについてもはっきりと主張をすることができます。
相手方保険会社の対応に疑問を感じることがありましたら,ぜひご相談ください。

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犯罪・刑事事件

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■初回相談無料■当事務所では、被害者との示談交渉に力を入れております。事件がご家族やお勤め先に発覚する前の迅速な処理を特に強みとしております。
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犯罪・刑事事件の取扱分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

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刑事事件は"大明法律事務所"へ
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■迅速・的確にサポートいたします!
豊富な経験から、痴漢、盗撮の被害者との迅速な示談ができるよう心がけております。「家族にバレたくない」「職場に知られたらどうしよう」といった状況の方は、まずはお早めにご相談ください。

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当事務所では、メールにて24時間予約受付を行っております。平日の日中ですとお電話が難しい方は、ぜひメールでのお問い合わせをご利用ください。※返信は翌営業日以降、順次となります。

■ご都合に合わせた相談が可能です!
当日や土日祝日の相談だけでなく、夜間のご相談も可能です!※事前予約制となります。

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LINEにより、担当の弁護士と直接連絡を取ることが可能です。

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下記のようなご相談を数多くいただいております。
「痴漢・盗撮・窃盗について、被害者と示談交渉をしてほしい。」
「風俗店などから恐喝や金銭の請求を受けて困っている。」

上記以外にも【痴漢、盗撮、窃盗などの被害者との示談、風俗店などからの恐喝・金銭請求への対応】を幅広くサポートしております。まずはご相談ください。

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■初回相談無料

■法テラス利用可能
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)をご利用いただけます。
またその他、分割払い・後払いなどのお支払い方法もご相談に応じます。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料無料
着手金 20万円~
報酬金 案件によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。なお、(旧)日弁連報酬基準に準じております。
その他 上記の表示価格は税別となっており、別途消費税額が加算されます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
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犯罪・刑事事件の解決事例(10件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【痴漢】示談成立により、会社に影響を与えなかったケース

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は出勤中の電車内で痴漢をしてしまい、現行犯逮捕されてしまった男性。

相談後

受任後、警察署の担当者より被害者の方の連絡先を入手し、弁護士から、相談者の謝意、反省を誠意を持ってお伝えしたところ、示談とすることができ、不起訴処分を勝ち取ることができました。勤務先の会社にも影響はなく、事件後も勤務されています。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

逮捕直後に受任することができ、速やかに被害者との示談交渉を始められたことが、今回の結果に繋がりました。
お勤め先やご家族へ知られてしまうことを防ぎつつ、速やかに示談を成立させるためには、速めのご相談が必要です。ぜひ弊事務所までご相談ください。LINEによる相談も受け付けております。

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犯罪・刑事事件の解決事例 2

【盗撮】謝罪金30万円での示談成立により、不起訴となったケース

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

相談者はエスカレーターにて、スマートフォンを使い、前に立つ女性のスカート内部を撮影した男性。逮捕後、弊事務所までご相談いただきました。

相談後

弁護士からの連絡ということであれば、という条件付きで被害者と連絡を取ることができました。処罰を与えたいという意思を強く感じたものの、相談者の謝意を誠意を持ってお伝えしたところ、30万円を支払うことで示談となり、結果、不起訴処分となりました。
相談者には前科もつかず、会社や家族に与える影響は最小限にとどめることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

本ケースのように、痴漢や盗撮といった事件の被害者は、なかなか加害者本人が連絡を取ることを許してはくれません。そのような場合も、早めに弁護士に相談いただければ、速やかに示談交渉をスタートすることができます。

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犯罪・刑事事件の解決事例 3

【窃盗】示談成立により、逮捕前に解決できたケース

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 女性

相談前

相談者はお店から商品を購入せず持ち帰ってしまった女性。カメラに記録が残っていたため、警察から取り調べのための呼び出しがかかり、弊事務所まで相談いただきました。

相談後

受任後、急ぎ被害者と連絡をとり、示談が成立。
呼び出しがかかっていた取り調べ自体も中止になり、相談者が逮捕されることなく事件を解決できました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

窃盗では、被害者と示談が成立していれば逮捕や起訴を免れることがあります。
今回はお早いご相談をいただいたおかげで、最良の結果を得ることができました。
刑事事件に関しては特に早めのご相談が大切です。
LINEによるご相談も受け付けておりますので、ぜひ弊事務所までご依頼ください。

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犯罪・刑事事件の解決事例 4

【禁止薬物】一部執行猶予判決により早期出所を得たケース

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は禁止薬物の所持・使用により逮捕と勾留を受けた男性。
複数の前科があり、薬物を断ち切りたいという意思はあるものの、どうすればやめられるのかわからないというお話も含めて、弊事務所まで相談をいただきました。

相談後

前科もあったことから実刑は免れませんでしたが、相談者には薬物依存の件で通院していた過去がありました。その際の主治医が作成した意見書を証拠として提出するなどして、一部執行猶予を求めました。
結果、当初に予定されていたよりも短期間で出所することができ、以降は更生のため通院を続けられています。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

依存性の高さから、薬物の使用をやめたいのにやめられず、困っている方は少なくありません。
病院等の機関によるサポートを早期に受けられる状態にするということを目的に、早期出所を求める弁護活動を行いますので、「薬物使用で逮捕されてしまったが、依存から抜け出したい。」という方は、ぜひ弊事務所までご相談ください。

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犯罪・刑事事件の解決事例 5

【暴行】公務員による泥酔状態での暴行事件 示談成立により免職を防いだケース

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

相談者は泥酔状態で電車に乗車中、近くにいた男性と口論になり、顔面を殴打した方。
公務員のため、起訴されれば職を失ってしまうとのことで、弊事務所まで相談いただきました。

相談後

弁護士が間に入り、被害者との示談交渉を行いました。
被害者は、今回の件が恐ろしくて二度と電車に乗れない。等の過剰とも思える主張を重ねていましたが、誠意をもって対応を続けていたところ、100万円での示談が成立し、不起訴となりました。
公務員としての地位も失わずに終えることができましたので、相談者にも納得いただけました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

比較的早期にご相談いただいたため、起訴による失職を防ぐことができました。
特に公務員の方にとっては逮捕、起訴されることの影響が大きく、個人による対処は困難になりますので、弁護士に相談されることをおすすめします。

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犯罪・刑事事件の解決事例 6

【盗撮】請求額500万円→10万円 大幅減額に成功したケース

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は,ホテルで派遣型マッサージ店(所謂デリヘル)の30代女性従業員を盗撮したことが発覚し,マッサージ店から500万円の慰謝料を請求されてしまった男性。
警察に通報し,家族や職場にも連絡をする,それが嫌であれば慰謝料として500万円を3日以内に店に持参をしろ,と恫喝されて,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

相談者の希望は,相手方と直接連絡を取らなければならない精神的負担を解消し,逮捕されるリスク,今後も金銭を請求され続けるリスク,さらには家族・職場に連絡をされるリスクを取り除くことでした。
そこで,まずは,受任後直ちに当該マッサージ店へ連絡をとり,相談者への直接的な連絡をすべてシャットアウトすることで,相談者の精神面の負荷を解消しました。
その後,示談金についての交渉を行い,相手方の恫喝やプライバシーの侵害を行った証拠を提示し,裁判にて争うことも検討していると申し入れたところ,最終的な和解金額は10万円に落ち着き,今後相談者様には大変ご満足いただけました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

今回のように,ホテルで裸体を盗撮する行為は,各都道府県の迷惑防止条例で犯罪とされています。
しかしながら,マッサージ店の中には,犯罪であることに漬け込んで,警察に被害届を出さないことを条件に不当に過大な金銭請求をする店も存在します。
弁護士による介入があれば,相談者様が直接連絡をとる必要がなくなり,また,相手方の態度が軟化することにより示談金額を大幅に減額することも可能です。

夜間のご相談も受け付けておりますので,お困りの際は,ぜひ弊事務所までご連絡ください。

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犯罪・刑事事件の解決事例 7

【暴行】元交際相手が被害届を提出 弁護士から通知が来てしまった

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は,以前交際していた女性から,交際当時の暴行や傷害について,被害届を出されてしまい,加えて損害賠償も請求されてしまった男性。
弁護士からの通知文に記載された,過去に自信が行ったとされる暴行・傷害の内容が,あまりに誇張の入ったものであったと感じてはいるものの,このままでは自分が逮捕されてしまうのではないかと不安に思ったため,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

相手方代理人と協議し,民事上で示談を成立させました。
示談書に,形而上の責任を追及しないという文言を追加することで,民事・刑事の両面を解決することができました。
相手方の主張について,誇張や不自然な点を指摘できる証拠を入手できたこともあり,和解金は10万円と,類似の事件に比してごく低額であった点も相談者に評価していただけました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

突然の弁護士からの連絡に加え,警察に被害届を提出済とのことで大変困惑されたことでしょう。専門的な知識を要求され,「どうすればいいのかわからない」という状況では,早めに弁護士に相談されることをおすすめいたします。
交渉を有利に進めることはもちろん,示談書を作成し,保存するという,相談者様の今後のために必要な処置も併せてお任せいただければと思います。

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犯罪・刑事事件の解決事例 8

【早期釈放】金曜夜に逮捕→日曜日に釈放 仕事への影響を出さなかったケース

  • 加害者
依頼主 男性

相談前

相談者は金曜日の夜,泥酔し飲食店の看板を壊してしまい,現行犯逮捕されました。
親族や会社に連絡ができないままに,身体的拘束を受けていました。

相談後

弊所弁護士による接見後,親族に状況を報告し,身元引受書を手配しました。
その後,相談者作成の謝罪・反省文を携え,警察,検察,裁判官と交渉を行うことで,日曜日中の釈放を実現しました。
月曜日を無断欠勤することなく,逮捕の事実が会社に知られることもなかったため,終了後,相談者から感謝のご連絡をいただくことができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

迅速な対応により,相談者様の失職を回避することができたと自負しています。
弊事務所は土,日,祝日も営業しておりますので,緊急性の高い案件についてもぜひお任せください。

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犯罪・刑事事件の解決事例 9

【強姦・強制わいせつ】合意の上で関係をもったはずの女性に,刑事告訴予定と伝えられたケース

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

相談者は,以前関係を持った女性に,合意のない性行為に加え,中絶をさせられた件で刑事告訴と慰謝料請求を行うと宣言されてしまった男性。
関係を持つこと,中絶を行うことについても確かに合意を得ていたはずと認識していた男性は困惑し,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

相談者には現在妻子がいることから,「直接会うことも避けたい。できれば今後このような請求がくることを防ぐため,ある程度の金額を支払うことになっても解決したい」との相談者のご意向を尊重し,中絶費用の約半分として,10万円を支払うことで,相談者は相手方女性と一度も会うことなく示談を成立させました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

男女関係のトラブルでは,当事者同士の話し合いによる解決が難しい場合があります。
その際にはぜひ弁護士にご依頼ください。相手方との接触を控えたいというご希望にも極力したがえるよう,尽力いたします。

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犯罪・刑事事件の解決事例 10

【詐欺】執行猶予の獲得に成功したケース

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は,複数名の知人から約400万円をだまし取ったことで逮捕されてしまった男性の親族。
突然のことでどうしたらよいかわからない。とのことで,弊事務所までご相談いただきました。

相談後

まずは被疑者男性との接見を行い,弁護活動の方針を決定しました。
起訴はさけられないと考えましたが,男性には資力もあったことから,被害者に対して,謝罪と賠償を行うことで,執行猶予の獲得を目指す弁護活動を開始しました。
結果として,保釈と執行猶予の獲得に成功しましたので,相談者にもご納得いただけました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

執行猶予の獲得には,本人の反省,被害者への謝意,今後の生活をどれだけ具体的にイメージできているかをアピールすることが大切です。
弁護士として,それらの要素がより裁判官に伝わりやすくなるよう,アドバイスを行わせていただきますので,ぜひ弊事務所までご相談ください。

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借金・債務整理

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■相談は何度でも無料■法テラス利用可能■弁護士に委任することで、借金の取り立てが依頼者のもとへ届くことがなくなります。まずはご相談ください。
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借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
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対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
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お支払い方法

  • 法テラス利用可
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借金問題の解決には、様々な手続き方法があります。私は今までにこのような手続きを幅広く、また数多く経験してまいりましたので、ご相談者様の人生の再スタートに向けた、最良な解決策をアドバイスすることが可能です。

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下記のようなご相談を数多くいただいております。
「借金が膨らみ、利息のみを支払っている状態だ。」
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上記以外にも
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■弁護士への相談は何度でも無料
借金に関するご相談は、何度でも無料となっております。まずはお気軽にご相談ください。

■法テラス利用可能
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)をご利用いただけます。
またその他、分割払い・後払いなどのお支払い方法もご相談に応じます。

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 何度でも無料
任意整理 ◆着手金
1社 4万円

◆報酬金
債権者主張の債務額を減額または免除することができた場合、その経済的利益に対して10%を頂戴します。
過払い金 ◆着手金
1社 0円

◆報酬金
1社 4万円
別途、以下の報酬金を頂戴します。
交渉で回収した場合 → 回収額の20%
訴訟で回収した場合 → 回収額の25%
自己破産 ◆着手金
40万円 ※同時廃止・管財事件共通
民事再生 ◆着手金
40万円
備考欄 上記に別途消費税、実費が発生します。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

複数の消費者金融から借り入れており、督促の電話がなりやまない、、、、 弁護士が間に立つことで、破産手続き開始まで、督促電話をシャットアウトできたケース

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

生活費のために複数のカードローンから借り入れを行っており、次第に利息の支払い以上の返済ができない状況に陥っていきました。業者からの電話が鳴らない日はなく、精神的に苦痛でした。

相談後

弊事務所にて受任後、直ちに、債権者すべてに対し、弁護士が介入したことを通知まし、依頼者本人への連絡をやめさせました。このことで、依頼者の精神状態も安定を取り戻しはじめ、スムーズに裁判所への破産手続き開始申立が進んでいき、約2か月後には、依頼者は債務の支払い義務から解放され、新たな人生をスタートさせることができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

依頼者様の協力的な姿勢に非常に助けられました。
このことにより、破産手続きの開始決定までスムーズに進むことができました。

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借金・債務整理の解決事例 2

過払い金の返還請求を行ったケース

  • 過払い金請求
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は10年以上前から複数の消費者金融との間で取引があり、およそ100万円程度の債務が残っているとされていました。依頼者は返済を続けていくことに限界を感じはじめており、弊事務所に債務整理をご相談いただきました。

相談後

債権者に対し、弁護士が介入した旨を通知し、依頼者とのこれまでの取引履歴を開示していただきました。
開示された取引履歴を正しい金利で引き直し計算したところ、依頼者は、債務どころか、債権者に対して過払い金の返還請求権を持っていることが判明しましたので、過払い金を回収することができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

今回のケースのように、手続きを進めていく中で、新たな事実が判明し、そのことで別の解決方法を提案させていただく場合もございます。まずはご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 3

取引履歴の開示と資産の整理を行った結果、破産をせずに済んだケース

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は複数の消費者金融からの督促に悩まされており、債務が全部でどれほどあるのかもわからない状態でした。
支払い督促からの解放と、破産手続きを依頼するため、弊事務所までご相談いただきました。

相談後

依頼者を悩ませている督促をストップさせ、債務の総額を把握するために、すべての債権者に対し弁護士の介入通知と、取引履歴の開示請求を行いました。並行して、依頼者の資産状況の整理を進めておりましたところ、開示された総債務額と合わせて考慮するに、直ちには破産手続きを取る必要はなく、依頼者の資産から十分に返済計画を立てられることがわかりました。そのため、破産手続きをとることなく、数年で返済可能な計画作成のお手伝いをさせていただくことができました。

石田 直也弁護士からのコメント

石田 直也弁護士

本ケースのように、現在の状況がよくわからないまま、不安ばかりを募らせている方も多くいらっしゃるかと存じます。
そのような場合も、まずは弊事務所までお問い合わせください。ご依頼者様にとって最も良い解決方法を、判断材料を集める段階からお手伝いさせていただきます。

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