交通事故の解決事例
  • 後遺障害等級認定
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  • 人身事故

大腿骨転子部骨折により,股関節の可動域制限が残存した事案で330万円を獲得した事案

80代以上 女性
この事例の依頼主 80代以上 女性

相談前の状況 歩行者同士が駅構内でぶつかった事故で、被害者は大腿骨を骨折する重傷を負いました。

加害者は保険に加入していましたが、自身の過失を一切認めず、賠償にも応じてもらえなかったため、弁護士に相談されました。

解決への流れ 駅構内の防犯カメラ映像を証拠として入手し、裁判で加害者の大きな過失を立証しました。

また、後遺障害等級の認定がない中でも、股関節の可動域制限が10級相当であると主張し、裁判所にも理解を得て最終的に和解に至りました。

田中 亮一 弁護士 田中 亮一 弁護士からのコメント 争いが大きく、解決までに時間を要しましたが、被害者の方が最終的な結果に満足された点はよかったと思います。

複雑な案件でも、粘り強く立証を行うことで、依頼者にとって納得のいく解決を導くことができた事例です。

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