借金・債務整理の解決事例
  • 自己破産

弁護士に債務整理の相談した後にクレジットで高額な買い物をしてしまった事案(個人の破産)

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 高額な飲食やブランド品の購入、ギャンブル、オンラインゲーム課金等で約1000万円の債務がありました。債務整理の相談後も借金をして数百万円分のブランド品を購入していました。

解決への流れ 受任後、ブランド品や車両等の資産の保全を図り、3か月弱で破産申立てを行いました。破産手続では債権者への配当がなされ、受任後9か月弱で免責許可の決定が受けられました。

大間 京介 弁護士 大間 京介 弁護士からのコメント 免責不許可事由が複数あり、債務額も多く、弁護士に債務整理の相談をした後も高額な浪費があったため、免責について厳しい意見が想定されました。解決に当たっては、依頼者の財産を適切に保管し、管財人に引き継ぎ、破産手続の中で債権者に配当(返済)すること、依頼者が浪費をした経緯に酌むべき事情があること、及び依頼者の反省と経済的生活への立て直しへの努力を丁寧に説明することを心がけ、比較的早期に免責決定が受けられました。

大間 京介 弁護士
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