遺産相続の解決事例
- 遺産分割
寄与分の算定について
この事例の依頼主
50代 女性
相談前の状況 田舎の母親の面倒を4人の子のうち3人で永年世話をしてきた。死亡後、不動産、預貯金の分割で寄与分の算定をどうするかが問題となる。
解決への流れ 調停申立後、寄与の内容(清掃、不動産の維持管理、交通費等)ごとに算定値を出し、全員の合意を得て解決。
前野 宗俊 弁護士からのコメント
寄与内容を示す、母の手帳や各人のメモの存在がスムースな解決に至った。
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