犯罪・刑事事件の解決事例
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無免許運転の刑事裁判で執行猶予付き判決となった事案

30代 男性
この事例の依頼主 30代 男性

相談前の状況 滋賀県で無免許運転で検挙されました。
これまでも無免許運転で何度か罰金を支払っており、今回も罰金だと思っていたところ、滋賀の裁判所から、裁判になったという通知が届き、慌てて弁護士に相談することにしました。

解決への流れ 庫元先生からは、無免許運転で、初めて刑事裁判を受ける場合、相場上、ほとんどのケースが執行猶予付きの判決であって、それは弁護士の腕とかではないので、資産に余裕がないのであれば、国選弁護士の選任をすすめられました。
ただ、判決以前に、裁判というものがどうしても不安で、庫元先生は真摯に相談を聞いてくれたので、滋賀で遠いですけど、裁判の弁護をお願いすることにしました。

裁判の前には、どういった事情で無免許運転をしたのかといった事情や、なぜ繰り返すのかといった事情、無免許運転がいかに危険な犯罪化という理由を打合せ、また、裁判で検察官や裁判官が聞いてくるであろう質問についても事前に想定を伝えてくれました。裁判前にも何度もシミュレーションを行い、緊張はしましたが、無事執行猶予付き判決となりました。

庫元 健太郎 弁護士 庫元 健太郎 弁護士からのコメント 刑事事件の最終結果については、ある程度相場があります。
私は弁護士として、弁護士費用を頂戴する以上、それがいわゆるコスパに見合うものなのか、自分が相談者だったら依頼するかといった点もお話しします。
今回、それでも裁判の弁護を頼まれましたので、依頼者の方の不安を慮り、打合せを重ね、裁判での質問も何度もシミュレーションして裁判にのぞみました。
刑事裁判は誰しも緊張するもので、私自身も一切緊張しないというわけではありません。
二人三脚で乗り越えていけたらと思います。

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