交通事故の解決事例
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【示談金額1500万円以上】後遺障害等級認定から示談まで一貫してサポート
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
顔に傷が残ってしまった方からのご相談でした。
すでに治療を終了されていて、後遺障害の手続を行う直前でのご依頼でした。
解決への流れ
●後遺障害の手続
医師の作成する診断書の作成にあたって、
顔の傷については、等級認定される基準が定められているため、その等級に該当する旨を書面や写真で明らかにしました。
また、自賠責調査事務所での面談にも同行し、傷の範囲などについての測定に立ち会いました。
その結果、無事に適切な等級が認定されました。
●賠償額の交渉
交渉を行った結果、獲得した示談金額は合計1500万円以上になりました。
鈴木 誠人 弁護士からのコメント
●まず一度ご相談を!
今回のご依頼については、非常に専門的な判断が多くありました。
最終的な示談金額が適切かどうか、という点については、「裁判になった場合に裁判所がどう考えるか」という視点が欠かせません。
今回のケースでは、後遺障害逸失利益(基礎収入、労働能力喪失率)や過失相殺などが問題になるケースであり、裁判例などの動向を見ると見通しが厳しいものでした。
その見通しを踏まえたときに、最終的な示談金額は、「非常に良い」ものでした。
金額自体が単に「高い」、「低い」ではなく、相場からしてどうなのかという点を検討するためには、専門的な知識や経験が欠かせません。
ぜひ一度、私までご相談ください!
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