不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

賃借店舗について、オーナー側から低額な条件提示のもとに立ち退き請求を受けたとの相談を受け、オーナー側と交渉の結果、納得いく立退料の提供を受けたこと

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 長年、賃借店舗にて営業してきた事業主からの相談でした。
オーナー側代理人弁護士から、建物の老朽化を理由に立ち退きを求める通知書が届いたとのことで、相談に来られた。立ち退きの条件が、あまりに低額なものであったため、代理人として、交渉することに。

解決への流れ 数か月の交渉の下、相談者の納得いくラインでの立退料及び立退時期その他の条件についての協議が成立し、立ち退きについても立ち会いの上、無事全体的解決ができた。

古澤 健一 弁護士 古澤 健一 弁護士からのコメント 立ち退きは、交渉ごとです。オーナー側に言いくるめられないように、立ち退き請求を受けた早期の段階に弁護士に相談することが必要です。

古澤 健一 弁護士
営業時間
08:00 20:00
050-5877-8906
古澤 健一 弁護士 を詳しく見る