等身大で生きる自然体の姿勢が 画期的な判決を導いた 亀石倫子弁護士ロングインタビュー

等身大で生きる自然体の姿勢が 画期的な判決を導いた 亀石倫子弁護士ロングインタビュー

2017年3月、最高裁大法廷で下された判決に注目が集まった。警察による令状なしのGPS捜査は違法であるとするこの判決を勝ち取った弁護団の主任弁護人を務めたのが亀石倫子弁護士(法律事務所エクラうめだ代表弁護士)だ。同世代の弁護士のみで弁護団を結成、知識も経験も浅い中でも大きな成果を挙げられた、その背景にはどんな思いがあったのか。亀石氏の半生に焦点を当てて話を伺った。 取材・文/山口和史 Interview & Text by Kazushi Yamaguchi 編集補助/浅川淑子 Editorial Support by Yoshiko Asakawai 法律事務所エクラうめだ 代表弁護士 亀石倫子氏 Michiko Kameishi (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.29<2018年2月発行>より)

突然の環境の変化に感じた「戸惑い」 自分らしく生きることの大切さ

戸惑った、という。ある日を境に社会からの見方が一変し、賞賛されるようになった。自分の一挙手一投足に注目が集まるようになった。その環境の変化に驚きつつ「戸惑った」。

「いままで私の話なんて、ほとんど無視されるかバカにされるか、冷たくあしらわれるかだったんです。それが結果が出たことによって、急にほめられるようになって戸惑いました。世の中というのはなにか結果が出たらあとから素晴らしい、素晴らしいとなるものなんだなって思いました。いつも思っているのは、バカにされようとほめられようと、人の評価なんか気にしない。自分を持つというか、ありのままの自分でいることの大切さです」

亀石倫子弁護士。その名前は2017年、令状なしのGPS捜査は違法とした最高裁判決を勝ち取った際、広く社会に知れ渡った。

「これはGPS裁判の最高裁大法廷での弁論の際、弁護団のなかで話し合ったことなんですけど、私たちは若手のペーペーで、知識も経験もない。裁判官からしてみれば、どこの馬の骨とも分からない連中なわけです。そういう私たちだから、この事件を通じて経験したことや考えたことなど、私たちにしか話せないことを、背伸びをせずに私たちの言葉で、少しも飾らないで言おうって、そういう方針に決めたんです。ですから、弁論の中には『法科大学院でそう学びました』という言葉があったり、私が初めて接見に行ったときに被疑者の男性から言われた言葉で始めたりしました。とにかく背伸びをせずに自分たちらしい言葉で話す、それがきっと最高裁の裁判官たちの心に届くと思ったんです」

自分らしい生き方を望む思いと、自身を取り囲む環境への違和感。この狭間から生まれる衝動は、幼い頃から抱えていたという。

念願の上京を果たすも 鬱屈した学生時代

「ずっと田舎が嫌だったんです。出身は北海道の小樽なんですが、あの頃はこの街が嫌いで(笑)。ちょっとでも変わった格好をすると、すぐに怒られますしね。いつも息苦しい思いを抱えていて、早く都会に行きたいと思っていたくせに、いざ行ってみると、何もできなかったんです」

高校卒業後、大学入学を機に念願の上京を果たす。ところが思ったような生活が送れず、鬱屈した日々を過ごす。

「入学した東京女子大学は育ちの良いお嬢様が多くて、なんとなくなじめませんでした。クラスメイトたちは東大や東工大、早稲田や慶應あたりのサークルに入って、サークルで知り合った男の子たちと、付き合ったり旅行に行ったりする。私もちょっと憧れていたんです。でも人見知りで社交性がないから、サークルに入りそびれてしまって」

生活費は両親が出してくれる。バイトをする必要もない。でもやるべきことが見つからない。

「親が、バイトなんかに時間を使わないで勉強してほしいと言って十分な生活費を送ってくれました。すごくありがたかったんですけど、自分が何をやりたいのか、何になりたいのか、なかなか見つけられない。留学しようと思って英会話学校に通ったりしてみたのですが、留学する目的も見つからない。結局4年間ずっと一人でさまよって何かを探していたんだけど、なにも見つからなかった。せっかく憧れの東京に来たのになにをしているんだろうと思って」

大学4年間で唯一の成果は卒業論文だった。

「レイモンド・カーヴァー(※アメリカの小説家、詩人。短編小説・ミニマリズムの名手として知られる)の作品を卒論で研究することにして、没頭したんです。東京女子大学では、優秀な卒業論文に賞をくれるんですが、それをもらいました。それが、大学4年間で唯一の成果です。大学時代は本当にいつも一人で、昼夜逆転の生活。学校にはあまり行かず、昼間寝て、夕方ぐらいに起きだして一人でぶらぶら、CDを選んだり、映画を見たり、お芝居を見たり。夜から明け方まで卒論を書く。そんな生活でした。卒論で賞をもらえたことで、ちょっとした達成感を得ることができて、少し自分の中で自信になったのですが、じゃあそれから社会に出てなにをやりたいのかというと、よくわからない」

社会に関わる仕事がしたい。できるなら誰でもできるような仕事ではなく、自分だから意味がある、そんな仕事がしたい。そう考えた亀石氏は全国紙の新聞記者を目指すも、面接で不合格に。最終的に、全国規模の通信会社に就職、札幌で働くことになる。

「社会人になれば自由になれると思っていたんです。学生のときは大人の庇護のもとにいる、敷かれたレールの上にいるという思いがあって、本当の意味で自由ではないと思っていました。ところが、入社してみたら制服はある、当たり前のように労働組合に入る流れになっている、ラジオ体操が始まると暗黙の了解で全員従っている、そんな様子にびっくりしちゃったんです。自由どころかギチギチじゃないかって(笑)」

勤務は続ける。それでもどうもしっくりこない。

「誰も彼も私の使い道を間違えている気がしました(笑)。私をうまく使えば結構いい仕事するのになってずっと思ってたんです。自分でね」

結局、結婚を機に大阪に引っ越すこととなり退職する。自分らしい生き方は見つからない。違和感もずっとつきまとったままだ。

偶然目にした司法試験案内 その直感が未来を切り拓いた

大きな組織に所属しなくても、一生やりがいをもって働ける仕事を探していた。専業主婦になるつもりは毛頭なかった。ネイリストはどうだろう、WEBデザイナーはどうだろう、自宅でエステをするのは?着付けの技術を身につけるのも良いかもしれない—。

「でも思ったんです。すぐに取れる資格や技術は、すぐに役に立たなくなるんじゃないかなって。今なにをすべきかと毎日考えていたころ、偶然目にしたんです」

大阪の梅田にある紀伊国屋をなんとはなしに歩いていると、司法試験のパンフレットが目に入る。

「直感的に『これだ!』と思ったんです」

弁護士になる—。途方もない夢に思えたが、やっと自分らしく生きられる方法を見つけた気がした。

「ロースクールに入って、初めて法律の研究をしている先生から講義を受け、基本書や判例を読んでというような、学問としての法律を勉強するんですけど、それがすごく面白かったんです。人と関わって勉強するのも初めてで、ゼミを作って、ディスカッションをして、判例の分析とか、この判例の射程がどこまでなんだろうとか、どういう事実がどう評価されているのかといった勉強をするようになったんです。それはすごく面白かったし、その時の経験がそのまま現在に生きているんです。

私がなぜ若手の同世代の人たちと弁護団を組むかと言ったら、そこが原点なんです。ロースクールでみんなでディスカッションしながらというのが。なにか難しい問題にぶち当たっても、そうやって議論してみんなで理解を深めて解決してきた経験があるから、今もそういう風に事件に取り組むのがいちばん自然。弁護団でも、こういう結論を導くためには、どういう立証をしたらいいかアイデアを出し合って、自分たちで、GPSの実験をしてみたりとか、彫り師のスタジオに行って施術しているところをビデオに撮ったりとか、そういう発想に繋がっているんですね」

その後、無事に司法試験を突破。弁護士としての第一歩を歩み出す。

自分だからできる「スタイル」 刑事弁護人としての生き方


ロースクール時代、恩師のひとりである高見秀一弁護士が、ある有名な殺人事件の弁護人を務めていた。

「ニュースを見て『絶対にこの人が犯人に決まっている』と思っていたので、失礼ながら『先生は、本当にこの人のこと無罪だと思って弁護しているのですか?』と尋ねたんです」

被告人の名前は林真須美。地域の祭りの際に振る舞われたカレーにヒ素を入れた疑いで逮捕され、現在は死刑囚として収監されている。すると、『彼女はお金のためならなんでもやる。裏を返せば1円にもならないことはする動機がないんだ』とおっしゃる。そこで、一体自分はなにを根拠にこの人を犯人だと思っていたのかと自信がなくなってしまったんです」

この一連の出来事がきっかけで、亀石氏は刑事弁護に興味を持つ。弁護士登録後、数多くの刑事事件を手掛ける大阪パブリック法律事務所に入所、刑事弁護人としてのキャリアを積んでいく。

「当時、刑事弁護がやりたくて、やるからには本当にすごい技術、知識を持った刑事弁護人のところでやりたいと思って大阪パブリックに入れてもらったんです。きっかけは、大阪での刑裁修習のとき、大阪パブリックの先生が何人か付いている共犯事件を傍聴したことでした。そのときの尋問技術や弁論が素晴らしかったんです。圧倒的にレベルが高かったんですね。トップクラスの法廷弁護技術を見せてもらい、大阪で刑事弁護をやるからにはこんなところで働けたら、修行できたらと思ったんです」

大阪パブリック法律事務所には6年間在籍する。そのなかで200件以上の刑事事件を担当し、経験を積んでいく。多忙を極める日々のなかで、自分なりの「スタイル」もうっすらと見えてきた。

「下村忠利先生、森下弘先生、鈴木一郎先生、高山巌先生……周りにはすごい先生がいっぱいいたんですよね。先生方は、『闘う弁護人』。取調べ時の刑事の対応、法廷での検察官や裁判官の対応に、『なぜ怒らないの』って叱られることがよくありました。そういうスピリットみたいなものからまずは教わったんです。でも、私は女だし、拳を振り上げるタイプでもない。ごりごりの反権力という感じでもない。尊敬する先輩方のようにはなれないかもしれないけど、無理せず私らしいスタイルで、地道に刑事弁護をやっていこうと思ったんです」

先達に感じた実力の差。そこで亀石氏は落ち込むのではなく、ここにいるべきではないと嘆くのではなく、自分にあったスタイルを見つける方向へと進んでいく。自分らしい刑事弁護のスタイルがどこかにある—。

「私の場合、怒りながらなにか言っても迫力がない(笑)。自分のキャラに合ったアプローチの仕方をせざるを得ないんです」

スタイルこそ違えど、刑事弁護人としてのスピリットは叩き込まれた。

「たとえばヤクザの弁護はやらないって弁護士もいますけど、そういう人こそやらなきゃいけないと思っているんです。また性犯罪はやらないっていう女性の弁護士もいらっしゃいますけど、私はそれもない。どんなえげつない性犯罪であろうと、私はやります。どんな金持ちだろうと有名人だろうと、捕まって被疑者の立場になったら、国家権力に対峙する弱い被疑者でしかない、政治家であろうと誰であろうと。こういう人だから、こういう事件だから断る、というのはないです。それはパブリックでというか、大阪の刑事弁護人の先生方の影響だと思います。そういう教えを受けました」

連綿と受け継がれた刑事弁護人の先達からの「魂」と、自らのキャラクター、身の丈に合った「アプローチ法」。背伸びをしない弁護士としてのあり方が、大きな成果を引き寄せる。GPS裁判での最高裁判決だ。

常識にとらわれない発想が新しいアイデアを生み出す

2017年3月15日、最高裁の大法廷(裁判長・寺田逸郎前長官)で下された判決は画期的と注目を集めた。詳細は本誌Vol.23「ドキュメント『GPS捜査訴訟』〜若手弁護団の奮闘と最高裁判決の意義」をご覧いただくとして、ここではロースクール世代で結成された弁護団ならではのエピソードを紹介する。

「弁護団を結成したばかりのころ、GPS捜査の法的性質について意見書を書いてくださる学者の先生を探していたんです。論文を集め、強制処分説もあれば任意処分説もあるという感じで半々に分かれている状況で、私たちの主張を後押ししてくれるような学者の先生を探して、意見書を書いてもらおうと。

論文を読んで検討した結果、指宿信先生(成城大学法学部教授)に相談してみようということになったんです。でも、弁護団の誰も指宿先生とつながりがなく、連絡先も知らない。広い人脈のある重鎮の弁護士に相談しようか、という意見も出たんですけど、インターネットで調べたら指宿先生がFacebookをされていた。じゃあFacebookでメッセージを送ろうって、そこから連絡がついてご協力いただけることになりました」

弁護団運営には広い人脈のある重鎮の弁護士が必須という思い込みや常識を裏返した、自然体の考え方の一端がここにも見える。

「同世代で結成した弁護団で、重鎮の偉い先生というのはひとりもいませんでしたので、対等な立場で言いたいことを言い合って進めることができた、これも良い結果に繋がったと思っています」

人脈がなければ、連絡先が分からなくてもアポイントを取れる方法を探す。経験がなければ、知恵を寄せ合って最善の方法を模索する。とはいえ「新世代」として気負っているわけでも、伝統を打ち壊そうとしているわけでもない、あくまで自然体だ。GPS裁判より前に亀石氏が弁護人の一人として関わったクラブ風営法違反事件でもそのスタイルは垣間見られる。この事件では、大阪の有名老舗クラブが、風営法に違反しているとされ摘発され、裁判に発展した。

「クラブに適用された条文は、もともと昭和23年に売春防止を目的として規定されたものだったんですけど、DJによる音楽イベントを思い思いに楽しむ現代の『クラブ』には当てはまりませんよね」

裁判の過程で、多くの人に法廷に足を運んでもらおうと支援者たちが作ったのはハガキ大のフライヤー。法廷の傍聴席を毎回満員にしようと、クラブやカフェ、美容室などに置いてもらった。

「そのほかにも、初公判の時の冒頭陳述を改めて録音して、YouTubeに載せまし
。傍聴に来られなかった人にも聞いてもらおうと思って。世間の多くの人々や、マスコミに、関心を持ってもらうための工夫でした」

弁護側から請求した証拠の中には、摘発されたときに流れていた音楽の音源などもあった。そのときに流れていた音源(※イギリスのロックバンド「オアシス」の曲など)をDJにミックスし直してもらい、大阪地裁の大法廷で14分にわたって流したという。

「そうしたら、翌日の朝日新聞で『大法廷にオアシス流れる!』と大きな見出しで報道されました」

受任から2年後、大阪地裁は無罪を言い渡した。控訴審でも無罪は維持され、2016年に最高裁で無罪が確定している。裁判の過程で風営法の改正を求める多くの署名も集まり、風営法が改正された。

「この事件に関わったことは私にとっても大きな転機となりました。刑事弁護は、罪を犯した人や罪を犯したと疑われている人の権利を保障することだけではなく、法律の解釈や適用が本当に正しいのかどうかをチェックする役割もあるんだと実感しました。また、刑事弁護人の仕事は、社会を変えることもできるということを知りました」

先達からの伝統を受け継いで挑む 新たなチャレンジ


6年間の大阪パブリック法律事務所での勤務を経て、亀石氏は独立、法律事務所エクラうめだの代表を務める。事務所は家事事件を中心に受任している。

「独立して事務所を経営しようと思ったとき、刑事事件を中心にやっていけるかというと、いろいろ難しいと思いました。経営的な問題もそうだし、女一人の事務所なのでセキュリティの面でも。また、刑事事件はチームで動いたりして機動的に対応しないといけないことが多いので、ある程度人数がいる事務所じゃないと難しいんですね。それで、しっかり経営の基盤を築こうという観点から、家事事件を中心にやっていくことに決めました。まずはしっかりと事務所を経営し、経済的にも精神的にも、そして時間的にもできた余裕で、お金にならなくても社会的に意義がある事件に取り組んでいきたいと考えています」

背伸びをしない、等身大の生き方からは、ときに常識外のアイデアが浮かぶ。亀石氏は裁判費用の捻出のために、クラウドファンディング(※不特定多数の人がインターネット経由で他の人々や組織に金銭の提供や協力などを行う仕組み)を活用しようと試みている。

「クラウドファンディングで裁判費用を集めようと思っているのに加えて、いっそのことそういったプラットフォームを作ったらどうだろうと思っているんです。弁護士が取り組む公益的な活動、例えば、風営法改正のロビーイングに尽力した弁護士たちも、本当に無報酬で奔走していたんですね。行政の責任を問うような裁判だったり、環境を守るための裁判、障害のある方の弁護や支援をする活動など、社会的に意義のある活動をしている若手の弁護士は全国にたくさんいます。そういう弁護士の活動を、社会にもっと知ってもらい、広く支援を集めることができるようなプラットフォーム作りができないかなと考えたりしています」

これまで、公益活動は手弁当でというのが弁護士の「伝統」とされてきたが、かつてと違い、自分たちの世代は手弁当でボランティアをするのは限界がある。社会的な関心や共感を集める裁判や取り組みに対して、インターネットを通じて誰もが気軽に寄付できる仕組みを作れれば、若手の弁護士が取り組みやすくなる。

「より良い社会にしていくための、さまざまな弁護士の活動。そういう活動をもっと世の中に広く知ってもらって、みんながちょっとずつ支援する。そういうことがもしできたら、『司法の民主化』につながるのではないかなと思うんです」

かつて、GPS裁判で勝ち取った画期的な判決。この報道に続いて、近い将来また亀石氏から「画期的なニュース」が届く日が来るかもしれない。

亀石倫子弁護士プロフィール

法律事務所エクラうめだ代表弁護士。北海道小樽市出身。大卒後、一般企業に勤めるも結婚を機に退職。弁護士を目指す。2005年に大阪市立大法科大学院に入学し、2009年に大阪弁護士会に登録。弁護士法人大阪パブリック法律事務所に入所後、多くの刑事事件に取り組む。2017年3月、警察による令状なしのGPS捜査は違法であるとする最高裁大法廷判決を勝ち取った際の主任弁護士を務めて注目を集める。62期。

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