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吉村 航弁護士

( よしむら わたる ) 吉村 航

交通事故の被害に遭ったら弁護士へ相談を!賠償金がアップする可能性があります!

弁護士法人山下江法律事務所岩国支部

遺産相続

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【初回相談無料】【電話/オンライン相談可】【岩国市役所向かい】2020年度遺産相続分野相談実績450件以上!遺産分割、遺留分減殺請求、成年後見、遺言書作成等
弁護士法人山下江法律事務所岩国支部
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依頼者様に寄り添い、一緒に考え、闘います。お気軽にご連絡ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

取り扱いの多い案件

  • 遺産分割
  • 遺留分減殺請求
  • 成年後見
  • 遺言書作成

40~80代の相続対策をしたい親世代、相続問題を解消したい子世代から、多くの相談を受けております。

実際の案件

相続放棄の交渉により、相続手取額が350万増額。

依頼者は、余命が短いと診断された相談者の養父が、消費者金融に借金をしていたことが判明したとして来所。
その処理の過程で父が死亡したが、依頼者とその姉(いずれも養子)以外に、被相続人たる父に2人の実子がおり、相続人が全部で4人であることが、戸籍調査より判明した。
実子2人は、幼少期に他の家に養子が出ており、被相続人とはほとんど一緒に生活したことがなかった。
当事務所は実子2人に手紙を出して面会し、交渉して、最終的に相続放棄してもらった。
被相続人の過払い金750万円の内、実子2人を相続放棄させたことにより、依頼者と姉の手取額が350万円増額した。

遺産分割審判による遺産分割の早期解決

依頼者は、父親が死亡し、4人の相続人では話し合いがまとまらず、遺産分割ができない、と相談に来られた。
遺産は、ビル2つ、自宅、土地、預金等。ビル2つについてはまだ借金が残っていた。
遺言はなく、相続人は、相談者とその兄弟4人。
家庭裁判所にその分割を請求し、遺産分割審判により遺産分割ができた。
依頼者は、ビル1つと土地、及び約1,030万円を取得できた。

弁護士法人山下江法律事務所の特徴

広島最大級の法律事務所(弁護士数19名、スタッフ20数名)で、弁護士と相続アドバイザー(NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員)からなる相続チームを設けています。この相続チームと広島市内相続関連士業と連携し、遺産相続に関するあらゆる問題を解決しております。また、連携強化のために月1回の情報交換会も主催しております。

  • 相続アドバイザー
  • 宅地建物取引主任者
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 老後の生活支援機関(社団法人)
  • 介護付き有料老人ホーム(医療法人)
  • 不動産鑑定士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 事業承継士

相続トラブル専門サイトはこちら

https://www.hiroshima-sozoku.com/

初回相談無料!   

※セカンドオピニオン(弁護士、司法書士等)は30分11,000円
※2回目以降のご相談は30分/5,500円

面談の他、電話相談・オンライン相談できます!

  • 夜間相談、土曜相談可能な場合があります
  • 最短で即日法律相談が可能な場合があります
  • 多くの実績と情報を事務所内で共有!
  • 弁護士と秘書からなる相続の担当チームを設置!

便利で安心

  • 岩国市役所向かい
  • 近隣に駐車場あり
  • 26年の実績
  • 完全個室で相談ができる
  • メディア掲載あり:経済レポート連載、帝国タイムス連載ほか

当事務所は、相続問題に取り組む、広島最大級の事務所です。
総合力と機動力は地域ナンバーワンと自負しております。
難問に際しては、担当弁護士の他数名の弁護士で知恵を絞り、依頼者にとってよりよい解決策を考えるようにしております。
相続手続きが必要な方、相続問題でお困りの方は、一人で悩まずに、是非、ご相談ください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回無料
(相続アドバイザーへの相談も無料)
着手金 経済的な利益の額に対し
~300万円:8.8%(最低11万円)
300万円~:5.5%+9.9万円
成功報酬 経済的な利益の額に対し
~300万円:17.6%
300万円~:11%+19.8万円
経済的利益の算定基準 ・遺産分割事件
対象となる相続分の時価相当額。

・遺留分減殺請求
対象となる遺留分の時価相当額。

・算定不能の場合は、800万円とする。
注意事項 ・交渉から調停、交渉または調停から訴訟を受任するときは、当初の着手金の2分の1の着手金が発生します。

・訴訟では、審級ごとに着手金が発生しますが、第一審での着手金の2分の1となります。

・報酬金は、裁判が確定した最後の1回のみ発生します。

・事件の内容により増減額することができるものとします。
その他 ・後払い可能
・分割払い可能
詳しい料金表 費用について詳しくはこちら→https://www.law-yamashita.com/scope/wills-and-inheritance/rate-sozoku

※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(17件)

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遺産相続の解決事例 1

交流のない異父兄の負債の請求書が届いた

  • 相続放棄

相談前

法定相続人ということで負債の請求書が届いたが、被相続人を全く知らないので、どうしたら良いかと相談に来られた。

相談後

戸籍を取り寄せ、調査したところ、被相続人は異父兄だった。
全く交流がなかったため相続放棄の申立をした。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

相続ではマイナスの財産(負債)も相続されます。借金を相続したくないなら相続放棄の手続きが一番です。相続放棄は家裁で手続きをする必要があります。当事務所弁護士が執筆した相続本(平成28年6月1日出版予定)も是非参考にして下さい。

遺産相続の解決事例 2

相手方が全ての遺産を取得し、代償金の支払いを受けた

  • 遺産分割

相談前

父親が亡くなったが、相手方が相続財産を開示してくれず、遺産分割の話が全く出来なくて困っていた。

相談後

遺産分割調停を申し立て、相続財産を開示してもらった上で調停期日で相手方と協議したところ、相手方から特別受益の主張がされた。調停に代わる審判となり、特別受益の主張が一部排除され、相手方が代償金を支払うことで解決した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

調停を申し立てたところ、相手方からはスムーズに相続財産を開示してもらうことができました。相手方は依頼者に多額の特別受益がある旨の主張をしましたが、審判では一部を排除する判断がなされました。

遺産相続の解決事例 3

共同相続人が遺産分割協議に応じてくれない

  • 遺産分割

相談前

両親が亡くなり、依頼者に遺産を相続させる趣旨の遺言があるが不備が多く、不動産の相続登記手続ができずにいた。依頼者の父には前妻との間にも子どもがいるが、話し合いに応じてもらえないため相続手続が進まず、困って当事務所に相談に来られた。

相談後

当事務所にて遺産分割調停を申し立てたが、相手方が協議に応じないため、一度は審判に移行した。最終的には相手方が排除の申出をし、排除決定がでた。そのため再度調停に付されてて残った当事者間で、依頼者が相続財産を受け取る内容の調停がまとまった。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

遺言が不完全であったために遺言で相続登記を行えず、遺言がない場合と同様に相続人全員による遺産分割協議が必要となった事案でした。せっかく遺言を書いても形式不備で無効となることもあります。遺言を書く際には是非当事務所までご相談いただきたいと思います。

遺産相続の解決事例 4

早期解決に至った上、遺留分減殺請求の代償金として1000万円支払ってもらえた

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

父が自分に対して配分のない遺言を残して亡くなった。この遺言のとおりにしなければいけないのかと相談に来られた。

相談後

遺留分減殺請求権を行使すると共に遺言内容に疑問があったことから遺言無効を主張して交渉を行った。
交渉した結果、代償金1000万円を払ってもらうことで合意した。
また、本人の希望通り、早期解決することができた。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

遺言内容は当方に不利でしたが、成立経緯に疑問があり記載に不自然さがあることや様々な解釈が可能であることから遺言書の有効性を問題とすることにしました。
一方で遺言が有効と判断される可能性もあったため、遺留分減殺請求も予備的に行い交渉を開始しました。
交渉がまとまらなければ長期裁判となるところでしたが互いが譲歩して良い解決が出来たと思います。

遺産相続の解決事例 5

遺産分割協議書の作成と遺産分割手続き

  • 遺産分割

相談前

相続人間でトラブルはなく、それぞれ法定相続分を相続することで異論ないが、依頼者が被相続人と養子縁組をしていることもあり、親族から遺産分割について何かと口を挟まれるのが煩わしいので、遺産分割手続きを弁護士に全て依頼したいと相談に来られた。

相談後

当方にて遺産分割協議書を作成し、相手方と取り交わしをした。また、預貯金等の解約手続き及び換金手続きを行い、各相続人へ相続分の振込を行った。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

依頼者本人が地ならしをしていてくれたお陰で遺産分割協議自体は円滑に行われました。依頼者本人の要望により、当事務所が全ての資産の換金及び分割を行った点が特徴的な事例でした。

遺産相続の解決事例 6

遺留分減殺請求訴訟を提起

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

依頼者の妻の母が死亡。相続人は依頼者の妻。しかし、その財産について家族以外の人に譲る旨の公正証書遺言があった。

相談後

妻の母死亡後、唯一の相続人だった依頼者の妻も亡くなったため、依頼者とその子供二人が相続。当事務所介入後、遺留分減殺請求訴訟を提起。当事務所が代理人として訴訟した結果、相手方が依頼者の子2人にそれぞれ650万円ずつ支払う内容で和解した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

依頼者は、自分で使うために金銭が欲しかったわけではなく、子にできるだけ財産を残したいという気持ちが強かったため、子が和解金を受け取る形で和解しました。

遺産相続の解決事例 7

遺留分減殺請求と遺産分割の調停手続

  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査

相談前

父親が亡くなった後、母親が亡くなったが、遺産分割を行っていない。父親は「弟に全財産を相続させる」という遺言書を残しており、相続人は依頼者を含む兄弟3人。父親の相続について弟への遺留分減殺請求及び母親の相続について遺産分割協議をしたいと相談に来られた。

相談後

当方にて金融機関へ遺産調査した上で、遺留分減殺請求調停及び遺産分割調停を申し立て、相手方(弟)より約400万円の支払いを受ける内容で調停が成立した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

父親の相続に関して、母親の分についても遺留分減殺請求を行った上で、調停で父親の相続に関しての遺留分減殺請求、母親の相続に関しての遺産分割協議をまとめて協議しました。調停では、不動産の評価、相続開始前後の預貯金口座からの出金の扱いなどが争点となりましたが、双方一定の歩み寄りにより、早期に調停が成立しました。

遺産相続の解決事例 8

相続した借金の整理をしたい

  • 財産目録・調査

相談前

息子が亡くなった後、遺品を整理をしていたところ、貸金業者のローンカード・明細が出てきた。負債があるかもしれないので調査してほしいと来所された。
信用情報機関に照会をかけ、負債の調査をした結果、2社に負債があった。

相談後

受任通知を発送し、分割払いの交渉を行った結果、1社は将来利息カット、分割払いで和解が成立した。もう1社は、相続人に相続されない内容の契約内容だったため、債権債務なしの和解書を取り交わした。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

相続を放棄するという手段もありましたが、息子の借金は支払いたいとのご希望により、分割返済の方向で債権者と交渉しました。

遺産相続の解決事例 9

相続手続きをするため、特別代理人になってほしい

相談前

父の相続手続きをしたいが、相談者が母親の後見人に就いているため、母親の分の押印ができない。金融機関から母親の特別代理人を選任して相続手続きを行うよう助言されたので、特別代理人になってほしいと相談に来られた。

相談後

家庭裁判所に当事務所の弁護士が特別代理人に選任されるよう申立をした結果、選任された。
相続手続き書類に母親の特別代理人として署名押印し、手続きは無事完了した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

ほんとうにちょっとした手続をしたいだけなのに特別代理人を選任しなければならないという事案でした。やはり生前にしっかりとした遺言書を残す必要があると感じました。

遺産相続の解決事例 10

対立している弟の任意後見監督人選任申立が却下になった

  • 成年後見

相談前

認知症状の見られる母親の財産管理をめぐり依頼者は弟と対立している。
依頼者の弟は母親を連れて公証役場に行き、任意後見契約を結ばせているのでどのようにしたらよいかと来所された。

相談後

法定後見の申立を行い、後見開始の審判を得て第三者の弁護士が後見人となり、母親の財産を管理するようになった。
弟が起こした任意後見監督人選任申立は却下された。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

任意後見契約と法定後見のどちらを優先させるべきかという珍しい事案でした。
兄弟間での対立が激しく、また任意後見契約当時の判断能力に疑問があることなどが法定後見を優先させる判断につながったものと思われます。

遺産相続の解決事例 11

兄による亡母名義の預貯金の不当な引出しに対する返還請求

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

母が死亡した際の遺産分割に際して、亡母と同居していた兄(以下、相手方)から、全ての遺産を自分が取得する内容の協議書に署名するよう依頼者は求められた。
依頼者としては、相手方が母の生前、贈与あるいは勝手に母の預貯金を取得するような行為をしたに違いないので、事実関係を明らかにし、本来もらえるべき遺産を受け取りたい、そしてこれまで散々迷惑を掛けられた相手方に対しては、何かしらの請求をしたいという形で相談に来られた。

相談後

家庭裁判所に遺産分割調停を申立てるも、相手方が不出頭で調停取下。相手方とは話し合いによる解決は不可能で、母名義の預貯金についても金融機関に対する訴訟提起によって返還を得た。
さらに調査の過程で判明した、依頼者名義の預貯金に対する、相手方による勝手な解約行為につき、相手方を告訴するとともに、相手方に対する損害賠償を提起し100万円で裁判上和解。
さらに、母名義の預貯金から、母の生前に1000万円の金が相手方に動いている事実を突き止め、相手方に対する損害賠償請求を提起し、(相手方不出頭による)500万円の勝訴判決。
勝訴しても、相手方からの500万円の入金がないため、相手方名義の動産の差押えに必要な情報を突き止め、動産執行に踏みきり差押えた。この段階で相手方の代理人弁護士から、500万円及び損害金全ての入金がなされたことで、ようやく解決した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

兄に対する勝訴判決を得ることができたものの、兄は自発的に支払ってくれるとは思えず、他方で、兄のめぼしい財産は遊漁船だけだったため、回収方法が問題となった。
何とか兄の遊漁船を特定し、差し押さえることが出来た案件。

遺産相続の解決事例 12

第二順位までの相続放棄手続き

  • 相続放棄

相談前

多額の債務がある父親が亡くなったので相続放棄をしたい。

相談後

父親には多額の債務があり,子ども達全員の相続放棄手続を受任し,当事務所で相続放棄申述手続を行い,認められた。また,その後第二順位である父親の兄弟らの相続放棄手続についても受任し,同様に相続放棄が認められた。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

被相続人が亡くなる前から,依頼者からご相談いただいていたため,事前に手続や費用などについてご説明できていました。
そのため,総勢10名の相続放棄でしたが相続開始後も慌てることなく手続が進められました。

遺産相続の解決事例 13

共同相続人との交渉及び遺産分割手続

  • 遺産分割

相談前

共同相続人と遺産分割の話し合いがうまくいかず,当事務所に相談に来られた。

相談後

当事務所にて共同相続人と遺産分割交渉を行い,最終的に預貯金,株,保険等の遺産全ての分割交渉が成立した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

依頼者は不動産の管理を負担に思っていたのですが,相手方は東京在住で,どうしてもこちらが管理をする立場になっていました。不動産の管理を負担に感じておられたので,思い切って不動産に関しては無条件に相手に相続してもらうことにし,その他の資産についてのみ相続分で分けることにしました。不動産の管理から解放されたことが何より嬉しそうでした。

遺産相続の解決事例 14

遺産分割が交渉で成立

  • 遺産分割

相談前

共同相続人と遺産分割の話し合いをしたが,共同相続人からの提案に納得できず,当事務所に相談に来られた。

相談後

共同相続人にも代理人がつき,相続人らは直接交渉して感情的になることなく遺産分割協議を進めることが出来た。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

長男が寄与分を強く主張していました。裁判所の基準ではおそらく寄与分が認められることはないレベルでしたが,依頼者が早期の解決を強く希望されたため,当方が譲歩して協議を成立させました。

遺産相続の解決事例 15

使途不明金について争いのある遺産分割

  • 遺産分割

相談前

被相続人の財産を管理していたところ,共同相続人より,使途につき不明な点がある等言われ,話し合いがうまくいかず,当事務所にて受任した。

相談後

交渉,調停を経て、約1400万円を請求する訴訟を提起されたが,最終的に約780万円支払う内容で和解がまとまった。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

依頼者が、被相続人の身の回りの世話等をしてきたことをある程度踏まえた形で、和解が成立しました。

遺産相続の解決事例 16

判断能力に問題がある母親について成年後見の申し立てを行った上で,遺産分割協議を進め,無事遺産分割が完了

  • 遺産分割
  • 成年後見

相談前

相談者は,亡くなった父親の遺産分割(遺産相続)のことで,相談に来られました。
相談者からお話を伺ったところ,相続人は,母親,弟と相談者の3名であり,不動産・預貯金など合わせて1億円余りの遺産があるとのことでした。
相談者としましては,遺産分割について相続人3名の間で特に争いはないものの,どのように遺産分割手続を進めていけばいいか分からない,また,母親に認知症があることも気になっているとのことでした。

相談後

当事務所は,相談者から,①母親の成年後見申し立て,②遺産分割の2つの手続について,ご依頼を受けることにしました。
まず,当事務所は,判断能力に問題がある母親について,家庭裁判所に成年後見の申し立てを行いました。その結果,母親の身上監護に関する事務については相談者が,財産管理については弁護士がそれぞれ成年後見人に選任されました。
その上で,母親の成年後見人であるの弁護士及び弟と遺産分割協議を進め,法定相続分(母親:2分の1,相談者・弟:各4分の1)に従った遺産分割協議書を作成し,各相続人が署名・押印しました。
その後,不動産については司法書士と連携して各相続人に対して移転登記を行い,預貯金については解約・払戻の上,各相続人に分配して,無事遺産分割手続が完了しました。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

相続人の中に判断能力に問題のある方がいれば,家庭裁判所に成年後見等の申し立てを行い,成年後見人等を選任してもらった上で,遺産分割手続を進める必要があります。
本件のように,相続人の間に特に争いがないようなケースでも,遺産分割手続を弁護士に依頼することでスムーズに解決を図ることができます。

遺産相続の解決事例 17

遺留分減殺請求された

  • 遺産分割

相談前

母親が自分にすべての財産を遺す趣旨の遺言をして亡くなった。姉妹たちが遺留分減殺請求を行使してきた。

相談後

弁護士が代理人として就任し,遺留分減殺請求権者らの代理人と交渉し,1月余りで代償金の支払いで合意に至った。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

遺産が不動産を中心に多数あるほか,少なからぬ生前贈与があるため,厳密な手続を踏めば数年がかりになりえた事案でした。双方に早期解決の意欲が高く,まれに見るスピード決着となりました。

交通事故

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【初回相談無料!】【電話相談/オンライン相談可!】【岩国市役所向かい】交通事故分野2020年度相談実績300件以上!損害賠償請求、保険金請求、死亡事故など対応!
弁護士法人山下江法律事務所岩国支部
弁護士法人山下江法律事務所岩国支部
弁護士法人山下江法律事務所岩国支部

依頼者様に寄り添い、一緒に考え、闘います。お気軽にご連絡ください。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

交通事故の賠償金は、弁護士が代理交渉することによって増額するケースが大半です!
まずはお気軽にお問い合わせください。

交通事故問題に遭ったら

交通事故に遭った場合、賠償金等については保険会社と交渉することになります。
あまり知られていないことですが、保険会社は示談の際、支払う賠償金の額をできるだけ低く抑えようとします。しかも、相手はプロですから、色々と理論武装しています。
被害者は、「名前の知れた保険会社が言うのだから、そんなものだろう」と思って、「何かおかしいな」と感じながら示談に応じてしまったり、不満を感じても、どのように対応して良いか分からないという状況に陥りがちです。
このような場合、弁護士に相談頂ければ、親身に相談に乗り、賠償金や保険会社との交渉について、アドバイスをしたり、代理人となって、保険会社と交渉することも可能です。

取り扱いの多い案件

  • 損害賠償請求
  • 保険金請求
  • 死亡事故

※弁護士による事故現場の確認、病院同行などもおこなっています。

実際の案件

信号無視をした車両に衝突 賠償金1500万円増額で和解

依頼者が青信号で交差点に侵入したところ、信号無視をした加害車両に追突された。
依頼者は、脳挫傷、くも膜下出血、頭蓋骨骨折等の多数の傷害を負い、自身で後遺障害等級申請を行った結果、7級を獲得した。
その後、保険会社から賠償金の提示がなされたが、この金額が適切なのかどうか分からないので、保険会社との和解交渉をお願いしたいと当事務所に来所。
当事務所による訴訟提起後、裁判上の和解が成立。
逸失利益、慰謝料(入通院・後遺症)など、賠償金は約1500万円増額した。

14級後遺障害の事故 保険会社提示額200万円→500万円で示談成立

依頼者は,タクシー乗車中にタクシーが交通事故に遭い,局部に神経症状を残すとして,14級の後遺障害認定を受けた。
加害者の任意保険会社は,治療費等すでに約310万円を支払済みであったところ,症状が固定したので,賠償金として残金200万円を支払って示談を成立させたい旨を提案してきた(保険会社基準では損害額合計は約500万円ということ)。
当事務所において,裁判基準に基づいて計算したところ,損害額合計金額は1000万円近くとなることが判明した。保険会社基準の約2倍である。
担当弁護士が保険会社と交渉し,依頼者も裁判までは望まなかったため,残金500万円で示談が成立した。

交通事故専門サイト

https://www.hiroshima-jiko.com/

初回相談無料! 

※セカンドオピニオン(弁護士、司法書士等)は30分11,000円
※2回目以降のご相談は30分/5,500円

着手金無料! 

被害者救済のため、交通事故に遭われた方の着手金は無料

面談の他、電話相談・オンライン相談できます!

  • 最短で即日法律相談が可能な場合があります!
  • 夜間に相談可能な場合があります!

広島最大級の法律事務所

  • 多くの実績と情報を事務所内で共有!
  • 弁護士と秘書からなる事故の担当チームを設置!

便利で安心

  • 岩国市役所向かい
  • 近隣に駐車場あり
  • 26年の実績
  • 完全個室で相談
  • メディア掲載あり:帝国タイムス連載等

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回無料(弁特は別途規定有)
着手金 無料(弁特は別途規定有)
報酬金 経済的な利益の額に対し
300万円以下:17.6%
300万円~3000万円以下:11%+19.8万円
備考 ・無料法律相談あり
・後払い可能
・着手金無料
・分割払い可能
詳しい料金表 費用について詳しくはこちら→https://hiroshima-jiko.com/fee

※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(10件)

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交通事故の解決事例 1

信号のない交差点で車と衝突 保険会社の提示額から686万の増額で和解成立

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は、バイクで信号のない交差点を直進中、一時停止を無視して左折してきた車と衝突。
併合11級(12級5号(左腕関節の機能障害)/12級6号(鎖骨の変形)/14級5号(右足の醜状痕))の後遺障害等級認定を受け、保険会社からは約545万を提示されたが、この提示額が低すぎるのではないかとご相談に来られた。

相談後

当事務所の交渉の結果、裁判を経ずに任意の交渉で終了。
①入院雑費の増額(1日あたり1100円→1500円で算定)
②入通院慰謝料(赤本基準での算定を求めて、92万6000円の増額)
③逸失利益(算定期間について11年→44年に変更)
④後遺障害慰謝料(赤本基準での算定を求めて270万円の増額)
という内容変更で和解し、和解額は約1231万円。
当初の保険会社の提示額から約686万円の増額となりました。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

保険会社は裁判所の基準ではなく、保険会社独自の基準で賠償金を算出し、提案をしてきます。
そこで、弁護士は本来受け取るべき裁判所の基準まで賠償金を上げることができるため、このように大きく異なった結果となります。

交通事故の解決事例 2

追突事故 訴訟を経て約400万円の賠償金を受け取った

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

直進中、前を走っていたトラックが突然停車したため、続けて停車していたところ、バックランプが点いたので、驚いて相談者もバックしようと後ろを振り返った時に逆突された。
加害者が傷害との因果関係を争ったため、加害者側の任意保険会社が対応してくれず、自賠責保険に対して被害者請求を行って後遺障害14級9号の認定を得た上で、 自賠責保険を超える部分について訴訟を提起した。

相談後

その結果、当方の主張をほぼ認める判決を得ることができた。総額で 約400万円の賠償金を受け取ることができた。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

症状固定日についても争われたため、担当医に協力を求め、回答書を作成してもらい証拠として提出しました。その結果当方が主張する日が症状固定日と認められました。

交通事故の解決事例 3

後遺障害にあたらないと言われたが申請し認められた

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

停車している自動車の横を自転車で通り過ぎようとしたところ、停車していた自動車が動きだし、避けきれずにぶつかった。医師から「後遺障害にはあたらない」と言われたが、今後どのようにしたら良いか相談したいとのことで来所された。

相談後

後遺障害申請結果、 顔(口)の醜状痕について後遺障害12級14号が認定され、当初の提示額よりも約270万増額した金額で和解が成立した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

相手方保険会社からは、過失割合について20対80と主張されましたが、最終的には10対90で和解することができました。

交通事故の解決事例 4

自転車道路横断中の事故 賠償金として約1000万円で示談した

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

依頼者は自転車横断帯が未設置の横断歩道を自転車で横断中、大型バイクに轢かれて救急搬送。胸椎破裂骨折が判明し、入院加療となった。退院後の通院治療もほぼ終わったころに損害賠償額の相場を聞くため当事務所へ来所。示談交渉を受任した。

相談後

後遺障害の事前認定をしたところ、「 脊柱に変形を残すもの」として11級7号が認定された。逸失利益のほか、過失割合について争いがあったため、実況見分調書などを取り寄せ、交渉をした結果、賠償金として約1000万円を支払ってもらうことで示談した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

自転車が道路横断中の事故の基本過失割合は30(自転車):70(車)ですが、自転車横断帯通行であれば「自転車-20~25」、自転車横断帯が未設置の横断歩道通行であれば「自転車-15~20」とされています(判例タイムス「過失相殺率の認定基準全訂5版」)。 これに基づき、保険会社は15(依頼者):85(相手方)を主張。当方は、横断歩行を横断していること、相手方の速度超過を理由に過失0を主張するなどした結果、賠償額の増額を得ました。

交通事故の解決事例 5

バイクで直進中、右折乗用車と衝突 賠償金は労災を含め約4400万円

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

バイクで直進中に右折してきた乗用車と衝突。頸髄を損傷し、杖なしでの歩行が困難で手足のしびれが残っている状態だった。
別の法律事務所で事件を依頼していたが、あまり迅速に対応してくれなかったため、当時の弁護士を解任し当事務所で受任した。

相談後

自賠責保険会社への被害者請求で後遺障害の認定を行ったところ、 脊髄損傷、醜状痕などがみられたため併合6級が認められ、示談金として約4400万円が支払われた。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

損害額が大きいこともあり、相手方保険会社の顧問弁護士と直接交渉することとなった。早期解決を目指したため、裁判ではなく示談交渉での解決となったが、裁判での基準にほぼ近い金額での和解金を獲得することができた。

交通事故の解決事例 6

歩行中の事故で賠償金約730万円取得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

小学生の娘が交通事故に遭い後遺症が残ったが、後遺障害の認定結果は非該当となった。

相談後

当事務所が異議申立をした結果、体幹骨の変形について後遺障害12級5号が認められた。これに基づき損害額を計算し交渉したところ、約730万円の賠償金が認められた。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

身体の醜状痕については後遺障害が認められる大きさではなかったのですが、目立つところに残ってしまったことから慰謝料を求めたところ、20万円が認められました。

交通事故の解決事例 7

後遺障害等級10級11号認定 賠償金約670万円取得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

依頼者が青信号で横断歩道横にある自転車走行レーンを走行中、相手の車が赤信号で右折してきたため跳ねられた事故について、相手方保険会社より過失割合を見直したいと言われ、事故にあった自転車が高額であったにも関わらず全額保証してもらえないことに不満を持たれ相談に来所された。

相談後

依頼者は左足関節脱臼骨折の怪我を負い、後遺症が残ってしまったため、後遺障害の申請を行い、 10級11号の認定を受けた。また交渉の結果、過失割合は依頼者0、相手方10となり、自転車も全額保証してもらい、最終的に約670万円で和解した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

足にプレートを入れる手術を実施したため、症状固定時期についてプレート摘出手術時とするかが問題となり、長期化が予想されました。しかし、高齢のためプレート摘出手術を断念したため、結果的に早期解決となりました。

交通事故の解決事例 8

事故治療中に事故に遭い、同じ部位を再度痛める 賠償金約100万円で和解

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

事故治療中(首を痛めた、当方過失2割)に事故に遭い、同じ部位を痛めた。
依頼者過失0。その後の治療は再度事故の保険で対応となった。

相談後

訴訟を検討したが、後遺障害認定が難しいため、交渉にて賠償金約100万円で和解をした。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

資料を検討し、訴訟提起しても賠償金額の増額がそれほど期待できないと判断したので、依頼者と相談の上、示談により早期の解決を図ることにしました。

交通事故の解決事例 9

原付を運転中、右折してきた車が衝突

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

原付で交差点に進入しようとしたところ、自動車が右折して交差点に進入してきたために衝突した事故。約3か月入院後通院中に当事務所に来所され、受任。

相談後

約6か月通院後,後遺障害12級13号が認定された。
交渉により、傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料については裁判基準どおり、逸失利益についても概ね裁判基準どおりの賠償金額で和解できた。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

逸失利益の算定において、労働能力喪失期間につき争いがありましたが,裁判例の傾向に添う喪失期間で和解できました。

交通事故の解決事例 10

後遺障害14級9号が認定され約320万円で示談

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

被害者が駐車場内でバイクに乗車し,駐車場外に出るための車の列に並んで停車していたところ,右折しようとした前方不注意の相手方車両と衝突し転倒するという事故にあった。被害者が治療のため入院中に,義理の息子さんから,交通事故の対応について相談に来所。

相談後

事故直後・治療中で損害額がどの程度になるか不明であったためいったんご相談のみお受けしたが,治療終了時に依頼したいということで再度ご相談に来られた。
ご依頼を受けたのち,後遺障害認定申請を行い,左膝の神経症状について,後遺障害と認められ14級9号と認定された。これをもとに相手方保険会社と交渉し,約320万円で示談した。

吉村 航弁護士からのコメント

吉村 航弁護士

本件では,怪我の治療がどの程度かかるか不明であったため,いったんはご相談時に今後についてのアドバイスだけをお伝えして,治療終了時期に正式なご依頼となりました。受任時期については必ずしも治療終了時期ということではなく,保険会社とのやりとりに苦痛を感じられて早期にご依頼されるかたもいらっしゃいます。どのタイミングで依頼すべきかについても,お気軽にお問い合わせいただければと思いますので,まずは一度弁護士にご相談いただければと思います。

労働問題

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【初回相談無料】【岩国市役所向かい】【オンライン/電話相談可】残業代未払、不当解雇、退職手続代行、労災認定など、日々の暮らしに大きく関わる労働問題を解決します!
弁護士法人山下江法律事務所岩国支部
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原因

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  • 労災認定

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  • 休日相談可
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  • 初回相談無料
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  • 仕事中に怪我をしたのに、会社が労災の手続きをしてくれない。

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