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「バキバキになる」小学校長が手を出した覚醒剤、定年後もやめられず…「一回でもアウト。わかっていたが」
裁判を傍聴していると、議員、警察官、スポーツ選手が罪に問われる場面に遭遇することがある。絶対やっては...
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タクシー後部座席でわいせつ被害、スマホのメモで運転手にSOS 加害者は「金を払って示談にすればいい」と開き直り
犯罪被害を減らすため、刑務所では再犯防止教育、必要に応じて治療も行われている。しかし性犯罪の裁判傍聴...
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「マスク着用に応じないことを誇りに思っている」ピーチ機運行妨害事件、14日判決 法廷で被告人が語ったこと
「マスク(を着用すること)は法的義務でなく推奨である。私は無罪です」。マスク着用をめぐるトラブルでピ...
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「死んでおけば良かった」母の遺体を放置、40代娘が法廷で繰り返した思い 床ずれから骨がはみ出し、隣人は何度も通報
裁判所には、その日の裁判の予定が書かれた「開廷表」があり、傍聴人はそれを見て傍聴する裁判を決める。選...
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投げ銭で生活する男が「怒りの生配信」マンション5階から消火器を放り投げ 身勝手な犯行動機とは
小学生がなりたい職業として、上位にランク入りするYouTuber。大人でも楽しめる優良なYouTub...
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雨の日に繰り返された、ある犯罪。傍聴人も首をひねった「カッパ男」の犯行動機
口裂け女、人面犬といった都市伝説が流行った時代もあったが、町で出会ったリアルな情景の方が「いいね」を...
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「隣にかわいい女の子が…」ベランダを決死のカニ歩き…変態行為の言い訳は
「落ちたら死ぬと思いました」。これは、今年9月、大阪地方裁判所にて行われた住居侵入罪を問われる裁判の...
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「自分もやってはいけないことを…」盗撮ハンターに金品を奪われた、被害者が語った反省の弁
社会で多く行われる犯罪行為には、周知することで予防の効果を期待する意味で、名称がつけられることがある...
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「初給料はヒカルさんへの返済に」4630万円誤入金事件、初公判で被告人男性が語ったこととは
今年4月、山口県阿武町が住民男性に4630万円を誤振り込みし、その後、受け取った男性が決済代行業者の...
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「変な言い訳ばかりで面白い」子ども傍聴人も呆れた無免許運転男の開き直り
実際の数値上はわからないが、日ごろの裁判傍聴で事件の発生件数や起こる事件に季節性を感じることはない。...
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未成年の自殺幇助未遂に問われた「28歳男性」、弁護士が法廷で涙を流して語ったこと
裁判を傍聴していると関係者の涙に触れることは決して珍しくない。多くは被告人やその関係者、そして事件の...