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吉田 晴香弁護士

( よしだ はるか ) 吉田 晴香

弁護士法人ガーディアン法律事務所国分寺オフィス

現在営業中 10:00 - 18:00

離婚・男女問題

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【女性側の相談実績多数】【クレカ・PayPay決済可】【多摩地域全域に対応】【弁護士直通相談可】【弁護士男女7名】『悩む前に電話を!』あなたの未来を護ります!
弁護士法人ガーディアン法律事務所国分寺オフィス
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

<弁護士法人ガーディアン法律事務所の解決事例>
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13214/l_1476309/#pro3_case

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・相手の浮気が原因で相手と離婚を考えている方
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・長年連れ添った相手と離婚される方
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< コロナウイルス対策として>
・初回相談(対面/電話):1時間 無料

※2回目以降のご相談や初回1時間を超えるご相談につきましては、30分毎に5,500円(税込)の相談料を頂戴することがございます。
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その際、大事な事はご自身で判断せずに全て弁護士に話してください。 それが、次の一歩へ確実に進むための一番スムーズな方法です。
どのようなことでも,ご不明な点があればお問い合わせください。

【重点取扱案件】
・男女問題/男女トラブル
・離婚交渉
・慰謝料請求
・財産分与
・子どもをめぐる問題(面会交流、親権、養育費請求)
・DVやモラルハラスメント
その他、複雑な問題や地域特有の問題にはお気軽にご相談ください。

【ガーディアン法律事務所離婚特設サイト】
http://www.rikon-guardian.jp/
【ガーディアン法律事務所公式ホームページ】
http://official.guardian-lo.jp/

<アクセス>
国分寺駅(南口)徒歩約3分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
【法律相談料】 法律相談:1時間無料(初回に限り)
※一部有料相談(5,500円/30分(税込))となる場合がございます。
※2回目以降は、30分につき、5,500円(税込)を申し受けます。
全体の約60%の方がご相談のみで満足されておりますので,ご依頼を予定されていない方もお気軽にご相談下さい。
【夫婦関係調整に関する事件の弁護士費用】 <着手金>
◎任意交渉
[離婚交渉]
 └33万円(基本的な離婚の着手金)
 └22万円(争点が少なく,かつ,離婚について争いがない場合)
[円満交渉]
 └33万円

◎調停
・44万円(任意交渉からご依頼いただく場合、お支払済みの着手金を充当します)

◎訴訟
・66万円(調停からご依頼いただく場合、お支払済みの着手金を充当します)

<成功報酬>
・事件終了報酬(離婚成立or円満解決)
 └[基本報酬:33万円
 └[争点が少なく,離婚について争いがない:22万円
 └[依頼者の不貞行為が争点となったケースで離婚が成立した場合(訴訟を除く):55万円
 └[訴訟移行後に離婚成立or円満解決:66万円
・親権の獲得について争いがあり,親権を獲得できた場合は33万円
・養育費は2年分を経済的利益とし,その16.5%
・慰謝料については獲得額の16.5%
・財産分与については獲得額の16.5%
ただし,担保付不動産でオーバーローンのような経済的利益の算定が困難なものは定額で33万円
・請求されているものがある場合,減額できた金額の16.5%
【婚姻費用分担に関する事件の弁護士費用】 <着手金>
・通常:22万円~
※ただし、調停申立時は、原則として11万円の追加着手金がかかります。
・夫婦関係調整に関する事件もご依頼いただいているパッケージプラン:0円
※ただし、任意交渉・調停までの対応であり、審判移行時は費用が別途発生いたします。
<報酬>
22万円~
※夫婦関係調整事件もご依頼いただいているパッケージプランの場合、一律22万円
【不貞相手への慰謝料請求】 <任意交渉(着手金)>
 11万円~
<訴訟>
 33万円
※任意交渉から引き続きご依頼いただく場合、既にお支払いただいた着手金を充当いたします。
※夫婦に関する事件を依頼されている方で、配偶者への慰謝料請求に併合して不貞相手に請求する場合の着手金は11万円 です。
※配偶者と不貞相手を一緒に訴える場合、一人分の着手金に11万円を加算します。
<成功報酬>
回収額の22%と22万円を比較し,いずれか高い金額
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(16件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚した際に約束した養育費の支払いが滞ったていたが,元夫の勤務先を探して,養育費の差押えができた事例。

  • 養育費
依頼主 30代 女性

相談前

離婚した際に,公正証書にて養育費の支払いの合意をしたもたのの,連絡がつかなくなり,養育費の支払いが受けれない状態となっていました。

相談後

無事に未払い養育費が回収され,また,今後の養育費を支払ってくれるめどがついて,生活が少し楽になりました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

ご離婚の際に,養育費の取り決めをして当初は支払われていたものの,時間が経つにつれて支払いが滞ることは良くあることです。養育費は,お子様のための大切なお金であるので,元夫と連絡がとれない,あるいは勤務先が分からないからといって,諦めるのではなく,まずは,ご相談いただくことが大切です。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫の不倫をきっかけで,夫は協議離婚をし,不倫相手に対しては,慰謝料請求を行った事例。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

結婚約10年目で,夫が不倫をしていることが発覚しました。夫のことを信じていただけに,精神的にもつらい状況で,今後,どのようにして問題を解消していくのか,見えなくなっていました。


相談後

離婚するかどうか悩んではいましたが,子どもがいなかったこと,不倫が発覚した後の夫の対応から,離婚をすることを決められました。不倫が発覚してからは,夫の関係でも家庭内がぎくしゃくしてしまい,精神が不安な状況が続いていましたが,いざ離婚を決めて,離婚が成立した際には,次の人生に向けて,希望が湧いてきたとのことでした。また,不倫の相手方の女性に対しても,憤りの気持ちがありましたが,慰謝料請求ができたことで,気持ちが晴れました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

ご夫婦の問題というのはデリケートであり,離婚するかどうかという結論自体,すぐに出せない場合も多いのが実情です。私たちは,10年後,20年後,あるいはもっと先を振り返ってその判断が幸せにつながっているのかどうかという視点でもお話を伺っております。当然ながら正解というものはありませんが,考えるプロセスをしっかり踏むことで,新たな気持ちで,再出発ができると考えています。今回のご依頼者様も,離婚するかどうかという点で,だいぶ悩まれてはおりましたが,何度もお話をさせていただくうちに,離婚の方向で決意を固められました。たくさんの夫婦問題を取り扱っている弁護士だからこそ,経験を踏まえて,お話しできることがあります。

離婚・男女問題の解決事例 3

「子供に会いたい!」弁護士の“粘り強い交渉” が評価され、月2回、内1回が宿泊の面会交流が実現した事例

  • 別居
  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は婚姻期間10数年共働き家庭で、子供が2名いる夫からの相談でした。
夫婦生活は冷め切ってしまっており、前々から「性格の不一致」で妻から別居の打診があったものの、つどつど話し合いながら結婚生活を送っていました。しかし、妻の限界がきてしまい、ある日突然、子供と共に家を出てしまいました。
そして、別居をした途端、妻が弁護士を雇い離婚調停を申し立ててきました。
青天の霹靂でびっくりしてしまい、依頼者としては、現状をしっかりと整理して把握した上で、子どもと離れたくない思いから離婚を避けたいという思いが強く、解決を求めて当事務所に相談に来ました。

相談後

受任後、弁護士は依頼者の希望に沿って離婚回避で対応を始めました。しかし、
相手方の意思は固く、調停委員と意見を重ねるに従って、妻との関係修復が厳しいことに冷静になればなるほど強く気付かされました。
そのため依頼者は関係修復が厳しいので離婚をする決意をしました。
一方で、月に2回は面会交流を実現させて欲しいという要望をいただきました。
とてもハードな依頼者のご要望ではありましたが、監護権と親権を主張しつつその過程で面会交流についても粘り強く交渉することで、裁判所、そして妻側が依頼者側の言い分を認め、月2回、朝から晩まで、内1回は依頼者と1泊できる条件の面会交流が実現できました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

面会交流において必要なスキルは「粘り強さ」です。
当初相手方は面会交流に消極的でした。離婚をした当事者であればどうしても感情的になってしまうのは避けられません。今回のケースのように、弁護士が間に入ってしっかりと取り決めを行うことで、依頼者が納得して今後の子供に会える環境を構築することができます。
弁護士の粘り強さというスキルによってはしっかりと相手側そして裁判所を味方に取り入れることができると考えます。
諦めないでください!最後まで弁護士があなたのためにお力添えをさせていただきます。

離婚・男女問題の解決事例 4

【モラハラ離婚】「私に原因があるのですが、離婚できますか?」自己嫌悪に陥った依頼者を救った事例

  • 別居
  • 婚姻費用
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者は婚姻関係10年弱で子供はいない奥様からの相談でした。
「私に原因があるのですが、離婚できますか?」というご相談で詳しくお話をうかがうと、夫から長年ひどいモラハラを受けていることがわかりました。
具体的には「罵倒されたり」「ディスられたり」「時には深夜まで説教をされたり」と話を聞く限り、客観的に見れば、モラハラを受けていることは明らかな状況でした。
しかし、依頼者は長年夫からのモラハラを受け続けた結果、「原因は自分自身にあり、私が悪いことをしたから、夫からひどい仕打ちを受けている」と自己解釈をしてしまっていました。
最終的に依頼者が「もう、こんな生活は限界だ!」と切羽詰まり、以前より何度か親身に相談を聞いていただいたガーディアン法律事務所へ現状を打開するために相談に行きました。

相談後

受任後、まず弁護士は依頼者を正常な状態にするために、夫と別居をするための手続きをしました。弁護士の迅速な対応で、トラブルなく夫とは別居することができました。
次に、別居して安定して暮らすために夫への生活費を請求しました。
結果として、夫にしっかりと生活費を払ってもらうことができただけでなく、正常な状態で「離婚」に向けた準備に弁護士とともに取り組むことができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

今回の依頼者のように、本人は悪くないのに自己嫌悪に陥ってしまっている状態がモラハラ被害者には多い傾向です。
正常な判断がつかない状況なので、第三者を交えることが迅速な解決の糸口だと考えます。
ましてや、離婚の話は対等でなければいけないのにも関わらず、モラハラを受けている依頼者は一人で交渉してしまうとどうしても相手に対して対等に話せません。
だからこそ、客観的に判断ができる第三者である専門家のサポートが必要だと考えます。
今回のケースのように、離婚したいが自分自身に原因があると思ってしまっている方は、経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 5

【財産分与】「浪費した妻と財産を半々で分けるなんて納得がいかない!」

  • 財産分与
  • 借金・浪費
依頼主 50代 男性

相談前

離婚したいという男性からのご依頼でした。
成人したお子様が2人おり、奥様とも離婚することでは同意ができていましたが財産分与の方法で争いが生じていたのです。依頼者の夫は堅実な方で、今まで真面目に働き堅実に貯蓄をしていました。ある時、自身の預金が異常に少ないことに気づき、妻を問い詰めると、浪費していたことを認め、そこから夫婦関係が急激に悪化し、離婚に向けて話をするようになりました。
本来であれば数千万あったはずの貯蓄が妻の浪費によって半分ほどになっていたにも関わらず、調停委員からは離婚の調停で財産分与の割合を「5:5」が妥当な割合と提案され、納得がいかない夫が当事務所にご相談に来られました。

相談後

夫は離婚の調停中にご相談に来られ、裁判所からは「5:5でわける」と言われ、妻側もそれを求めてきました。
一方は堅実に貯蓄をし、一方は浪費をしていたのにも関わらず5:5という分与比率になることに対し、夫は納得がいかないということでした。財産分与は本来的に5:5で分ける性質のものであるから、この割合を修正することは非常にハードルが高いのが一般です。受任後に、調停委員に対して財産の形成に寄与した割合についていかに差があるかということについて丁寧に説明いたしました。その結果、裁判所から示された和解案が「夫:妻=7:3」となり、分与比率を大きく修正することができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

今回のケースでは依頼者は、調停の途中で依頼にいらっしゃいました。1年ほどお一人で調停の対応をされ、心身ともに疲弊されていたと思います。
弁護士にご相談いただければ、より短い時間で解決することもできるかと思いますので、できる限り早い段階でご相談にこられることをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 6

【DV/モラハラ】「働かない夫とは離婚して家から出て行ってほしい!」

  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 40代 女性

相談前

結婚して20年ほどの妻からのご相談でした。
夫は働かず、日常的にDVやモラハラともとれる言動があったため、離婚を考えていました。しかし、夫はまったく家を出て行く様子もなく、妻側の両親との二世帯住宅のため、自分が出て行くこともできませんでした。DVや暴力的な発言に恐怖を感じ、いつも夫の言われるがままに過ごしてきましたが、今後の生活のことも考えて、当事務所にご相談に来られました。

相談後

ある時、ふとしたきっかけで口論になった際に、夫が妻に手をあげたため、すぐに警察を呼び、夫は警察に逮捕されました。しかし、いつ釈放されまたあの恐怖に怯える日々が戻ってくるかわからないので、次の日に裁判所に保護命令の申立をしました。すぐに保護命令が発令され、法律上、妻に接近することが禁止され、自宅の鍵も替えたので物理的にも接近ができなくなりました。その上で、弁護士を通じて、離婚請求をして結果的に有利な形で離婚をすることができ夫に家から出て行ってもらうという希望も実現できました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

このケースは、依頼者から事前に「こういう夫とどういう風に離婚したらいいか」ということについて相談されていたため、暴力を振るわれた時点で速やかに適切な対処をすることができました。
本人は悪く無いのに、恐怖で何もできないもしくは対等な話し合いができないという状況に陥ってしまうケースが多くあります。そのような場合は、早い段階で弁護士に相談をし、どのように対処するのが最適なのかについて判断を仰ぐことをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 7

モラハラ夫と早期に離婚することが出来た事案

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は30代半ばの女性です。夫とは数年の同棲を経て、30歳になる前に結婚しました。
共働きで自宅も購入し、2人で生活していましたが、結婚後夫はフルタイム勤務で家事も一手に担っていた自分の実母を何かと引き合いに出し、相談者に仕事と家事を両立するよう求め、相談者の態度が自分の意に沿わないと、平日の夜中でも相談者が「わかりました」と言うまで説教し続けるようになりました。
相談者は話合いを試みましたが、夫が全く聞き耳を持たないため、次第に反論することもやめるようになりました。1番身近な関係である夫との関係が言いたいことも言えない関係であることに相談者は段々とストレスを抱えるようになり、心療内科を受診するに至りました。しかし、夫は全く意に介さず、原因が歪な夫婦関係にあるということの自覚もうかがえなかったため、相談者は夫との婚姻関係を続けていくことに限界を感じるようになりました。
そこで、相談者は離婚を真剣に考え始め、職場の先輩で離婚経験者の男性に離婚の良し悪しや進め方につきて相談してみることにしました。先輩は親身になって相談に乗ってくれ、時々業務終了後に食事をしたり飲みに行ったりしてアドバイスをくれました。
相談者が離婚の決意を固めて夫に切り出したところ、夫は最初離婚の理由がないとして離婚を拒否していましたが、相談者が繰り返し離婚を求めると、そこまで離婚したいのであれば離婚には応じるが、離婚したいのは交際相手がいるからと認めるよう相談者に迫りました。夫はここ数ヶ月相談者の帰りがいつもより遅くなることを不審に思っており、その相手が夫婦共通の知り合いの男性ではないかと疑っているようでした。相談者は誤解を解こうと努力しましたが、夫が既にその知人男性に連絡をしたり、相談者の親族に相談という形であることないことを話してしまっていたりしたこともわかりました。
事態の収拾がつかなくなり、当事者同士の話合いが困難と感じたことから、相談者は弁護士に相談し、今後は代理人を通して離婚の話合いをすることになりました。

相談後

まずは弁護士から夫に書面で連絡し、今回は相談者と夫の夫婦の問題であり、無関係の第三者を巻き込まないよう求めました。
離婚に向けた話合いを始めましたが、夫は相談者が離婚を希望するのは不貞相手がいるためと疑っており、相手が誰であれ、相談者がそのことを認めない限りは絶対に離婚しないの一点張りでした。しかし、夫の主張には根拠がなかったのですが、これまで自分が強く言えば相談者が要求を飲んできた経緯があるため、ごねるだけごねようとしているようでした。
もっとも、代理人が入ったところ、夫から無関係の知人や親族への連絡はなくなり、他人の目があるところでは多少体面を気にするタイプであることがわかったため、事件解決のため、より人の目があるところである調停に話合いの場を移すことになりました。
すると、夫も弁護士に依頼し、これまでの事実に基づかない一方的な主張の一切を止めたため、細々としたことを取り決め、2回で離婚調停が成立しました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

モラハラの被害者は、本人は悪くないのに自己嫌悪に陥ってしまっている状態が多く見られます。正常な判断がつかない状況なので、第三者を交えることが迅速な解決の糸口だと考えます。
ましてや、離婚の話は対等でなければいけないのにも関わらず、モラハラを受けている依頼者は一人で交渉してしまうとどうしても相手に対して対等に話せません。
だからこそ、客観的に判断ができる第三者である専門家のサポートが必要だと考えます。できる限り早く経験豊富な弁護士へご相談されることをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 8

長年、夫からのモラハラに苦しんできた妻が、夫と離婚することに成功した事案

  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

長年、夫からのモラハラに苦しんできた妻。
夫からは毎晩のように、家事が出来ていないとか、家計のやりくりが出来ていないなど、責め立てられていました。
ひどい時には、暴言は深夜から早朝にかけて及ぶこともありました。
離婚の話をしようにも、更にひどい暴言を吐かれて、全く話ができない状態でした。

相談後

相談に来られた際には、あまりにひどい状況に言葉を失いましたが、相談者である妻はむしろ、自分が悪いと思っているふしがありました。
夫からの長年のモラハラにより、ある種のマインドコントロール状態に置かれてしまっていることが原因でした。

まずは、相談者に非は全くないことを説明し、被害者であることを理解させました。
そのうえで、夫と別居させ、代理人をたてて、新たな住所も夫に知らせずに、まずは平穏な生活を取り戻すことを優先させました。

生活が落ち着いてきたころに、改めて離婚の話を進めることにしました。
最初は、離婚できれば他に何もいらないと言っていた妻ですが、別居してモラハラ状態から解放され、落ち着いた生活を取り戻すことで、冷静に離婚の話に進むことができました。
最後は離婚の成立のみならず、慰謝料の獲得にも成功しました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

モラハラの被害者は、本人は悪くないのに自己嫌悪に陥ってしまっている状態が多く見られます。正常な判断がつかない状況なので、第三者を交えることが迅速な解決の糸口だと考えます。
ましてや、離婚の話は対等でなければいけないのにも関わらず、モラハラを受けている依頼者は一人で交渉してしまうとどうしても相手に対して対等に話せません。
だからこそ、客観的に判断ができる第三者である専門家のサポートが必要だと考えます。できる限り早く経験豊富な弁護士へご相談されることをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 9

別居,子どもの監護者指定・引渡し事件を経て離婚が成立した事案

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 性格の不一致
依頼主 20代 女性

相談前

相談者は結婚数年目の20代後半の女性です。夫婦共働きのため保育園に通う子どもを双方分担して監護していましたが,生活のすれ違いや監護方針の違いから夫婦関係が段々悪化していき,一緒にいると口論が絶えなくなりました。そのため,相談者はやむなく夫が家にいる時間は仕事に出かけたり長時間滞在できる店で時間を過ごしたりするようにしていたところ,夫は相談者が別の男性と交際しているのではないかという疑いを持つようになりました。このことでますます夫婦間の対立は深まり,双方離婚の話をするようになりましたが,親権を巡って意見が合わず,膠着状態が続いていました。
夫婦間の対立が激しくなって数か月経った頃,子どもにも少なからぬ影響が出始めたため,相談者はこれ以上同居して夫婦間の争いを子どもに見せるわけにはいかないと考え,子どもを連れて別居を決行しましたが,その後に夫から子どもの引渡しや監護者指定の審判が申立てられ、弁護士に相談に至りました。

相談後

まずは子どもに関する事件の解決に取り掛かりました。同居時に夫が保育園の送迎や日常監護に積極的に関与していたことから共同監護に近い状態ではありましたが,別居後相談者が単独で子どもを問題なく監護できていることや子どもが自分の生活は母親と一緒にするものだという認識を持っていることが調査官調査で報告されたり,別居は交際相手との同居が目的であるという夫側の推測に基づく主張を退けたりしたこともあり,夫側からの申立てを取り下げさせることに成功しました。別居後夫から婚姻費用の支払いがなかったことから,相談者から申し立てて並行して行われていた婚姻費用の請求も認められ,手続きの途中から婚姻費用も受け取れるようになりました。
次に離婚に向けた協議を開始しましたが,子どもに関する事件の途中から週に1度の面会交流を行っていたことから夫の気持ちも少し収まってきたこと、夫側の有責配偶者の主張が認められず婚姻費用が算定表の上限額で決められて夫の負担となっていたこともあり、別居から1年ほどで最終的な解決を図ることができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

子どもの監護権が問題となる場合には,もはや当事者間での解決を図っていくことは困難です。本件では,監護権を決める早い段階から弁護士に依頼があったため,主張の取捨選択を適切に行いつつ,子どもの監護権を奪われずに済みました。また,面会交流を行うにしても,子の監護権が対立している場合には,面会交流の方法についても冷静にアドバイスをしてくれる専門家が必要です。
後悔する結論にならないよう,早めに弁護士に相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 10

生活費の補填として使用していた特有財産が問題になった事案

  • 財産分与
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

相談者と夫は8年前に結婚しました。相談者は二回目の結婚で,当時中学生の長男がおり今後学費がかかる時期であったため再婚には慎重でしたが,夫から長男の教育費については自分が負担するから心配ないと説得されたこともあり,再婚することにしました。
夫の仕事が忙しく,相談者が主に家事をすることになったので,収入は下がることになったものの,再婚後しばらくして相談者は転職しました。
夫は,長男の高校の学費については約束通り全額支払ったのですが,大学進学に当たっては,自分は出すことができないから奨学金を利用してほしいと言い出しました。また,退職の時期が近付いてくるにつれて,退職金で自分一人が住むマンションを買うという話を具体的にし始め,生活費も十分に支払わなくなりました。退職金を含めた夫婦の収入で老後の生活設計をしていたため,相談者は当初離婚についてそこまで積極的ではありませんでしたが,このまま婚姻関係を続けていても夫が自分の収入を気ままに使い果たしていくだけだと気づき,相談者は弁護士に相談することにしました。

相談後

退職金が実際に支給された後では財産を確保するのが難しいのではないかという懸念があったため,弁護士介入後速やかに夫に離婚の申し入れをしたところ,夫もすぐに代理人をつけ,離婚に向けた交渉が始まりました。
交渉を開始したところ,退職金に関してはさほど大きな争点にならず決着がつく見込みがたったのですが,双方の婚前の財産(特有財産)が主な争いになりました。
再婚後相談者が転職して減収したため,妻が婚前から持っていた財産を生活費として適宜補填して使っていたという事情があり,特有財産といえる範囲が問題になりました。
最終的には残存しているもののみを特有財産として,財産分与の対象となる共有財産から外し,退職金を含めて財産分与を行うこととして離婚成立となりました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

離婚に関して,財産分与が争点となって話し合いが困難になることはよくあります。その中でも,そもそも財産分与の対象となる共有財産に該当するのか,あるいは共有財産ではなく特有財産であるかという争いは,法的な観点から検討する必要があり,なかなか当事者のみの話し合いで解決することは困難です。
どういった資料を準備して,どういう視点で交渉を行って行くのか,経験がある弁護士にご相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 11

妻からの依頼で、性格の不一致を理由に離婚することに成功した事案

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 女性

相談前

妻は長年、夫との性格と価値観の不一致に悩んでいました。
しかし、性格の不一致以外には、裁判上の離婚原因はありませんでした。
また、離婚したいと思うも、夫は話すらまともに聞いてくれない状態ということで相談に至りました。

相談後

妻からのお話を聞く限り、妻が本気で離婚したいと望んでいることを、夫は真剣に理解していないように思われました。
そのため、すぐに別居をし、弁護士をたてて離婚の申し出をしました。
これにより、夫は妻が自分と本気で離婚をしたいと思っていたことを初めて理解しました。
夫は離婚を頑なに拒否したので交渉は難航しましたが、気持ちがない状態で夫婦関係を続けていくことは、お互いにとって良くないことを粘り強く説明し続けました。

その結果、夫婦関係を続けていくことは無意味だという共通認識を作ることができ、無事に離婚することに成功しました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

ご夫婦の問題というのはデリケートであり,離婚するかどうかという結論自体,すぐに出せない場合も多いのが実情です。私たちは,10年後,20年後,あるいはもっと先を振り返ってその判断が幸せにつながっているのかどうかという視点でもお話を伺っております。
当然ながら正解というものはありませんが,考えるプロセスをしっかり踏むことで,新たな気持ちで,再出発ができると考えています。
今回のケースも,夫は最初離婚することを拒否していましたが,何度もお話をさせていただくうちに,離婚の方向で決意を固められました。たくさんの夫婦問題を取り扱っている弁護士だからこそ,経験を踏まえて,お話しできることがありますのでぜひご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 12

過去分の婚姻費用の清算を行った事案

  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 40代 女性

相談前

相談者と夫は12年前に結婚し,2人で生活していましたが,結婚4年目頃,夫の両親の強い勧めで新居を購入しました。その際,結婚後2人で貯めた預金のほとんどを頭金や家財道具の購入に充てることになり生活が一時的に苦しくなってしまったことをきっかけに関係がぎくしゃくし始め,相談者はある日突然夫から少し距離を置きたいので実家に帰ってほしいと言われました。
相談者は夫との生活に特段の不満があるわけではありませんでしたが,夫の気持ちを尊重して実家に戻ることになりました。その後相談者から夫に様子をうかがう連絡をしましたが,夫からはまともな連絡は返ってこず,連絡を取りづらいまま数年が経ちました。

相談後

弁護士が介入することになった時点で相談者は婚姻費用を一切受け取っていなかったことから,まずは婚姻費用の請求をしました。夫からは相談者の収入資料(源泉徴収票や課税証明書)の開示を求められたものの,開示後は速やかに算定表に基づいた婚姻費用が支払われるようになりました。
別居当時,自宅を購入した直後ということもあり夫婦の主な財産は自宅でしたが,査定の金額より住宅ローンの方が高いいわゆるオーバーローンの物件で,財産分与の対象となるべきめぼしい財産はありませんでした。
別居から相当期間が経っており,相談者としても夫婦としてやり直すことは現実的ではないと思う反面,このまま夫の望み通りに離婚するということには納得できず,財産分与に関しては過去分の婚姻費用を考慮してほしいという希望がでてきました。
過去分の婚姻費用については財産分与で考慮されるといっても全額認められるわけではないとわかった上での請求ではありましたが,別居期間全体としては800万円超の婚姻費用が支払われていなかったとして,離婚に応じる代わりにこの清算を求めることにしました。
すると,夫側からはその7割程度の金額の提示があり,金額交渉が始まりました。
交渉していくうちに,夫が早期に離婚を成立させたいこと,尚且つ,職務上裁判所での手続きを極力避けたがっているということが分かってきました。
相談者としても,夫が交渉の余地のある金額を最初に提示してきたことである程度柔軟な態度で交渉に臨むことができ,交渉を長引かせたくないと考えるようになったこともあり,最終的には最初の提示額の8割程度の金額を一括で支払うということで合意が成立しました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

過去分の婚姻費用の精算は,一般的には難しいと言われています。本件でも,このような一般論だけを前提に交渉をすれば,過去の婚姻費用の清算を行うような解決には至りませんでした。交渉は,これまでの婚姻生活,相手方の属性や性格,こちら側の置かれている状況等,さまざまな要素を考慮して行います。ご自身に有利な事情を取捨選択して,交渉を有利に進めたい場合には,弁護士に相談されることをおすすめします。

離婚・男女問題の解決事例 13

【性格の不一致】離婚を切り出された妻からの依頼で、離婚を回避し関係を修復できた事案

  • 別居
  • 離婚回避
  • 性格の不一致
依頼主 30代 女性

相談前

夫から性格の不一致を理由に離婚を切り出され、夫が家を出ていってしまいました。
幼い子供がいたために、出来れば離婚を回避したい、離婚を避けられないのであれば有利な条件で離婚したいという希望でした。

相談後

まず、夫が何に対して不満を持っているのか、という点を聞き出すことから交渉を始めました。
妻に対して直接言えなかったことでも、代理人に対しては全て話してもらうことに成功しました。
夫の抱く不満を把握できたことで、多少の誤解や行き違いがあったものの、夫婦としての問題点も浮き彫りになりました。

妻としては、「やはり離婚はしたくない」という意向であったため、離婚することによるデメリットを夫に丁寧に伝え、改善点と改善策を話し合うようにしました。
そうしたところ、夫も離婚を回避できるならばそうしたいと思いなおすようになり、夫婦の問題点、反省点、今後の約束を書面化することで関係を修復できました。
現在では、家族3人で仲良く暮らしています。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

弁護士に相談をしたら,離婚の方向で話をすすめられてしまうというのは勘違いです。弊所では,離婚を回避したいという気持ちを尊重した上で,現状できること,あるいは今後行われる可能性のある手続きなど具体的なアドバイスを行わせていただいております。
本件では,夫婦間で生じたすれ違いについて,弁護士が客観的な視点で双方の意見を聞いた上で,すれちがいの解消ができ,結果として離婚をしない円満的な解決を図ることができました。双方が素直な気持ちを伝えられたことがポイントでした。

離婚・男女問題の解決事例 14

幼い子供をおいて家を出ていった夫から生活費の支払いを拒否され,離婚に応じれば養育費を支払うと主張されていた事案で,生活費の支払いを早期に確保し,相場よりも有利な条件で離婚を成立させた事案

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は専業主婦で幼い子供がいましたが,夫が突然,理由もなく家を出て行ってしまいました。夫からは離婚を執拗に迫られ,かつ生活費の支払いもしてもらえない状態でした。夫は離婚に応じれば養育費を支払うとして,妻に離婚に応じるよう迫っておりました。

相談後

生活費の支払いを拒否し,経済的に困窮された状態で離婚を迫るなど,許されることではありません。
そこで,我々はまず,早期に生活費を支払ってもらうべく,婚姻費用支払いのための審判を起こすと同時に,審判前の保全処分の申立ても行いました。その結果,早期に婚姻費用の支払いを受けることが可能になりました。
そして,本件夫は,家を勝手に出ていき,生活費の支払いを拒否していたことから,有責配偶者に該当することを理由に夫からの離婚請求を拒否し,その間に生活の立て直しを図りました。生活が建て直せた段階で,夫に対して慰謝料を含めた離婚の条件を提示し,通常よりも有利な条件で離婚することに成功しました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

本件では,離婚に応じるなら養育費を払うという理不尽な主張を高圧的にされていました。実際に高圧的な主張をする夫に対して,きちんと自分の意向を伝えることは大変難しく,仮に意向を伝えたとしても夫が妻の意見を聞き入れて態度を変えるということは期待しがたいです。
夫からの高圧的な主張はストレスの元となるので,弁護士に依頼をして窓口を全て弁護士にしたうえで,冷静に自分の今後の生活を考えることが必要です。

離婚・男女問題の解決事例 15

10年以上前に家を出て行き,以後音信不通となっていた夫の所在地を特定し,交渉のうえで離婚を成立させた事案

  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は子供2人を抱える女性でしたが,10年以上前に夫が出ていってしまい,以後,夫とは音信不通の状態でした。
夫とは婚姻関係こそ継続していましたが,どこに住んでいるかも分からず,離婚しようにもできませんでした。子供が二人とも成人したことを機に,改めて夫と離婚の手続きをとることを希望して相談に訪れました。

相談後

我々はまず,夫の所在を確認することから始めました。
そして,弁護士の職権により,夫の所在を確認し,夫に接触を図りました。夫は長らく妻と音信不通になってしまい,自分から連絡しづらい状況が続いていた,とのことで,離婚の話し合いには素直に応じました。
また,長らく子育てを妻に任せっきりだったことも理解し,多額の慰謝料の獲得にも成功しました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

離婚をしようにも,相手と接触できなければ協議離婚はできません。弁護士であれば,相手の所在を関係機関に照会をかけて調査することができます。住所が分かれば交渉ができるようになりますが,長年会っていなかった相手方と離婚の話をするのはトラブルとなるケースもあります。弁護士に相談のうえ進めたことで,確実かつ安心にすすめることができた事例となります。

離婚・男女問題の解決事例 16

財産分与,養育費,学費の負担、面会交流の方法などの条件を細かく調整して離婚した事案

  • 養育費
  • 別居
  • 面会交流
依頼主 50代 女性

相談前

婚姻歴約20年ほど,子どもが3人いるご夫婦で,夫が実家に帰る形で別居が始まりました。まもなく夫から離婚を切り出され,妻も離婚はやむを得ないと考えたものの,相手方の提案する離婚条件に同意してよいかどうか判断が難しく,また,夫との直接交渉をすることへの不安が大きく,弁護士に依頼して交渉することになりました。

相談後

離婚条件について夫本人と協議を始めたところ,財産分与(自宅(ローン完済)、退職金、預金、生命保険など)や大学進学を控えたお子様方の学費を含めた養育費のほか、面会交流の方法が争点となることがわかりました。
財産分与や養育費については,裁判所実務の考え方を夫の方にも理解してもらい,必要な書類をお互い出し合った上で取り決めていきました。
財産分与については,数年後に夫が受け取る予定の退職金の資料も用意してもらい,その他財産についてもお互いに資料を出し合った上で,いつどのように清算するかということを詰めました。
養育費については相手方提案の金額が算定表の金額より低かったため算定表通りとし,今後かかる学費についても原則として夫の方で負担することになりましたが,その際夫の方から子どもたちと定期的に面会交流を行いたいという強い希望が出されました。妻としては夫が面会交流に対して強いこだわりを見せたことは意外なことであり,当初はかなり消極的でしたが,双方納得のいくまで協議をしたのち、細かく取り決めることになりました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

離婚自体について合意できていても、取り決めることが多かったり、双方譲歩が難しい事項があったりする場合には、ご本人同士で協議離婚するのが困難なことがあります。
直接は言いづらいことでも、代理人を通すことで、却ってはっきりご自身の意向を相手方に伝えられ、結果的に納得のいく条件を取り付けられた例です。ご不安な際には、経験のある弁護士にご相談ください。

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借金・債務整理

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【女性からの年間相談実績500件】【多摩地域全域に対応】【弁護士男女7名】【あらゆる債務整理に対応可能】悩む前にまずはお電話を!
弁護士法人ガーディアン法律事務所国分寺オフィス
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

<弁護士法人ガーディアン法律事務所の解決事例>
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13214/l_1476309/#pro1_case

弊所の最大の強みは『スピード解決』です。
弊所では、来所でのお打ち合わせに加えて、電話やメール、オンラインコミュニケーションを駆使して、迅速な対応、迅速な解決を実現させています。

加えて、多摩地区を中心に地域密着で築き上げた経験/実績がございます。
具体的には年間相談実績800件、トータル解決実績は2000件以上となります。
一部、解決事例を公開しております。ご自身が抱える悩みに近しい解決事例がございましたら、まずは気軽にご連絡ください!

<こんな悩みがある方は是非相談してください>
・借金がいつまでたっても減らない方
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・自己破産をしようか迷っている方
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<弁護士法人ガーディアン法律事務所の特徴>
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弊所でのご相談は、
・初回相談(対面):1時間 無料
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お困り・お悩みの具体的な内容など、詳しくお聞かせください。
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どのようなことでも,ご不明な点があればお問い合わせください。

【重点取扱案件】
・個人破産申立
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・法人破産
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【ガーディアン法律事務所公式ホームページ(借金・債務整理)】
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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
【過払金回収】 完済業者に対する過払金回収
[着手金]
  0円
[報酬金]
 └ 交渉による回収の場合 回収額の22%
 └ 訴訟による回収の場合 回収額の27.5%
※金額は税込表記です。
【任意整理】 [着手金]
 1社4万4000円 (但し、最低着手金は11万円になります。)
[報酬金]
 └ 減額報酬金 11%
 └ 過払金報酬金 交渉で回収した場合 回収額の22%
 └ 過払金報酬金 訴訟で回収した場合 回収額の27.5%
※金額は税込表記です。
【個人の方の破産事件】 [着手金]
 └ 33万円(同時廃止の場合)
 └ 44万円(少額管財事件の場合)
[報酬金]
 なし
※金額は税込表記です。
【個人の方の再生事件】【 柔軟な料金設定 】 [着手金]
 └ 44万円(住宅ローン特例なし)
 └ 55万円(住宅ローン特例あり)
[報酬金]
 なし
※金額は税込表記です。
【法人または個人事業主の方の破産事件】 [着手金] 55万~
※負債額1000万円(住宅ローン除く)超えるごとに11万円追加
※債権者数10社超えるごとに11万円追加
[報酬金]
 なし
※金額は税込表記です。
【その他(私的整理、民事再生)】 別途お見積りいたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(13件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【任意整理】【借金200万円】【シングルマザー】親に知られず借金の整理ができた事例

  • 過払い金請求
  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

相談者はシングルマザーの女性で、実家で暮らしていました。
生活費の不足や子どもの生活用品の購入などのため、約10年間で借金が150万円程度にまで増えてしまいました。
実家暮らしなのでそこまで大きな生活費はかかりませんが、子どもがまだ小さいため正社員として働くことができず、月の収入は手取りで13万円くらいでした。
利息が高額なため、毎月の返済額も10万円近くになってしまっており、収入の大半が返済に消えていきましたが、他方で父親が厳格な人であったため、借金について相談することが出来ずに苦しんでいました。
また、すでに返済については限界を迎えており、いつ債権者から督促の手紙が来てもおかしくない状況となってしまっておりました。
このままではどうしようもなくなってしまったため、最悪父親にも打ち明ける覚悟で、まずはガーディアン法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、弁護士と今後の最善の解決に向けて話し合う中で、相談者の一番の希望は父親に知られずに債務整理することでした。
この方は、収入額も多くはないため、状況からすると自己破産も可能ですし、経済的なメリットも大きく見込まれました。
他方で、父親が相談者本人名義でかけている保険があり、その保険の内容も分からなかったため、自己破産をすると裁判所からその保険について調査が入る可能性がありました。
そのため、自己破産を選択すると父親に知られてしまう可能性が一定程度ありました。
そこで、他人に知られるリスクの最も低い任意整理を検討することといたしました。
方針決定後、弁護士はまず債権者から依頼者の自宅宛にくる督促の連絡を止める必要があったため、受任した当日に債権者に受任通知を発送いたしました。
これにより受任当日に債権者からの督促を止めることができました。
その後、この方の返済可能額が月に3万円であったため、各業者と交渉し、長期分割、短期分割を組み合わせた分割和解を組んだことで、月の収入から無理なく返済できる金額での分割和解を成立させることができました。
依頼者が当初望んだ、親に知られることなく借金の整理を終えることができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

当事者であれば、当然借金のことを親族に知られたくないという考えは誰しも考えることで、そのお気持ちは当然のことと思います。
そのため、債務整理をすると「家族にバレるのでは?」とイメージしてしまい決断ができずに悩まれている方に多数お会いしてきました。
しかし、この「知られたくない」という気持ちのせいで債務整理をすることを躊躇してしまい、状況を悪化させてしまっているケースを幾度となく見てきました。
債務整理自体は非常に秘匿性の高い手続ですので、必然的に人に知られる手続ではありません。
また、人に知られてしまう可能性がある場合でも、それを回避する方法を模索することは可能です。
「知られたくない」から債務整理を躊躇するのではなく、「知られたくない」からこそ債務整理をする、という選択をしていただくために、弁護士にまずは相談して解決の糸口を見つけ出しましょう。

借金・債務整理の解決事例 2

【自己破産】【借金300万円】【パート勤務】夫にバレずに破産申立ができた事例

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は夫、子ども2人と生活する女性でした。
収入はパート収入で月に10万円程度でした。
ある時期からネットショッピングにはまってしまい、クレジットカードを利用して毎日のようにネットで買い物を続けてしまっておりました。
そうしたところ、クレジットカードのリボ払い額がどんどん増えていってしまい、気づいた時には借金額が300万円になってしまっておりました。
自身の浪費がばれたら夫から離婚を迫られてしまうのではないか、今の生活が壊れてしまうのではないか、ということを強い不安を抱いてガーディアン法律事務所に相談にいらっしゃいました。

相談後

弁護士が丁寧に相談者の状況を確認したところ、相談者の収入額と負債額から自己破産が最善の方法である結論にいたしました。
なぜならば、相談者名義での資産はほとんどなかったため、自己破産をしても経済的なデメリットはありません。他方でリスクとしてあげるなら、破産をすることで夫に知られることや、カミングアウトして夫からの協力を仰がなければならない可能性もありました。
しかし、本案件に関しましては、書類の収集や家計状況等についても相談者が把握していたため、必ずしも夫に知られる可能性が高いとはいえませんでした。

100%夫にバレないということは厳しい旨も伝えた上で、このままの状態ではいずれ支払が滞り自宅に督促状や訴状が届いてしまうことが予想され、そうなれば夫に知られてしまう可能性は飛躍的に高まることを伝えた結果、相談者もリスクはあるが最善の策だと考え、自己破産で同意しました。
夫の収入資料等については相談者が用意または弁護士からの報告書の形で裁判所に説明することといたしました。
弁護士の献身的なサポートの結果、夫に知られることなく、無事に自己破産の申立が完了し、免責が許可されました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

借金があること、それを整理することを配偶者に知られたくないという方は多くいらっしゃいます。
そして、自己破産の手続をすることで、配偶者に知られてしまうということを恐れて手続をとれないという方は多くいらっしゃいます。
確かに自己破産などの裁判所を通した手続は任意整理に比べて配偶者の協力が必要とされる場面はあります。
しかし、自己破産は必然的に配偶者に知られる手続ではなく、的確に裁判所に家計全体の状況などを説明することができれば配偶者に知られることなく手続を進めることは十分に可能です。
このケース以外でも、当事務所では配偶者に知られることなく自己破産をされた方は多くいらっしゃいます。
配偶者に知られたくない、配偶者に知られずに手続を進めるのはどうしたらいいのかお悩みの方は類似ケースを多く扱った経験のある当事務所にご相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 3

【自己破産】【借金500万円】【受任後3日で破産申立】「ネット情報を鵜呑みにして裁判所から訴状が届いた!」会社にバレずに解決した事例

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は零細企業のサラリーマンでした。
ギャンブルと風俗の利用により、使い始めてから2年経たずにカードローンやクレジットカートで500万円もの多額の借金を作ってしまいました。
毎月の返済額は20万円近くにも及んでおり、給料は全額を返済に回すという状況になってしまいました。
この時点で弁護士に相談することも考えましたが、インターネットをみるとギャンブルや風俗の利用でできた借金は破産しても免責されない可能性があるとの記載を見つけ、自分の借金は整理することが出来ないと思い込んでしまいました。
そして、次第に業者に返済をすることができなくなり、毎日のように督促の電話がかかってきました。
どうすることもできなかったため債権者からの督促を無視し続けた結果、裁判所から訴えを起こされたとの通知が届いてしまいました。
このままではいけないと思い、ガーディアン法律事務所に相談にいきました。

相談後

初めて、弁護士に状況を説明した相談者は借金が会社にバレた場合、勤務先は非常に小さな規模の会社なので、会社にいられなくなってしまう、ということを非常に心配していました。
加えて、当事務所に相談に来たときには既に裁判の期日が終わってしまっておりました。そのため、いつ給料の差押がされてもおかしくない状況です。もし、給料差押が発生すれば、当然会社に知られることになってしまうという危機的状況でした。この状況を打破するためには、早急に自己破産の申立をして差押を回避する必要がありました。

そこで、弁護士は、相談者に現状を伝え、初回の面談時に必要書類について全て整理をして、最低限必須のものを翌日までに用意させ、申立必要書類でも後からの追完が認められるものについては後日追完とすることで方針を自己破産にして受任後、最短で申立の準備に取りかかりました。
その結果、受任から3日で裁判所に申立をすることができ、無事に差押を回避することが出来ました。
また、申立後には裁判所に生活再建のためのロードマップと本人の反省について十分に説明をした結果、免責の決定も得ることができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

自己破産の申立には「必要書類」がありますが、そのなかでも「申立に絶対必要な書類」と「手続の進行のために必要な書類」があります。
この「申立に絶対必要な書類」と「手続の進行のために必要な書類」は個別の案件で変わってきますが、これらを的確に選別をし、必要最低限の書類を用意して申立できるかは、裁判所の運用を熟知していなければできません。
受任から3日という最短スケジュールで申立ができたのは、まさに裁判所の運用を熟知している当事務所だからこそできたことだと思います。

また、免責不許可事由があったとしても、必ずしも免責が許可されないというわけではありません。
しかし、インターネットの記載だけを鵜呑みにして、手続を諦めて状況を悪化させてしまっているケースが多くあります。
当事務所では免責不許可事由があるケースでも、無事に免責の許可が得られているケースは多く有り、どういうケースで免責が許可されるのか、という点について熟知しております。
確かに、相談者の借金は500万円と高額ですし、負債の原因もほぼ全額がギャンブルや風俗であったため、免責不許可事由があることは明白でした。
しかし、過去当事務所が扱った事例と比較して、債務額が多すぎることはありませんでしたし、何よりも本人が反省し、生活再建の意欲を強く持っていたことから、裁量免責(裁判所の判断で免責不許可事由があっても免責を許可することがあること)を十分に狙えると考え、迅速に対応した結果、免責という最善の結果を導き出せたと考えております。
ご自身で判断せずに、まずは当事務所にご相談いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 4

【負債総額:5300万円】【原因:事業失敗】「従業員を守りたい!」社長の思いを形にすることができた自己破産

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

■ご依頼者 : 50歳 男性

■債権者との取引 : 5社

 └銀行:2社5000万円
 └取引先への負債:3社300万円
 └カード会社2社:150万円(個人のため割愛)
■負債総額(会社) : 5300万円

■月収(役員報酬) : 30万円

■資産 : 小規模企業共済・車

依頼者は製造業の社長様です。脱サラして一念発起で会社を設立しました。
設立して1年目〜5年目までは景気の後押しもあり、順調な会社経営ができ、従業員も全盛期では10名規模の会社まで成長することができました。売り上げも好調で順風満帆でした。

しかし、その後の不景気の影響で5年目〜7年目にかけては本業が鳴かず飛ばずの状況に陥ってしまい、事業の縮小を余儀なくされました。そのため、依頼者は新たな利益創出のために新規事業に注力を始めました。しかし、その新規事業もうまく行かず、借り入れたお金の返済のめどが立たない状況になってしまいました。

その影響で資金繰りが厳しく「従業員の給与支払い」と「税金支払い」が遅れがちになり、この状況のままでは従業員に迷惑をかけてしまうと思い、弁護士法人ガーディアン法律事務所に相談する決意をしました。

相談後

相談を受け、弁護士は依頼者の「従業員を守りたい」「現状の状況を打開したい」という思いに対して、次の2点を依頼者に伝えました。
-------------------------------------------------
①従業員を削減して利益効率化を図る施策
②比較的残キャッシュがあるうちに会社を整理する施策の対応が可能性であること
-------------------------------------------------
その上で、弁護士が会社の決算書を拝借して分析した結果、利益効率化をしても、現在の状況であれば利益のめどが立たないことが発覚しました。
弁護士は客観的に上記内容を事細かに依頼者に報告しました。
その報告を受けて、依頼者自身も気づいてはいたが決断ができない状況だったことを告白していただけました。
そして、依頼者は「今回弁護士の徹底的な調査から導き出された結論に納得をして心の整理をつけることができました。」と力強く言っていただき、結果、「従業員のためになることが1番をしたい!」という理由で、会社整理の方向を決意しました。弁護士の迅速な対応もあり、スムーズに対応することができ、依頼者だけでなく社員も第二の人生が歩める状態を創ることができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

今回のケースは早期相談のおかげで依頼者も心の整理をつけてスムーズな決断ができた事例だと考えます。
それができたのも、専門家を交えて不安要素を徹底的に調べ上げることで依頼者が判断しやすい環境を持てたことが挙げられます。
会社経営において何事も早期の対策が重要だと考えます。依頼者だけでなく会社の従業員を守るためにも、会社経営に余裕がある段階で、最善の策を提示してくれる弁護士へのご相談をお勧めいたします。

借金・債務整理の解決事例 5

【40代中間管理職/ローン返済/多重債務】将来、子供達と安心して生活していくために「自己再生」という道を選んだ事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は中堅会社にお勤めの中間管理職で40代の男性会社員でした。
現在は、奥様と子供3人(中学生1人小学生2人)の家族で暮らしています。

依頼者は7年前にローンを組んで念願のマイホーム購入をしました。
当時は今後、自身がバリバリ働いて払っていこうと意気込んでいた手前、当初の予算よりも奮発をして高額な物件を買ったものの、会社の業績と合わせて自身の給与は一向に上がらず、ローン返済はとても苦しくなってしまいました。
加えて、部下のモチベーション向上のために、自腹の接待交際費をクレジットカードから支払っていたため、気づいた時には自身がもらっている給料では支払えないくらいの負債へと拡大したため、自力で生活費を工面することができず、良くないとわかっているものの銀行や消費者金融から足りない生活費の借り入れにも手を出してしまいました。

日々、自転車操業で借りたお金の返済をして乗り切ってきたものの、少しずつ負債は雪だるま式に増えていました。それを見かねた専業主婦だった妻も、家計を助けるためにパートタイムのアルバイトを始め、そのおかげで家計を相当切り詰めると借金の返済もできる状況まで持ちこたえていました。
首の皮一枚の状況で細々と生活をしていましたが、長男が中学生になって子供達の将来を考えたことをきっかけに不安がこみ上げていました。

このギリギリの生活では当然貯金はできていません。子供のために学資保険に入っているわけでもなく、将来、子供かかるお金や、突然の事故にあって自身が家計を支えることができなくなった時の状況を考えると、今後の生活に不安を感じてしまったため現状を整理して一番良い選択を求め、弁護士法人ガーディアン法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士はすぐに今後の返済プランの見通しを定めるべく、依頼者の収支状況を確認しました。依頼者に洗いざらい家計にかかっている事柄を可視化し、切り詰められるところを明確化する作業を始めました。
弁護士がサポートによって、今までどんぶり勘定だった家計の支払いを全て出し尽くした上で、改めて依頼者に任意整理をしてお金を払っていけるかを依頼者に確認しました。返済に使えるお金を割り出してみたところ、今後の返済が難しいことを改めて再認識されました。
そのため弁護士は依頼者の意向を考慮して「自己破産」か「自己再生」の選択を打診しました。
依頼者と話し合った上で、破産をすることも可能でしたが、将来子供が生活していくためにも自宅は残したいということを強く希望されました。そのため弁護士は依頼者の意向を汲み、住宅を維持しながら個人再生をする手続き申し立てを準備しました。
弁護士の的確なサポートで依頼者が望んでいた自宅を手放さずに、個人再生をすることができました。
今回弁護士に依頼をしたことで債務の解決だけでなく、今後を担う子供達のために何かできる可能性が増えました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

最近、中堅ないしは大企業の中間管理職のサラリーマン家庭において増加しているケースです。
当初は自身の出世を期待して返済可能だと計画していた内容でも、月日が経って心身ともに厳しい状況になった時に判断を迫られるケースがあると思います。今回の依頼者は「子供達」を最優先に考えた結果、自己再生という選択を決めました。どの手段を選択するかは依頼者の状況によって十人十色です。客観的に現状を把握して、将来のために何ができるのかの判断をするためにも経験を積んだ弁護士へのご相談をお勧めいたします。

借金・債務整理の解決事例 6

【自己破産】キャバクラで1000万以上の借金を作ってしまいました。

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

年収600〜700万円ほどの男性からのご相談でした。ある時から娯楽でキャバクラに通うようになり、貯金を使い切った上で、1000万円ほどの負債を抱えることになってしまいました。ご自身でも調べたようで、「浪費であるため自己破産はできない」という情報を得て、どうにも方法がないと失望していました。しかし、一度弁護士に相談をしてみようと意を決してご相談に来られました。本人は非常に後悔していましたが、負債の形成スピードや理由、額などから鑑みると、自己破産の免責にあたるには非常に難しい状況でした。

相談後

ここまでの負債を抱えてしまったら、やり直すには破産しか無いのではと本人は非常に反省していらっしゃいました。これからしっかりとした生活をし、やり直すという意思のある方だったため、弁護士も力になることにしました。
免責について調査を行う職務の管財人からは、本件を免責にするのは厳しいのではないかと強く意見を言われましたが、本人は非常に反省していること、具体的になぜこのような状況になってしまったのか、今後どういう生活を行っていくつもりなのかということを粘り強く主張して理解してもらうよう努めました。その結果、今後の生活設計を態度で示し、無事に免責を得ることができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

浪費自体は、免責不許可事由に挙げられますが、仮に浪費があったとしても必ず免責にならないという訳ではありません。本人が深く反省をしているということと、今後どういう風に立て直すかについてしっかりと示すことで免責になるケースもございます。ご自身で免責がおりないと判断せずに、まずは弁護士に相談することをお勧めいたします。

借金・債務整理の解決事例 7

借金が膨らんでしまい,ご夫婦ともに返済に追われる毎日となってしまっていたが,法定の金利に引き直し計算をしたうえで,過払金請求,任意整理を行うことで,家計の状態が正常に戻った事例。

  • 過払い金請求
  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

相談者様は,ご夫婦ともに若い頃から生活費のために消費者金融を利用しており,昨今の不景気により,給料が減ったために,家計の状況が悪化し,返済のために生活をするような状態となってしまっていました。

相談後

法定の金利に引き直しの計算をすることで,借金を減額することができ,返済金額を減額できたため,返済金額を含めても,家計に少し余裕ができ,貯金ができるような生活に改善しました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

過去,キャッシングを利用していた人は,利用した業者によっては,借金の減額,あるいは,過払金請求ができる可能性があります。相談者様は,借金の減額,過払金請求ができたため,減額した金額で任意整理を行い,毎月の返済金額をかなり下げることができました。ご相談いただけなかなければ,そのままの借金をずっと返済続ける日々が続き,今後の生活も苦しいままだったことと思います。

借金・債務整理の解決事例 8

【民事再生】【借金300万円】【家計見直し】月々の余剰約1万円の方が300万円の借金を100万円に圧縮して整理できた事例

依頼主 30代 男性

相談前

相談者はサラリーマンでした。
会社から給与の減額があり、毎月の生活費が不足した結果、数年間で300万円もの借金を作ってしまいました。
他方で自分名義のマンションに住んでおり、マンションを手放すことなく借金を整理することを希望しておりました。
問題は毎月家計から余剰がほとんどなく、仮に月の返済額を減らすことができたとしても、支払っていけるのか、という点が不安だったため、まずは借金・債務整理の実績があるガーディアン法律事務所に相談に行きました。

相談後

状況を把握した上で、弁護士は民事再生を選択する以外にない状況だと考えました。ただ、民事再生は最低でも3ヶ月に1回は返済をしなければならない手続であり、相談時点で相談者には家計に余剰がない状態だったため、すぐに申立ができない状況でした。
そこで、弁護士は、相談者の家計を見直すことから始めました。
また、相談者の勤務先では年に2回ボーナスが支給されるので、このボーナスを返済に充てることを検討しました。
その結果、家計については積立の保険を掛け捨てに変える、食費を減らす等して何とか毎月1万5000円の余剰を出し続けることが出来るようになりました。
そこで、再生手続内ではボーナス払いを併用することで、毎月の返済額を総額で1万以内にして、年2回のボーナス時に10万円ずつ支払うという再生計画を立て、無事に認可決定が得られました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

ガーディアン法律事務所では民事再生の申立だけではなく、本案件のように、長期的な視点から家計の見直しからアドバイスしております。
また、民事再生では最低でも3ヶ月に一回は返済をしなければなりませんが、毎月の家計には余裕がなく、ボーナスで補填しているという方が利用するには工夫が必要です。再生計画を立てるためには3年間は十分に支払っていけるという見通しと経験が要求されるため、経験/実績が大変重要です。
当事務所では再生手続を申立する前に十分かつ今後も継続していけるであろう確度の高い家計の見直しを行い、その方にあった再生計画を立てていくことを意識している事務所です。
「家計の見直しからスタートしたい!」という相談からでも、当事務所にお問い合わせください。

借金・債務整理の解決事例 9

過去の事業の借金の返済が厳しく,厳しい家計であったものの,自己破産で借金を清算することで,新たな人生を始められた事例。

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は,30代の頃に事業を行っていたものの,行き詰まり,借金が数千万円残っていました。債権者から訴訟の提起をされてしまい,最終的に毎月10万円程度の返済をする合意をしましたが,家計には余剰がそれほどなく,毎月,ぎりぎりの切り詰めた生活をしても生活費がたりなくなる状態でした。

相談後

自己破産をしたことで,事業の借金および,やむを得ず借りた生活費の借金の清算ができ,毎月の収入を自身のために使えるようになりました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

相談者様は,自分の都合でできてしまった借金であり,また,裁判所の判決もあったので,自分で返済していかなければいけないと強く思っておりました。しかし,そのために,今後数十年と,返済に追われる日々を考え,結婚したとしても将来の奥様に迷惑をかけてしまうと,すべてをあきらめておりました。借金をすべて整理することで,今後の生活を前向きに考えることができるようになりました。自己破産は,マイナスのイメージがありますが,法律が認めた借金の整理方法です。ご自身で思い悩むのであれば,一度,ご相談いただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 10

【任意整理】【借金250万円】返済額を74%削減(60回支払+利息カット)できた事例

  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は会社員の男性です。
毎月の遊興費や毎月の生活費の補填などでカードローンを利用するようになりました。そのうち、リボ払いを利用するようになり、最初の借金が出来はじめてから5年程度で借金額は250万円程度に膨らんでしまいました。
そして、月の返済額は15万円程度になってしまい、借りては返すということを繰り返すようになってしまいました。
借入枠も限度額いっぱいになってしまい、自力再建が困難と判断したため、ガーディアン法律事務所に相談にいらっしゃいました。

相談後

受任後、状況を聞くと毎月の返済額が高額であったため、自己破産を検討してもいい状況でした。他方でこの方は自宅や会社の財形貯蓄、子どもの教育費のための積立金など一定の資産もあり、それら資産は維持したいという希望があったこと、また出来ることならば返済してスッキリしたいという希望があったことから、弁護士は、まずは破産ではなく任意整理を検討することにしました。
そして、まずは債権者に弁護士から受任通知を発送して返済と督促をストップさせ、3ヶ月程度かけて家計を安定させました。
そうしたところ、毎月5万円程度であれば返済原資を捻出することができました。
そこで、毎月の総返済額が4万5000円以内に納まるように。各債権者と弁護士が個別に交渉しました。
はじめ、業者は3年以内の分割返済及び利息、遅延損害金の支払も求めておりましたが、諦めずに交渉した結果、これから発生する利息については全額免除、支払回数も60回の長期分割とする和解を成立させました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

弁護士へ相談したことで選択肢が広がり、結果、相談者が納得できる解決をすることができました。
状況的には自己破産を検討してもいい状況でしたが、相談者の事情や意向を踏まえて、任意整理にチャレンジしました。
通常、業者は36回以内の支払を主張してくることが多いですが、個別の事情を丁寧に説明し、60回であれば返済可能であることを的確に示すことで長期の分割支払が可能となった事例です。
債務整理にはいくつか方針がありますが、どうするのが最適で、また可能かという点については相談者の希望も踏まえて的確に判断する必要があります。
少しでも疑問や不安がある場合は、すぐに弁護士への相談をお勧めいたします。

借金・債務整理の解決事例 11

クレジットカード会社から,法的手続きを予告する手紙が届いたが,時効の制度により,借金を整理することができた事例。

依頼主 40代 女性

相談前

相談者様は,ご結婚前にクレジットカード会社のご利用があり,その当時は支払いに窮して,返済が滞ってしまいました。その後,法的手続きを予告する手紙が届いたことで,一括での支払は困難であり,訴訟を提起されるのか不安でした。

相談後

時効の制度を利用することで,借金の返済義務はなくなり,訴訟も提起されないようになりました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

法律上は時効の制度がありますが,ご自身でクレジットカード会社と話をしてしまうと,時効の制度をご利用できなくなってしまうこともあります。早めにご相談いただいた結果,時効の主張ができ,安心していただけました。

借金・債務整理の解決事例 12

【自己破産】【借金600万円】生活に必需品だった車を維持できた事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は子どもの学費や生活費に加えて趣味のパチンコにより600万円程度の借金を抱えるに至っておりました。
相談者としては自力返済することは不可能であると判断したため、自己破産を希望しておりました。
一点、懸念として相談者は自動車を持っており、この車は通勤で使用している他、母親の病院への送迎のためにどうしても必要であったため、破産により処分されては困るものでした。そこで、自己破産しても自動車を維持できる方法がないかガーディアン法律事務所に相談にいらっしゃいました。

相談後

依頼者の1番の懸念材料であった自動車の維持に関しまして、当事務所では破産申立後に破産管財人から自動車を買い取る方法により、自動車の処分を免れる方法をとることといたしました。

査定をしてみたところ、相談者の自動車はまだ年式がそこまで古くなく評価額は70万円程度でした。幸いにして、相談者は積立型の保険があり、その保険の解約返戻金が40万円ほどあったため、申立前にこの保険を解約して40万円を現金化し、そのお金と破産申立後に得た給料を積み立てて、自動車の買い取りをすることができました。
その結果、相談者は自動車の処分を免れながら、600万円もの借金について免責を得ることができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

本案件に関しまして、自動車の処分を免れることができた理由といたしまして、自己破産では持っている財産が処分されてしまうことが原則ですが、生活再建のため、一定の財産については処分を免れることができます(これを自由財産といいます)。東京地方裁判所の運用では、自動車の場合、評価額が20万円以下の自動車であれば処分を免れることができますが、これを超えてしまっていても処分を免れる方法はあります。
どの範囲の財産が処分されるのか、維持できるのか、という判断は申立前にする必要があり、そのためには裁判所の運用を熟知している必要があります。
処分されては困る財産があるという方は経験豊富な当事務所にご相談下さい。
相談することで、選択肢は増えると思います。

借金・債務整理の解決事例 13

【民事再生】【借金600万円】自宅を守り、借金を125万円(分割返済/3年)まで圧縮できた事例

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は投資の失敗や一時的な生活費の補填、両親の介護費用などで600万円の借金が出来ておりました。
他方で相談者はまだ住宅ローンが残っている一戸建てに住んでおり、出来れば自宅には住み続けたいという希望を持っておりました。
しかし、毎月の返済をすると生活費が不足し、住宅ローンの支払もおぼつかない状況となってしまっており、もはや自宅については手放さざるを得ないのでは、と半分諦めた気持ちでガーディアン法律事務所に相談にいらっしゃいました。

相談後

相談者の負債状況からすると、任意整理は難しく、自己破産もしくは民事再生といった裁判所を使った法的手続が妥当でした。
そして、自己破産であれば自宅の処分は避けられないため、民事再生手続をとるしか自宅を守る方法はありませんでした。
そこで、民事再生手続を申立し、約600万円あった借金を約125万円にまで圧縮することに成功し、これを5年間毎月2万円程度ずつ返済していく再生計画をたて、無事に認可決定を得ることができました。
もちろん、住宅については手放すことなくそのまま住み続けることができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

改めて、民事再生とは、裁判所に申立をして借金を圧縮して、圧縮された借金を3年から5年の間で返済をしていく手続であり、自宅については一定の要件のもとで維持できる手続になります。
そして、本案件の場合、相談者の家計状況からすれば、借金が圧縮され、返済期間を5年にすれば十分に整理が可能でした。
住宅がない方も利用することが出来る手続ですが、住宅をお持ちの方が多く利用する手続とご理解していただければと思います。
非常にメリットの大きい解決方法ですが、自己破産よりも手続の流れが複雑であり、申立準備にも経験が必要とされ、申立にミスがあれば自宅を失うという最悪の結果にもなりかねません。
民事再生のご利用を検討されている方は、ご自身で取り組むのではなく、民事再生の申立実績が多くある法律事務所/弁護士に一度ご相談することをお勧めいたします。

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遺産相続

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【弁護士直通相談可】【他士業とのワンストップ対応】【年間相談実績800件】【多摩地域全域】【弁護士男女7名】『悩む前に電話を!』あなたの未来を護ります!
弁護士法人ガーディアン法律事務所国分寺オフィス
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

<弁護士法人ガーディアン法律事務所の解決事例>
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13214/l_1476309/#pro4_case

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具体的には年間相談実績800件、トータル依頼実績は2000件以上となります。
一部、解決事例を公開しております。ご自身が抱える悩みに近しい解決事例がございましたら、まずは気軽にご連絡ください!

<こんな悩みがある方は是非相談してください>
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・自分には財産を渡さないという遺言書が遺されていた。
・自分に全ての財産を渡すという遺言書が遺されていた。
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・会社を経営していた親が死亡し、株式を相続したが、何をすればいいか分からない
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< コロナウイルス対策として>
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※2回目以降のご相談や初回1時間を超えるご相談につきましては、30分毎に5,500円(税込)の相談料を頂戴することがございます。

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※相談料は現金だけでなく、一部クレジットカード払い、PayPay決済がご利用いただけます。

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旧弁護士報酬規定を参考に分かりやすい料金体系となっております。
お見積もりもお客様からご相談内容を伺い、ご提示させていただきます。

<依頼者が納得できる丁寧な説明>
お困り・お悩みの具体的な内容など、詳しくお聞かせください。
その際、大事な事はご自身で判断せずに全て私たち弁護士に話してください。 それが、次の一歩へ確実に進むための一番スムーズな方法です。
どのようなことでも,ご不明な点があればお問い合わせください。

【重点取扱案件】
・遺言書作成,遺言執行,相続放棄
・遺産分割協議,調停,審判
・遺留分減殺請求
その他、複雑な問題や地域特有の問題に対して気軽にご相談ください。

【ガーディアン法律事務所公式ホームページ(相続・成年後見問題)】
https://www.guardian-lo.jp/consultation/#a06

<アクセス>
国分寺駅(南口):徒歩約3分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
【相談料】 初回の来所相談1時間は無料です。
来所前提となっておりますので、電話口にて日程調整をさせて頂きます。
2回目以降のご相談は、5,500円/30分(税込)を申し受けます。
【その他費用(着手金、報酬等)】 案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
【お支払スケジュールについて】 さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で費用、スケジュールのご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
【 柔軟な料金設定 】 法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※ 依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

養子縁組の無効,遺言の無効が争われた事例。

  • 遺言

相談前

ご依頼者様は,養子縁組を受けたご夫婦で,被相続人から遺言にて財産を譲り受けました。しかし,その他の法定相続人から,養子縁組無効,および遺言の無効を争うとの主張をされていました。これまで特に親しい付き合いがなかった間柄であることから,自分たちで話し合いをするのも難しく,かなり感情的な態度であったために,解決の方向性が見えず,途方に暮れていました。

相談後

養子縁組,遺言が無効と判断された場合には,ご依頼者様が被る不利益が大きかったので,一定程度の解決金のみで,紛争が終わり,とてもほっとされておりました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

本件は,養子縁組,遺言という2つの点,いずれにおいても,こちら側に不利な事情がある事案ではありました。そして,相手方の感情的な面がとても強く,任意の交渉ではまとまらず,裁判になっていましたが,それでも粘り強く交渉をしていきました。結果として,一定程度の解決金を支払い,本件の紛争を終結させることができました。

遺産相続の解決事例 2

【遺留分減殺請求】自分に有利な遺言書だからこそ早期の対策で円満に解決できた事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、お父様が亡くなられたばかりの男性でした。遺言書があり、相続人はご自身と兄の2人でした。
その遺言書の内容が、相続財産(不動産、有価証券、預金など)のほとんどを依頼者である男性に譲るというものでした。従前の兄の態度から、遺留分減殺請求をすることが確実な状況であったため、早めにご相談に来られました。

相談後

弁護士はその兄と連絡をとり、遺産の調査を適切に行った上で、最低限の遺留分額を支払うことで解決の提案をしました。相手側である兄も、こちらが先に解決案を提案したこともあり、この提案を受け入れてくれたため円満に解決することができました。

吉田 晴香弁護士からのコメント

吉田 晴香弁護士

遺留分侵害額請求を実際にされてからではなく、もしされるであろう状況の際にも、お早めに弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
早めに円満な解決案を相手方に提示することで、「誠意をもって対応をしてくれる」という印象になるため、話し合い自体が長引くことにならないケースもあります。このような弁護士の活用方法もあるかと思いますので、ご不安な際にはまずご相談ください。

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人ガーディアン法律事務所国分寺オフィス
所在地
〒185-0021
東京都 国分寺市南町3-22-12 マーベラス国分寺Ⅱ 3階
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※多忙な場合、受付けられない場合もあります。
※弊所には複数の弁護士が在籍しており、ご相談内容やご希望日時などを元に適切な弁護士にてご相談を担当させていただいておりますので、ご覧いただいた弁護士以外がご相談を担当する場合があります。
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関東

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  • 借金
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  • 相続
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