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文 景令弁護士

( むん きょんりょん ) 文 景令

弁護士法人キャストグローバル立川オフィス

現在営業中 10:00 - 19:00

離婚・男女問題

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【女性弁護士が対応します/電話相談無料/お子様連れ大歓迎】解決事例もぜひご覧ください。リラックスしてお話頂ける環境を整えております。【完全個室】
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※法テラスのご利用は出来ません。

安心してご相談ください

親権やお金が絡む離婚問題。さらに、感情の問題が入ってきます。
相手と話し合いができなかったり、お子さまのことを考えて一歩踏み出せなかったり・・
一人で困り果てていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな時はぜひ弁護士を頼ってください。じっくりとお話をうかがい、オーダーメイドの解決法をご提案させていただきます。
専門用語の使用も極力控え、分かりやすい説明を心がけております。
揉め事や紛争、離婚・男女問題に関するお困りごとに対して、毅然とした交渉も心がけておりますが、可能な限り双方が納得し円満に解決できるよう対応しております。

女性の皆さまへ

女性は、トラブルによって傷ついたにも関わらず、結果的に弱い立場に立たされることも多く、そのような女性の力になりたいと考えております。
女性の視点に立った、離婚に関する充実したサポートを提供させていただきます。

男性の皆さまへ

離婚等の男性側代理人も多数担当させていただいており、「女性の目線」が事件解決に役立つことも多いと感じています。男性でもモラハラに遭います。
ぜひお気軽にご相談ください。

強み

離婚問題について多数の実績・ノウハウがあります。
下記に関するご相談は、弁護士にお任せください。

  • 慰謝料(浮気など)
  • 財産分与
  • 住宅ローン
  • 婚姻費用分担請求
  • 退職金と年金分割
  • 健康保険や医療保険など
  • 公的支援など
  • 離婚と子どもについて
  • 親権と監護権
  • 養育費
  • 面会交流
  • 離婚後の氏

■電話相談無料
弁護士による簡単な電話相談は無料で承っております。
今、抱えている悩みが弁護士に相談する必要があるのか否か、まずはお電話でご確認ください。

■柔軟なご相談スケジュール
スケジュール次第ではございますが、最速で「即日」、事前のご連絡をいただけましたら「土日」や「夜間」のご相談も承ることが可能です。

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まずは、安心してご相談ください。

事務所ホームページはこちらです。
https://castglobal-law.jp/tachikawa/

YouTube離婚相談所はこちらです。
https://www.youtube.com/channel/UCtIZo5LcKI3aoNTRnw9k3mA

アクセス

立川駅徒歩6分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
弁護士による電話相談 弁護士による電話相談は無料
面談相談 1時間/11,000円(消費税込)
着手金 330,000円(消費税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(20件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

長年のモラハラに耐え切れなく離婚を決意

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

子どものために離婚してはいけないと考え、10年超のモラハラも耐えきました。しかし、もう限界です。子どもも15歳と12歳となり、お母さんもう無理しなくていいよと言ってもらえました。
どうしたら離婚できますか。
財産分与、養育費はどうなりますか。

相談後

親身にしっかり聞いてもらえて、気持ちが落ち着きました。
離婚できるように、また、離婚を優位に進めるためにどうすべきかの助言を受けて、今後の方向性が見えてきました。

結局、飛渡先生にお願いしました。
飛渡先生が、夫と、離婚に向けて、根気強く交渉して下さり、
離婚が実現しました。
また、親権もとれ、養育費もとれました。

第二の人生に向けて、前向きに楽しくやっていけそうです。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

この方は、旦那様に離婚の話をする前に相談に来られました。
そのため、離婚に向けての準備が入念にできたことが良かったと思います。

そのため、
私も、旦那様との交渉プランを練ることができ
旦那様に事務所に来ていただいて、粘り強く交渉したり
ご依頼者と旦那様と三者面談をしたりと
上手く交渉することができました。

結果的には、依頼者の希望がほとんど通りました。
ご依頼者には、大変喜んでいただき、ほんとうによかったです。

離婚・男女問題の解決事例 2

妻の浮気を発見、相手に慰謝料を請求したい。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

妻の行動があやしかったので、探偵に調査を依頼しました。
妻が、日中、ラブホテルに入っているところを、がっちり録画してもらいました。
相手に慰謝料を求めたい。

相談後

相手に対して、自分の責任を果たしてもらいました。
結果に満足しています。

なんとか、妻とやり直すことが出来きてよかったです。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

探偵の調査により、動かし難い証拠とを確保と
相手の特定も出来ておりました。

そこで、内容証明郵便を送付し、交渉を連絡しました。

離婚・男女問題の解決事例 3

長年、仮面夫婦に耐えてきた。もう離婚したい。

  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

20年近く、仮面夫婦をしてきたと思う。
子どもが独立し、これ以上一緒にいる必要がないと思う。
離婚をしたい。ただ、財産分与したくない。

相談後

お互い何もいらないという条件で離婚できました。
とても、満足です。
これから楽しく生きたいと思う。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

仮面夫婦であったこともあり、相手も離婚の意思はありました。
しかし、その条件に問題がありました。

相手の要望をうまく取り込みつつ、こちらの条件をのんでもらいました。
交渉にて、良い解決となりました。

離婚・男女問題の解決事例 4

夫が子どもを置いて自宅を出て行ってしまいました。

  • 養育費
  • 別居
  • 性格の不一致
依頼主 30代 女性

相談前

 結婚して1年余り、Xさんと夫は性格の不一致から結婚直後から口論が絶えず、子供が生まれたばかりであるにもかかわらず夫婦関係はよくありませんでした。

 ある日、夫から離婚を切り出されましたが、Xさんに離婚する意思はありませんでした。Xさんは夫婦関係を修復するためけんか腰にならず話し合う姿勢をみせました。しかし、夫は離婚条件等について話し合うこともせず自宅から出ていき、子供を置いたまま一方的に別居を開始しました。

その後、夫の代理人からXさんに対し電話連絡があり、早期の離婚を強く迫られました。

相談後

Xさんは生後間もない子供を実家から遠く離れた場所で、自分独りで育てなければならない状況に追い込まれてしまったことや夫の代理人の強圧的な態度等に強いショックを受け、今後、相手方に対しどのように対応すればよいのかわからず非常に困惑した状態で当事務所に相来所されました。そもそも離婚意思も全く固まっていない状態でしたので、弁護士は今後の方向性を協議する時間を確保するため、夫の代理人に受任通知を送りました。

 その後、弁護士は本件の方向性(離婚意思の有無、離婚条件の希望)についてXさんと時間を掛けてじっくりと協議を重ね、次のような方針を取ることとしました。

①離婚するのは仕方ないが子供のために相当額の養育費の支払いを求めたい
②曖昧になっていた婚礼費用等の清算をきちんと行いたい
③調停や裁判ではなく早期に協議により解決したい。
 当事務所の弁護士が、相手方代理人に対し、Xさんの離婚意思の有無を明確にせず離婚条件の提示を求めたところ、①及び②について到底納得することの出来ない回答が来ました。

 ここで全く離婚に応じないという対応を行うことも考えられました。しかし、離婚に応じないという対応をとると解決まで1年以上かかるというデメリットがあります。この点、Xさんは③協議による早期解決を第一希望の条件として望んでいましたので、離婚をしたいという相手の希望には譲歩することとし、交渉をつうじて①及び②を勝ち取っていくことにしました。

そこで、弁護士は、相手方代理人に対し、①提示額の倍額の養育の支払い及び②婚礼費用の清算を強く求めました。

弁護士と相手方代理人の間で数回に渡るやりとりがなされましたが、当初、相手方代理人は算定表を盾にこちらの要求に応じることはありませんでした。

しかし、粘り強い交渉により、最終的には、①養育費は、最終的には当初の提示額の約1.6倍の養育費の支払うこと、②婚礼費用の支払いについてもほぼ当方の要求が通った内容、③受任から解決まで約4ヶ月のスピード解決と、Xさんの希望に沿った条件で協議離婚を実現することができました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

小さな子供をひとり抱えた母親が不安や動揺で相手方代理人の提示した離婚条件でそのまま合意してしまうケースが散見されています。しかしながら離婚条件の中でも特に子供の養育費の支払いはその子が成人になるまで継続するものですので、子の福祉の観点から慎重に金額を決定する必要があります。

養育費の金額は裁判所が作成した算定表を基準に決定することが一般的ですが、これは絶対的なものではありません。今回の事例のように夫が離婚を強く希望している場合等こちらに有利な事情がある場合には基準額以上の支払いの合意することも十分に可能です。

 弁護士であれば、依頼者の代理人として慌てることなくしっかりとした法的対応をとることができます。また経験に基づく相場観により建設的な話し合いが可能になり、双方が納得した内容での迅速な解決が可能となることも少なくありません。離婚条件等でお悩みの方は早急に弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 5

妻が出ていって話し合いもできなくなった

  • 財産分与
  • 別居
  • 面会交流
依頼主 男性

相談前

本件は、奥様から離婚の意思を告げられた後、奥様と別居状態になった上、奥様と直接会うことや話し合いを行うこと、お子様と会うことができなくなったということでご相談頂いた事案です。
依頼者は、離婚ではなく復縁を希望していたため、まずは奥様との話し合いの場を設けることや、お子様との面会を実現することを目標としました。

相談後

ご依頼頂いた後、まずは弁護士から奥様にご連絡をさせて頂き、奥様に対し、お話合いの場を設けたいとお伝えをさせて頂きました。しかし、奥様やそのご家族の姿勢は頑なで、直接のお話合いはできず、調停でのお話合いにしか応じられないとのお返事があり、その後すぐに調停の申立てがなされました。
復縁を望むという依頼者のご希望に照らしても、穏便にお話合いをする方がよいと考え、その後は調停でのお話合いに移行しました。奥様は、当初、復縁には応じられないということや、財産分与についての希望を述べておられました。しかし、こちらの離婚に応じる気持ちはないことや、お子様との面会の希望について粘り強く主張したところ、まずはお子様との面会交流を実現することができました。
その後も、残念ながら奥様の離婚の意思に変化はみられませんでした。しかし、徐々に、お子様のことや、今後の生活に関して、夫の思いは伝わりましたという回答を奥様から得ることができるようになりました。その後、2度目のお子様との面会交流も実現することができました。
2度の面会交流実現後も、奥様の離婚の意思に変化はありませんでしたが、依頼者は、お子様の成長に対する離婚の影響を心配しておりました。そこで、離婚のお子様への影響に関しての再度の話し合いや検討を奥様に求めました。その結果、やはり復縁には応じられないということには変わりなかったのですが、子供の成長の過程で父親の悪口を言わないことは約束しますという回答を得ることができました。


粘り強く話し合いが続けていますが、それでも奥様の離婚の意思が大変強く、変わる様子がないことから、依頼者は、苦渋の決断ですが、お子様との面会が定期的にできるようになり、面会の条件について、こちらに有利にまとまれば、離婚の方向でお話をすすめたいとのお話がありました。
依頼者の意思として、子供のためであればしっかりと養育費は支払いたいが、財産分与としての支払いについては抵抗があるとのことでしたので、養育費の月々の支払いの約束をした上、財産分与に関しては、譲歩を求め、財産分与についてはこちらに有利な条件で合意をすることができました。
奥様からは、お子様の面会交流に関しても、両親の立ち合いの下行うということや、面会交流に関する連絡はFAXで行いたいとの条件の提示がございました。しかし、こちらの思いを伝えた結果、最終的には条件面についても譲歩して頂くことができ、両親の立ち合いなしでの面会交流の実現や、今後の経緯次第でFAX以外の手段でのやり取りへ移行するとのお約束を頂きました。
このように、面会交流の条件面についても譲歩を得られました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

当初、復縁を希望してのご来所だったため、奥様への書面の送付や調停でのお話合いにおいて、何度も復縁及びお子様との面会交流についての再考を促し、奥様同席の下でのお子様との面会交流を目指しました。
その後、奥様の離婚の意思が固く、依頼者としても離婚はやむを得ないと判断したため、最終的には離婚という結論での解決となりました。しかし、ご依頼頂く前の奥様の回答は、離婚前には子供とは会わせませんというものでしたが、ご依頼後、2度面会交流を実現し、財産分与においても譲歩を得ることができました。
当初のご希望とは異なる形となりましたが、依頼者にも、このような結果は一人では実現できなかった、感謝しているとのお言葉を頂くことができました。

離婚・男女問題の解決事例 6

有責配偶者からの離婚を求められたケース

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

婚姻関係が悪化しており依頼者は離婚を求めていましたが、依頼者の不貞行為により関係は最悪なものとなりました。相手方に不貞行為がバレてしまい、話し合ったのですが、相手方は相談者の不貞行為をどうしても許すことはできないというものでした。また、相手方は、相談者と一緒に生活することも出来ないし、出来るとも思っていないということでした。そうであるにもかかわらず、相手方は相談者との離婚を拒み続けました。相手方からみても依頼者から見ても婚姻関係は完全に破綻しているのですが、相手方は離婚を拒否し続け、裁判手続外での話し合いでは解決しませんでした。夫婦関係調整調停(離婚)を申し立てて、離婚について話し合いをしましたが、それでも決着はつきませんでした。そこ
で、やむなく離婚を求めて訴訟提起をすることになりました。

相談後

有責配偶者からの離婚請求について、従来の裁判例においては、「積極的破綻主義」という考え方がとられています。どういうことかといいますと、一方の配偶者が、配偶者以外と肉体関係をもつといった不貞行為や、配偶者へのDV、社会通念を超えた暴言等により実質的に夫婦関係が破綻していることがあります。その場合、夫婦関係が破綻しているわけですから離婚を認めるべきです。破綻の原因を作った配偶者からの離婚請求においても、基本的には離婚を認めるべきでしょう。しかしながら、破綻の原因を作っていない配偶者が、離婚によって経済的に困窮し、生活がままならなくなるのはかわいそうです。このような特段の不利益を被る場合には離婚を認めるべきでない、という考え方を「積極的破綻主義」といいます。

本件において、たとえばお子さんが幼いことで養育に不便が生じたり、相手方の収入が少ないため経済的に苦しくなってしまうということがあり、離婚を認めてしまうと相手方に酷であると言える事情が多少なりともありました。相手方が離婚を拒否していた理由はまさにそこです。そうはいっても、夫婦関係はもはや修復不可能と考えている夫婦に、夫婦関係を継続させることは現実的ではありませんでした。

このような状況でしたので、裁判官も訴訟段階から相手方に就いた代理人も、基本的には離婚をする方向で一致することができ、あとはどれだけの条件をこちらが提示できるかが問題となりました。最終的には、依頼者のご両親にも協力いただき、何とか相手方が納得できる条件を提示することができたので、無事和解により解決しました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

有責配偶者からの離婚の相談を受けることも多いです。相手が許せないという気持ちはとても分かりますので、容易に離婚を受け入れられないというのももっともなことです。しかしながら、夫婦関係が完全に破綻してしまい、到底回復が困難であるにもかかわらず、一つ屋根の下に暮らしていくというのは、精神的に相当な負担となります。相手の第二の人生を考慮しつつ粘り強く交渉していかねばなりません。離婚したくないと言われても、どうしてそう思うのかという言葉の奥にある趣旨目的を感じ取ることは、いかなる問題解決においても大切なことです。

離婚・男女問題の解決事例 7

夫が複数の女性と不貞していたことが発覚し、慰謝料請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

本件は、ある出来事がきっかけで、20年近く連れ添った夫が複数の女性と同時並行で不貞行為を行っていたことが発覚した、というものでした。
依頼者は信頼しきっていた夫の裏切りにショックを受け離婚も考えましたが、夫が事実を正直に認めて素直に謝罪していること、今後は二度と不貞をしないと約束していることなどの点も踏まえて、迷いに迷った結果、最終的には夫との離婚を回避する、という決断をしました。しかし、不貞相手の女性を許すことができないので慰謝料を請求したい、また、再発防止のために今後不貞相手と会わないようにしたいとご希望され、当事務所に相談に来られました。

相談後

担当弁護士詳しく事情をお聞きしたところ、不貞相手の女性(Aさん、Bさんとします)は、以下の通りそれぞれ事情が異なっており、相手ごとに異なる対応をとることが望ましいと思われました。

Aさん……依頼者とも友人関係であった女性であり、本人は正社員として働いている(経済力はある)。今回の不貞発覚のきっかけとなった女性であり、証拠は固い。

Bさん……依頼者とは友人とまでは行かないが、顔見知りの女性。本人はおそらく派遣社員であり、経済力はあまりない可能性がある。また、夫によれば、Bさんとはデートをしたり体を触った程度までで、それ以上の関係にはなっていないと話している。

依頼者は、ご自身も仲の良い友人でもあったAさんとの不貞について特に強い憤りを感じており、慰謝料と謝罪を求めたいというご意向でした。他方、Bさんについては、不適切な行為があったことは間違いないものの、法的に不貞行為と評価できるかがまでは微妙なケースであることや、相手に賠償するだけの経済力が十分備わっていない可能性もあることなどの問題もありました。

そこで、証拠が固く、相手方に損害賠償をするだけの経済力も備わっているであろう点を考慮して、まずは、最初にAさんへの損害賠償請求を行うことにしました。
そして、Aさんへの賠償請求が解決した後に、Bさんに対しては、不貞の損害賠償を求めるというよりも、夫と二度と会わないという再発防止の誓約を取り付けることを主目的とした交渉行うこととしました。

▶︎Aさんへの損害賠償請求
 上記方針に基づき、まずは担当弁護士からAさんへの慰謝料請求を行いました。
 Aさんに対しては、依頼者のご意向や過去の他の事例などを踏まえて、慰謝料として300万円を請求するとともに、謝罪(面談または手紙)を求める内容の受任通知を送りました。

 受任通知がAさんの手元に届いてから数日後、Aさんから担当弁護士宛に電話があり、不貞の事実を認めて謝罪したいこと、慰謝料は満額支払うつもりであることなどの意向の確認ができました。そこで、Aさんに当事務所に来所してもらい、①Aさんが依頼者に300万円を支払うこと、②二度とAさんが依頼者の夫に接触しないこと、③接触した場合は違約金を支払うこと、④改めて時間を設けて、Aさんが依頼者に直接会って謝罪すること、などを取り決めた示談書を取り交わし、慰謝料の支払いを受けました。

 そして、後日、当事務所にて、担当弁護士立ち会いのもと依頼者とAさんが面会し、約束通りAさんが依頼者に直接謝罪をし、本件はスピード解決しました。

▶︎ Bさんとの交渉
 Aさんの件が解決したことを踏まえて、次に、Bさんとの交渉を行うことになりました。
 依頼者は、Bさんに対しては、損害賠償を求めるよりもむしろ再発防止を主眼においてほしいというご意向でしたので、Bさんに対しては、担当弁護士が作成した「誓約書」(二度と依頼者の夫と会わないと約束すること、約束を破った場合にはあらかじめ定めた違約金を支払うこと)のひな形を受任通知に同封し、誓約書にサインの上で二度と会わないと約束してもらえるのであれば今回は当方から損害賠償請求はしない意向であることを書き送りました。

 受任通知が送達されてほどなくして、Bさんからも担当弁護士に電話がありました。そして、Bさんが二度と会わないと約束するという意向を持っていることが確認できましたので、誓約書で記載する違約金の額などについて何度かやり取りをしたうえで、誓約書に署名・押印をして返送してもらい、こちらも早期解決となりました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

同じ不貞であっても、最善の(早期かつ依頼者ご本人の希望に合致する)解決が同じとは限りません。今回は、複数の不貞に対し依頼者のご希望やその他の事情を詳しく聴き取り適切に方針を定めたことで、結果として、依頼者の希望に最も合致する解決が早期に図れました。依頼者の方からも、希望通りの解決をしてもらえたと大変喜んでいただきました。

離婚・男女問題の解決事例 8

不貞行為をしたと離婚と慰謝料を求められ、交渉2ヶ月で解決。

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

本件は依頼者である妻がネットゲームを介して知り合った男性複数人と不貞していたことが発覚し、夫である相手方と離婚の協議を約6カ月に渡り行ってきたが合意に至らず、相手方の単身赴任をきっかけに弁護士に依頼し、離婚条件を提示してきた事案です。主たる離婚条件は、依頼者から相手方への財産分与請求を放棄するというものでした。また、夫は、不貞相手全員に対し損害賠償請求を行うことを強く希望していました。

相談後

依頼者としては、①早期離婚を実現したい、②相手方が、不貞の相手方に対し

慰謝料請求することを避けたい、③不貞の相手方を和解の当事者とするものも避けたい、④財産分与請求が可能であればこれを行いたいとのご要望でした。

依頼者が有責配偶者であることは証拠上明らかで、しかも早期離婚を希望されていたので、調停や訴訟等の手続きを使うことは出来ませんでした。このため、財産分与請求については譲歩する代わりに、その他はこちらの要望を実現する方向で交渉を開始することにしました。

本件は相手方である夫の気持ち次第で、離婚に応じて貰えず、その上不貞相手への損害賠償請求も行われてしまう等泥沼化する可能性もある案件でしたので、相手方代理人にもこちらの考え方を理解して貰い双方にメリットのある座りの良い解決に導くことが出来れば成功だろうと考えていました。

受任後、早期に相手方代理人とも複数回協議し、未来志向の解決を模索することが当事者双方にとって重要かつメリットがあるという点で一致することが出来ました。これはその後の交渉に大きな意味があったと思います。

その後、妻も不貞行為については反省していること、依頼者の気持ちや現状を踏まえると離婚は避け難いこと及び当事者双方にメリットのある未来志向の解決をすべきであるとして、相手方の弁護士を通じて相手方を説得しました。

相手方は、当初は気持ちが収まらす慰謝料請求権の放棄にはなかなか同意してくれませんでしたが、最終的には当方の誠意が通じて同請求権の放棄に同意してくれました。

また、別居開始後、支払いが一部滞っていた婚姻費用の分担金の支払いを引き出すことにも成功しました。忍耐強く交渉を続けたことが報われた瞬間でした。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

最終的には、「複数回に渡る不貞行為については本件合意により解決したので、

慰謝料請求を行わない」との条項を含む離婚の合意に至ることができ、受任から約2か月でのスピード解決を実現することができました。

一般的に、離婚事件の場合は単にこちらの主張を全て通すことのみに注力するだけでなく、当事者双方の状況や希望等を踏まえてもっとも座りの良い解決を(時には相手方代理人と共同して)、模索していくことが重要であることも多いと感じます。

特にお子様がいらっしゃる場合、離婚が成立してもお子様にとっては両親であることに変わりはありませんので、泥沼化をさけることは弁護士介入のメリットの一つであるといえます。

離婚・男女問題の解決事例 9

離婚は合意しているが財産分与に争いが、、

依頼主 男性

相談前

離婚をすること自体には争いはなく、争点は財産(自宅の土地建物)の処遇でした。夫婦のどちらかの実家の近くに家を建てることを計画し、土地を親が提供して、家だけ夫婦で建てるというケースがありますが、本件ではさらに特殊で、1つの土地(親名義)の上に、相手方の実家と依頼者が建てた家(別居後は相手方が使用)の2軒が隣接しているというケースでした。そのため、不動産を売却するということは現実的には困難でした。また、相手方の父親が住宅ローンの保証人にもなっていました。
 相手方がこだわっていたのは、父親の保証人の地位を外すことです。しかしながら、保証人を誰にするかはこちらで決められる問題ではなく銀行が決めることです。そこをなかなか理解してもらえず、時間が過ぎるばかりであったため、やむなく調停を申し立てることとなりました。

相談後

当方としては、不動産が特殊な状況にあるため、相手方ないし父親に不動産もローンも引き取ってもらった上で差額を清算するというのが第一希望でありそれほど不合理とも思えなかったのですが、上述のような相手方の考えから受け入れられませんでした。
 そこで、不動産については現状維持とし、そのかわりに相手方が不動産を利用する分養育費として支払う分を減額する方針に切り替え、協議を継続しました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

話が行ったり来たりしながら、調停委員、相手方代理人の尽力もあり、申立てから1年近くかかって何とか調停が成立しました。

離婚・男女問題の解決事例 10

有責配偶者からの離婚訴訟で和解が成立

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者が離婚を求めており、しかも依頼者の不貞行為が主たる原因であるというケースです。しかし、相手方は、不貞行為を許すことはできないしまた一緒に生活できるとも思っていないとしながらも離婚を拒否し、裁判手続外での話し合いでは解決しませんでした。調停を申し立てましたが、それでも決着はつかず、やむなく訴訟提起をすることになりました。

相談後

有責配偶者からの離婚請求について、従来の裁判例においては、積極的破綻主義という考え方がとられています。簡単にいうと、不貞行為や暴力等で夫婦関係が破綻している場合には、破綻の原因を作った者からの請求においても基本的には離婚を認めるべきだが、残された者が離婚することで特段の不利益を被る場合には離婚を認めるべきでないという考え方です。
 本件でも、たとえばお子さんが幼かったり、相手方の収入が多くなかったりと、離婚を認めてしまうと相手方に酷であると言える事情がありました。相手方が離婚を拒否していた理由もまさにそこでした。とはいえ、双方がもはや修復不可能と考えている夫婦に関係を継続させることは現実的ではありません。
 このような状況でしたので、裁判官も、訴訟段階から相手方に就いた代理人も、基本的には離婚をする方向で早期に一致することができ、あとはどれだけの条件をこちらが提示できるかが問題となりました。

最終的には、依頼者のご両親にも協力いただき、何とか相手方が納得できる条件を提示することができたので、無事和解により解決しました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

離婚は、裁判離婚を除いて、両当事者の合意が必要です。裁判で離婚を勝ち取るのはなかなか難しいですが、戦略として離婚訴訟をすることもあります。

離婚・男女問題の解決事例 11

有責配偶者からの離婚請求

  • 面会交流
依頼主 30代 男性

相談前

有責配偶者からの離婚請求事件をご依頼いただきました。

相談後

相手方にコンタクトをとったところ、程なくして相手方も代理人を依頼し、以降は弁護士同士での話し合いとなりました。金銭面は比較的スムーズにしかるべきところに落ち着いたのですが、こちらが求めていた面会交流について、お互いの気持ちの面から少し対応に苦慮しました。
 面会交流というのは、主に離婚後に非親権者が子どもに会うことを指します。面会交流をすることは、非親権者にとっても自身の子との交流を保つ点で有益ですし、子どもにとっても離れ離れになってしまった父親ないし母親と自身とのつながりを感じ続けることができる重要な場面です。ですので、本件のように、ほぼ一方的に離婚原因を作ってしまった側からでも、面会交流を求めることは妨げられません。
 しかしながら、相手側からすると、気持ちの面で、「なぜ自分勝手なことをして分かれることになった人に子どもを会わせなければならないのか」ということがなかなか納得できません。この気持ちは、個人的には納得できる部分もありますので、慎重に、しかし上記の面会交流の意義をしっかりと伝えて、可能な限りの面会を実現できるようにしていきます。
 今回は、相手方の代理人からも面会交流の意義を適切に伝えていただいたこともあり、面会交流をすること自体は比較的すんなりと決まりました。もっとも、当方の依頼者としては、相手方が面会交流を不当に拒否することをおそれていましたので、できる限り細かく時間や場所等を設定して、安易に拒否できないような内容にするように気を配りました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

最終的には、両者納得できるようになり、無事に離婚が成立しました。

離婚・男女問題の解決事例 12

夫から離婚調停を起こされた

依頼主 30代 女性

相談前

お話を伺うと、相手方の請求は法外なもので、到底認められるものではありません。相談者としては、特に過大な条件を主張しているわけではありませんので、後は相手方にどこまで譲歩させるかがポイントです。これまでの経緯を考えると、今後もそれなりに時間がかかりそうに思われました。
相談者は、弁護士に相談すること自体もたくさん悩んで苦しかったとおっしゃっていました。ともすれば自分を責めるようなこともおっしゃっていました。このままご本人が調停をやっていくと、そのうちご本人が限界を迎えてしまうと思いました。弁護士は、ご本人の代理人として法的な主張を行うことが仕事です。通常は「法的な」というところがメインの役割となりますが、本件の場合、まさに「代理人」としての役割が求められていると感じました。つまり、ご本人が悩み苦しみ、それでも発したい言葉を、私が代わりに伝えるということです。ご本人も私を信頼して依頼してくださることになりました。

相談後

長丁場になると覚悟していた調停ですが、結局のところ、4回目の調停ですんなり話が落ち着きました。これも弁護士が介入した1つの効果かもしれません。あとは、細かなやりとり(残っていた荷物の撤去や保険の手続等)について相手方と折衝し、事件としては終了しました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

最後に依頼者からはうれしいお言葉をいただきました。「弁護士さんに対するイメージがよくなった」というものです。事件がうまく終了したことはもちろんですが、このようなお言葉をいただくと、弁護士冥利に尽きます。まだまだ敷居が高かったり、偉そうだったりという印象を持たれているかもしれませんが、決してそんなことはありません。こんな些細なことで相談していいのか迷ったということもよく聞きますが、私どもからすれば、そんなことで悩む方がもったいないのです。どんな場合にも常に弁護士が役に立てるわけでは決してありませんが、何かに悩まれたらぜひ一度弁護士に相談してみようと思っていただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 13

夫から慰謝料を請求された

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 20代 女性

相談前

相手から請求された慰謝料は、400万円でした。


相談後

結婚しているのに、夫とは別の男性と付き合うことは、不法行為を構成します。しかし、付き合ってすぐに夫に知られたようで、付き合っている期間はとても短いものでした。また、すでに夫婦関係は、順調だと到底いえるような状況では有りませんでした。もっとも、客観的には、夫婦関係が破たんしているとまでいうことは困難な状況でした。したがって、400万円はあまりに不相当であると考えました。
 依頼者様は、多少の慰謝料の支払いは仕方ないが、離婚をすることが条件ということでした。そこで、交渉の方針は、①慰謝料は支払うが、減額する②離婚条件をまとめる、となりました。

離婚をすることを前提にして、慰謝料を支払うこと、ただし、400万円は支払えない。ということが最終目的です。そこで、相手の立場を考慮し、また、相手の弁護士の立場を考慮し(報酬をもらうためにも、お金が取れないといけない)、慰謝料を餌にしつつ、離婚になるように、持っていきました。離婚の合意を得られ、慰謝料も半減できました。

離婚条件ついて
⑴ 自宅不動産
新居を建築中という、やや面倒な状況でした。もちろん、住宅ローンを組んでの建築ですし、着工していたので、土地の決済や建物の決済も終わって、住宅ローンの支払いが始まっていました。
 ただし、住宅ローンの債務者は、一方であり、他方が保証人になっていなかったこと、一方が完成後住む意思があり、他方がそのことじたいに反対がなかったことが良かったです。なんとか、住宅について、合意できました。

⑵ その他財産分与
 自宅不動産以外、特に目立った夫婦共有財産は有りませんでした。自宅建築のため、貯金を切り崩しておられたので、預貯金もほとんどありませんでした。ただ、新居のための、家電等がまだ新しく、どのように分けるのかを話し合う必要がありました。細かい作業にはなりましたが、特にこの点でもめることはなく、合意できました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

依頼者様のご希望に沿う結果になったため、大変喜んでいただけました。これはとっても良かったです。ただ、私には反省点がありした。交渉途中で、もう少し、こうすればよかった、あーしといたらよかった、ここはもう少し強気でもよかったな等です。
 「交渉力」我々弁護士に最も必要な能力であると考えますので、もっともっと「交渉力」を鍛えていきます。

離婚・男女問題の解決事例 14

3年別居している妻と離婚したい

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

3年別居している妻と離婚したい、との事でご依頼を頂きました。

相談後

相手と連絡をとり、離婚することに同意頂けるのか確認しました。
すると、離婚じたいは同意しますが、条件が問題とのことでした。

また、こちらは弁護士なのに、相手は本人です。
相手は、何かフリがあってはいけないということで
専門的な第三者を入れてほしいということでした。
そこで、
調停を申し立てることにしました。

調停期日において
別居時点における財産の分割
養育費が主に争点となりました。

養育費については、算定表を基準にして、少し多めに払うということで
依頼者様が譲歩され、相手もご理解下さいました。

財産分与についても、相手は、少し多めに払ってほしいということでした。
話し合いをした結果、相手の譲歩を引き出しつつも、こちらが、別居時の財産の半分よりは少し
多めに払うということで合意。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

速やかな解決が出来ました。

離婚・男女問題の解決事例 15

婚約を破棄したと慰謝料を請求された。

  • 慰謝料
依頼主 20代 男性

相談前

婚約を破棄したと慰謝料請求をされた案件を受任いたしました。

婚約をしていたことには争いはありませんでした。
しかし、別れたことの理由について
両者には大きな隔たりがありました。

一方的な破棄ではない
どちらが婚約を破棄したのか
浮気があったが仲直りした

等々



相談後

結局、一定額を支払うことで
本件紛争を収めることとなりました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

一円も払わないという結果ではありませんでしたが
なんとか納得いただけました。

離婚・男女問題の解決事例 16

夫の不倫相手に慰謝料を請求したい。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

夫の不倫相手に慰謝料を請求したい、という案件を受任いたしました。

相談後

相手の女性に慰謝料を請求する文章を送付しました。
そうすると、相手も弁護士に依頼しました。

当初、相手は不貞関係を否定していましたが
こちらには、一定程度の証拠があったため、
相手に対して、ある程度の情報を開示したところ
最終的に、相手は不貞関係を認めました。

不貞関係を認めたため、
慰謝料について交渉しました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

相手の資力等さまざまな点を考慮し
十分な慰謝料金額とはなりませんでしたが
合意に至り解決となりました。

離婚・男女問題の解決事例 17

相手の配偶者から慰謝料を請求されている

  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

相手の配偶者から慰謝料を請求されているという男性から依頼を頂きました。

相談後

相手の配偶者に連絡を取りました。
第三者からの連絡のためか冷静な対応をしていただきました。

いろいろ経緯はありましたが
なんと慰謝料をゼロということで納得いただきました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

ご依頼者には、とても喜んでいただけました。

離婚・男女問題の解決事例 18

不倫をする屁理屈ばかりの夫と離婚したい

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

不倫をする屁理屈ばかりの夫と離婚したい、と女性から依頼を頂きました。

相談後

すでに、調停を申し立てられておられたましたので、調停で慰謝料の支払いや離婚条件の話し合いをしました。年金分割、裁判所が示す基準に則った養育費の支払いについては、すんなり応じて合意に至りました。しかし、財産分与(家の時価)及び慰謝料について、なかなかまとまりませんでした。

7回の調停を経て、解決金として慰謝料を支払うことで合意できました。ご依頼者は、完全に満足のいく金額でなかったですが、納得いただけました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

納得いただけて、良かったです。

離婚・男女問題の解決事例 19

浮気相手から慰謝料を請求されて払わないと・・・と脅されている

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

浮気相手から慰謝料を請求されて払わないと・・・と脅されている、とのご相談を頂きました。

相談後

断固として払わない姿勢を示し
払わないということで解決しました。

この様な事案は多々あります。
そもそも払わないでよい慰謝料
(本件は慰謝料を払う必要がない事案でした)
脅しを使い金銭を請求してくるのですから
払ったところでまた請求されかねません。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

大変喜んでいただけました。

離婚・男女問題の解決事例 20

親権変更を求められた

  • 親権
  • 面会交流
依頼主 20代 女性

相談前

親権変更を求められた女性から、ご相談頂きました。

相談後

依頼者様は、親権変更が認められる理由はなく、面会をさせないとの方針でいらっしゃいました。

しかし、面会交流は、よっぽどのことが無い限り認められる子どものための権利です。相手も簡単に引きませんでした。
紆余曲折ありましたが、ご依頼者様にも、面会交流は子どものために重要であるということをご理解いただきました。


文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

1年3か月間の調停を経て、ご依頼者様に納得頂き月1回の面会交流をするということで決着できました。

犯罪・刑事事件

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【元検事による弁護!解決実績多数/電話相談無料】10年以上検事を務めた専門弁護士が所属。スピード解決ならお任せください。【最短即日!緊急対応可】
弁護士法人キャストグローバル立川オフィス
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

刑事弁護はお任せください!

検事として約10年以上務め、さまざまな刑事事件を担当した後に、弁護士に転身した刑事事件の専門家も所属しています。弁護士とまったく反対の立場にある検事を両方経験しているからこそ、優位な処分を獲得するためのノウハウを持ちあわせています。

解決事例も豊富。刑事事件におけるポイントを把握しております。
どのような刑事事件でもお任せください。

\まずは無料で相談、診断/
電話相談大歓迎。刑事弁護は『早期に』弁護士に仕事を依頼することで、見通しが明るくなるケースが多くあります。まずは、無料で今の状況を伺い、方針を検討いたします。
詐欺/傷害/暴行/痴漢/盗撮/事故(加害者)/薬物/強制性交などで以下のようなお悩みをお持ちのご本人またはそのご家族、会社の同僚の方など、是非お気軽にご相談くださいませ。
※受付時間:月・火・水・木・金・土10:00 - 19:00

スピーディーに、安心を

刑事手続は、多くの方にとって非日常であり、長期間の身柄勾留が続き不安に駆られる方がほとんどです。そういった方にとって、的確なアドバイスをできる法的専門家としてサポートをしていきたいとの思いから活動に励んでおります。

◆このようなときはご相談ください

  • 釈放・保釈して欲しい

  • 前科を付けたくない

  • 職場に知られないよう対処したい
  • 執行猶予にしたい
  • 面会(接見)禁止を解除したい
  • 示談交渉したい など

◆犯罪の被害者の方からのご相談も受付けております

  • 電車内・駅構内で盗撮された…

  • 交通事故の被害者となった…
  • 友達に殴られたので被害届を出したいが、警察が被害届を受理してくれない…
  • 警察・検察への対応、加害者側との交渉

など、不安に思っていることやお悩み事を、弁護士に相談してみませんか?

不安やお悩み事などについて、弁護士が、親切丁寧にサポートいたします。

弁護士をぜひ頼ってください

刑事手続は、法的な知識がなければ対応が難しく、ちょっとした油断から犯罪を犯してしまった方も、身に覚えがないにも関わらず逮捕されてしまった方も、限られた時間の中で妥当な処分が得られるようにするには、法律の専門家たる弁護士のサポートが必要不可欠になります。特に逮捕されてから約3日間は、弁護士以外との接見ができません。
この期間に調書が作成され、その後の手続が不利になることが多くみられます。
少しでも、こうした方々の力になりたいとの思いから力を入れております。

事務所ホームページはこちらです。
https://castglobal-law.jp/tachikawa/

アクセス

立川駅徒歩6分

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
電話相談料 弁護士による電話相談は無料
面談相談 1時間/11,000円(消費税込)
着手金 330,000円(消費税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

酒に酔っていて痴漢してしまった(迷惑防止条例違反)

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

電車内で隣の女性の臀部を触ったとして逮捕されたということで接見の依頼がありました。
被疑者いわく、酒に酔っていて記憶は曖昧であるが触っていない。万が一、何かやましいことがあるとしても、触ったというか触れた程度であるということでした。
触ったと疑われている区間、スマホを触っていたということで、詳しい状況やその時間帯のスマホの操作状況を詳しく聞くことが出来ました。
もっとも、スマホは片手でも操作可能であるし、目撃者もなく、触っていないという証拠には至りませんでした。

相談後

妻子があり、会社員でいらっしゃったので、早期の身柄解放が望まれるところでした。否認のままでは早期の身柄解放は難しいところでしたが、数度の接見を経て、お話を聞くうちに、触ったかもしれないという話になりました。取調べに根負けしたということでもなく、自発的に認めておられました。
そうであれば、認めた上で、早期の身柄解放を目指し、被害者へ謝罪し宥恕を求めていくということになりました。我々が、被害者に対して、謝罪をさせて頂き、宥恕とまではいきませんが、一定の御許しを頂くことが出来ました。
結果的に、処分はなく、会社に知られることもなく終えることが出来ました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

早期の対応はもちろんですが、ご依頼者様と密にコミュニケーションを取り、早期の身柄解放に向けた対応を取ることができました。逮捕時の状況などを踏まえ、実現可能性とご依頼者様のご希望を考えた最適な対応に努めています。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

会社の経理担当による業務上横領

  • 横領
  • 加害者

相談前

会社の経理担当をしていた頃、長年にわたって横領していたという依頼者。
長期間にわたっていたため横領の金額が大きくなっていたところ、税務調査が入った時に、帳簿に不自然な点があり、調査官から指摘を受け、横領が発覚したということでした。

相談後

時効との関係で、事件化した金額はそれほど大きくはなかったのですが、横領総額はかなりの額でした。
しかし、民事事件との関係もあり、総額の賠償をしたいところですが、出来る範囲で賠償したものの、ほとんどが浪費されており、全額の賠償はできませんでした。
これ以上詳細は述べられませんが、結果として、実刑を免れるに至りました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

一見厳しい状況に追い詰められている中であっても、光を見出すことができる場合もあります。今回のように実刑を免れることもあるため、逮捕されましたら、お早めにご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

封筒に入った現金を窃取し執行猶予付き判決に(窃盗容疑)

  • 窃盗・万引き
  • 加害者

相談前

ATMの上に置いてあった、封筒に入った現金を窃取した疑いで任意同行され、逮捕に至る。
ATMということもあり、全体が監視カメラにて記録されていたので、言い逃れ出来ない程の証拠があるようでした。
本人は、空の封筒だと思った等の弁解をしていましたが、入っていたとされる金額からして、到底そのような弁解は合理性を欠いていました。

相談後

しっかりと話し合った結果、本人も十分認識していたということになり、認めた上で謝罪するということになりました。被害者への全額の弁償が出来たため、我々の謝罪もあり、宥恕をして頂けて、執行猶予付きの判決となりました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

最近では、初犯であっても、相当軽微な犯罪でない限り、起訴される傾向にあります。弁護士に依頼することによって、執行猶予を獲得することなどができます。逮捕された場合はすぐに弁護士に相談しましょう。

労働問題

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【電話相談無料■新型コロナウイルス関連対応】サポート実績多数。女性弁護士が丁寧にお話をうかがいます。まずはお気軽にご相談ください【立川徒歩6分】
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※法テラスの利用不可

労働問題は私にお任せください!

  • 未払い賃金の請求など、労働問題は時効が関係する事案も多いので、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめしています。
  • 日々の生活に直結する問題でもあるので、迅速に解決できるよう尽力いたします。
  • 法律相談はプライバシーに配慮した完全個室を完備しておりますので、安心してご相談にお越しくださいませ。

※新型コロナウイルスの日本国内での感染拡大を受け、日々ご不安だとお察しいたします。
弁護士に相談することで解決への道筋が見えてくることも多いです。
労働に関して困りごとがあれば、どんなことでも結構ですので当事務所に遠慮なくご相談ください。

強み

  • 平日夜間や土曜日についても、すぐにご相談に対応しております。
  • 法律の専門家として、一緒に寄り添い解決できるように心がけています。

ご相談例

  • 残業代の計算の基礎となる賃金の計算方法を知っているか。
  • 退職した社員から多額の残業代金の支払いを請求された。
  • 突然労働条件が変更され困っている。
  • 新型コロナウイルスの影響で解雇された。
  • 会社の休業が続き、ローン/カードの支払いができなくなった。
  • 有給を取らせてもらえない。
  • 長時間の残業を強いられている。
  • 勤務中に怪我をしたが、会社が労災扱いしてくれない。
  • 上司からパワハラを受けている。
  • 会社の就業規則を整備したい。
  • 問題社員を退職させたいが、どうしたらいいか。
  • 従業員が取引先からバックリベートを受け取っていることが判明した。
  • 従業員が会社のお金を横領していたことが発覚した。
  • 社内でセクハラ被害を訴える従業員が現れた。

取扱い内容

■パワハラ・セクハラ等のハラスメント対策
■人事労務管理に関する相談
■問題社員の対応に関するご相談
■不当解雇・配置転換・出向命令等に関する相談
■残業代の請求及び対応

上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

安心のサポート体制

依頼者様がご納得いただけるまでとことんご説明させていただき、その上で全力で事件解決にあたります。

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労働問題の解決事例(1件)

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労働問題の解決事例 1

業務中に追突事故を起こしてしまったが、勤務先会社が任意保険に入っておらず、損害額全額を本人に請求する訴訟が提起された事例(訴額約200万円の請求が、和解で本人の追加負担額0円で解決!)

相談前

本件の依頼者は、業務中に追突事故を起こしてしまい、事故態様としては過失100%の事故ということで双方に争いがない事件でした。
問題は、勤務先会社が任意保険に入っていなかったことと、被害者や依頼者の求めを無視して一切の事故の対応をしなかったことです。
そのため、依頼者は、ご相談に来るまでの間に、被害者から物損として約80万円の請求を受け、会社にも一部負担して欲しいと何度も交渉したが取り合ってもらえず、物損(車の修理代・レンタカー代・レッカー代)の約80万円は何とか工面して被害者に支払っていました。
しかし、被害者の方の治療が終わり、後遺障害(等級14級)も残ってしまったということで、人損(ケガに関する損害)について、改めて被害者から損害賠償請求訴訟が提起されたことから、途方に暮れて当事務所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

本件でも、依頼者としては、被害者からの損害賠償請求について、法的には会社と連帯責任を負っているため、負担部分に関わりなく、判決になれば会社との連帯債務が認められてしまう事案でした。
会社が全く無視を決め込んで訴訟に出席しないということもあり得ましたが、一応会社としても代理人を立てて訴訟に対応をする姿勢を見せたため、(損害額自体の争いもありましたが)、主要な争点としては会社が使用者責任を負うかどうか(またその割合)ということになりました。
会社側は、業務中に会社に与えた損害は全て賠償するという誓約書(定型書式で従業員から取得していると思われるもの)を依頼者から差し出させていたことや、完全歩合給である労働実態・過失が100%の事故態様などを理由に、本件事故に関する責任は全て依頼者が一人で負うべきであって使用者責任は負わないという主張をしていました。
これらの主張に対し、完全歩合給であっても労働実態からしても純然たる雇用関係にあることや、誓約書が無効であること、本件事故態様が100:0であっても重大な過失にはあたらないこと、会社が任意保険に加入していないことなどを元に会社の責任を主張し、既に依頼者から被害者に支払われた約80万円の物損についても会社に求償権があることなどについても指摘する形で争いました。
本来であれば、会社と依頼者との責任割合については、被害者としては関係ない(連帯責任だ!)ということになりますが、依頼者が被害者に対して誠実に対応してきたこと、被害者も会社が責任逃れをしようとしてきたことを不満に思っていたことなどの事情もあり、最終的には被害者と依頼者と会社との間での和解として、①被害者に対する残りの損害(人損)については会社から被害者に対して支払を行う、➁会社は依頼者に対して求償請求をしない、③依頼者も既に被害者に支払った物損約80万円については会社に(逆)求償請求をしないという内容での裁判上の和解を成立させることが出来ました。

文 景令弁護士からのコメント

文 景令弁護士

ご依頼をお受けした段階では、会社側が訴訟に出席するかどうか分からず、法的には判決になれば連帯して支払えという判決担ってもやむを得ない事案だったので、出来るだけ損害額を厳密に精査して不要な損害賠償責任を負わないようにすることと、実質的に被害者の方から会社に対して責任追及をしてもらうよう働きかけるほかない可能性もありました。
損害額自体も素因減額等の主張によりある程度圧縮できましたが、何より、結果的に、訴訟を起こされた人損については、依頼者の負担ゼロで解決できたこと、会社にきちんと責任を認めさせることができたことにより、大変お喜び頂けました。
従業員の方も誓約書があるから・・と諦める必要はありませんし、会社側としてもこのような業務上のリスクに備えてきちんと対策を取っておくことが会社の信頼やリスク分散のためにも重要だと思います。

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