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下地 謙史弁護士

( しもじ けんし ) 下地 謙史

日暮里中央法律会計事務所

現在営業中 00:00 - 23:59

離婚・男女問題

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【初回相談30分無料|離婚問題に強い事務所|夜間・休日も対応】不倫の慰謝料請求は着手金無料!離婚手続き・財産分与・養育費など、トータルサポートいたします。
日暮里中央法律会計事務所

弁護士4人が所属している荒川区最大級の法律事務所です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

離婚・男女問題でお悩みの皆様へ

当事務所は、不倫・不貞慰謝料請求、離婚調停・離婚協議、財産分与請求、婚姻費用(生活費)請求、養育費請求、面会交流などといった、様々な案件・問題を取り扱っております。

離婚に関わる関係者の皆様にとって、何が最善の方法なのかを考え、ご提案することで、新たな生活のスタートに向けたお手伝いをさせていただければ幸いと考えております。お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談にお越しください。

◎不貞・不倫慰謝料請求は着手金無料!

不貞・不倫に関する慰謝料請求は、着手金無料で承ります。相手方との交渉は弁護士が行いますので、安心しておまかせください。

◎豊富な知識と解決実績!

全国で年間数十件ほどしかない夫婦財産契約・登記の経験がある弁護士が在籍しているなど、 豊富な経験と専門知識を蓄積しているので、過去の経験を踏まえた多角的な視点からのクオリティの高い、スピーディな判断が可能です。

◎このようなご相談お任せください!

  • 慰謝料を請求したい。
  • 離婚をしたい。
  • 養育費の請求をしたい。
  • 子供と会いたい。

上記以外にも様々な離婚・男女問題のご相談をお受けしております。

依頼するメリット

◎解決後のことも視野に入れたサポート

問題の解決だけにとどまらず、今後も視野に入れた解決策のご提案や手厚いサポートを行います。
依頼者の方にご安心していただけるように、丁寧かつ迅速な対応を心がけております。

◎柔軟な相談方法のご提供

コロナ対策の観点から、オンラインでの面談にも対応可能です。
ご依頼者様のニーズに応じてご相談日時も可能な限り調整させていただくので、まずはお気軽にお問い合わせください。

◎ご相談いただきやすい料金体系

弁護士費用の捻出が経済的に困難な方のために、初回相談30分無料、不貞・不倫慰謝料請求着手金無料、分割払いなどを実施しております。
ご契約前にお見積書を作成しておりますので、相談費用については安心してご利用ください。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。
予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

アクセス

  • 日暮里駅より徒歩5分
  • 三河島駅より徒歩10分
  • 西日暮里駅より徒歩12分
  • 千駄木駅より徒歩17分

この分野の法律相談

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確かに「双方ともに再婚した場合でも養育費の減額をしません」と入れることで、その時点でそのような内容の養育費の取り決めが当事者では発生します。 しかし、調停というのはあくまで話し合いなので、相手方が再婚し、子供が産まれたという事情の変化から、養育費を減らしてほしいから話し合いをさせてほしいという調停を起こすことは十分に考えられるのではないでしょうか。もっとも...

下地 謙史弁護士

【相談の背景】 婚姻費用について。 嫁子供、実家に帰りました。 婚姻費用は負担します。 ただ一点、気になるのが住宅ローンです。 現在住んでる戸建てのローンが約8万。 結婚してから戸建てに住む前に住んでたマンションの売却損のローンが約2万。 8万は当然こちらが払いますが、売却損の2万は折半出来ない...

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下地 謙史弁護士

【相談の背景】 子供が2人いますが、元妻に毎月算定表より2万円高い養育費を支払っています。 上の子が大学に進学することを希望しております。私も元妻も最終学歴は大卒になります。 元妻から恐らく大学進学に当たって入学費用等の諸経費を半分払ってほしいと連絡がくるかと思います。 【質問1】 もし連絡...

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下地 謙史弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料(延長料金30分5500円(税込))
※弁護士費用保険等により相談料が補償される方は除きます。
着手金 原則として、11万円(税込)~。不貞・不倫慰謝料請求は無料
報酬金 原則として、経済的利益の15.4%(税込)
備考欄 上記はあくまで目安です。案件に応じて個別にお見積をお出しさせていただいております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(7件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【不倫慰謝料】交際相手の妻から慰謝料請求や嫌がらせを受けたケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫婦関係が破たんしたと言われ、既婚者と交際していたところ、交際相手である男性の妻から慰謝料の支払いを求める書面が送られたり、嫌がらせを受けたりしたため相談したいとことでした。

相談後

交際相手の妻に対して、慰謝料の請求に正当な根拠がなく応じることができないということを主張し、相談者に対する直接の連絡をしないよう警告する内容証明郵便を早急に作成し送付しました。
これによって交際相手の妻から相談者に書面が送られたり、嫌がらせを受けたりすることはなくなりました。

下地 謙史弁護士からのコメント

下地 謙史弁護士

相手方から執拗に慰謝料の請求をされたり、嫌がらせを受けたりしている場合であっても、弁護士名義の書面を送付することでこれを止めることができる場合があります。
このような事案をご自身で解決しようとすると精神的にも大きな負担となりますが、弁護士に依頼することでこのような負担から解放されると考えられます。

離婚・男女問題の解決事例 2

【DNA鑑定】親子関係を確認し、適切な養育費支払いの合意へ

  • 養育費
  • 親族関係
依頼主 20代 男性

相談前

子どもができたといわれ結婚したものの、相手方である妻が多数の男性と交際していた可能性がありました。
子どもが誕生し、しばらく同棲していたものの、言葉による暴力(モラルハラスメント)がひどく、別居に至りました。
その後、相手方である妻から離婚の合意と多額の養育費を調停の中で請求されました。
自分の子であれば養育費を支払うのは当然だけれども、本当に自分の子なのか確認したい、また、養育費も適切な金額を支払いたいというご相談でした。

相談後

調停の中でこちら側からも離婚を請求し、養育費の支払いの前提としてDNA鑑定による親子関係の確認を要求しました。
また、養育費も、こちらの収入状況と相手方の収入状況を踏まえ、養育費算定表に基づいた金額を主張しました。
DNA鑑定により親子関係があると判断されましたが、養育費算定表に基づいた合理的な金額となりました。

下地 謙史弁護士からのコメント

下地 謙史弁護士

養育費は長期間支払うことになるため、支払うとしても自分の子であることを確信してから支払いたいと思うものです。
そのようなときは、DNA鑑定という方法が考えられます。
また、婚姻費用や養育費については、算定表に基づいて決定されることが多いです。
養育費についてなかなか合意ができないという場合には、調停を申し立てることになります。
調停手続でも合意できない場合には、家庭裁判所が審判という形で養育費を決定しますが、その金額も算定表の範囲内になることが通常です。

離婚・男女問題の解決事例 3

【養育費】預金口座を差し押さえて未払の養育費を回収

  • 養育費
  • 面会交流
依頼主 30代 女性

相談前

数年前に調停離婚した夫が養育費を一切払ってくれませんとご相談いただきました。
元夫は、離婚後地方に引っ越しし、子どもと面会できていないから養育費は支払えないなどと主張していました。

相談後

相談者が把握していた相手方の預金口座を強制執行により差押え、養育費の一部を回収しました。
また、差押えに驚いた相手方が、残額とこれから発生する養育費について誠実に支払うと連絡してきたため、その旨の合意を結ぶことができました。

下地 謙史弁護士からのコメント

下地 謙史弁護士

ただの書面による合意ではなく、公正証書や調停調書といった公的な文書で養育費を定めておけば、給料や預金を強制執行によって差し押さえて回収することができます。
相手方が養育費をきちんと支払うか心配な場合は、このような公的な文書を作成することに加えて、離婚後も勤務先や財産などを可能な限り把握しておくことが大切です。
また、子どもと面会ができないから養育費を支払わないという主張は法律上認められません。
ただ、面会交流を円滑に行えば、相手が子どもに愛着がわき任意に養育費を支払う可能性も高くなりますし、何より子どもの福祉のため面会交流は大切なものといえます。

離婚・男女問題の解決事例 4

【離婚回避】夫の暴力で刑事事件となったものの、離婚を回避するに至った事案

  • 離婚回避
  • DV・暴力
依頼主 20代 男性

相談前

夫が妻に暴力を振るったことで妻から被害届の提出がなされ刑事事件となり、離婚の話が出ている状況でした。

相談後

夫と妻から聴取を行ったところ、夫は離婚を回避したいとの考えで、妻は夫の反省次第ではあるものの現時点では離婚をしたいとの考えでした。
もっとも、双方で事実関係の認識などにズレがあるように感じられ、冷静な話し合いが必要と思われました。
そこで、弁護士が間に入ってお互いの考えや気持ちを伝えたり、弁護士立ち合いのもと話し合いの場を設けたりしました。
その結果、妻が被害届を取り下げることとなり、離婚はしないということとなりました。

下地 謙史弁護士からのコメント

下地 謙史弁護士

離婚案件では、当事者が冷静さを失い適切な判断ができていないことが少なくありません。
そのような場合、当事者だけで自分の考えや気持ちを整理したり、相手に伝えたりすることは難しいと思われます。
もっとも、弁護士が間に入ってこれらの手助けをすることで、この事案のように離婚回避に至る場合もあります。

離婚・男女問題の解決事例 5

【結婚詐欺】1000万円以上の結婚詐欺に対して損害賠償提起・勝訴

  • 借金・浪費
依頼主 50代 女性

相談前

相談者様は、ふとしたきっかけで意気投合し、結婚まで意識した相手方男性から、様々な投資話をもちかけられ、その支援として1000万円以上の貸し付けをしてしまいました。
何度この話を相手方にしてものらりくらいとかわされ、騙されてしまったのではないかと思い、ご相談いただきました。

相談後

相手方に対し、詐欺によってから依頼者様から金銭をだまし取ったとして、損害賠償請求訴訟を提起しました。
相手方は裁判所に出頭せず、そのまま請求が認容されました。

下地 謙史弁護士からのコメント

下地 謙史弁護士

今回のケースのように、女性の好意につけこんで詐欺的行為を行うような場合は、先に刑事告訴することも考えられます。
ただ、今回は証拠に乏しくいきなり告訴しても警察が動くが微妙であったこと、依頼者様がまだ相手方を信じたい気持ちがあり、先に訴訟を提起して相手方の反応を見たかったことから、訴訟提起を先行しました。
また、告訴をして相手方が逮捕されたとしても、刑事手続は刑罰を科すことが目的なので、相手方から金銭を返してもらえる保証はありません。
この場合には、民事訴訟を提起する必要があります。

離婚・男女問題の解決事例 6

【養育費減額】生活保護受給を理由として養育費を大幅に減額

  • 養育費
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は、職場の過度のパワーハラスメントによって、うつ病になり勤務が不可能になってしまい、離婚もしました。
ご相談者様は、明確な合意書のない状況で、両親から借り入れをしながら月額15万円以上の養育費を支払っていました。

相談後

養育費減額の調停を家庭裁判所に申し立てました。
うつ病であることの診断書や生活保護を受給していることの証明書などを提出し、資力がないことを主張することで、3分の1以上の減額に成功しました。

下地 謙史弁護士からのコメント

下地 謙史弁護士

一度養育費の額を定めたとしても、後でこれを増額や減額することができる場合があります。
増額や減額をすることができるケースなのかについては専門的な判断が必要ですので、弁護士に相談することをおすすめします。

離婚・男女問題の解決事例 7

【離婚・婚姻費用・慰謝料・面会交流】

  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流
  • モラハラ
依頼主 20代 男性

相談前

ご相談者様は、妻と別居中で、婚姻費用(生活費)分担の調停と妻に暴力を振るったとの理由で離婚調停を申し立てられていました。
また、100万円以上の慰謝料の請求もされていました。
しかし、妻からモラルハラスメントを受けたことがあり妻にも非があると思う、慰謝料についても支払いたくありませんとのご相談でした。
また、離婚して親権者が妻になったとしても子どもには定期的に会いたいとのことでした。

相談後

相談日から5か月ほどで離婚の調停が成立しました。
その結果、慰謝料は支払わなくてよい、月に1回以上子どもと面会できるということになりました。
婚姻費用(生活費)については、婚姻費用算定表という基準に基づいて適正な金額を定めた上で、未払い分を養育費とともに分割して支払うという解決になりました。

下地 謙史弁護士からのコメント

下地 謙史弁護士

慰謝料は払いたくないが、子どもとは会いたい、子どもの将来はしっかりと支えたいという依頼者様のご要望をふまえた解決になった事案です。

所属事務所情報

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所属事務所
日暮里中央法律会計事務所
所在地
〒116-0014
東京都 荒川区東日暮里5-34-1 OAKビル503
最寄り駅
日暮里駅、西日暮里駅、三河島駅
交通アクセス
駐車場近く
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  • 土日祝00:00 - 23:59
定休日
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◎電話対応は平日、土日10:00〜20:00となりますが、メールでの問い合わせは24時間受け付けております。
◎10:00〜20:00以外の折り返し対応は、翌営業日になる可能性がございます。
◎電話に出られない場合がございますので、メールやLINEによるお問合せを推奨しております。
◎時間外の面談をご希望の方も、ご相談ください。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
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注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 不動産・建築
  • 近隣トラブル
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