加藤 尚憲弁護士 かとう なおのり

加藤 尚憲弁護士

東京西法律事務所

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みんなの法律相談回答一覧

実名回答数:1,621 件/匿名回答数:10件

家の代金は原則としてすべてあなたのお母さんのものです。 仮にあなたのお母さんが代金の一部を誰かにあげたいと思えば、お母さんの自由にして構いません。 しかし、それはあくまでお母さんの意思に...

回答日 2019年04月24日 22:22
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相続分

(1)問題の所在  仮に、あなたの息子さんが将来寝たきりになった場合、娘さんが世話を引き受けることになりそうですが、娘さんとしても海外にいらっしゃるとのことで、十分なサポートは難しいものと考えられ...

回答日 2019年04月24日 22:05
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相続

(1)遺産分割の方法について  あなたのお父さんのケースでは、迷わず遺産分割調停を裁判所に申し立てることをお勧めします。  相続人のうち特定の人が遺産を独占しようとする場合は良くあります。  ...

回答日 2019年04月22日 19:01
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相続手続き

(1)遺言の内容の問題点について  現状であなたの遺言を作成する場合、最初に考えるべきは未成年のお子さん達の生活の安定であると思われます。  もし、あなたが新しいご主人にすべての相続財産を相続さ...

回答日 2019年04月22日 18:32
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相続

(1)葬儀費用の負担者について  葬儀費用を誰が負担するかについては、現時点で決まったルールが存在しません。  なぜなら、葬儀費用の負担者に関する最高裁の判例がなく、下級審の裁判例も、喪主の負担...

回答日 2019年04月22日 18:06
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相続

生命保険の死亡保険金の受取人が「法定相続人」となっている場合、通常は、保険約款の定めにより、法定相続人がそれぞれ法定相続分に従って保険金を受領する権利を取得します。 (あくまで「通常は」ですので、...

回答日 2019年04月22日 17:42
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遺産分割

(1)相続財産の評価の目的と方法について  一言で「相続財産の評価」と言っても、評価の目的によって評価方法が違うため、価格も異なることがあります。  評価の目的は2つあります。相続税の申告のため...

回答日 2019年04月21日 22:11
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相続

ベストアンサー後ですが、一言だけ。 税理士さんの選択については、なるべく資産税(相続税、贈与税の総称です)に強い方を探されると良いと思います。 相続税は、普段、税理士さんが手がけている所得税や法...

回答日 2019年04月20日 12:12
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相続

なるほど。 詳しいことは分かりませんが、単に無効を主張するのと、訴えを提起するのとでは労力に大きな差があります。 このことを考慮の上、相手がどこまでやる可能性があるのかを見極めたうえで、...

回答日 2019年04月19日 17:54
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相続分

(1)今後の対処について  あなたのお姉さんは、パチンコやクレジットカードで借金があったとのことですが、生活保護まで受けていたのであれば、お姉さんには、借金こそあれ、まとまった財産があることは考え...

回答日 2019年04月19日 17:36

(1)相続分の譲渡について  相続分の譲渡を行った相続人は、相続人の地位から離脱するため、遺産分割の当事者にはなりません。  通常、相続分譲渡証明書と印鑑証明書をセットで提出すると、家庭裁判所は...

回答日 2019年04月19日 17:15
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相続分

(1)贈与契約の有効性について  あなたのお祖父さんとあなた(の法定代理人)との間で贈与契約が一度成立し、土地の所有権が移転した以上、贈与者であるお祖父さんが亡くなったからといって、当然に贈与契約...

回答日 2019年04月19日 16:29

そうすると、お母さんは相続人なのですね。 1)これまで支払った税金をお金で取り戻すのは、理屈上はともかく、現実的には難しいと思います。  理屈上は、共有物の管理費用として、他の共有者であ...

回答日 2019年04月18日 17:23

(1)状況の整理  あなたの祖父母が、相続時精算課税制度を利用して、あなたのお父さんに現金を贈与し、お父さんがその現金で自分の借金を返済するということと理解しました。  また、あなたは、祖父母か...

回答日 2019年04月18日 01:29

(1)について > もしくは、相続税を支払うが、支払い済みの贈与税との相殺になりますか。 その理解です。ただし、私は弁護士なので、税に関するご質問は必ず税理士さんに確認して下さい。 ...

回答日 2019年04月18日 00:54
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相続放棄

(1)現状の分析  亡くなった方は未婚でお子さんがいらっしゃらなかったとのことです。  その方の親は既に亡くなっているとすると、その時点で亡くなった方の兄弟姉妹(兄弟姉妹のうちで亡くなった方がい...

回答日 2019年04月17日 23:12

(1)最も大事なことについて  あなたは、お父さんの会社の資金の流れを突き止めようとしていますが、それは、あなたのお父さんにとって、一番大切なことではありません。  あなたが今やるべきことは、「...

回答日 2019年04月17日 19:34
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相続手続き

あなたは、お父さんから預かったお金を慌てて返す必要はありません。 親族間でのお金の貸借や贈与は、世間一般によくある事であり、背景を知らずにいずれかと断定することはできません。 また、あな...

回答日 2019年04月16日 22:22
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贈与

(1)相続時精算課税制度と相続放棄について  相続時精算課税制度を利用した場合でも、相続放棄は可能です。  ただし、その場合、お父さんから贈与を受けた財産については、相続税が課税されます(相続税...

回答日 2019年04月16日 22:08
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相続放棄

(1)現状の分析について  あなたのご説明によると、現在道路となっている土地は、以前の遺産分割の際に、分割対象から漏れてしまったか、あるいは分割対象ではあったものの、登記をしないまま遺産分割協議書...

回答日 2019年04月16日 21:18
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相続人

(1)お母さんの死亡を知らせる義務について  お母さんが亡くなった時、あなたはお姉さんに知らせる義務はありません。  もっとも、このままでは、お母さんが亡くなったあとで、遺産分割のためにいずれお...

回答日 2019年04月11日 02:08

(1)委任契約の有効性について  委任契約が有効か否かは、委任状が作成された当時のお祖母さんの意思能力(=物事を理解し判断する能力)の有無によります。  人の意思能力が否定されるのは、相当程度、...

回答日 2019年04月11日 01:47
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相続

相続人は、相続財産の一部又は全部を処分したときは、相続を承認したものとみなされ(民法921条1号)、相続放棄ができなくなります。 裏を返せば、あなたの個人資産でお父さんの支払いを行っても、お父...

回答日 2019年04月10日 12:03

公正証書遺言を作成する場合の費用についてのご質問と理解しました。 場合により、これから述べる3つの費用が発生します。 (1)公証役場の手数料  公正証書を作成する以上、公証役場の手数料が必...

回答日 2019年04月09日 21:47
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遺言書

> 今後、督促の相手がいません(不明という意味)ので、督促状を出すことはできません。従って、今年から時効がスタートすると考えてよろしいでしょうか。 状況につき理解しました。 おっしゃる...

回答日 2019年04月08日 16:01
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相続人

(1)土地と建物の関係について  法律上、土地と建物は別個の財産です。  従って、所有者が亡くなったときは、それぞれ別々に相続の対象になります。 (2)遺産分割について  相続が発生した...

回答日 2019年04月08日 15:44

(1)管理費の請求の相手方について  マンションの所有者に相続人がいなければ、相続財産管理人が選任されるまでは請求の相手がいません。  空の郵便受けに請求書を投函しても法的に意味はありません。 ...

回答日 2019年04月08日 01:21
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相続人

(1)法定相続分について  あなたのお父さんが再婚した後亡くなった場合、法定相続分は、配偶者2分の1、あなた4分の1、妹さん4分の1となります。 (2)遺産分割について  遺産分割は、相続...

回答日 2019年04月08日 00:41
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遺産分割

(1)死亡保険金について  生命保険の被保険者が亡くなった際の死亡保険金は、一般的に、遺産分割の対象とはならず、保険契約により受取人として指定された人の財産となります。  あなたのケースでは、被...

回答日 2019年04月05日 18:48
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相続

不動産が誰の所有かは、登記簿の記載により判断されます。 登記簿は、法務局に行けば、誰でも閲覧できます。 まずは、法務局で現在土地建物が誰のものとして登記されているかを調べてみて下さい。 い...

回答日 2019年04月04日 23:18

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