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橘田 歩弁護士

( きつた あゆむ ) 橘田 歩

橘田歩法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

不動産・建築

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【解決実績多数】【初回相談無料】【渋谷区地域密着】【恵比寿駅徒歩1分】【Zoom相談可能】未払賃料回収、建物明け渡し請求、借地権紛争、共有不動産分割、近隣トラブル(騒音・日照・悪臭・ペット問題)など幅広く取り扱っております。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

解決実績多数!

  • 借地権付き不動産の売買が成立したケース
  • 借主の無断転貸借を阻止したケース
  • 借主の騒音を防止したケース

解決事例一覧

https://www.bengo4.com/tokyo/a_13113/l_111551/#pro12_case

このようなご相談お任せください

<売買・賃貸借上のトラブルに関するもの>

  • 賃料を滞納する賃借人に対し建物の明渡しを請求したい
  • 入居者による騒音などの迷惑行為に困っている
  • 賃借人の用法違反で困っている(賃貸借契約上のトラブル)
  • 建物が老朽化しているため、賃貸借契約を解約したい(家主側)
  • 家主の都合で退去を請求されているので交渉をお願いしたい(借主側)
  • 賃料の増額(減額)請求に対する対応を教えてほしい

<建築トラブル>

  • リフォームの工事予定日を過ぎたのに工事が始まらない
  • 依頼した工事内容と異なっている
  • 追加費用を請求されて困っている
  • 新築マンションの工事が遅れて、トラブルになった

<相続に関するもの>

  • 遺産に不動産があるが遺産分割協議がまとまらない
  • 相続により不動産を共有しているが共有関係を解消したい
  • 自分が認知症になった場合に備えて、所有している収益物件の将来の管理方法を相談したい

万全のサポート体制

オンライン相談可

Zoomでのご相談を実施しております。ご希望の方はお申し出ください。

いつでもご相談ください

土日祝日や、営業時間外のご相談もお受けしております。

【電話受付時間】
平日9:00〜20:00
土曜10:00〜18:00

【メール受付時間】
24時間受付をしております。

法テラスのご利用可能

収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)をご利用いただけます。

初回無料法律相談をご利用ください

不動産問題は豊富なノウハウと粘り強い交渉力を持つ弁護士にご相談ください。
未払賃料回収、建物明け渡し請求、借地権紛争、共有不動産分割、不動産管理、近隣トラブル(騒音・日照・悪臭・ペット問題)など幅広く取り扱っております。
当事務所では初回相談は無料にしておりますので、お気軽にご利用ください。

HP

https://www.kitsuta-law.com/

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回の法律相談料は無料。
2回目以降は30分5,000円(税抜)です。
備考 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

借地権付き不動産の売買が成立したケース

相談前

マンションの底地を地主が所有しており,マンションの区分所有者は土地の利用権だけを得ている状態で,不動産を売却しようとしたが,地主が交渉に応じなかったため,売買が中断していた。

相談後

地主の承諾に代わる裁判所の許可を求めて,東京地方裁判所民事第22部に借地非訟事件を申立て,無事和解が成立した。

橘田 歩弁護士からのコメント

橘田 歩弁護士

借地権付き不動産を売買は,事実上借地権の売買ですので,地主の承諾が必要になります。その場合適切な承諾料が必要になりますが,この額で地主との交渉が折り合わない場合もあります。その場合でも地主の承諾に代わる裁判所の許可を得れば問題なく売買ができます。同様のケースは多数経験があり,また私はこの借地非訟を担当する東京地方裁判所民事第22部で調停委員と鑑定委員を務めておりますので,このあたりの手続については熟知しています。

不動産・建築の解決事例 2

借主の無断転貸借を阻止したケース

相談前

バーとしてビルの一室を賃貸していたが,いつの間にか昼に宅配サービスを行っていた。

相談後

内容証明郵便を送って契約解除を含めて交渉したところ,相手は無断転貸借を認め,弁護士費用プラスαの示談金と二度と転貸しない旨の誓約書を提出させて解決した。

橘田 歩弁護士からのコメント

橘田 歩弁護士

本件はコロナで収入が少なくなったバーの経営者が少しでも収入を回復しようと昼に店舗を転貸していた。しかし,契約上無断転貸借は禁止されているので,その点に関連して契約解除を含めて交渉したところ,相手も諦めて示談に応じた。

不動産・建築の解決事例 3

借主の騒音を防止したケース

相談前

借主の一人が騒音がうるさくて,近隣から苦情が来る,何度自分が言っても相手が応じないとオーナーから相談があった。

相談後

内容証明郵便で,契約解除も含めて警告したところ,一度だけ相手から自分は騒音などだしていないと電話がきたが,それ以上大きな争いになることもなく,騒音は収まった。

橘田 歩弁護士からのコメント

橘田 歩弁護士

本件は相手も認めていないため,合意書などは作成できなかったが,事実上訴音が止まったため,依頼者は満足していた。
  書面一通出して終わったため,弁護士費用も安く済み,その点でも依頼者には満足できる解決となった。

離婚・男女問題

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【解決実績多数】【初回相談無料】【渋谷区地域密着】【恵比寿駅徒歩1分】【Zoom相談可能】離婚請求、子どもにまつわる問題から不貞の慰謝料請求までお任せください。
最善の道を一緒に模索していきたいと考えております。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

解決実績多数!

  • 【離婚請求】【女性側】相手が浮気をしたのに確たる証拠がなかったが、調停において相手が認め離婚が成立した事案
  • 【慰謝料】【女性側】相手が不貞を疑い、多額の慰謝料を求められたが、訴訟において慰謝料ゼロで離婚が成立した事案
  • 【離婚請求】【男性側】こちらに不貞の事実がありながらも、こちらが提訴した訴訟において和解離婚が成立した事案

解決事例一覧

https://www.bengo4.com/tokyo/a_13113/l_111551/#pro3_case

このようなご相談お任せください

  • (子ども)親権が欲しい。
  • (子ども)離婚後は子どもと面会できるか。
  • (子ども)夫が教育費や養育費などを払ってくれない。
  • (離婚)夫に離婚を切り出したい。
  • (離婚)離婚したときのメリット、デメリットを聞きたい。
  • (離婚)離婚するために必要な証拠を知りたい。
  • (不貞)夫が浮気をしている疑いがあるが、どうすればいいか。
  • (DV)モラルハラスメント、DVから逃れたい。

万全のサポート体制

オンライン相談可

Zoomでのご相談を実施しております。ご希望の方はお申し出ください。

いつでもご相談ください

土日祝日や、営業時間外のご相談もお受けしております。

【電話受付時間】
平日9:00〜20:00
土曜10:00〜18:00

【メール受付時間】
24時間受付をしております。

法テラスのご利用可能

特に専業主婦の方などで、収入や資産があまりないような場合には、法テラスを利用する方法もあります。離婚の場合には、法テラスの審査も通りやすい印象があります。

初回無料法律相談をご利用ください

離婚問題を解決する一番の要点は、あなたが離婚後の生活についてどのような構想を持っているかということになります。
もし、離婚後の生活についてまだ決めていない場合には一緒に考え、決まっている場合にはそこに至る最善の道を一緒に模索していきたいと考えております。
当事務所では初回相談は無料にしておりますので、お気軽にご利用ください。

HP

https://www.kitsuta-law.com/

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回の法律相談料は無料。
2回目以降は30分5,000円(税抜)です。
離婚調停・訴訟事件 以下の弁護士費用は、いずれも別途消費税がかかります。
1.離婚(親権等のみで財産請求を含まない場合)のみの請求で調停事件の場合は、着手金・報酬金ともに20万円。
2.離婚のみの事件で訴訟事件の場合は、着手金・報酬金ともに30万円です。調停事件から訴訟事件に移行した場合には、着手金の差額として10万円の追加着手金が発生します。
3.離婚請求に財産上の請求が加えられる場合には、その財産上の請求部分について通常の訴訟・調停に準じて、着手金・報酬金を加算した上で、事案に応じて適切な額に減額します。
備考 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

相手が浮気をしたのに確たる証拠がなかったが、調停において相手が認め離婚が成立した事案

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

夫が浮気をしたので、離婚をしたいが、相手が一切話合いに応じない。

相談後

離婚調停を申し立てたら、夫が出席し、浮気をしたのは自分なので、離婚するのはやむを得ないとして、第1回期日にて離婚成立。

橘田 歩弁護士からのコメント

橘田 歩弁護士

本件は夫が浮気をした事実を認めていたものの、調査事務所の報告書などがなく、夫が否認に転じたら、それを覆す証拠がない事案でした。
しかし、真正面から嘘をつくことに抵抗がある人も多く、本件の夫もそのような人であったと思われ、調停ではあっさり事実を認め、離婚に応じました。
また、夫婦間では意地を張って相手の意向には応じないケースでも、裁判所において第三者を入れれば変わるケースも多いです。
その他、本件では妻が調停段階から当職を代理人として付けたため、妻の本気度を感じ、今後の負担を考えて、離婚に応じた可能性もあります。
夫婦間の不仲の問題で、協議の段階で相手が応じない、具体的な証拠がないという事案は多いと思われますが、一旦調停に着手すればとんとん拍子で進むこともありますので、とりあえず着手することも検討してみてください。

離婚・男女問題の解決事例 2

相手が不貞を疑い、多額の慰謝料を求められたが、訴訟において慰謝料ゼロで離婚が成立した事案

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

夫が妻の不貞を疑い、不仲になり、別居していた事案で、妻からの相談。
夫は多額の慰謝料を妻が支払わなければ、離婚には応じないということであった。

相談後

資金的に余裕がない方であったので、本人で調停をしてみるようにアドバイスをし、そのとおり実行したが、夫が調停期日を2回無断欠席し、不調になった。
そこで当職が依頼を受け、離婚訴訟を提起することとなった。夫が妻の不貞を疑って様々な主張や証拠を提出し、長引いたり、最悪こちらが敗訴することも考えられたが、任意の交渉が進まない以上は、提訴するしかなかった。
結果は、夫が2回とも欠席し、妻の希望どおり、慰謝料なしで離婚が成立した。

橘田 歩弁護士からのコメント

橘田 歩弁護士

本件のように、相手が金銭に固執して離婚交渉がうまくいかないこともあり得ます。
しかし、相手の金銭請求がどこまで本気かについては様々な状況があり、本件のようにこちらが裁判をしたときにまで、固執するほどではないケースもあります。
そのような場合には、裁判さえすれば代償なしに離婚できることになります。

離婚・男女問題の解決事例 3

こちらに不貞の事実がありながらも、こちらが提訴した訴訟において和解離婚が成立した事案

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

夫から妻への離婚請求の事案。
現在別居中で、客観的には仲直りは困難な状況であったが、妻側は多額の財産分与に応じなければ離婚に応じないというスタンスであった。
夫は、給与のほぼ全額を妻が管理し、わずかな小遣いしかもらっていなかったため(それが離婚原因の一つ)、妻は多額の蓄えを持っているはずで、これ以上は支払う気がないということであった。しかし、金銭の管理は妻に任せっぱなしであったため、その実態や妻の口座を夫は把握しておらず、裁判での立証は困難であった。
夫には過去に不貞の経験があり、その点からも夫からの離婚請求は困難な面もあったが、とにかく、離婚したいということであった。

相談後

事前交渉は無視され、調停には妻は出廷せず、答弁書で夫の不貞を非難し、金銭面での請求をするばかりであった。
そのため、離婚訴訟を提起し、妻の主張に反論し、妻からも反訴を提起されたりしたが、半年ほどかけて訴訟を継続する中で、財産分与はゼロ、かつ妥当な解決金での和解が成立した。

橘田 歩弁護士からのコメント

橘田 歩弁護士

本件で無事和解が成立したポイントは大きく考えて二つあります。
一つは、財産分与におけるこちらの主張が(おそらく)事実であったことです。こちらには具体的な証拠はなかったので、もし財産隠しをされた場合どうにもならない状況でしたが、妻はそのことを知らなかったか、妻側の弁護士が財産隠しは許されないと説得してくれたものと思われます。そうすると、適切な前提事実の下ではおそらく、妻の希望とは逆に妻から夫への財産分与をしなくてはならない状況であったので、妻側は財産分与の請求を取り下げることとなりました。そうすると、妻側としても裁判で頑張る理由がなくなります。
もう一つは、裁判を半年継続する中で、相手が疲弊し、裁判を続ける意欲がなくなったことです。妻も主張したいことはすべて裁判で主張したし(何十頁の陳述書が出されました)、この和解交渉が決裂すると次は尋問となり、それを避けたい意向もあったと思われます。夫に不貞事実がある案件とは言え、妻側も無論完全無欠ではなく、公開の法廷で尋問を受けたくはなかったのでしょう。
このように、こちらに不貞という弱みがあり、財産分与についても相手の口座を把握していないなど、証拠上も不利な案件であっても、裁判を続ける中で、こちらに有利な解決をできることもあります。

労働問題

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【解決実績多数】【初回相談無料】【渋谷区地域密着】【恵比寿駅徒歩1分】【Zoom相談可能】未払いの残業代を請求したい、解雇を通告された、勤務中に怪我をした等のご相談を承っております。泣き寝入りせずにご連絡ください。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

解決実績多数!

  • 【内定取消し】入社直前に内定の取消しを受けたケース
  • 【不当解雇】外資系企業において不当に解雇されたケース

解決事例一覧

https://www.bengo4.com/tokyo/a_13113/l_111551/#pro5_case

このようなご相談はお任せください

<使用者側>

  • (不当解雇)不当解雇で従業員とトラブルになっている。
  • (解雇の問題)問題社員を退職させたいが、どうしたらいいか。
  • (解雇の問題)何度注意しても態度を改めてくれなかった従業員を、我慢の限界が来て解雇したところ、その従業員から不当解雇だという書面が届いた。
  • (就業規則や雇用契約のチェック)就業規則/雇用契約が実態に合っているか見直しがしたい。
  • (休職に関する問題)従業員が長期間にわたる休業から復帰見込みが立たず、どのように対処すべきか困っている。
  • (ハラスメント)問題欠勤を続ける従業員やメンタルヘルス等問題社員への対応に悩んでいる。
  • (ハラスメント)問題社内でセクハラ被害を訴える従業員が現れた。
  • (労務管理)従業員を増やしたが、トラブルがないよう未然に雇用体制を改めて点検したい。

労働審判を申立てられたが、どうしたらよいか。

<労働者側>

  • (残業代)証拠がないが、サービス残業を強いられてきた。
  • (不当解雇)解雇を通知されたが、解決金を請求したい。
  • (退職代行)退職が滞りなくできるよう、代理人として対応してほしい。有休消化も請求したい。
  • (労働災害)仕事中や通勤途上に事故にあって怪我をした・亡くなった。

万全のサポート体制

オンライン相談可

Zoomでのご相談を実施しております。ご希望の方はお申し出ください。

いつでもご相談ください

土日祝日や、営業時間外のご相談もお受けしております。

【電話受付時間】
平日9:00〜20:00
土曜10:00〜18:00

【メール受付時間】
24時間受付をしております。

法テラスのご利用可能

収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)をご利用いただけます。

とにかく証拠が重要です

労働問題の解決に一番必要なことはとにかく証拠です。
労働関係の証拠は会社側がすべて握っているケースが多く、事実としては労働者側の勝ち事案であっても証拠不十分なために負けるということは非常に多くあります。
事案ごとに必要な証拠は異なるため、弁護士に相談して指示を仰ぐことも必要です。

◆不当解雇について

労働問題で一番重大なのはおそらく解雇だと思いますが、実は実際に行われている解雇のほとんどは違法です。ほとんどのケースでは、解雇に不満があれば、弁護士に相談し、きちんと争えば結論が覆る可能性が高いです。
争う内容としては、解雇そのものを争うほかに、解雇が無効であることを理由にその間の給与を求めたり違法解雇を理由とした慰謝料請求などが考えられます。泣き寝入りせずにご相談ください。

◆残業代請求について

残業代請求においては、「多分毎日3時間くらい残業していた」などという本人の記憶では裁判所に認められません。会社のタイムカードやパソコンの履歴、業務日誌等で労働時間を適切に把握しておくことが大切です。
もし、会社にそういう制度がなければ、自分で手帳などに毎日の勤務時間を記録しておくべきです。

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労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回の法律相談料は無料。
2回目以降は30分5,000円(税抜)です。
訴訟事件 以下の弁護士費用は、いずれも別途消費税がかかります。
【経済的利益】    【着手金】
300万円までの場合、   8%
300万円~3,000万円の場合、5%+9万円
3,000万円を超える場合、3%+69万円 

【経済的利益】    【報酬金】
300万円までの場合、   16%
300万円~3,000万円の場合、10%+18万円
3,000万円を超える場合、6%+138万円 
示談交渉・調停事件 着手金・報酬金とも、上記の訴訟事件の基準で算出した金額に3分の2を乗じた金額です。
調停事件の場合、着手金・報酬金とも下限は20万円
示談交渉の場合、着手金・報酬金とも下限は10万円
備考 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(2件)

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労働問題の解決事例 1

入社直前に内定の取消しを受けたケース

  • 不当解雇

相談前

相談者様は元銀行員であったが、とある中小企業の経理部長への就職が内定した。
しかし、これは懇意にしていたワンマン社長の意向によるものであり、後に幹部たちの猛反対に遭い、入社直前に内定の取消しを受けた。

相談後

不当な内定取消しは無効であると主張して提訴し、従業員たる地位の確認と未払の給与を求めて提訴した。
訴訟上はこちらに有利に進んでいたが、懇意にしていた社長が亡くなったこともあり、相談者様が会社への就職を望まなかったため、約半年分の給与相当額の和解金の支払を条件に和解した。

橘田 歩弁護士からのコメント

橘田 歩弁護士

現在社会で行われている解雇のほとんどは労働法上は違法であり、裁判で覆すことが可能です。内定の取消しも解雇の一種であり、同様に違法であることが多いです。
このような事案に遭ったならば、すぐに弁護士と相談すべきです。

労働問題の解決事例 2

外資系企業において不当に解雇されたケース

  • 不当解雇

相談前

相談者様はかなりキャリアを積んだ方で、とある外資系企業に幹部として入社した。
ところが、入社してすぐに会社で起きたトラブルに巻き込まれ、日本支社のトップに責任を押し付けられる形で退社させられた。

相談後

退社後直ちに当職に相談されたため、きちんと証拠も残っており、すぐに解雇無効の提訴をした。担当裁判官からも、外資系企業は日本の解雇法理に従わずに解雇するので困ったものだという趣旨のコメントも出て、訴訟はこちらに有利に進んだ。
ただ、会社側は解雇が無効なら会社に戻ってもいいと言い、相談者様は既に他社に就職していたため実際に戻ることは困難であったため、やむを得ず判決ではなく、やや低めの額の解決金を受領することで和解した。

橘田 歩弁護士からのコメント

橘田 歩弁護士

解雇案件では、きちんと事実を確認し、証拠を精査すれば、解雇無効となる事案が多いと思われます。解雇された方は、遠慮なく弁護士に相談されるべきです。特に外資系企業についてはなおさらその傾向が強いようです。

所属事務所情報

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所属事務所
橘田歩法律事務所
所在地
〒150-0013
東京都 渋谷区恵比寿1-8-6 共同ビル7階
最寄り駅
JR・日比谷線恵比寿駅
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
【電話受付時間】
平日9:00〜20:00
土曜10:00〜18:00でございます。

【メール受付時間】
24時間受付をしております。
対応地域

全国

事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

電話で問い合わせ
050-5877-3246

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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  • 土日祝00:00 - 24:00
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