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田村 祐希子弁護士

( たむら ゆきこ ) 田村 祐希子

弁護士法人愛知総合法律事務所自由が丘事務所

東京都 世田谷区奥沢5-41-14 橋本ビル3階

遺産相続

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◆全国出張対応可◆初回相談無料◆遺産分割協議・遺言書作成など遺産相続のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指します。
弁護士法人愛知総合法律事務所自由が丘事務所
弁護士法人愛知総合法律事務所自由が丘事務所
弁護士法人愛知総合法律事務所自由が丘事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【相続問題はお任せください】
◆専門スタッフが一丸となってサポート
当事務所は事務所独自の実務研究会、判例研究会等の勉強会を開催し、相続事件解決のノウハウの蓄積に努めているだけでなく、相続問題を専門とする相続部がありますので、複雑困難な事案であっても、高度な専門知識を有するスタッフとともに解決に努めます。当事務所には、税理士、司法書士が在籍しており、遺産分割後の登記、相続税申告などにも対応可能ですので、相続に関するあらゆる問題にスピーディに対応できます。

◆わかりやすい説明
「今後の流れ」や「弁護士に依頼した場合のメリット」などについて、初めての方にも分かりやすい説明を心がけています。また、相談時に見積りを行い、総額費用を明確にご提示しますので、費用に不安がある方でも安心いただけます。

◆相談しやすい環境
当事務所は、東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅から徒歩2分、東急目黒線「奥沢」駅から徒歩8分の好立地にございますので、お気軽にご来所いただけます。また、子ども向けのおもちゃもご用意しておりますので、小さなお子様連れの方でも安心してご相談いただくことが可能です。

◆当日・夜間・電話相談可能
急を要する場合や、平日の日中にご相談が難しい方のために、当日・夜間のご相談もお受けしております。

【柔軟な費用体系】
お気軽にご相談頂けるように、初回相談は「無料」としております。
案件の難易度により弁護士の数も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。

<よくあるご相談>
・相続人の中に、分け方に不満がある人がいて合意できない。
・相続人が誰であるかわからない。
・ある程度まとまった資産があると思っていた両親の資産が、実はまったく残っていなかった。調べてみたら両親の生前に兄弟の1人が預金を引き出して独り占めしていた。

【重点取扱案件】
◆遺産分割協議
◆遺言書作成
◆遺言執行
◆遺留分減殺
◆相続放棄

【アクセス】
東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅から徒歩2分
東急目黒線「奥沢」駅から徒歩8分

【当事務所のホームページ】
◆愛知総合法律事務所
http://www.aichisogo.or.jp/
◆愛知総合法律事務所東京自由が丘事務所
http://www.astokyo-jiyugaoka.jp/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※面談相談・電話相談ともに初回は無料で実施しております。
着手金 10万円(税別)
ただし、調停、及び審判・訴訟に移行する際にそれぞれ10万円を加算いたします。
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 詳しくは当事務所HP「解決!相続トラブル助け隊」をご覧ください。
料金はご状況に応じて柔軟に対応し、ご相談時にきちんとご説明させていただきます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(7件)

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遺産相続の解決事例 1

兄弟に対して遺留分減殺を請求した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 女性

相談前

私(相談者)の母親は、私の兄に全ての財産を相続させる旨の遺言をのこして亡くなりました。
私は、母親の死後、遺言の内容を知り、遺留分を請求をするために弁護士に相談しました。

相談後

相談者の兄に対して、遺留分減殺の意思表示をし、調停を申し立てました。相談者の兄は、母親の生前、母の介護を一人で請け負ったので寄与分として、遺留分から介護費用相当額を差し引いて欲しいと主張してきました。
また、相談者が母親から生前に受け取った現金等が特別受益とあたるとして、遺留分からの減額を主張してきました。調停においては、遺留分において、寄与分を考慮すべきでないことや、相談者の受け取った現金等が特別受益に該当しないこと等を反論し、最終的には、相談者の兄、つまり相手方の言い分を排斥することができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

遺留分について争う際には、よく特別受益が問題となります。
生前贈与の全てが特別受益に該当するわけではありませんので、その判断には高度な専門知識を有します。また、遺留分減殺の意思表示は、自己の遺留分額を侵害し、減殺の対象となることを知った時から1年以内にする必要があります。
もし、遺言による相続の内容に疑問を感じましたら、お早めに弁護士にご相談されることをお勧めします。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

相手方の寄与分の主張を排斥した事例

  • 相続人調査
依頼主 男性

相談前

私の母親は、預貯金と株を遺して亡くなりました。相続人は私、私のきょうだい二人の3人です。遺言はありませんでした。きょうだい二人は生前の母親に対する介護等を理由に自分たちの取り分を多くすることを主張し、遺産分割協議はまとまりませんでした。
きょうだい二人が遺産分割調停を申し立てたことから、相談にのってください。

相談後

調停では、きょうだい二人の生前の母親に対する介護は、家族として一般的に求められる程度なものであり、特別な寄与にあたらないこと、相談者も母親に対して、同程度の貢献を果たしていたこと等を主張し、最終的には法定相続割合に従った分割をするとの内容で調停は成立しました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

相続人による被相続人に対する住居の提供や介護の補佐が親族関係に基づいて当然に期待される貢献の範囲を超えているか否かの判断は難しい問題です。
被相続人に対する生前の貢献により、遺産分割において相続分を多くすべきとの、いわゆる寄与分の主張が認められるためには、相続人と被相続人との間に存在する親族関係に基づいて当然に期待される貢献の範囲を超えた特別な貢献であることに加え、寄与行為と相続財産の維持又は増加との間に因果関係が必要です。
もし、寄与分や遺産分割に関してお困りごとがございましたら、一度、弁護士にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 3

遺留分減殺請求権の時効が争いになった事件

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 男性

相談前

Aさんは、母親の死後数年経った後に、母親が遺言を作成し、その遺言を兄弟が保管していたことを知りました。そこで、Aさんは兄弟に対して、遺言の開示を求めましたが取り合ってもらえませんでした。
Aさんは遺言の開示とともに、必要であれば、慰留分減殺請求をしたいとしてご相談にいらっしゃいました。

相談後

弁護士から内容証明郵便を送付したところ、兄弟は遺言を開示しました。
遺言は、全財産をAさん以外の兄弟に相続させるとの内容であり、Aさんの遺留分を侵害するものでしたので、兄弟に対して、遺留分減殺の意思表示をしました。兄弟は遺留分減殺請求の時効を主張してきましたので、調停を申し立て、調停手続きの中で協議を進めました。
最終的には、兄弟からAさんに対し、遺留分減殺請求権に基づき、遺産の一部である土地を返還してもらうとの内容で調停が成立し、解決に至りました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

遺留分はその範囲や時効等、きわめて専門的な問題を含みます。
特に、遺贈があったことを知った時から1年間行使しないとき、もしくは、相続開始の時から10年を経過したときには、遺留分減殺請求権は時効を迎え、 本来受け取れるはずだった相続財産を失ってしまう可能性があります。
本件では、時効が問題とはなりましたが、遺言の存在が疑われた直後に弁護士にご相談いただいていたことで、最終的には、大切な相続財産を失わずに済みました。
遺留分侵害が疑われる場合には、お早めに、弁護士にご相談いただくことをお勧めします。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 4

異母兄弟の生存と所在を追跡し,早期に遺産分割協議を成立させた事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 40代 女性

相談前

私は古くなった両親名義の建物を売却したいと考えましたが、私には会ったことのない異母兄弟が居り、不動産の名義変更には、異母兄弟の同意が必要でした。異母兄弟と接触することには抵抗を拭えなかったことから弁護士に相談することにしました。

相談後

異母兄弟がそもそも健在か、どこに住んでいるかも分からない状態でしたが、弁護士が戸籍等を追跡してくれ、所在と生存を突き止めた上で異母兄弟に事情を話し、交渉してくれました。その結果、無事に売却に同意する旨の遺産分割協議書を取付ることができ,早期に売却にこぎ着けることができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

相続人の中に、異母兄弟等、全く疎遠な方が居ると、遺産分割協議を進めることは困難です。弁護士は戸籍等の追跡も可能ですので、疎遠な相続人の所在と生存を確認し、交渉を進めることができます。
また、不動産の遺産分割協議の場合、登記を見据えた協議書の取付が必要となり、専門家の助言なく作成した協議書では登記の変更ができないこともあります。弊所には司法書士も在籍しておりますので、ワンストップで解決までサポートできます。
疎遠な相続人との交渉にお困りの方はお気軽にご相談ください。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 5

疎遠な被相続人の遺産について、公平な相続を実現した例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 70代 女性

相談前

私の兄が亡くなり、私は妹と2人で遺産を分け合うことになりました。しかし、亡兄の生前の財産は全て妹が管理しており、私は直近数年ほど、妹とも亡兄とも疎遠になっていました。兄の遺産は両親から引き継いだものがほとんどでしたので、私としては兄と疎遠であったとしても、きちんと法定相続分どおりに相続したいと考えました。しかし、私自身で妹と交渉するのは困難と考えました。また、遺産の総額から考えると、相続税も発生しそうでしたので、専門家に相談しようと思いました。

相談後

妹は裁判所外での遺産の開示を拒絶していたため、弁護士に調停を申し立ててもらいました。
両親名義の不動産の遺産相続も放置されたままになっていましたので、一回的解決のため、両親名義の不動産についても一緒に調停で話し合ってもらうことになりました。私は、両親名義の不動産の取得に興味はなかったのですが,妹は取得を希望していました。私が不動産を取得しない代償として、金銭を受け取ることになりましたが、不動産をいくらと見積もるかで争いになり、妹は当初、私が用意した査定書に納得していませんでした。しかし、両親名義の不動産について妹が従前負担してきた固定資産税等も一部精算すること等を提案することで、妹の合意を得、無事に解決できました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

遺産分割協議の前提として、遺産の所在・額などを把握することが必要ですが、被相続人と疎遠だと把握するのが困難になったり、場合によっては、被相続人と親交が深かった相続人が取り込んでしまったりするリスクがあります。しかし、調停を申し立てることで隠匿や不公平な分割を回避することが可能になることがあります。
また、遺産相続では、遺産の金額によっては相続税が発生したり、遺産に不動産がある場合には登記等を要します。弊所には税理士や司法書士も在籍しておりますので、ワンストップで遺産分割の周辺問題にも対応可能です。

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遺産相続の解決事例 6

帰化した被相続人の遺産相続を早期に解決した事案(国際相続事案)

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 30代 男性

相談前

Aさんは韓国籍で幼い頃に,父親(被相続人)とは生き別れになっており,父は死亡時には,帰化して日本国籍となっていました。Aさんには面識のない異母兄弟が居ました。また,Aさんはアメリカ在住で,異母兄弟も日本国外で生活していました。
そのため,Aさんはご自身で遺産分割について,交渉することは困難と判断し,相談にいらっしゃいましたいらっしゃいました。

相談後

Aさんの父親はもともと韓国籍でしたが,帰化して死亡時には日本国籍になっていました。戸籍等の記録上,Aさんと父親との父子関係を明らかにできず,遺産となる預貯金の引落手続に苦戦しましたが,領事館に保管されている記録等を取り付けることで,父子関係の証明に成功しました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

国際相続(渉外相続)事件では,日本の戸籍だけでは,法定相続人であることを明らかに出来ないことがあります。また,相続人が外国籍であったり,外国在住の場合には,相続人の実印登録が無いため,遺産相続にかかわる書面等の作成の際に,サイン証明を用いることを要します。このように,国際相続(渉外相続)では,遺産分割協議に付随して,手続上の困難が生じます。
弊所には相続部があり,相続専門のパラリーガルが在籍しております。国際相続(渉外相続)には,専門知識やノウハウが必要とされます。お困りの際には,是非お気軽にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 7

遺留分減殺を受けた内縁の妻が,希望する財産を残すことに成功した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査
依頼主 70代 女性

相談前

Aさんは,長年内縁関係にあった夫を亡くしました。内縁の夫は全財産をAさんに遺す旨の公正証書遺言を作成していましたが,内縁の夫の戸籍上の妻が遺留分減殺を請求してきたため,ご相談にいらっしゃいました。

相談後

戸籍上の妻は,遺産となる不動産に住んでいたため,不動産の取得を希望していましたが,Aさんは不動産の取得を希望していませんでした。そのため,戸籍上の妻に対し,遺留分を超える価値のある不動産を渡すことと引き換えに,代償金を支払ってもらうことを交渉しました。Aさんは遺留分の減殺を請求された結果,遺産のうち,不動産を手放すことにはなりましたが,活用可能性がなく,固定資産税負担を伴う不動産を手放せた上,金銭を受領することができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

受贈者と遺留分減殺請求者とは感情対立が強い場合が多いですので,ご本人で交渉するのは困難です。
遺留分減殺を受けた場合,遺留分を渡さなければなりませんが,その内容を工夫することで,遺産のうち,不要な財産を処分することが可能となります。
遺留分減殺を受けた際には,一度弁護士にご相談ください。

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離婚・男女問題

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不貞/慰謝料/財産分与/親権等、離婚に関するご相談はお任せください。お話をじっくり伺い、より良い解決策をご提案します。まずは、お気軽にご相談ください。
弁護士法人愛知総合法律事務所自由が丘事務所
弁護士法人愛知総合法律事務所自由が丘事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【離婚問題はお任せください】
◆年間1,000件以上の相談実績
離婚問題に関して年間1,000件以上のご相談をいただいています。
当事務所は事務所独自の実務研究会、判例研究会等の勉強会を開催し、離婚事件解決のノウハウの蓄積に努めているだけでなく、離婚問題を専門とする離婚部がありますので、複雑困難な事案であっても、高度な専門知識を有するスタッフとともに解決に努めます。また、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士も所属しておりますので、離婚に伴う税金問題、年金・保険問題、登記問題にもワンストップで対応可能です。

◆わかりやすい説明でサポート
「今後の流れ」や「弁護士に依頼した場合のメリット」などについて、初めての方にも分かりやすい説明を心がけています。

◆お子様連れのご相談も安心
当事務所は、東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅から徒歩2分、東急目黒線「奥沢」駅から徒歩8分の好立地にございますので、お気軽にご来所いただけます。また、子ども向けのおもちゃもご用意しておりますので、小さなお子様連れの方でも安心してご相談いただくことが可能です。

◆当日・夜間・電話相談可能
急を要する場合や、平日の日中にご相談が難しい方のために、当日・夜間のご相談もお受けしております。

【柔軟な費用体系】
お気軽にご相談頂けるように、初回相談は「無料」としております。また、相談時に見積りを行い、総額費用を明確に示したうえで、サポートいたしますので、ご安心ください。

<よくあるご相談>
・離婚したいが、相手が応じてくれない。
・養育費、慰謝料を請求したい。
・離婚の際に養育費について取り決めをしたのに支払ってくれない。
・財産分与の話し合いをしているが、相手が預金等を明らかにしてくれない。

【重点取扱案件】
◆不倫、不貞、婚約破棄など離婚・男女問題一般
◆慰謝料、財産分与、養育費などお金の問題
◆親権、面会、子の引渡請求など、お子様の問題

【アクセス】
東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅から徒歩2分
東急目黒線「奥沢」駅から徒歩8分

【当事務所のホームページ】
◆愛知総合法律事務所
http://www.aichisogo.or.jp/
◆愛知総合法律事務所東京自由が丘事務所
http://www.astokyo-jiyugaoka.jp/

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※面談相談・電話相談ともに初回は無料で実施しております。
着手金 10万円〜(税別)
報酬金 10万円〜(税別)
備考欄 ・詳しくは,当事務所HPをご覧下さい。
http://www.aichisogo.or.jp/lawyersfee/
・料金はご状況に応じて柔軟に対応し、ご相談時にきちんとご説明させていただきます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(9件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

当初離婚に難色を示していた相手方との間で早期に離婚が成立した事例

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

私は、約10年前に夫に対し、離婚を申入れたものの、夫の同意が得られず、別居に踏み切りました。離婚の話合いをした際に、私は夫に強い口調で怒鳴られたトラウマで、夫に対して、再度の離婚の話合いを申入れられずにいました。私は、今後の離婚の交渉方法について思い悩み、弁護士に相談することにしました。

相談後

私は夫と直接話会いをすることに不安を抱えていましたので、弁護士が私に代わって夫に対して、私の気持ちを伝えてくれました。私は夫から婚姻費用を受け取っておらず、また離婚に至った場合には、財産分与を受け取れる可能性がありました。当初、夫は離婚に難色を示していましたが、弁護士から、今後別居を継続するとなると婚姻費用を負担してもらう必要があることを示唆してもらうとともに、早期離婚に応じるならば、財産分与金を放棄することを提案してもらったところ、離婚申入れから約半月で協議離婚が成立しました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

相手方が離婚に応じたくないとの意向を示していても、相手方に対し、離婚交渉の長期化により被る不利益等を説明すると、相手方が離婚に応じる可能性があります。法律上の離婚原因が無い場合でも、諦めず、まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

同僚の配偶者からの高額な慰謝料請求を拒絶できた事例

  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

私は、同僚男性とのメールを同僚男性の妻に発見され、同僚男性の妻から慰謝料請求を受けました。私と同僚男性のメールのやりとりは、恋人同士のような内容を含んではいましたが、私と同僚男性は、交際しておらず、肉体関係も全くありませんでした。
私は、同僚男性の妻への対処に困り、弁護士に相談することにしました。

相談後

同僚男性の妻は大変感情的になっており、私の勤務先にまで文書を送付してきていました。また、私と同僚男性のメールのやりとりを私の家族にもばらす等言ってきていました。そのため、弁護士はまず、私の私生活の平穏を守ることを第一に考えてくれ、弁護士が窓口になり、同僚男性の妻の私への接触を防止してくれました。
その上で、同僚男性の妻を説得し、最終的には、同僚男性の妻に、今後、私の個人情報を探ったり、嫌がらせをしないことを書面で約束してもらうことができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

不貞行為に基づく慰謝料支払義務の発生には、既婚者と婚姻関係に無い者との間の肉体行為を要します。しかし、一般社会においては、既婚者との間で肉体行為に至らなくとも、食事や懇意なメール等をしただけで、非難を受ける傾向があります。そのため、既婚者の妻や夫から慰謝料請求を受けた場合、法的根拠を欠いていても、心理的な負い目から、高額な慰謝料請求に応じてしまいがちです。
もっとも、慰謝料を支払っても、きちんとした和解条件を定めておかないと、私生活を脅かされたり、追加請求を受けたりする危険性が否定できません。
慰謝料請求を受けた場合、焦らず、まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

DV傾向のある別居中の夫と、早期に調停離婚が成立した事例

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

私は、夫の私に対する行動管理や威圧的態度に違和感を感じ、別居を開始しました。別居開始後も夫はメール等で連日、復縁を迫り続けました。私は夫からの連絡に疲弊し、夫との離婚を決意し、別居後1年半が経過した時点で弁護士に相談しました。

相談後

弁護士から、夫に対し、夫からの連絡をやめるように警告してもらったことで、私への連絡は止み、私生活の平穏が確保できました。
夫は離婚に応じない姿勢を崩さなかったことから、弁護士と相談の上、調停を申し立てることにしました。
まず、私は夫から婚姻費用の支払を受けていなかったので、生活費の確保とともに、夫に早期離婚の動機付けをするべく、婚姻費用分担調停を申し立てました。
また、私の離婚意思が固いことを示すため、離婚調停を申し立てました。
夫は、弁護士委任と調停申立により、婚姻継続の限界を理解し、早期に調停離婚が成立しました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

相手方が離婚することに反対している場合、法定の離婚原因を求められ、多くの場合、一定の別居期間を積むことを要し、離婚成立まで長期戦が強いられます。
しかし、相手方に対し、調停を申し立てることや婚姻費用負担を求めることで離婚に向けた心理的圧力をかけることは可能です。
当事者間では離婚交渉が難航していても、弁護士にご相談いただくことで、早期離婚への糸口が見いだせることがあります。まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

有責配偶者との疑いを払拭し、慰謝料の支払なしで離婚が成立した事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

私は不妊治療に疲れ、徐々に夫からの愛情を感じられなくなり、夫との別居に踏み切りました。私は家庭の悩みを相談できる男性の友人が居り、不倫を疑われるような写真等を夫に撮られていました。
夫は私が離婚を言い出したのは、男性の友人に心変わりしたからだと言い張り、離婚に反対し私に不貞慰謝料を請求してきました。夫との交渉に限界を感じ、相談へ行きました。

相談後

夫は、なぜ私が離婚を決意したのか全く理解しておらず、聞く耳も持っていませんでした。そこで、第三者である弁護士から夫に対し、私の心境や私と男性の友人との関係が誤解であることを説明する書面を送付してもらいました。
夫は感情的になっており、しばらくは理解を示していませんでしたが、裁判手続をとったことで私の本気度を感じ取ったようで、最終的には私の気持ちにも理解を示し、慰謝料等の請求を取下げ、離婚が成立しました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

離婚の申入れ当初は、相手方はなぜ離婚を切り出されたのか理解できず、不倫等のあらぬ疑いすら抱きがちです。
他方配偶者が離婚に反対している場合、民法上の離婚理由がなければ、早期離婚は難しいといえます。
しかし、弁護士や裁判所等の第三者を介在させることで、他方配偶者が冷静さを取り戻し、協議が進むこともあります。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

有責配偶者からの離婚請求について早期離婚が成立した事例

  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 20代 男性

相談前

私は、子供が生まれた頃から妻との喧嘩が絶えなくなり、家庭のストレスから逃避したいという願望から、不倫をしてしまいました。
そのことが妻に発覚してしまい、妻は家を出るととともに高額な慰謝料と婚姻費用を請求してきました。私は夫婦関係の修復は難しいと判断し、妻に離婚を申入れましたが、妻は高額の慰謝料や、相場を超える養育費の支払いを認めない限り、離婚には応じないとの強固な態度をとっていました。
そこで、今後の対応について相談するため田村先生の事務所へ行きました。

相談後

妻は大変感情的になっており、私を批難する内容のメールを執拗に送信してきていましたので、まずは、そのようなことをやめるように伝えてもらい、私生活の平穏を確保してもらいました。
その上で、離婚調停を申し立て、今後、夫婦関係の実態がないにもかかわらず、戸籍上の婚姻関係を維持することで妻に生じる不利益を諭すとともに、早期に離婚し、新生活を再建することが妻や子どもにとって有益であることを伝え、早期に離婚調停が成立しました。
妻は不貞行為に及んだ私と子どもとの面会交流に消極的でしたが、離婚調停の中で、子どもにとって私が唯一の父親であり、面会交流の継続が子どもの健全な成長に資すること等を主張し、最終的には、私の希望に添った面会交流の条件で妻と合意することができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

婚姻破綻の原因となる不貞行為等を行った夫婦の一方(有責配偶者といいます。)からの離婚請求については、裁判実務上、厳しい判断基準がとられています。そのため、相手方が離婚に応じないかぎり、当面の間、婚姻費用を負担しながら、別居を継続すること等を要します。
有責配偶者からの離婚請求は身勝手な主張と捉えられがちですが、夫婦関係の実質を欠くにもかかわらず、戸籍上の婚姻関係を継続することは、非有責配偶者にとっても利益になるとは限りません。
本件では、相談者の要求を押しつけるのではなく、相談者の帰責性を認めて謝罪し、妻や子どもの離婚後の生活について具体的な提案を行い、妻に離婚後の生活に肯定的なイメージをもってもらうことで、早期離婚に理解を得ることができました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 6

弁護士作成の和解契約書を示すことで、早期に不貞相手との和解を成立させた事例

  • 離婚回避
依頼主 40代 女性

相談前

私は夫の不貞行為に気づき、不貞相手に対して夫との交際解消と慰謝料を請求したいと考え、田村先生の事務所へ相談に行きました。

相談後

不貞行為に関しては明確な証拠が揃っていましたので、不貞相手の言い逃れの可能性はほとんどありませんでした。そこで、弁護士から私の望む和解条件を和解契約書にまとめてもらい、不貞相手に提示して和解を申し入れました。
私が望む和解条件を書面で明示したことで、不貞相手には私の要望を速やかに理解してもらえたため、早期に和解に応じてもらうことができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

不貞相手との交渉は感情的になりがちですので、ご自身のご意向が上手く伝わらず、和解成立まで時間を要してしまうことがあります。また、和解が成立しても、和解条件をきちんと和解契約書に残しておかない場合、不貞相手と配偶者の関係が継続する不安等がのこってしまう場合があります。
そこで、ご自身で不貞相手との交渉自体は可能という場合でも、後々のトラブルを回避し、抜本的な解決を図るべく、弁護士に和解契約書の作成だけを依頼することも可能です。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 7

不貞相手から早期に慰謝料の支払いを受けることができた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

私は夫の浮気を発見し、不貞相手に対し、慰謝料を請求したいと思う一方で、相手方と後々、トラブルになること等が心配になったので、田村先生の事務所へ相談にいきました。

相談後

私は、慰謝料の多寡よりも、相手方と早期に和解することを強く望んでいました。
そこで、弁護士から、過去の裁判相場や相手方の資力に照らし、相当額を算出し、交渉してもらったところ、相手方からは当方の提示額どおりの金額を速やかに支払ってもらうことができました。
また、相手方は私の住所や名前を知っていましたので、和解にあたっては相手方の把握している私の個人情報等を漏洩しないことや他方の誹謗中傷をしないこと等を取り決め、将来的な不安要素を取り除いてもらいました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

慰謝料の相場は、高度に専門的な考慮を要するため、ご自身で請求額を決定するのは難しいといえます。また、慰謝料の支払いを受けるだけでは、不貞相手からの将来の嫌がらせ等の不安は払しょくできません。
不貞相手との交渉を弁護士にお任せいただきましたら、交渉に伴う心理的負担を軽減できるうえ、相手方との今後のトラブル防止等を見据えた和解契約書を作成し、将来的にわたるご不安も解消可能です。
不貞相手に対する慰謝料請求を検討されている方は是非一度、弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 8

当面の婚姻費用相当額の保障を受けることを条件に離婚が成立した事例

  • 別居
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 50代 女性

相談前

私は、夫の不貞行為を理由に別居を開始しました。別居が10年以上経過したところで夫から離婚の申し入れを受け、相談に行きました。

相談後

私は、婚姻費用を受領し続けることに着目し、婚姻継続を希望していましたが、夫婦間の交流は乏しく、裁判実務上では離婚判決が出される可能性がありました。そのため、当面の婚姻費用相当額の保障を受けることを条件に離婚に応じる方針に切り替えました。その結果、相手方から住居の提供を受ける等、経済的に非常に有利な条件で離婚を成立させることができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

離婚について夫婦の意見が合致しておらず、法律上の離婚原因がない場合には、原則的には離婚は成立しません。もっとも、別居期間が長期に及ぶ場合には、裁判によって離婚が認められる可能性があります。別居期間や離婚原因等によって、裁判上の離婚が認められる可能性は異なります。
離婚の成否や離婚条件の交渉には、法律的に高度な判断を要しますので、お悩みの場合には、一度弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 9

認知前に遡って養育費支払を認めさせることに成功した事例

  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

X1さんは元交際相手Yさんの子X2を出産しました。しかし,YさんはX2が自分の子であることを否認し,認知に応じようとしませんでした。そのため,X1さんは途方に暮れてご相談にいらっしゃいました。

相談後

Yさんは認知調停でも認知訴訟でも,頑なにDNA鑑定を拒絶していました。そこで,認知訴訟では,X2を妊娠した当時の状況等を詳細に主張し,Yさんが言い逃れできない状況を作りました。Yさんは最終的には覚悟を決めたようで,DNA鑑定に応じ,鑑定結果からX2がYさんの子であることが明らかとなると,自ら認知届を提出してくれました。
養育費調停では,認知まで時間を要したため,養育費調停を申し立てることができなかったこと等を主張し,養育費調停以前を支払始期とする養育費支払に応じてもらうことができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

強制認知では,DNA鑑定の結果が重視されますので,まずは,DNA鑑定に応じるように男性を説得することが第一です。それでも,男性がDNA鑑定に応じない場合には,妊娠当時の状況や,身体的負担を伴わない鑑定に男性が応じようとしない事実等から,その男性が子の生物学的父である可能性を裏付けていくことが重要です。
養育費の支払始期は,離婚後の養育費調停では調停申立後とされるのが一般的です。しかし,認知されていない子は,そもそも認知前に父親に対して,養育費を請求できないとの事情がありますので,認知を受けた子の養育費調停においては,支払始期が調停申立前まで遡らせられることがあります。認知を受けた子の養育費を決定する際には,離婚後の養育費とは異なる要素が考慮されますので,是非一度ご相談ください。

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犯罪・刑事事件

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【初回相談無料】不起訴無罪の獲得を目指します。事件が発生し、不安に思っていらっしゃる方を全面的にサポートいたします。まずは、お気軽にご相談ください。
弁護士法人愛知総合法律事務所自由が丘事務所
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【刑事事件はお任せください】
◆専門チームによるノウハウの蓄積
当事務所は事務所独自の実務研究会、判例研究会等の勉強会を開催しているだけでなく、刑事弁護に積極的に取り組むチームを結成し、事務所全体でノウハウを共有しています。複雑・難度の刑事事件では、大規模事務所だからこそできる弁護活動があります。当事務所には、多数共犯の否認事件において、不起訴を勝ち取った実績もあります。

◆わかりやすい説明
「今後の流れ」や「弁護士に依頼した場合のメリット」などについて、初めての方にも分かりやすい説明を心がけています。

◆相談しやすい環境
当事務所は、東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅から徒歩2分、東急目黒線「奥沢」駅から徒歩8分の好立地にございますので、お気軽にご来所いただけます。また、子ども向けのおもちゃもご用意しておりますので、小さなお子様連れの方でも安心してご相談いただくことが可能です。

◆当日・夜間・電話相談可能
刑事事件では初動が重要です。当日・夜間のご相談も、可能な限り、対応させていただきます。
土日の面談相談対応は、丸の内本部事務所での対応となります(要事前予約)。
お電話でのご相談は、愛知県、岐阜県、三重県にお住まいの方のみ対応しております。

【柔軟な費用体系】
お気軽にご相談頂けるように、初回相談は「無料」としております。また、相談時に見積りを行い、総額費用を明確に示したうえで、サポートいたしますので、ご安心ください。

<よくあるご相談>
・家族が逮捕された。
・家族と面会や差し入れをしたい。
・示談交渉をしてほしい。
・保釈してもらいたい。
・自首に付き添って欲しい。
・執行猶予にしてほしい。
・起訴されたけど、無罪を証明してほしい。
・刑事裁判の中で、自分の意見を言いたい。
・逮捕されそうだが、どうすればいいか。

【重点取扱案件】
◆窃盗、傷害、詐欺等の刑法犯
◆薬事法、道交法、風営法違反等の特別法事件
◆被害者との示談交渉を要する事件
◆更生をアピールする情状弁護

【アクセス】
東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅から徒歩2分
東急目黒線「奥沢」駅から徒歩8分

【当事務所のホームページ】
◆愛知総合法律事務所
http://www.aichisogo.or.jp/
◆愛知総合法律事務所東京自由が丘事務所
http://www.astokyo-jiyugaoka.jp/

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※面談相談・電話相談ともに初回は無料で実施しております。
着手金 20万円(税別)より
報酬金 20万円(税別)より
備考欄 ・詳しくは,当事務所HPをご覧下さい。
http://www.aichisogo.or.jp/lawyersfee/
・料金はご状況に応じて柔軟に対応し、ご相談時にきちんとご説明させていただきます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(4件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

交通事故加害者となり起訴された事件

  • 加害者

相談前

私は運転中、歩行中の相手方に気づかず、はねてしまいました。軽い接触事故でしたが、相手方は高齢で打ち所が悪かったこともあり、相手方に重い後遺症が残ってしまいました。
逮捕等はされませんでしたが、「被告人」欄に自分の名前が書かれた通知が裁判所から届き、途方に暮れ、弁護士に相談することにしました。

相談後

裁判所での立ち振る舞い、何を聞かれるか等、不安でいっぱいでしたが、裁判当日まで、何度も弁護士と尋問の打ち合わせ等を重ねました。
裁判当日には、検察官や裁判官から複数の質問を受けましたが、弁護士と練習をしていたため、緊張せず、自分の記憶を整理して答えることができました。
裁判で、私の不注意の程度が高くないこと、無制限の対人保険で、相手方に対する償いがしっかりできること等を主張したことが認められ、執行猶予付きの判決をもらうことができました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

裁判の場では、頭の中で準備している意見を、緊張で上手に伝えられなくなることは珍しくありません。また、伝え方次第では罪を重くしてしまうこともあります。
自分や家族が被告人として裁判に出廷する場合、不安はつきません。是非、弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の解決事例 2

多数共犯被疑事件で不起訴を勝ち取った事例

  • 加害者

相談前

 私の会社の従業員のうち、約20名が、業務に関連するものの、一切身に覚えのない被疑事実で逮捕・勾留されてしまいました。従業員の多くは、会社から新幹線で2時間ほど離れた警察署に留置され、弁護士以外との接触も一切禁じられているようで、私は従業員の状況を一切うかがい知ることができませんでした。
 弁護士以外でも、下着や本等の差入れは可能とのことでしたが、遠方ですので、私自身が持っていくことは困難でした。
 そこで、弁護士に相談したところ、翌々日には、約20カ所の留置施設に勾留されている従業員全員と接見をしてくれました。

相談後

 弁護士は二日と明けずに、往復数時間かけて接見に行き、その報告をしてくれました。
 従業員たちは、逮捕されることは初めてで、何を話して良いのか、供述調書に署名していいのか等、全てが分からないことだらけだったようです。
 捜査機関から、やってもいない罪を認めるように誘導されたり、心理的に威圧されたりもしていたようですが、弁護士が捜査機関に対し、抗議文を送ってくれ、その後は、不適切な取調べはなくなったようでした。
 弁護士の方針を信じて、取調べにのぞんだ結果、無事に全員不起訴で釈放されました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

 逮捕勾留された被疑者は孤独です。時には、接見禁止といって、弁護士以外との面会が一切認められない場合もあります。
 被疑者によっては、家族や恋人と早く会いたいがために、やっていない罪であっても、無罪主張を諦め、かえって勾留期間を長引かせた上、有罪判決を受けてしまうこともあります。
 大切な人が捕まってしまった場合、弁護士を介することで、接見禁止中でも、被疑者の無事を確認したり、被疑者に対し、応援する気持ちを伝えたりすることもできます。仮に、遠方に勾留された場合であっても、弊所には約40名の弁護士が所属し、複数の支所を開設しておりますので、弁護団を結成して、万全な態勢で弁護いたします。
 もし、大切な人が逮捕された場合、まずは、弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の解決事例 3

在宅被疑者の不起訴を勝ち取った事例

  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 加害者

相談前

 私は出来心から、量販店で窃盗をしてしまい、現行犯逮捕されました。私には定まった住所があり、逃亡のおそれもないと判断され、自宅に帰ることはできました。しかし、警察からは、後日、取調べに呼ばれること、場合によっては起訴されることを警告されました。
 私には幼い子どもが居り、私しかできない仕事をしていました。勾留されたり、起訴されれば、周囲に迷惑をかけることになります。
 そこで、私は、弁護士に相談することにしました。

相談後

 犯行現場となった量販店には、私の来店は拒否されましたが、弁護士が代わりに、盗品の弁償と謝罪に行ってくれました。
 また、弁護士は、被害弁償と謝罪をしたこと等を検察に伝えてくれました。検察での取調べは緊張しましたが、弁護士が事前に、今回の犯行に至った動機や経緯等も報告してくれていたため、落ち着いて対応できました。
 私の再犯可能性が低いことや反省等が認められ、無事に起訴されずに済みました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

在宅被疑者の場合、国選で弁護士がつきません。
 しかし、在宅だからといって、起訴の可能性がないわけではありません。
 また、罪を犯してしまったことを誰かに打ち明けることは勇気が要ります。大切な人だからこそ、心配をかけられず、自分一人で抱え込んでしまうこともあります。
 弁護士は守秘義務を負っていますし、法律の専門家ですので、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

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犯罪・刑事事件の解決事例 4

接触すら拒否されていた被害者と無事に示談が成立した事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

 私は口論の際、無意識に元交際相手を脅迫してしまいました。悪気は無かったのですが、相手方にとっては恐怖だったようで、警察に被害届を提出されてしまい、私は逮捕されました。
 私は元交際相手に謝罪を申し入れましたが、私のことを極度に畏怖しており、私からの謝罪を一切受け付けてもらえませんでした。
 仲裁に入ってもらえる知り合いも居ないため、途方に暮れ、弁護士に解決を委ねました。

相談後

 弁護士は元交際相手に面会を申し入れ、私の反省や、私が今後の接触禁止を約束していること等を伝えてくれました。このまま、私が起訴されることになれば、公の裁判で私が裁かれる一方で、元交際相手と私との公にしたくないプライベートな関係も露呈することになり、元交際相手が不利益を被りかねないこと等を元交際相手に冷静に説明してくれました。
 最終的には、元交際相手は考え直し、被害届を取り下げてくれました。弁護士から捜査機関に対しては、私が示談の過程で被害者に対し、粘り強く謝罪を続けたこと等を伝えてくれたおかげで、無事に不起訴となりました。

田村 祐希子弁護士からのコメント

田村 祐希子弁護士

 被疑者との直接の接触に嫌悪感を抱く被害者は少なくありません。誠意ある謝罪を伝えられなければ、示談はできません。
 また、被害者が頑なに謝罪を受け入れない場合であっても、謝罪の気持ちや示談に向けて、誠意ある行動をとってきたこと等を捜査機関にきちんと伝えることで、寛大な処分を受けられることもあります。
 弁護士には、豊富な交渉経験がありますので、被害者との示談や、捜査機関への対応等をお任せいただくと安心です。是非一度、弁護士にご相談ください。

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