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中嶋 翼弁護士

( なかじま つばさ ) 中嶋 翼

メトロポリタン法律事務所

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離婚・男女問題

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【東京弁護士会家事問題法律相談担当者】弁護士に相談して良いのかお悩みの方。丁寧な対応ができる弁護士により、早期に円満解決することも多くあります。まずはご相談を。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

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弁護士中嶋は、離婚事件を多数扱う事務所にて、多様な案件を多数経験しております。
大学教授も擁する所内体制で、協働して法的に困難な案件にも対応いたします。

【まずはお早めのご相談をお勧めします】
離婚・男女問題は専門知識と経験が不可欠な分野です。また、法律や理屈だけでなく、感情面にも配慮した柔軟な対応が極めて重要です。早い段階でこの分野に精通した弁護士に相談することで、見通しが明るくなるケースが多くあります。
まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
弁護士会の家事問題法律相談の担当者も務める弁護士が専門知識をもとに対応します。
離婚・男女問題について、これまで弁護士として多くの事例に携わってきました。
多くの知識と経験を踏まえ、あなたにとって最善の解決が得られるよう尽力いたします。

【わかりやすく・丁寧にご説明します】
セミナー・講演等の経験も踏まえて、わかりやすく伝えることを常に意識しています。
また、ご相談者の知らない間に手続きが進められていたということがないように、手続きの内容を事前に丁寧にご説明し、ご了解を得ながら進めますので、ご安心ください。

【明瞭な費用体系で安心してご依頼いただけます】
弁護士ドットコム経由のご相談は、初回相談無料とさせていただきます。 
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、
支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
当事務所では、良心的な費用で、最高水準のサービスを提供します。依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
弁護士費用は、日本弁護士連合会が定め、適正な金額とされていた旧「東京弁護士会弁護士報酬会規」に準じております。
ご依頼の際には弁護士費用について十分ご説明し、ご理解いただいてから「委任契約書」を作成します。
当事務所のホームページ
http://www.metro-law.jp/category/1545387.html
にも報酬基準を掲載しています。

【特に力を入れている案件】
不貞行為、婚約破棄の慰謝料、親権、財産分与、養育費、面会交流など

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※上記以外にも多数の解決実績がございますので、どのような事案でもお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
法的手続きの内容を事前に丁寧にご説明し、依頼者の方とのコミュニケーションを大切にします。

【アクセス】
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」徒歩0分
1番出口を出て目の前にあるビルの8階です。
新宿三丁目駅(丸ノ内線・副都心線・都営新宿線)から徒歩5分、新宿駅からも徒歩8分です。

★留守番電話になっている場合は、メール(本ページ右にある「メールで問い合わせ」をクリックしてください)にてご連絡ください。出来る限り速やかにご返信いたします。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 弁護士ドットコム経由のご相談は、初回相談無料とさせていただきます。
弁護士費用 ・法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。当事務所では、良心的な費用で、最高水準のサービスを提供します。依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
・料金は、日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧「東京弁護士会弁護士報酬会規」に準じて料金を設定しております。
・ご依頼の際には弁護士費用について十分ご説明し、ご理解いただいてから「委任契約書」を作成しております。
・弁護士費用は,依頼内容や弁護士の業務内容によって1件1件異なり,事前に具体的な金額を提示できないこともあるため,内容を確認したうえで別途ご提示しております。
・ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
・当事務所のホームページ
http://www.metro-law.jp/category/1545387.html
にも報酬基準を掲載しております。
お支払い方法 法律相談をふまえて事件をご依頼される場合、着手金は前払いです(相談終了後・事件処理開始前に銀行振込)。
備考 ・原則として、弁護士費用は、前払いでお支払いいただく着手金と、事件終了後にお支払いいただく成功報酬の2段階に分けてお支払いいただきます。その他に、交通費や郵便代などの実費がかかります。
・事案によっては、手数料という形で1回払いのご提案をさせていただく場合もございます。
注意事項 ・当事務所では、必ず法律相談を行って事件内容についてお伺いしたうえで、事件をご依頼いただくかどうかをご判断いただいております。丁寧にご説明をしてご納得いただいたうえで事件に取り組むためですので、ご了承ください。
・法律相談をご希望される場合は、必ず事前にご予約をいただいております。当日予約も可能です。

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

どうしてもすぐに離婚したい! 弁護士の交渉により早期解決した事案

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 男性

相談前

配偶者と性格が全く合わず、すぐに離婚したいです。
しかし、離婚話を切り出したところ、離婚するなら、私が親から相続した持家も含めて数千万円相当の財産を寄こせ!などと法外な要求をしてきました。
数千万円を支払わなければ離婚はできないのでしょうか・・・

相談後

弁護士の先生が介入した後、先生が交渉を全て引き受けて、説得してくれました。私が話をしても全く埒が明かなかった説得がうまくいき、すぐに離婚届にサインしてもらえました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

離婚をしたい場合、法律上の「離婚原因」があるか否かが大きなポイントになります。
「離婚原因」がある場合は、最終的には離婚裁判で離婚が可能ですし、裁判前の交渉においても強い立場で交渉することができます。
しかし、本件のように、「離婚原因」がないケースでは、離婚裁判も視野に入れた解決策がとれないため、難しい交渉になります。言い方を変えれば、弁護士の交渉手腕次第で大きく結果が変わってきます。
本件では、財産分与などの金銭面の交渉で弱みを見せることを防止するため、早期に離婚届が作成できるよう、弁護士が相手方を説得し、早期の離婚が実現しました。
その結果、その後の金銭面の和解交渉でも、有利な立場で交渉をすることができ、法外な金銭的要求を拒否することができました。
弁護士が介入することで、ご依頼者さまのご希望どおり早期解決することができ、大変うれしく思っています。

離婚・男女問題の解決事例 2

DV夫と縁を切りたい! 弁護士の交渉により早期離婚が実現した事案

  • 別居
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 40代 女性

相談前

夫の暴言や乱暴に耐えきれず、子どもとともに家を出ました。
このままでは体力的にも精神的にもつらいので早く離婚したいのですが、怖くてとてもじゃないですが夫と話合いはできません。
先生が間に入ってもらって、離婚を実現してほしいです。

相談後

弁護士の先生に介入してもらって、全ての窓口になってもらったので、精神的にかなり落ち着きました。
離婚交渉もうまくいき、裁判にならずに早期に離婚届を提出することができました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

離婚をしたい場合、法律上の「離婚原因」があるか否かが大きなポイントになります。
「離婚原因」がある場合は、最終的には離婚裁判によって離婚できる可能性がありますが、裁判となると時間も費用もかかりますし、何より、ご依頼者さまの体力的・精神的負担が大きくなります。
負担をなるべく軽減するためには、裁判前に話合いで解決できれば最善です。
相手のあることですので、どんな事案でも必ず話合いで解決できるわけではありませんが、交渉のやり方次第で、話合いによる早期解決の可能性を高めることは可能です。逆に、相手の感情を害するような下手な交渉をしてしまうと、紛争が拡大してしまうリスクをはらんでいます。弁護士の交渉手腕次第で大きく結果が変わってきます。
本件では、相手方に対しても、丁寧に粘り強く説明・説得を行い、話合いの糸口を作ることで、早期に離婚届を作成でき、協議離婚することができました。
弁護士が介入することで、ご依頼者さまのご希望どおり早期解決することができ、大変うれしく思っています。

離婚・男女問題の解決事例 3

夫が家族を捨てて失踪! 弁護士が介入して、裁判所にて早期離婚が成立した事案

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 20代 女性

相談前

夫と結婚して数年です。小さな子どもがいます。
夫が家族を見捨てて突然行方不明になり、困り果てています。
このままでは母子手当などの補助ももらうことができず、生活ができません。
何とかならないでしょうか・・・

相談後

弁護士の先生に相談したところ、夫が不在のまま離婚裁判を起こすことができると知り、裁判をお願いしました。
早期に離婚が成立して、ホッとしています。母子手当も無事受給することができそうです。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

離婚手続きは、通常は、交渉→調停→裁判という流れで進んでいきますが、配偶者が行方不明の場合には、交渉や調停などでの話合いをすることができません。
したがって、配偶者不在のまま離婚裁判を起こし、「公示送達」という手段をとるしかありません。公示送達は、裁判所に公示(掲示板に掲載する)して、2週間経つと裁判を開始できるという制度です。
しかし、公示送達は、その性質上、相手方が現れない状況から公平性を欠くので、簡単には認められず、配偶者の住所を探し出す努力をしたことを証明する証明書等が必要になります。
このような厳格な手続きを自分で行うのは非常に困難です。
本件では、弁護士が受任することで、まずは弁護士の権限を用いて、配偶者の所在を調査しました。その上で、なお行方不明ということでしたので、迅速に離婚裁判を起こして、無事早期に離婚を成立させることができました。
弁護士が受任することで、ご依頼者さまのご希望どおり早期解決することができ、大変うれしく思っています。

離婚・男女問題の解決事例 4

離婚・親権・養育費・面会交流など全面的に争いになった事例

  • 養育費
  • 別居
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

夫の暴力や暴言に耐えられず、すぐに離婚したいのですが、話合いをすることすらできません。
現在は、夫と別居中ですが、このままでは母子手当も受給できず、生活に困ります。
どうすればいいのでしょうか。

相談後

全面的に争いになって長引きましたが、最終的に離婚訴訟に勝訴できて、本当によかったです。
養育費等の問題も合わせて解決して、前向きに今後の生活を送っていけそうです。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

離婚をしたい場合、法律上の「離婚原因」があるか否かが大きなポイントになります。
本件は、「離婚原因」が認められるかどうかかなり微妙なケースでしたので、裁判所での主張・立証のやり方次第で結果が変わるものと考えられます。
離婚訴訟になると、時間的に長引くことが多いため、当事者の負担は増しますが、裁判所による強制的な解決が見込めるのは大きなメリットです。弁護士が介入することで、ご依頼者さまのご希望どおり勝訴することができ、大変うれしく思っています。

離婚・男女問題の解決事例 5

妻からいわれのない慰謝料・離婚を要求された。裁判所での調停で解決した事案

  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

妻から突然裁判所での離婚調停を申し立てられて困っています。
しかも、自分が暴力をふるった等、いわれのない言いがかりをつけてきています。
しかし、私は口下手なので、裁判所でうまく反論する自信がありません。

相談後

腹が立っていたので、弁護士の先生にあれこれ事情を説明したところ、親身に話を聞いてもらえてよかったです。
裁判所の調停では、言うべきことは毅然と主張してもらい、慰謝料は支払わずにすみました。それでいて、妻の感情を必要以上に逆なですることなく、柔軟に対応してもらい、早期に解決できました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

離婚手続きは、通常は、交渉→調停→裁判という流れで進んでいきますが、いきなり調停を起こされることもよくあります。
裁判所での手続きを必要以上に恐れる必要はありませんが、自分一人で法律論や裁判実務の現状などを総合的に考慮して対応していくのは困難なことが多いかと思います。裁判所での対応次第で結果が変わることも多いです。
弁護士が介入することで、それほど長引くこともなく妥当な解決が得られてよかったです。

離婚・男女問題

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遺産相続

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【東京弁護士会家事問題法律相談担当者】相続問題は早期に弁護士に相談することで、有利になるケースが多くあります。まずはご相談ください。丁寧にお話をお聞きします。
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人数に応じて複数の会議室をご用意しております。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆相続に関する問題は弁護士中嶋にお任せください
弁護士中嶋は、相続・家事事件を多数扱う事務所で、多様な案件を多数経験しております。
大学教授も擁する所内体制で、協働して法的に困難な案件にも対応いたします。

【まずはお早めのご相談をお勧めします】
相続問題は専門知識と経験が不可欠な分野です。早い段階でこの分野に精通した弁護士に相談することで、見通しが明るくなるケースが多くあります。
まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
弁護士会の家事問題法律相談の担当者も務める弁護士が専門知識をもとに対応します。
遺産相続問題について、これまで弁護士として多くの事例に携わってきました。
多くの知識と経験を踏まえ、あなたにとって最善の解決が得られるよう尽力いたします。

【わかりやすく・丁寧にご説明します】
セミナー・講演等の経験も踏まえて、わかりやすく伝えることを常に意識しています。
また、ご相談者の知らない間に手続きが進められていたということがないように、手続きの内容を事前に丁寧にご説明し、ご了解を得ながら進めますので、ご安心ください。

【明瞭な費用体系で安心してご依頼いただけます】
弁護士ドットコム経由のご相談は、初回相談無料とさせていただきます。 
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、
支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
当事務所では、良心的な費用で、最高水準のサービスを提供します。依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
弁護士費用は、日本弁護士連合会が定め、適正な金額とされていた旧「東京弁護士会弁護士報酬会規」に準じております。
ご依頼の際には弁護士費用について十分ご説明し、ご理解いただいてから「委任契約書」を作成します。
当事務所のホームページ
http://www.metro-law.jp/category/1545387.html
にも報酬基準を掲載しています。

【特に力を入れている案件】
遺産分割、遺言書作成、遺留分減殺、不動産の絡む遺産分割など

《このようなときはご相談ください》
・勝手に相続財産を使い込んでいた人がいる。
・不動産の分割で揉めている。
・兄弟に全部相続させるという遺言が出てきた。遺産をもらえなくなってしまうのか?
・遺留分を請求されたがうまく対応してほしい。

※上記以外にも多数の解決実績がございますので、どのような事案でもお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
法的手続きの内容を事前に丁寧にご説明し、依頼者の方とのコミュニケーションを大切にします。

【アクセス】
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」徒歩0分
1番出口を出て目の前にあるビルの8階です。
新宿三丁目駅(丸ノ内線・副都心線・都営新宿線)から徒歩5分、新宿駅からも徒歩8分です。

★留守番電話になっている場合は、メール(本ページ右にある「メールで問い合わせ」をクリックしてください)にてご連絡ください。出来る限り速やかにご返信いたします。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 弁護士ドットコム経由のご相談は、初回相談無料とさせていただきます。
弁護士費用 ・法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。当事務所では、良心的な費用で、最高水準のサービスを提供します。依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
・料金は、日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧「東京弁護士会弁護士報酬会規」に準じて料金を設定しております。
・ご依頼の際には弁護士費用について十分ご説明し、ご理解いただいてから「委任契約書」を作成しております。
・弁護士費用は,依頼内容や弁護士の業務内容によって1件1件異なり,事前に具体的な金額を提示できないこともあるため,内容を確認したうえで別途ご提示しております。
・ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
・当事務所のホームページ
http://www.metro-law.jp/category/1545387.html
にも報酬基準を掲載しております。
お支払い方法 法律相談をふまえて事件をご依頼される場合、着手金は前払いです(相談終了後・事件処理開始前に銀行振込)。
備考 ・原則として、弁護士費用は、前払いでお支払いいただく着手金と、事件終了後にお支払いいただく成功報酬の2段階に分けてお支払いいただきます。その他に、交通費や郵便代などの実費がかかります。
・事案によっては、手数料という形で1回払いのご提案をさせていただく場合もございます。
注意事項 ・当事務所では、必ず法律相談を行って事件内容についてお伺いしたうえで、事件をご依頼いただくかどうかをご判断いただいております。丁寧にご説明をしてご納得いただいたうえで事件に取り組むためですので、ご了承ください。
・法律相談をご希望される場合は、必ず事前にご予約をいただいております。当日予約も可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

大量の遺品の分割をめぐって争いになった事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

土地や建物だけではなく、骨董品や非上場株式などの価値の算定が難しい遺品が大量にあるのですが、相続人間に対立があるため、任意の話合いによる遺産分割が困難です。弁護士の力を借りて、遺産分割を決着させたいと考えています。

相談後

価値の算定方法、具体的な分割方法や売却方法など、争いが多岐にわたりましたが、最終的には調停で話合いがまとまりました。当事者のみでは絶対に解決しなかったので、弁護士の先生に依頼してよかったです。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

相続人間に対立があるケースでは、当事者間の任意の話合いによる解決は見込めない一方、法律論だけでは交渉がまとまらないことも多いです。他の相続人よりも少しでも有利な解決を得たいというのが人情です。
このようなケースでは、冷静な法的判断を基本にしつつも、丁寧な話合い・交渉を行って各当事者の感情にも配慮するバランス感覚が非常に重要になってきます。
法律知識のみならず、双方の感情・利害を調整していく交渉を得意とする弁護士に依頼することをお勧めします。

遺産相続の解決事例 2

遺言で自分の相続分が0にされた? 遺留分をめぐって争いになった事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 40代 女性

相談前

家族と疎遠になっているのですが、突然「遺言書の検認」の通知が裁判所から届きました。裁判所に行くと、遺言書には全財産を他の相続人に相続させると書かれていました。
私の取り分は無くなってしまうのでしょうか?

相談後

弁護士の先生に介入してもらって、自分の取り分を確保することができました。
権利を主張する時間制限ギリギリだったようで、早めに相談してよかったです。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

相続人間に対立がある等の理由で、本来遺産を相続する権利のある方の取り分が0と書かれている遺言書はよく見かけます。
その場合、遺言書の無効を主張する、遺留分という権利を主張する、などの方策があるのですが、ケースによって対応が異なることが多く、聞きかじりの知識で対応しようとすると危険です。
遺留分を主張するには、「相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知ったとき」から1年間という期間制限があるので、早めに弁護士に相談していただき、手続きを進めることをお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 3

遺産の預金がロックされて引き出せない。銀行相手に弁護士対応した事例

  • 遺言
依頼主 50代 女性

相談前

長年の友人が遺言書を書き残していて、全財産を私に譲ってくれました。
しかし、友人の死後に銀行に行くと、口座がロックされていて引き出せません。銀行に事情を説明しても、「全相続人の印鑑をもらってきてくれ」と言われて追い返されてしまいました。金額が大きいので、何とかしたいです。どうすればいいのでしょうか。

相談後

弁護士の先生に依頼して、遺言書の検認という手続きをやってもらいました。
その後、本来の相続人との紛争を回避するため、相続人と接触を避けつつ銀行と交渉してもらいました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

遺言書にはいくつか種類がありますが、公証役場で作成したものではない自筆証書遺言は、「検認」という裁判所での手続きが必要です。
検認を済ませたとしても、その後、相続人間や遺産の贈与(遺贈)を受けた人たちの間で紛争が生じることが予想されます。
こうした紛争のリスクをなるべく抑え、有利な解決を導くためには、様々な手段を比較検討する必要があり、聞きかじりの知識で対応しようとするのは危険です。
本件では、あえて検認後にしばらく時間を置いたのですが、こうした法的に適切な判断ができるのが弁護士に依頼する最大のメリットです。
また、銀行相手の対応が必要なケースでは、弁護士が介入しなければ解決が不可能なことが多いです。

遺産相続の解決事例 4

特別縁故者としての取り分を受け取った事案

依頼主 40代 男性

相談前

親族の世話をしていたのですが、遺言書がないまま急死してしまいました。
子や妻もおらず、法定相続人がいません。
このままだと国に財産を没収されてしまうと聞いたのですが、本当でしょうか?

相談後

特別縁故者という制度で、遺産を受け取ることができました。
ありがとうございました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

遺言書がなく、法定相続人もいない場合、遺産は「国庫」に帰属してしまうことがあります。
被相続人の生前に世話をしていた等、縁故のある人は、特別縁故者として遺産を受け取ることができる場合があります。
そのためには、まずは相続財産管理人の選任申し立てを行い、その後1年以上の期間をかけて法的手続きを進めていくことになり、長期戦になります。
特別縁故者として認められるかどうかが微妙なケースもあり、裁判所にどのような主張・立証を行うかで結果が違ってくることもあります。
この種の案件について経験のある弁護士に依頼することをおすすめします。

遺産相続の解決事例 5

母が亡くなる前に遺言書など万全の準備を整えておいた事例

  • 相続人調査
  • 成年後見
依頼主 50代 男性

相談前

昔から妹と折り合いが悪かったのですが、高齢の母のもとを頻繁に訪れて私の悪口などを言っているようです。
母もそれほど先が長くないかと思います。いざ相続が開始した時に不利益を受けないように準備をしておきたいです。

相談後

弁護士の先生と相談して、まずは急いで公正証書による遺言を作成しておきました。
その後しばらくして母が認知症になったので、成年後見の手続きも行い、妹からの不当な介入を予め防ぐことができました。
いざ母が亡くなった後になって、これらの手続きを事前に済ませておいて本当に良かったと実感しました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

両親が亡くなって相続が開始した後になって弁護士に相談される方が多いですが、事前に防御のための手段を取っていれば・・・と後悔されるケースも散見されます。
相続開始後のトラブルを防ぐためには、自筆の遺言ではなく、公証役場における公正証書遺言を作成することが非常に有効です。いたずらにトラブルを拡大しないように、他の兄弟の遺留分などにも配慮して、法律上適切な遺言作成をサポートしました。
また、認知症の両親が財産を吸い取られるようなケースもよくあるので、成年後見制度などを活用して、事前に防御策を講じておくことが重要です。
本件では、弁護士が事前に対策を練っておいたことにより、いざ相続が開始した際に不利益を受けることがなく、有利な解決を得ることができました。
できれば、被相続人が元気なうちに弁護士にご相談して準備しておくことを強くおすすめいたします。

遺産相続

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不動産・建築

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【宅建士資格有り】宅地建物取引士の資格も有する弁護士が、専門知識を活かして事案ごとに最善の解決策をご提案します。
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メトロポリタン法律事務所
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

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  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆不動産に関する問題は宅建士の資格も保有する弁護士中嶋にお任せください
弁護士中嶋は、不動産に関する専門事件を多数扱う事務所で、多様な案件を多数経験しております。
大学教授も擁する所内体制で、協働して法的に困難な案件にも対応いたします。

【まずはお早めのご相談をお勧めします】
不動産・建築問題は専門知識と経験が不可欠な分野です。早い段階でこの分野に精通した弁護士に相談することで、見通しが明るくなるケースが多くあります。
宅建士の資格も保有する弁護士中嶋が直接ご相談に応じます。まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
宅建士の資格も保有する不動産事案に精通した弁護士が専門知識をもとに対応します。
不動産問題について、これまで弁護士として多くの事例に携わってきました。
多くの知識と経験を踏まえ、あなたにとって最善の解決が得られるよう尽力いたします。

【わかりやすく・丁寧にご説明します】
セミナー・講演等の経験も踏まえて、わかりやすく伝えることを常に意識しています。
また、ご相談者の知らない間に手続きが進められていたということがないように、手続きの内容を事前に丁寧にご説明し、ご了解を得ながら進めますので、ご安心ください。

【明瞭な費用体系で安心してご依頼いただけます】
弁護士ドットコム経由のご相談は、初回相談無料とさせていただきます。 
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、
支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
当事務所では、良心的な費用で、最高水準のサービスを提供します。依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
弁護士費用は、日本弁護士連合会が定め、適正な金額とされていた旧「東京弁護士会弁護士報酬会規」に準じております。
ご依頼の際には弁護士費用について十分ご説明し、ご理解いただいてから「委任契約書」を作成します。
当事務所のホームページ
http://www.metro-law.jp/category/1545387.html
にも報酬基準を掲載しています。

【特に力を入れている案件】
建物立ち退き・土地明渡しに関する対応、不動産取引におけるトラブル対応など

《このようなときはご相談ください》
・大家・地主から立ち退き・明渡しを要求された。【借主側】
・賃料の支払いがなされず困っている。【貸主側】
・不動産の購入、賃貸に関して仲介会社とトラブルになっている。
・不動産を含む遺産の分割について揉めている。
・今の賃料が高い(低い)ので、賃料の減額(増額)を求めたい。
・賃貸建物が老朽化しており、地震等が心配なので、テナントとの賃貸借契約を終了させて建物を建て替えたい。

※上記以外にも多数の解決実績がございますので、どのような事案でもお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
法的手続きの内容を事前に丁寧にご説明し、依頼者の方とのコミュニケーションを大切にします。

【アクセス】
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」徒歩0分
1番出口を出て目の前にあるビルの8階です。
新宿三丁目駅(丸ノ内線・副都心線・都営新宿線)から徒歩5分、新宿駅からも徒歩8分です。

★留守番電話になっている場合は、メール(本ページ右にある「メールで問い合わせ」をクリックしてください)にてご連絡ください。出来る限り速やかにご返信いたします。

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 弁護士ドットコム経由のご相談は、初回相談無料とさせていただきます。
弁護士費用 ・法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。当事務所では、良心的な費用で、最高水準のサービスを提供します。依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
・料金は、日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧「東京弁護士会弁護士報酬会規」に準じて料金を設定しております。
・ご依頼の際には弁護士費用について十分ご説明し、ご理解いただいてから「委任契約書」を作成しております。
・弁護士費用は,依頼内容や弁護士の業務内容によって1件1件異なり,事前に具体的な金額を提示できないこともあるため,内容を確認したうえで別途ご提示しております。
・ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
・当事務所のホームページ
http://www.metro-law.jp/category/1545387.html
にも報酬基準を掲載しております。
お支払い方法 法律相談をふまえて事件をご依頼される場合、着手金は前払いです(相談終了後・事件処理開始前に銀行振込)。
備考 ・原則として、弁護士費用は、前払いでお支払いいただく着手金と、事件終了後にお支払いいただく成功報酬の2段階に分けてお支払いいただきます。その他に、交通費や郵便代などの実費がかかります。
・事案によっては、手数料という形で1回払いのご提案をさせていただく場合もございます。
注意事項 ・当事務所では、必ず法律相談を行って事件内容についてお伺いしたうえで、事件をご依頼いただくかどうかをご判断いただいております。丁寧にご説明をしてご納得いただいたうえで事件に取り組むためですので、ご了承ください。
・法律相談をご希望される場合は、必ず事前にご予約をいただいております。当日予約も可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(5件)

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不動産・建築の解決事例 1

突然大家からアパートからの退去を求められた。退去せずに無事契約更新に至った事例【借主側】

  • 借地権
依頼主 40代 男性

相談前

長年住み続けているアパートの大家さん(管理会社)から、突然賃貸借契約を更新しないので退去してほしいと通告されました。
長年住んでおり馴染みのある住居から出ていけと言われても困ります。
要求どおりに出ていかなければいけないのでしょうか?

相談後

弁護士の先生に依頼して、法律に基づいて毅然と交渉・対応してもらいました。
長年住んでいるアパートの大家さんと関係が悪くならないように、管理会社だけでなく、大家さんとも直接話をしてもらい、感情面でのしこりも残さずに無事賃貸借契約の契約ができました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

大家・地主から突然に建物退去・土地明渡しを求められる事例は頻繁にあります。
しかし、建物・建物付きの土地の借主は、借地借家法という法律で手厚く保護されています。理由もなく簡単に追い出されることはありません。
不動産の退去・明渡し事件で有利な解決を導くためには、裁判所における調停・裁判も視野に入れつつ、様々な手段を比較検討する必要があり、聞きかじりの知識で対応しようとするのは危険です。
本件では、感情面にも配慮して、管理会社の担当者だけではなく、高齢の大家さんとも直接話をして、ご理解をいただくことができました。法的に毅然とした対応をしつつも、その他の要素にも配慮しつつ柔軟な解決ができるのが、この分野に精通した弁護士に依頼する最大のメリットです。

不動産・建築の解決事例 2

大家から長年営業している店舗からの退去を要求された。裁判所での調停で営業継続を勝ち取った事例【借主側】

  • 借地権
依頼主 50代 女性

相談前

長年営業している店舗からの退去するよう、大家さんから突然通告されました。
いまさら他の場所で営業するのは非常に難しく、突然出ていけと言われても困ります。
生活のために、なんとしても営業継続を希望します。

相談後

裁判外での交渉では納得しなかった大家さんが、裁判所に調停を起こしてきました。
裁判所でこちらの主張を整理して伝え、無事、立ち退かなくてよいことになりました。退去させられていたら生活が困難になっていたかもしれないので、非常に安心しました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

大家・地主から突然に建物退去・土地明渡しを求められる事例は頻繁にあります。
しかし、建物・建物付きの土地の借主は、借地借家法という法律で手厚く保護されています。理由もなく簡単に追い出されることはありません。
不動産の退去・明渡し事件で有利な解決を導くためには、裁判所における調停・裁判も視野に入れつつ、様々な手段を比較検討する必要があり、聞きかじりの知識で対応しようとするのは危険です。
本件では、交渉では納得しなかった大家側が調停を申し立ててきたため、裁判所での対応に移行しましたが、最終的に営業継続を勝ち取ることができました。
法的に毅然とした対応をしつつも、その他の要素にも配慮しつつ柔軟な解決ができるのが、この分野に精通した弁護士に依頼する最大のメリットです。

不動産・建築の解決事例 3

賃料滞納の借家人との契約を解除したい。裁判に至らず交渉で追い出しに成功した事例【貸主側】

  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権
依頼主 50代 男性

相談前

たびたび賃料の支払いが遅れるうえに、借家の使い方も乱暴な借家人との契約を解除したいと思っています。
自分で話をしても全く埒が明かないので、弁護士の先生に対応してもらいたいです。

相談後

内容証明郵便の送付や電話での交渉など、様々な手段を講じて、早期の退去が実現できました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

賃料不払、使用ルール違反などを繰り返す借主に困っている大家さん・地主さんからの相談も頻繁にあります。
しかし、建物・建物付きの土地の借主は、借地借家法という法律で手厚く保護されています。貸主の立場としては、追い出しに難儀することが非常に多いところです。
不動産の退去・明渡し事件で有利な解決を導くためには、裁判所における調停・裁判も視野に入れつつ、様々な手段を比較検討する必要があり、聞きかじりの知識で対応しようとするのは危険です。
本件では、裁判手続きを講じる場合には時間・費用がかさむので、できる限り裁判所に持ち込まない形で解決したいという希望があったため、いわゆる「アメとムチ」を織り交ぜた柔軟な対応を考え、早期の退去を実現することができました。法的に毅然とした対応をしつつも、その他の要素にも配慮しつつ柔軟な解決ができるのが、この分野に精通した弁護士に依頼する最大のメリットです。

不動産・建築の解決事例 4

借りている部屋に水漏れが生じたが管理会社が対応してくれない。所有者と管理会社に対応と損害賠償を求めた事例

依頼主 30代 男性

相談前

上の階の部屋から水漏れ被害が生じたのですが、管理会社に連絡してもまともに対応してくれません。カビが生えるなどの実害も生じていて、泣き寝入りはできません。

相談後

弁護士名義で内容証明郵便を送付したところ、不誠実だった担当者レベルをこえて、社長名義の回答がありました。
弁護士の先生からは、修理の対応や損害の賠償なども含め、裁判を起こす選択肢・交渉で早期解決する選択肢それぞれのメリット・デメリットを説明してもらいました。
その結果、今回は裁判を起こさずに早期に円満解決することで納得しました。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

借りている物件に修繕が必要になった場合に、大家・管理会社が早期に対応してくれないケースがあります。
このような場合、弁護士が介入することでスムーズに早期解決することがよくあります。賃貸物件におけるトラブルで有利な解決を導くためには、裁判所における調停・裁判も視野に入れつつ、様々な手段を比較検討する必要があり、聞きかじりの知識で対応しようとするのは危険です。
本件では、弁護士が介入したことで管理会社の態度が明らかに変わりました。時間・費用も含めて総合的に検討した結果、裁判を起こさずに早期に和解する形で解決することができました。法的に毅然とした対応をしつつも、その他の要素にも配慮しつつ柔軟な解決ができるのが、この分野に精通した弁護士に依頼する最大のメリットです。

不動産・建築の解決事例 5

事業用に借りた物件が宅建業者の説明と違っていた!貸主と仲介業者と交渉して、早期に契約解除・返金を勝ち取った事例

依頼主 30代 男性

相談前

民泊を運営する目的で、仲介業者に依頼して物件を賃借したのですが、実際は行政の規制により民泊が営業できないことが判明しました。
しかし、仲介業者に抗議しても、のらりくらりとした対応をされて話がすすみません。

相談後

弁護士の先生に介入してもらい、大家さんと仲介業者を相手にして毅然と交渉してもらいました。その結果、業者側は最終的に自分たちの非を認め、契約解除・全額返金に応じてもらえました。裁判にもならず、予想外に早期解決してびっくりしています。

中嶋 翼弁護士からのコメント

中嶋 翼弁護士

宅建業者絡みのトラブル事例は、古今東西よくあるものです。
業者は不動産取引の知識があるため、専門知識のない依頼者の方がご自分だけで対応するのは困難なことが多いかと思います。
こうしたトラブルにおいて有利な解決を導くためには、裁判所における調停・裁判も視野に入れつつ、様々な手段を比較検討する必要があり、聞きかじりの知識で対応しようとするのは危険です。
本件では、事前に証拠の有無を丁寧に調査して交渉の材料を準備しておくことで、裁判になる前に全面的な勝利を早期に勝ち取ることができました。
必ずしも全てのケースでこのように早期解決ができるわけではありませんが、専門知識を活かして弁護士が介入することで、有利な解決の可能性を高めることが可能です。

不動産・建築

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メトロポリタン法律事務所
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〒160-0022
東京都 新宿区新宿2-8-1 新宿セブンビル809
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