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髙橋 俊太弁護士

( たかはし しゅんた ) 髙橋 俊太

地域に密着した温かい法律サービスを提供いたします。

弁護士法人前島綜合法律事務所新宿事務所

現在営業中 07:00 - 24:00

企業法務・顧問弁護士

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【新宿駅徒歩7分/西新宿駅徒歩2分】【男女含め所属弁護士8名規模・圧倒的な解決実績】【迅速・丁寧な対応】企業様の立場や考え方等踏まえた上で的確な助言に努めます
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企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【こんな悩みがある方は是非相談してください】

  • 取引先との契約書チェックを外部の専門家にお願いしたい
  • 売掛金の回収がなかなか進まなくて困っている
  • 従業員が不正を起こしたが、どのように対応して良いか分からない
  • 第三者から著作権や商標権についての警告書が送られてきた
  • 事業規模拡大に伴い、社内規程の整備や株主総会対策などを本格的に見直したい
  • 解雇した従業員から、解雇無効や残業代、パワハラについて訴えられそうだ
  • 会社の税務会計、給与計算、許認可などの業務をワンストップで対応して欲しい
  • 会社に顧問弁護士はいるが、社長個人の相続問題、後継者問題や男女間の紛争については別の弁護士に相談したい

など、まずは気軽にご相談ください。

◆弁護士法人前島綜合法律事務所の方針◆

当事務所は、クライアントファーストを心がけ、最大限尊重した解決方法を一緒に模索しながら、解決に向けて最善の努力を尽くします。

<1>【初回相談無料】

企業様からのご相談は、初回のご相談を無料でご案内しております。
まずは現状をお伺いして、今後、行うべきことなどを丁寧にお伝えいたします。
※弁護士ドットコム経由で受任となった場合に関しては、相談料を「無料」とさせていただきます。

<2>【ご要望に沿った相談体制】

ご相談日時については、ご要望に沿えるよう出来るかぎり対応いたします。
事前にご予約いただいた場合、当日・夜間もご相談をお受けしております。(※弁護士多忙なためご要望に添えないこともあります。)

<3>【明確・安心の弁護士費用】

お客様からご相談内容を伺い、弁護士費用のご提示をいたします。
ご相談内容によって弁護士費用は変わりますが、当事務所ではわかりやすい弁護士費用体系で、事前に弁護士費用をお見積りし、ご提示させていただきます。

<4>【丁寧な説明】

最もメリットのある解決案や今後の流れなどについて、わかりやすくご説明いたします。どのようなことでも、ご不明な点があればお問い合わせください。

◆弁護士法人前島綜合法律事務所の特徴◆

1 シンプル

法律相談、案件説明等では、シンプルな説明を心掛け、図やイラストを用いる等、わかりやすい説明を心掛けています。

2 レスポンス

依頼や相談のレスポンスをできるだけ早くお返しし、クライアントが適切な時間内にアドバイスを受けられるようにしています。

3 粘り強く

紛争案件では、状況が困難なときこそが勝負であり、粘り強く解決策を見出していきます。

◆取扱い業務の例

  • 契約交渉、契約書のリーガルチェック/作成
  • プライバシーポリシー作成
  • 従業員の労働問題トラブル
  • 取引契約に関連する紛争解決、
  • 予防法務
  • 顧客クレーム対応
  • 人事/労務/就業規則
  • 取引先倒産への対応
  • その他の企業法務

など様々な分野について、迅速的確な法律事務をご提供します。

ご相談時には、採り得る選択肢と必要な費用等の負担についてご説明させていただき、「これからどうすればいいの?」という疑問を解消いたします。
例えば、ご自身での解決が望ましい場合には、あえて弁護士が表に出る方法を採らず、相談又は書面作成のみにてサポートさせていただくことも可能です。
ご依頼の際には必ずお見積りをご提示しております。費用のご不安がある方もお気軽にお問い合わせください。

◆アクセス◆

新宿駅徒歩7分/西新宿駅徒歩2分

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料無料。
顧問契約料 月額3万円〜(税別)。
備考 ・その他事案により異なるため、まずはご相談ください。料金体系を説明致します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(7件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

高額の貸付金の一部を訴訟手続きと債権差押手続きで回収した事例

  • 製造・販売

相談前

ある地方に進出しようとしていた機械製造販売会社が、コンサルトと名乗る者から地元金融機関に対する根回しの資金として3000万円が必要といわれたため、そのコンサルタントに借用書をとって貸付金として提供。ところが、その金融機関の担当者が逮捕されてしまったため工場進出計画は頓挫。3000万円の回収も困難を極めた。

相談後

当初製造業の社長は他の法律事務所に依頼し、その事務所では内容証明通知で3000万円を戻すよう督促するも何も回答がなかったため当事務所に依頼がきた。当事務所で貸付金の返済を求める訴訟を提起。被告である相手側は「3000万円は貸し付けを受けたのではなくコンサルタント料として受け取ったのだと主張。当事務所で借用書を証拠として提出しコンサルタント料としては不当に高額で不自然と主張。その結果被告側は原告である当方の請求の認諾をし訴訟は3回の期日で終了。その後本件の被告は別件で銀行相手に訴訟をしていることがわかり当事務所で係属中の別件訴訟の記録を閲覧。その結果相手方の銀行に対する請求が認められそうに見受けられたため、請求の認諾調書を使って相手方が銀行に対する債権を差し押さえた。その後別件訴訟に参加する手続きを取った。その債権には別の債権者が同じ債権に差し押さえをかけた。その債権者の方が債権額が多かったが、別件訴訟の和解手続きの中で分配を決め1600万円を支払ってくれることになり訴訟上の和解で当該銀行から1600万円を解決金として受け取ることに成功した。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

ほぼあきらめていた3000万円の回収を一部とはいえ回収できたことでよろこんでいただいた。本件のような債権回収のケースはいかに情報を収集し、どのような手続きを使ってどういう段取りで進めていくか判断することが必要である。また、限られた時間で書類の作成や段取りをうまくくまなければいけないため、スタッフや勤務弁護士のマンパワーが必要である。スタッフや若手弁護士が複数いる事務所のチームプレーの醍醐味を発揮し、依頼者に喜んでいただいた事例である。本件は紹介案件であったが、顧問契約を結んで会社の実情を知っていればもっと素早く動けた事案であったと思います。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

労働組合に駆け込まれた従業員から起こされた解雇無効と残業代請求の保全手続きと訴訟に対応して対処した事例

  • 人事・労務
  • 飲食・FC関連

相談前

 サービス業の調理師の解雇。経営悪化から調理師を解雇しようとした飲食店が調理師に解雇通知をしたところ、
その従業員の一部が一般労組に加入し組合を通して団体交渉を要求してきた。社長が解決金を払うことに納得せず、
当事務所に依頼。組合と交渉をしたが折り合いがつかず、従業員側は地位確認・解雇無効と残業代の支払い(合計1800万円相当)を
求めて保全手続の申し立てをした。

相談後

 社長は感情的には受け入れられないこともあり、タイムカードとおりに稼働していないことを主張。
ただ、なかなか立証が難しく法律論的には支払いをせざるを得ない状況であった。
請求額が高額なので、まず解雇無効(職場復帰)の争点を解決すべく合計80万円相当の解決金で任意退職してもらうこととし、
保全手続きを終わらせた。残業代請求については、引き続き従業員側が訴訟を提起してきた。
本人尋問手続きまで行ったが、最終的には裁判所をとおして和解勧告がなされた。
約350万円程度の解決金を分割で払うことで訴訟上の和解が成立した。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

当初は1800万円程度の請求であり、訴訟までもつれこんだ。
最終的には合計400万円程度で、支払い方法は分割払いで切り抜けた。
争点が解雇無効・地位確認と残業代の支払いの2点であったが、最終的には支払わざるを得ない案件であったので、
社長の気持ちの整理と支払い能力の問題という2点の現実的問題を考えながら
和解に持ち込むタイミングといかに金額を減少させるかというところを探りながら訴訟を進めていった。
労働関係の訴訟は、会社が完璧に労基の条件を満たしていることはほとんどないため「いかに負けを防ぐか」という視点で進めていかなければいけないことが多い。
本件は、事業の遂行が不可能になるほどの状況にならなかったことから、代々引き継いだ事業を続けていくことができてよかった。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

【弁護士の抑止力が解決の糸口】スポーツクラブの問題会員の迷惑行為を辞めさせた事例

相談前

スポーツクラブの会員が他の会員に嫌がらせや迷惑行為を行ったため、他の会員が複数退会してしまいました。嫌がらせをする問題の会員に警告を与えたいと当事務所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

問題の会員は,長期間通っていてベテラン会員であったため、会員規則上は退会させることも可能ではありましたがスポーツクラブを運営する会社としてもいきなり退会をさせるのははばかられるような事案でありました。そこで、弁護士名義で嫌がらせ行為をやめるように警告する内容証明郵便を送付しました。そうしたところ、問題会員は、「自分はそんなことをしていない」と言い張ったが、最終的にはそれ以降嫌がらせ行為をしなくなりました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

日常業務上の問題についてどこまで弁護士が協力するか難しいところです。法律的紛争の要素が薄く当事者同士の感情的な問題が大きくても、弁護士の介入がわかることによって事態が鎮静化するということも多いです。法律事務所と顧問契約をしていると、些細なことでも弁護士が介入したほうがよいのかどうか迷う場合でも気楽に相談できる弁護士にご連絡してみてください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

【労務問題(従業員同士のいざこざ)】従業員からの訴訟提起。訴訟上の和解で請求額の3割で和解をした事例

  • 人事・労務
  • 不動産・建設

相談前

従業員同士が工事現場で暴力沙汰の喧嘩をしてしまいました。怪我をした従業員が会社に対して、会社の安全配慮義務違反を理由に治療代や休業損害、慰謝料など高額の損害賠償を請求してきたので、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

従業員側に弁護士がついていたので交渉段階で会社側が当事務所に依頼となりました。しかし、金額が折り合わず交渉は決裂したため、従業員側が訴訟提起をしました。訴訟においては,こちら(会社側)から従業員側にたいし,「現場での従業員同士の喧嘩なので安全配慮義務の範囲外」と主張しました。弁護士の早急な対応によって、最終的に裁判所から和解勧告があり、当初は請求額の7割程度の和解を。ということでしたが,最終的には請求額の3割程度で和解することができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

会社が従業員同士の喧嘩まで責任を負うのか疑問のところもありましたが、仕事中での出来事であったので使用者責任があるとの認定もあり得ます。裁判所の勧めもあり和解の方針で対処をしました。結局、人身傷害で慰謝料や休業損害が計算上では高額に及んだので、喧嘩に至った原因などもふまえ一方的な暴力でもなかったことから裁判所を通じて何回も金額の折り合いを図りながら請求額の3割でおさえることができました。法律事務所と顧問契約をしていると、会社側に有利な事情を拾い支払い能力を勘案して合意点を探って解決につなげることができます。些細なことでも弁護士が介入したほうがよいのかどうか迷う場合でも気楽に相談できる弁護士にご連絡してみてください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

【労務問題】退職した元従業員が超過勤務手当(残業代)を求めて訴訟を提起したが、時効を主張して請求棄却の判決を得た事例

  • 人事・労務

相談前

退職した営業担当の元従業員が残業代の支払いを,弁護士を通じて支払いを請求してきました。これに対して、会社側は当事務所にご依頼をいただきました。

相談後

元従業員の主張に対して、弁護士が確認した所、営業手当に残業代が含まれているし、残業数に比して営業手当で足りないことはないと主張しました。そのあとしばらく交渉が続き、約2年たってから元従業員が弁護士を通じて残業代請求の訴訟を提起してきました。これに対して、請求権はすでに労働債権の2年の時効にかかっていることを主張しました。元従業員側は、交渉中であったから時効は中断されていると主張してきましたが、元従業員の最後のアクションから2年が経っていたことから請求が棄却され、無事解決いたしました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

本件では、弁護士に依頼してからあとは弁護士マターになっており社長自らが交渉にかかわることがなかったことが幸いしたと考えます。時効の主張は、一部でも債務の承認をしてしまうと中断してしまうため、無意識のうちに発した言動が時効の中断の効力を発してしまうことがあります。このような場合、顧問契約をしておけば請求があった初期の段階で問題を弁護士に投げることができるためうっかりミスを防ぎ支払わなくてもよい賃金を払わなければいけない事態になることを防ぐことができます。法律事務所と顧問契約をしていると、会社側に有利な事情を拾い支払い能力を勘案して合意点を探って解決につなげることができます。些細なことでも弁護士が介入したほうがよいのかどうか迷う場合でも気楽に相談できる弁護士にご連絡してみてください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

【損害賠償請求】客同士のトラブルで被った損害を訴訟提起して回収した事例

  • 飲食・FC関連

相談前

料亭を営む会社からのご相談でした。料亭の座敷で男性3名の団体内部で殴り合いのけんかが起こってしまいました。備品の損壊や血痕が飛び散ったりしたため部屋の原状回復のためその座敷が使えず休業損害と備品の取り換えなどの損害が生じました。その後、男性客は店に謝りに来ましたが損害賠償の話になると明確な回答を出しませんでした。これに対して、会社側は弊所にご相談にお越しになられました。

相談後

弁護士と相談後、社長は、このような案件を謝罪だけで終わらすだけでは足りず、しっかり弁償してけじめをつけさせたいという意向でした。弁護士の的確な対応によって、今回該当した3名に対して訴訟を提起して10数万円の賠償金を回収することができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

今後、顧問契約をしていただけるということだったので、訴訟についての弁護士費用は割引してお力添えしました。通常の単独スポットのご依頼であれば、必要な弁護士費用を勘案すると費用対効果を図ることはできませんし、このような少額案件をスポットで弁護士に依頼しても断られることが多いと考えます。仮に受任したとしても優先順位が後になる可能性が高いため、当事務所としては、顧問契約を締結させていただく会社であれば、原則法的に主張が難しいような案件以外お断りすることはないし、優先して処理をさせていただきます。法律事務所と顧問契約を締結するメリットを十分享受した事例だと考えます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 7

【労務問題】労働組合に駆け込まれた従業員から起こされた解雇無効と残業代請求の保全手続きと訴訟に対応して対処した事例

  • 人事・労務
  • 飲食・FC関連

相談前

サービス業社が経営悪化から調理師を解雇しようとした飲食店が調理師に解雇通知をしたところ、その従業員の一部が一般労組に加入し組合を通じて団体交渉を要求してきました。組合と交渉をしたが折り合いがつかず、従業員側は地位確認・解雇無効と残業代の支払い(合計1800万円相当)を求めて保全手続の申し立てをしました。社長が解決金を払うことに納得せず、当事務所にご依頼いただく形になりました。

相談後

受任後、社長は感情的には受け入れられないこともあり、タイムカードとおりに稼働していないことを主張しました。ただ、なかなか立証が難しく法律論的には支払いをせざるを得ない状況でありました。請求額が高額なので、まず解雇無効(職場復帰)の争点を解決すべく合計80万円相当の解決金の支払いで任意退職してもらうこととし、保全手続きを終わらせることができました。残業代請求については、引き続き従業員側が訴訟を提起してきました。本人尋問手続きまで行ったが、最終的には裁判所をとおして和解勧告がなされました。その結果、約350万円程度の解決金を分割で払うことで訴訟上の和解が成立できました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

当初は1800万円程度の請求であり、訴訟までもつれこみました。最終的には合計400万円程度で、支払い方法は分割払いで切り抜けることができました。争点が解雇無効・地位確認と残業代の支払いの2点であったが、最終的には支払わざるを得ない案件であったので、社長の気持ちの整理と支払い能力の問題という2点の現実的問題を考えながら和解に持ち込むタイミングといかに金額を減少させるかというところを探りながら訴訟を進めていきました。労働関係の訴訟は、会社が完璧に労基の条件を満たしていることはほとんどないため「いかに負けを防ぐか」という視点で進めていかなければいけないことが多いです。本件は、事業の遂行が不可能になるほどの状況にならなかったことから、代々引き継いだ事業を続けていくことができてよかったです。
法律事務所と顧問契約をしていると、会社側に有利な事情を拾い支払い能力を勘案して合意点を探って解決につなげることができます。些細なことでも弁護士が介入したほうがよいのかどうか迷う場合でも気楽に相談できる弁護士にご連絡してみてください。

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離婚・男女問題

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【初回相談無料】【オンライン相談可】【新宿駅徒歩7分/西新宿駅徒歩2分】【圧倒的な解決実績】【迅速かつ丁寧な対応】依頼者のために我々は徹底的にサポートします!
弁護士法人前島綜合法律事務所新宿事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

弁護士法人前島綜合法律事務所の圧倒的な解決事例
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13104/l_198158/#pro3_case
お悩みの内容に近しいケースがありましたら、ご連絡お待ちしております。

【こんな悩みがある方は是非相談してください】

  • 相手が感情的になり冷静に離婚に向けた話し合いができない方
  • 浮気が原因で相手と離婚を考えている方
  • 長年連れ添った相手と離婚される方
  • 大切なお子さんを相手に連れて行かれてしまった方
  • 数少ない面会交流しか実施できない
  • 相手が離婚に応じてくれなくて困っている
  • 離婚後の生活が心配なため決断できない
  • 離婚後、子どもがどうなるか心配で決心できない
  • 不当な慰謝料請求をされている など…

ひとりで抱えておられる悩みや不安について、じっくりと親身にお伺いし、少しでも気持ちを軽くしていただけるように心がけております。

◆弁護士法人前島綜合法律事務所の特徴◆

1.豊富な解決実績!離婚・男女問題の豊富な相談実績。
2.調停や裁判だけでなく、交渉(話し合い)段階での相談にも力を入れています。
3.事務所所属の弁護士の総合力で依頼者のご事情を親身にお伺いし、最適な解決方法を目指します。

◆弁護士法人前島綜合法律事務所の方針◆
当事務所は、依頼者の方のお話を親身に伺い、依頼者の立場に寄り添いつつ依頼者の意向を最大限尊重した解決方法を一緒に模索しながら、事件の解決に向けて最善の努力を尽くします。

<1>【相談料】新型コロナウイルス感染拡大の影響により臨時サービス中

初回相談(対面/電話・ZOOMによるオンライン相談):無料
※当面の間、「無料相談」実施期間とさせていただきます。

<2>【ご要望に沿った相談体制】

ご相談日時については、ご要望に沿えるよう出来るかぎり対応いたします。
事前にご予約いただいた場合、当日・夜間もご相談をお受けしております。
(※弁護士多忙なためご要望に添えないこともあります。)

<3>【明確・安心の弁護士費用】

お客様からご相談内容を伺い、弁護士費用のご提示をいたします。
ご相談内容によって弁護士費用は変わりますが、当事務所ではわかりやすい弁護士費用体系で、
事前に弁護士費用をお見積りし、ご提示させていただきます。

<4>【丁寧な説明】

最もメリットのある解決案や今後の流れなどについて、わかりやすくご説明いたします。
どのようなことでも、ご不明な点があればお問い合わせください。

【重点取扱案件】

  • 離婚交渉
  • 慰謝料請求
  • 財産分与
  • 子どもをめぐる問題(面会交流、親権、養育費請求)
  • DVやモラルハラスメント

ご依頼の際には必ずお見積りをご提示しております。費用のご不安がある方もお気軽にお問い合わせください。
ご相談時には、採り得る選択肢と必要な費用等の負担についてご説明させていただき、「これからどうすればいいの?」という疑問を解消いたします。

◆アクセス◆

新宿駅徒歩7分/西新宿駅徒歩2分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談 :無料
※新型コロナウイルスの影響による臨時サービスです。
※当面の間、「無料相談」実施期間とさせていただきます。
2回目以降のご相談は、30分ごとに5000円(税込5,500円)のご相談料を頂戴しております。
離婚手続きバックアッププラン 5万円(当初3ヶ月:税込5万5000円)
※相手方との交渉は対象外です。交渉をご希望の場合は代理人としてご依頼ください。
※公証役場への同行や、協議書署名時の同席については別途費用を申し受けます。
離婚協議書作成プラン 10万円(税込11万円)
※相手方との交渉は対象外です。交渉をご希望の場合は代理人としてご依頼ください。
※公証役場への同行や、協議書署名時の同席については別途費用を申し受けます。
※離婚手続きバックアッププランをご利用の方については適宜減額いたします。
代理人サポートプラン 20万円〜(税込22万円~)
備考1 ※法テラス利用可能。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(20件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【早期着手!早期調停離婚成立!】【依頼者:妻】許せない!DV/モラハラ夫に浮気という証拠を突きつけ、調停離婚300万円で成立した事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • DV・暴力
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

・依頼者:妻
・相手:DV/モラハラ夫
・状況:①5年以上の別居 ②DV/モラハラ ③夫の浮気 ④離婚調停
・調停離婚300万円で成立


以前から夫は、家庭内で暴力によるDVや、何か気に入らないと私に対して心や人権を深く傷つける、モラル(道徳、倫理)を振りかざしたハラスメント(嫌がらせ、いじめ)で、いわゆる精神的暴力、精神的虐待を振りかざしていました。
また、職場内で同僚と浮気をしていることも理解していましたが、当初は離婚は考えてなく、既に5年以上別居状態が続いている状態でした。
しかし、将来が見えないと奥様が一念発起、弁護士法人前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

相談後、奥様の意志は固まり、弁護士にお願いして離婚調停を申し立てることを決意しました。
夫が事業をやっており,所得が高かったことから,別居も5年以上していたことを踏まえ「婚姻費用分担請求調停」を申立て、婚姻費用を要求しました。
その為、月の婚姻費用を支払いながら調停を進める方向で弁護士とタッグを組みました。
夫側は婚姻費用の負担が大きかったことから,早期の調停を打診してきて、結果、弁護士のサポートも有り、早期解決の方向となり、結局300万円支払って調停離婚成立しました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

弊所に訪れる多くの方が千差万別の悩みや問題を抱えていらっしゃると思います。
その方々の悩みや問題を真摯に耳を傾け,解決に向けてその方にとって最善の解決方法をご提供いたします。
その際には,メリットやデメリットを誠実に説明しご納得して頂いた上で,事件解決に向けて尽力してまいります。
この弁護士に頼んでよかったなと思ってもらえるよう,「誠実さ」をモットーとし日々精進してまいりますので,今後ともよろしくお願いします。

離婚・男女問題の解決事例 2

妻と調停員を納得させ子供の面会交流を頻度/回数ともに倍増することができたケース

  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 30代 男性

相談前

性格の不一致が原因で妻と離婚することになりました。最悪離婚になった場合に、依頼者としては我が子と会えなくなる恐れがあったため、最低でも面会交流で自身が納得できるカタチで解決できればと考え、弁護士法人前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

依頼者の強い思いをカタチにするため、弁護士は面会交流の回数と、頻度を上げるためのお力添えに全力で取り組みました。調停での話し合いの中で、当初、相手方は「月一回でお願いします。」と要望してきました。

しかし、月一回は少ないと考え、弁護士は依頼者と子供の関係値をしっかり立証することにフォーカスをすることで打開を模索しました。弁護士は依頼者に対して「依頼者と子供の良い関係値」が垣間見えるエピソードや、
事実ベースで情報を書き留めて、調停で調停員や妻側にしっかりと提示をした結果、依頼者の主張が認められ
面会交流については月2回の合意。そしてそれ以外に、息子との定期的な家族旅行や子供のサッカークラブの観戦なども認められました。



髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

弁護士が入ることで適切なアドバイスが出来ると考えます。
また、俯瞰的に判断をした上での妥協点や相手方の過剰な要求も弁護士が間に入ることで減少され、依頼者が安心できるカタチで解決に繋がる可能性が大いにあると考えます。短期で納得の行く解決を目指すのであれば弁護士へのご相談をおすすめします。



離婚・男女問題の解決事例 3

【熟年離婚:男性側①】感情的な妻から法外な慰謝料請求と財産分与を請求されたが、弁護士立会いで妥当な金額で解決できた事例




  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者:60代男性

相手:妻

状況:①20年以上の婚姻関係 ②子供が成人 ③熟年離婚 ④財産分野 ④離婚調停

別居している妻から突然離婚を突きつけられてしまいました。

妻は感情的に依頼者に対して慰謝料請求と法外な財産分与を請求してきました。
妻は全く聞く耳を持ってもらえず、離婚をする上で、依頼者としては妻の要求に一方的に答えて損はしたくなかったので
法的な観点で妥当な金額で離婚や財産分与を成立するために前島綜合法律事務所に相談することになりました。

相談後

弁護士が間に入ったことで、感情的な妻も建設的な話し合いにおおじるスタンスになりました。
また、調停員に対して、弁護士がしっかりと状況をお伝えし、説得をした結果、
慰謝料請求を認めさせないことと財産分与に関しては、法的根拠に基づく妥当な金額まで圧縮することが出来ました。


髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

依頼者が請求している金額が妥当かどうかの判断については調停員の判断が重要となります。
個人間で争う場合、裁判例や事例等に関係がない個人の主張で和解になるケースも有り、不利になってしまうことがあります。
弁護士がサポートすることで、調停委員に対しても、法的根拠を用いり、実際の状況に一番即したカタチで和解に持ち込ます。

離婚・男女問題の解決事例 4

【熟年離婚:男性側②】法外な財産分与請求に対して、相続分を除いた法的根拠に基づく妥当な金額まで圧縮できた事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者:60代男性

相手:妻

状況:①20年以上の婚姻関係 ②子供が成人 ③熟年離婚 ④財産分野 ④離婚調停

依頼者に対して、妻は感情的に慰謝料請求と法外な財産分与を請求してきました。財産分与に関しては、夫婦の財産以外に、依頼者の父親から受け取った相続分も含めて要求をしていました。
依頼者としては、法的な観点で妥当な金額で離婚や財産分与を成立するために弁護士法人前島綜合法律事務所に相談することになりました。

相談後

弁護士が間に入ったことで、感情的な妻も建設的な話し合いに応じるスタンスになりました。
加えて、原則として、相続分は財産分与の対象となる財産にはならないことを弁護士が直接相手側に伝え、納得してもらいました。
その結果、慰謝料請求を認めさせないことと財産分与に関しては、相続分を除いた法的根拠に基づく妥当な金額まで圧縮することが出来ました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

依頼者が請求している金額が妥当かどうかの判断については調停員の判断が重要となります。
個人間で争う場合、裁判例や事例等に関係がない個人の主張で和解になるケースも有り、不利になってしまうことがあります。
弁護士がサポートすることで、調停委員に対しても、法的根拠を用いり、実際の状況に一番即したカタチで和解に持ち込ます。


離婚・男女問題の解決事例 5

【早急な離婚請求/協議離婚成立】DV/モラハラ夫から慰謝料・親権を獲得できた事例

  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者:30代女性

相手:妻

状況:①結婚1年目 ②子供1人 ③別居中 ④離婚請求 ⑤親権 ⑥協議離婚

以前から、DVが絶えない夫でした。結婚をして子供が生まれると精神的なDV(モラハラ)も激しくなり、この人とは一緒に暮らせないと考えて、生まれたばかりの子供と一緒に実家に帰る選択をしました。別居を始めてすぐに、1日も早くDV/モラハラ夫と離婚したいと考え、弁護士法人前島綜合法律事務所に相談することにしました。

相談後

受任後、依頼者のご要望(早急な離婚)を第一優先で取り組みました。最初に当事務所から夫へ内容証明郵便を送りました。その後夫から当事務所へ連絡があるも平行線をたどってしまい一向に話ができなかったため、弁護士の判断で家庭裁判所へ調停申立てを行いました。 しかし、夫とは調停の場でも話がつかず,裁判所へも出頭しなくなったため調停も不成立となってしまいました。 その後、弁護士の懸命な対応によって、訴訟提起の予告を夫に送ったところ、慌てた夫から離婚に応じるということで連絡がありました。 その後は慰謝料、親権者を妻とすることで離婚することに合意し,離婚届を作成提出し協議離婚を成立することができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

今回、相手(夫)がなかなか離婚に応じないケースでした。しかし、弁護士は常に第二、第三の矢を持って依頼者のために尽力します。
個人間で争う場合、裁判例や事例等に関係がない個人の主張で不利な和解になってしまうケースもあります。
弁護士がサポートすることで、実際の状況に一番即した形で解決までお力添えいたします。

離婚・男女問題の解決事例 6

【女の勘】携帯電話から夫の不貞の証拠が!弁護士立会いで観念した夫と早急に離婚できた事例

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者:30代女性

相手:夫


結婚3年目で2歳の子供が1人いるごく平凡な家庭でした。しかし、携帯電話に夫の不貞の疑惑を思われる証拠があり、問い詰めたところ夫から暴言を浴びせられたため家を出て実家へ別居することになりました。こんな不倫夫とは離婚したいと考え、弁護士法人前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、すぐに夫へ離婚を求める通知をしました。弁護士が間に入ったことで夫は諦めたのかすぐに話し合いの場に出ることに応じました。
交渉の結果,夫は不貞を認めた上,夫とは離婚をすることについては合意しましたが,親権について合意ができず、弁護士に相談をして調停申立てを行いました。
結果,調停離婚が成立して、離婚の合意,親権者を妻とすること,養育費を月7万円ずつ支払うこと,夫から妻へ解決金として40万円支払うことで夫と合意することができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

個人間で争う場合、裁判例や事例等に関係がない個人の主張で不利な和解になってしまうケースもあります。
弁護士がサポートすることで、調停委員に対しても、法的根拠を理由に、実際の状況に一番即した形で解決ができるので弁護士へのご相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 7

転勤がきっかけで妻から離婚請求。お互い弁護士を立てた結果、冷静な交渉ができ、納得して離婚が出来た事例

  • 養育費
  • 別居
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
  • 借金・浪費
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者:30代男性

相手:妻

状況:①別居 ②性格の不一致(浪費/生活費) ③財産分与 ④慰謝料 ⑤協議離婚

妻とは職場内で仲良くなり、お互いが出会った地方都市で婚姻したのですが、急遽、依頼者の勤務関係で関東地方に転居することになりました。
そのタイミングで妻が妊娠したため、妻が里帰り出産という理由で地方都市の実家に帰ったきり一向に戻ってきませんでした。
当初は何も疑問に思いませんでしたが、半年くらい音信不通になり、その間も妻が一度も帰宅しなかったので、妻の実家に伺ってみました。
話を聞くと、妻から生活面において、夫の浪費ぐせで、妻への生活費の支払いが全くなく、その結果経済的に厳しい状況下にあったため、妻が精神的に参ってしまい、「価値観が合わないと判断した!」と言われました。それに加えて、「お互いの性格が明らかに合わないので一緒に生活したくない!」と言われてしまいました。しまいには、「弁護士に相談しているので離婚してください!」と言われてしまったので、弁護士法人前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、すぐに妻へ離婚請求に取り掛かりました。
夫側から妻へ離婚を求めるも,妻側は弁護士をたて,夫に対して財産分与と慰謝料100万円の請求をし,紛糾してきました。
当初は感情的になっていましたが、お互い弁護士を立てたので、当事者同士の感情的なトラブルには発展せず、弁護士同士の冷静な交渉の結果、依頼者が妻へ離婚解決金45万円を支払うこと、養育費として月3万円支払うことで合意が成立しました。
もっとも,弁護士の価値が一番発揮できたのは、妻の居住地が遠方であったため,公正証書の作成は技術的に難しい状況でした。最終的には,地方都市の家庭裁判所へ離婚調停を申立てましたが,夫本人は仕事の都合上地方へ出向くことができないため,弁護士が地方都市の裁判所へ出張し、調停の席上協議離婚届を作成,解決金の支払いについては調停調書を作成し協議離婚を成立できたところは弁護士がサポートできたから迅速な解決につながっていると考えます。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

個人間で争う場合、裁判例や事例等に関係がない個人の主張で不利な和解になってしまうケースもあります。
弁護士がサポートすることで、調停委員に対しても、法的根拠を理由に、実際の状況に一番即した形で解決ができるので弁護士へのご相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 8

【婚姻関係20年以上の熟年離婚】「納得できました!!!」慰謝料・共有財産・年金分割など、依頼者が望む協議離婚が成立した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • モラハラ
  • 飲酒・アルコール中毒
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者:60代女性
 相手:夫
 状況:①結婚20年目の夫婦 ②子供は成人 ③離婚 ④共有財産 ⑤慰謝料 ⑥協議離婚 ⑦年金分配 ⑧アルコール中毒

子供は成人して夫と2人で暮らしていましたが、結婚20年目でついに、積もりに積もった婚姻中の夫の暴言や,酒癖の悪さ、会社を退職した後に、物に火をつけるなどの異常な夫の行動を目の当たりにして、熟年離婚を決意しました。
慰謝料と共有財産の適正額をしっかり取って離婚をするために弁護士法人前島綜合法律事務所へ相談に行きました。

相談後

当事務所へ依頼後、弁護士はすぐに夫と直接話をするために弁護士が自宅へ出向きました。
しかし、夫は弁護士の顔をみるなり無言で外出してしまいました。そんな状態が続いてしまったため依頼者は家を出て別居を決意して、弁護士にお願いをして離婚調停を申立てました。
しかし、抵抗する夫は調停期日に出頭したりしなかったりで、最終的に調停は不成立となってしまいました。
その後、弁護士と相談して、離婚訴訟を提起したところ、慌てた夫から任意の離婚に応じるとの話があり、慰謝料についても納得した金額の上で、離婚について合意することができました。
それだけではなく、依頼者の一番大切なポイントであった自宅の売却についてもスムーズに進めることができ、売却代金の残りを夫と妻とで分配することができました。
しかし、年金分割については夫と合意ができなかったので、追加で弁護士にお願いをして、審判の申し立てをして50%の割合での分割審判を勝ち取ることが出来ました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

今回のケースは弁護士への依頼が功を奏したケースだと強く考えます。
弁護士が入ることで、選択をしなければいけない時に適切なアドバイスが出来ると考えます。

また、俯瞰的に判断をした上での妥協点や相手方の過剰な要求も弁護士が間に入ることで減少され、
依頼者が安心できるカタチで解決に繋がる可能性が大いにあると考えます。
納得の行く解決を目指すのであれば、ケーズバイケースで尽力できる弁護士へのご相談をお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 9

「夫とは絶対離婚します!」自ら交渉する気力が湧かないため弁護士のトータルサポートを活用して調停離婚が成立した事例

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • DV・暴力
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者:40代女性
 相手:夫
 状況:①結婚5年目の夫婦 ②子供1人 ③別居中 ④親権 ⑤養育費 ⑥協議離婚 ⑦DV夫

依頼者は1年前にも、夫の短気な性格と情緒不安定から自ら調停を申立てましたが夫を信じることとし、依頼者は後に調停取り下げておりました。
ところが、その後も反省がなかったので、色々と家族会議をして話し合いましたが、夫の暴力的な性格と情緒不安定は治らず、別居を決意しました。
その後、夫から一方的に離婚の条件を突きつけられてしまったので弁護士法人前島綜合法律事務所へ相談に行きました。

相談後

弁護士との打ち合わせの結果、依頼者自ら交渉をする気力がなかったことから当事務所へ依頼をすることになりました。
ところが、離婚したくないと考えた夫が弁護士を立てて、夫婦関係円満調整調停を申立てたことが判明しました。
しかし、依頼者としては、一度失われた信頼は取り戻せないと本気で考えていたため、調停期日に出頭し、弁護士と連携をして夫との関係修復はできない旨を調停委員に説明しました。
その結果,夫側に納得してもらった上で、円満に離婚をする旨、子供の親権者を妻とすること、養育費として月1万円支払うことで合意することができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

弁護士が入ることで適切なアドバイスが出来ると考えます。

また、俯瞰的に判断をした上での妥協点や相手方の過剰な要求も弁護士が間に入ることで減少され、依頼者が安心できるカタチで解決に繋がる可能性が大いにあると考えます。
短期で納得の行く解決を目指すのであれば弁護士へのご相談をおすすめします。

離婚・男女問題の解決事例 10

【依頼者:妻】”依頼者の思い”をすべて盛り込んだ離婚合意書を交わし協議離婚が成立した事例

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者:30代女性
 相手:夫
 状況:①慰謝料 ②子供1人 ③別居中 ④離婚請求 ⑤親権 ⑥協議離婚 ⑦DV夫

依頼者は普段から暴力の耐えない夫とこれ以上一緒に暮らしていけないと考えて、
子供を連れて実家へ里帰りしていました。そのため夫とは別居状態を継続。
別居後も夫は何も変わらなかったので、離婚することを決意して弁護士法人前島綜合法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、依頼者の精神的不安を解消すべく、弁護士は夫に対して離婚請求と子供の養育費、慰謝料請求についての内容証明を送りました。
受け取った夫は、弁護士を立ててきました。妻側の主張を認めてもらうため、今回離婚請求をした経緯を詳細にまとめ、夫側弁護士に交渉をした結果、夫側に離婚を認めることを約束していただき、加えて子供の親権者を妻とすることも了承し、夫が妻へ養育費を月5万円ずつ支払うこと,離婚解決金として190万円を支払うことで合意することができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

今回、相手(夫)が離婚に応じず、相手も弁護士を立てるケースでした。
弁護士同士の交渉について、弁護士法人前島綜合法律事務所は常に依頼者の利益のために第二、第三の矢を持って尽力します。 個人間で争う場合、裁判例や事例等に関係がない個人の主張で不利な和解になってしまうケースもあります。
弁護士がサポートすることで、実際の状況に一番即した形で解決までお力添えいたします。

離婚・男女問題の解決事例 11

【離婚合意トラブル】個人合意の罠!昼顔(不倫)の妻が慰謝料請求を拒み、弁護士介入で早期解決した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 男性

相談前

夫が妻の不貞行為を見つけ問い詰めたところ、妻が認めたため、夫と妻とが相談して離婚の合意書を交わして離婚することにしました。慰謝料200万円弱とその額を8年間分割で支払うこと。養育費を月3万円ずつ支払うこと、父が慰謝料の支払いを保証するなどの取り決めをして離婚の約束を取り付けました。ところが、妻が取り決めを一方的に反故にして履行を拒んでしまいました。そこで夫が弁護士法人前島綜合法律事務所に相談しにきました。

相談後

相談後依頼を受け、弁護士は妻が履行拒絶の意思が強かったため訴訟を提起しました。もっとも、肝心の合意書の書き方が、微妙に条件がついていたりして解釈の余地が残っていたため明確性と具体性に欠けるところが多々ありました。そのため法律的な効力という意味では問題があり裁判所に指摘されてしまいました。
合意書作成当時の事情を詳細に主張し合意書の効力は有効であるとの裁判官の心証をとったが1つ1つを見てみると何を意味しているかわからないところや、妻が離婚後いったん不貞相手と同居したがそのあと別れ収入も低いことから合意書とおりの履行が困難であるとの事情もありました。さらに調べてみると、離婚に際して精算されていない夫婦共有財産も存在しました。
このような事実を受け、裁判所から和解案が提示され、慰謝料100万円は認められるが、その100万円から精算されていない夫婦共有財産の額を控除すること、養育費月1万円ずつではどうかとの話をいただきました。
依頼者はこの提示に不満なところもあったが、慰謝料が一括で支払われることと離婚問題に決着が着くことを重視してこの和解案を受け入れ和解することができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

情報が取得しやすくなり、個人間で離婚手続きに取り組んで後々大問題になるケースが多く見受けられます。
今回、弁護士に最初からサポートを受けていれば、短期間でお互い合意の上で解決できたケースだったため、改めて、専門家に相談しないで個人間で離婚合意を行う難しさを目の当たりにしました。人間は感情的な生き物のため、第三者の介入が必要不可欠だと思います。
今回、本人同士で作ったものであったため、細かい不備が出てきて対処に困ってしまい問題化した事例です。何とか裁判所の仲介もあって不利なところを抑えられましたが、専門家が作成した合意書であれば内容をはっきりさせ、あとで争いにならないようにする措置もできたと考えています。
離婚協議書を作成する際には、特に内容が多様複雑になる場合は、専門家のアドバイスやサポートを通すことが大切です。
まずは弁護士へのご相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 12

【親権獲得!!!】【夫側】一貫して子供の将来を第一に考えた主張の結果,依頼者の要望に応えられた事例

  • 親権
  • 別居
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

子供が生まれてから,お互いの価値観がずれていき結婚生活がどんどん苦しくなってしまいました。そんな中で,妻が性格の不一致を理由に子供を連れて実家に出て行ってしまいました。このまま別居生活から妻と離婚となり,結果一生子供に会えなくなることは避けたいので親権獲得をお願いしようと考え,弁護士法人前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後,妻側も弁護士を立て,離婚調停に臨みました。
しかし,依頼者が切望していた親権に関しての話がまとまらず,合意ができなかったため弁護士の判断で離婚訴訟を起こしました。
こちら側の主張としては,依頼者が妻以上に子供を育成する環境が整っている証拠や,子供の将来も踏まえた思いなど,夫に親権を与えることが適切である理由を訴えました。
妻側は夫の避難について主張してきたが,弁護士は一貫して子供の将来を第一に考えた主張を貫いた結果,裁判所を依頼者の切実な訴えを認め親権を獲得し,勝訴することができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

夫側が親権をとることは非常に難しいです。しかし,100%無理ではありません。今回のケースのように,子供の将来を第一に考えた主張を貫き,裁判所を納得させることができれば可能性があると考えます。
「諦めないでください!」経験と実績を積んだ弁護士へのご相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 13

Wで(夫と浮気相手に)慰謝料請求をして制裁を加えることができた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

夫の行動が普段と違うのではないかと考え,怪しいと思った依頼者が「女の勘」を頼りに探偵を雇い夫の行動を調査させたところ,趣味の集まりで知り合った女性と夫が浮気をしていることが発覚しました。
依頼者は,感情よりも,今回の夫の行為に対して冷静沈着に状況を整理して粛々と当事者に対して制裁を加えることを決意して,弁護士法人前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後,弁護士はまず浮気相手の女性に対して,今回持参した証拠を持って慰謝料請求の交渉を始めました。女性の主張としては,婚姻関係が破綻しているので慰謝料は断固払わないと主張したため,裁判となりました。
裁判が始まり,弁護士の適切な対応によって夫婦関係が破綻していない証拠を集め適切に主張したところ,裁判所が認め,最終的に浮気相手に対して慰謝料を請求することができました。

また,依頼者は弁護士に追加の依頼として,夫に対して同時並行で離婚調停を行いました。
夫との財産分与に関しては合意を取ることができましたが,慰謝料請求に関してはお互いの主張が食い違い争うこととなりました。
夫側の主張としては,「浮気相手に対して慰謝料請求をして勝ち取っているので,今回に関しては財産分与だけではないか?」と主張しました。
調停において弁護士の立ち振る舞いや,夫側への説得により,最善の形での解決をする流れとなった結果,最終的に夫が財産分与だけでなく,慰謝料請求に応じることになり,浮気相手そして夫からもWで慰謝料を勝ち取ることができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

今回のケースは当事者間では難しいケースでした。
浮気相手から慰謝料勝ち取るための証拠の集め方や発言準備,その後の裁判での尋問でいかに裁判官を納得させることができるか。
このような経験は通常,一般の方は経験を積んでいないため弁護士がサポートをすることで解決に結びつくと考えます。
上記のようなお悩みがあれば,交渉経験を積んだ弁護士へのご相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 14

【慰謝料請求の代替案】支払い対象を妻ではなく将来を担う子供に請求して勝ち取った事例

相談前

多少希薄な夫婦関係であるが離婚については話し合ったことがなかったにもかかわらず,ある日突然夫から妻の元へ離婚の通知が来てしまいました。
依頼者はびっくりしてしまい自分ではどうすることもできなかったので、弁護士法人前島綜合法律事務所へ相談に行きました。

相談後

弁護士が話を聞くと、夫が「離婚通知」という行動をしてきたことに関して、依頼者は「許しがたい」と憤慨していました。
依頼者は、離婚に応じるかを決めるにあたって、離婚をすると現在の生活が一変してしまうという不安がある一方で、関係が破綻したパートナーと結婚生活を続けることに関しても不安だったため離婚をするかどうかとても迷っていました。
弁護士は依頼者が正常な判断をするために法的観点からのアドバイスに努めました。結果、このままの生活を続けるのではなくて、離婚という決断で弁護士にお願いすることにしました。

受任後、弁護士は相手方に対して離婚に伴う慰謝料請求をしました。しかし、相手方はこちらの要求に全く応じす、払わなかったので、請求する項目を子供の入学費用などの特別費用の請求に切り替えました。
結果、子供の入学費用などの特別費用を夫が妻に対して支払うこと合意をすることができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

慰謝料請求に関して、状況に応じては相手方か払わない場合もしばしございます。
今回のケースでは、払う対象を妻ではなく将来を担う子供にフォーカスをした請求にしたことで、相手方が請求に応じてくれました。交渉をする上で、弁護士が間に入ることで、お互いの妥協点をいち早く見つけることができると考えます。
スムーズな解決をする上でも専門家へのご相談をお勧めしております。

離婚・男女問題の解決事例 15

【依頼者:男性】【家庭内別居10年】【性格の不一致/離婚訴訟】【財産分与】「妻と別れたい!」調停不成立後、すぐに弁護士に依頼した結果、離婚訴訟の末、迅速に離婚できた事例

  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 性格の不一致
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者:50代男性
婚姻:25年
子:大学生の子2名

状況整理
└家庭内別居
└離婚請求
└離婚訴訟
└財産分与

妻とは10年ほど前から家庭内別居の状態で、会話も全くないどころか、食事・選択も完全に別々。相談者が仕事から帰宅したら妻は自室に戻るなど、顔すら合わせない生活でした。
離婚を考え、何度も離婚の話し合いを持ち、一度は離婚に応じましたがすぐに撤回されました。家庭裁判所に離婚調停を申立て、裁判所の場で話し合いもしましたが妻の意向は変わらず、結局不成立となってしまいました。今後についてどうすればいいか悩み、前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

弁護士に相談する前は、離婚調停を個人でしており、調停が不成立となっているため、残るカードは離婚訴訟しかない事を依頼者に丁寧に説明いたしました。
弁護士の明瞭な説明のおかげで、依頼者は納得し、「妻とすぐに離婚したい」という思いが強かったため、弁護士のアドバイスのもと、すぐに離婚訴訟を提起しました。
訴訟に発展後は弁護士の献身的なサポートもあり、今まで個人で取り組んできた時の倍以上のスピードで話がまとまっていき、訴訟内では、財産分与が主に争われ、10回程度の裁判がありましたが、依頼者が納得する形で、最終的には離婚することができ、財産分与に関しても、法外な金額でなく、妥当な金額で和解がまとまりました。
「こんなことなら、もっと早く弁護士に相談すればよかった!」と依頼者に言っていただき、大変満足していただくことができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

本案件につきましては、弁護士に早く依頼すればするほど迅速に解決ができる案件でした。
個人同士で離婚調停を行う場合、どうしても感情が優先してしまい冷静な判断をできず、今回のように、相手とは顔も会わせたくないなどの理由で離婚交渉すらできない場合があると思います。その結果、話し合いができても平行線のままに終わることも多々あります。
やはり、弁護士が間に入ることで、状況が一変し、第三者が冷静な判断でお互いの間に入って整理し、適切な方向に導くことができる可能性がございます。
上記と同じような状況の方は、今すぐにまずはお電話でも構いません。一度、弁護士に相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 16

【依頼者:男性】【離婚調停】【別居】【養育費減額】【面会交流】妻が代理人弁護士をつけて高額な養育費を請求してきたが、不審点を追求し、減額に成功した事例

  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者:40代男性
婚姻:15年
子:小中学生の子3名

状況整理
└養育費
└離婚請求
└別居

依頼者は、若気の至りで勢い余って結婚した結果、結婚後に妻と密に生活をするようになってから、ことあるごとに喧嘩が絶えず、何度も離婚を考えていました。
しかし、子供も生まれ、子供のおかげもあって、我慢をしながらの結婚生活を10年間続けてきましたが、堪忍袋の尾がとうとう切れてしまい、依頼者から別居を開始しました。
その理由としては、妻の宗教活動でした。実は婚姻前から活動をしており、宗教に関することは家庭に持ち込まない約束で結婚をしました。しかし、いざ結婚したら、妻は約束は最初からなかったと言わんばかりに、それを反故にされ入信を強要され続けたことで、このままでいたら自身の精神が持たないと考えての決断でした。
別居をして早々、妻が代理人弁護士をつけ、離婚・親権者及び養育費請求調停の申立をしてきました。
相手方に弁護士がいる状況で、丸腰で対応はできないと考え、前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

弁護士は相談終了後、相手方からの調停申立の対応として受任しました。
実際の調停では主に養育費と面会交流が争点となりました。
相手方は高額の養育費を要求していましたが、要求の理由に不審な部分があったことから、当方としてはそれに折れず当方の請求額を主張しました。(不審な部分の指摘はしませんでした)
やはり感情的な離婚調停においては一定数粘り強い交渉力が求められ、弁護士は最後まで依頼者の利益のために職務を全うしました。
その結果として、相手方の要求する金額のおよそ半額の養育費を支払うという事で調停をまとめることができました。
依頼者も当初は厳しいのではないかと思っていた離婚調停が弁護士にお願いすることで、依頼者が望んだ形になったので大変満足していただきました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

本案件につきまして、すぐに弁護士に依頼したことが大きな要因だと思います。
よくあるケースですが、ネットの情報も簡単に取得できる現代において、「自力でなんとかしてやる!」と無謀な行動をして弁護士に依頼するときには大炎上というケースをよく見受けます。
今回のケースでは、養育費の減額ができた理由として、養育費は裁判所で作成した基準をもとに算出されることが多いのですが、相手方は、弁護士がいたにも関わらず、まっとうな理由をつけてその基準を逸脱した金額を要求しておりました。
もし弁護士がいなければ、当事者間でのやりとりで、収入に見合わない金額で合意し、後になって再度トラブルになるケースもあります。
今回は最初から弁護士がサポートしていたので適切な判断ができ、結果につながったと考えます。
少しても悩んだらまずは弁護士にご相談頂くことをお勧めします。
弁護士に相談することで、より迅速に!より正確に!解決まで導けると考えます。

離婚・男女問題の解決事例 17

【依頼者:女性】【婚姻27年】【離婚調停】【モラハラ夫】【別居】これ以上一緒に生活できないと考え、弁護士に依頼し、否定する夫を譲歩させた結果、熟年離婚が成立した事例

  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者:50代女性
婚姻:27年
子:成人済

状況整理
└モラハラ夫
└別居
└離婚請求
└財産分与

夫は、いわゆるモラハラで、自分の気に入らないことは全否定し、話も聞こうとしない人でした。結婚当初から、何か相談しようものなら激昂し、「お前のせいだ!」と一方的に暴言を言われ、
これまでの婚姻生活における子育ての悩みや、自分の病気の悩みなど相談できないまま、我慢して生活していました。
些細なことでしたが、自宅の事で口論となり、流石に、長年の蓄積された我慢の限界がきて、それがきっかけで家を出ていくことにしました。
自分自身の結論は「離婚する!」という意思が固まったため、熟年離婚をしようと考えていたが、離婚をするにしても、相手方は絶対に離婚届に印鑑を押さないと言っているため、どうすればいいか途方に暮れてしまったため、丁寧親切な前島綜合法律事務所に相談にいきました。

相談後

弁護士が受任後、相手方も弁護士を立ててきました。
最初の話し合いでは、相手方には離婚の意思がないとの一点張りで、交渉の余地がなかったため、やむを得ず調停の申立に踏み切りました。
調停の席でも相手方は離婚には応じないスタンスではありましたが、弁護士の粘り強い交渉の結果、依頼者を苦しめたくはないし、そのつもりもないということで、最終的には相手方の譲歩にこぎつけることができました。
その結果、依頼者が望む離婚が成立。加えて、それに伴う解決金・年金分割・財産分与がとんとん拍子でまとまりました。
依頼者は、専門的な話し合いが続き、素人では到底対応できなかった事柄だったので、早期で弁護士に依頼をして大変満足な結果につながったのは『本当に良かった!』と言っていただきました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

本案件のように、自分が離婚したくても、相手方は絶対に離婚しないというケースは往々にしてあります。
離婚の交渉が難航した場合、調停⇒裁判という順番で、裁判所の手続に付されますが、相手の状況、依頼者様の主張を総合的に精査して、互いに納得のいく解決方法を模索してまいります。
弁護士が第三者として、間に入ることで円滑に話が進むケースがほとんどです。
こう着状態が続いている場合は、まずは弁護士に相談してみることをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 18

【依頼者:男性】【婚姻22年】【離婚調停中】【浪費癖】【DV妻】調停の途中で妻が弁護士を立て、難航したので弁護士に依頼をして、離婚訴訟の末、満足な解決できた事例

  • 別居
  • 借金・浪費
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者:50代男性
婚姻:22年
子:2人(高校生・大学生の未成年)
離婚調停
婚費分担調停対応
DV

結婚22年連れ添った妻は結婚当初から浪費癖がありました。
育った環境も違うので、ある程度妻の行動は大目に見て、節度のある範囲で許容をして日々を過ごしていました。しかし、あるとき相談者名義のクレジットカードを妻が使い込み、それが発覚したことで大げんかとなりました。一度はやり直そうと思い話し合いを重ねましたが、途中から感情的になってしまい暴力も加わったため、話し合いになりませんでした。当事者間だけでは解決が困難だと考え、警察にも相談したところ、裁判手続きを勧められたため、同居中ではありましたが離婚調停を申し立てました。
その際は、「費用がかかるのは嫌だ」という感情的な理由で、弁護士には依頼せず行ったところ期日は7回程度開かれました。当初は当事者間で調停を進めていましたが、途中妻がシビレを切らし代理人弁護士を突然立ててきました。
そうしたところ、当初の話し合いから、主に財産分与に関して妻側の主張が変わってきました。相手方代理人との交渉にも難があり、その対応に苦慮したため、すぐに前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

現時点は調停中であったため、弁護士は調停代理として受任し、途中から調停に参加しました。調停では相談時点で話を伺った通り、双方の主張が真逆の主張で、調停ではまとまりませんでした。
そのため依頼者の要望に沿って離婚訴訟へと移行しました。
訴訟では、婚姻関係破綻の原因と慰謝料について争われました。弁護士の粘り強い主張が裁判官に届き、最終的に和解の提案がありました。
裁判所の提案があった後、双方で意見が活発に交わされ、7回目の離婚訴訟で依頼者が望む形で和解し、離婚が成立しました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

本案件は最近多く見受けるケースです。
当初は弁護士なんて必要なく当事者間で調停ができるという思惑で進めたが、相手方がシビレを切らして、途中から弁護士を加えてくるというケースです。
弁護士を相手に裁判を進めるという事は、場合によってはハードルが高くなり、結果、自身が望まない最悪の結果になってしまう可能性もあります。
そうならないために、本案件のように自身側も弁護士に委任した方が力関係的にもイーブンな状況に持っていけて、依頼者が望む結果になる可能性は高まります。
「弁護士費用が、、、、」という理由もわかりますが、ドラブルが発生して長期になることで費用以上のコストが発生することは往々にしてあります。
そもそも個人で離婚調停をするのでなく、弁護士に最初からお願いをすることが重要ですが、このようなケースの時でも、弁護士は全力でお力添えをいたしますので、一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

離婚・男女問題の解決事例 19

【依頼者:女性】【離婚請求】【モラハラ夫】【経済的DV】比較的早期の離婚が成立しただけでなく、婚姻費用/養育費/親権も満足のいく結果となった事例

  • 別居
  • DV・暴力
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者:30代女性
婚姻:2年
子:1人(0歳) 

状況整理
└別居
└モラハラ
└経済的DV
└離婚請求

いわゆる「できちゃった婚」で夫とは結婚することになりました。
夫はサイコパス的な要素がとても強く、人間味が全くありませんでした。
加えて、日常茶飯に怒鳴られることが多く、この状況は子供を妊娠する前から頻繁に発生していました。日に日にエスカレートしていき、妊娠中も関係なく怒鳴られるだけにとどまらず、家の中だけでなく外にいるときも人目を気にせず怒鳴られ続けました。
きわめつけは、出産直後でした。夫は私の労をねぎらうことはなく、「保険金が入るな。やったな」とお金のことしか頭にありませんでした。

こんな夫の言動や行動に嫌気がさしたため、もともと出産の為実家に戻っていましたが、彼と離婚する意思を固め、そのまま家に帰ることなく別居しました。
別居中は建設的に夫と離婚について話をしました。直接夫と会話しているわけではありませんでしたが、離婚の意思や親権について夫は主張が二転三転しており、これ以上は当事者間での解決は厳しい状態でした。
それに拍車をかけたのは、別居当時はもらっていた婚姻費用が、途中から支払らわれなくなったため、これ以上は難しいと判断して、前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

弁護士は受任後すぐに離婚調停・婚姻費用分担調停の申し立てをしました。
調停は相手方も出頭しました。調停は3回程度行われましたが、弁護士が代理人になったこともあり、相手方は特に離婚に異議はなかったため比較的早期に離婚が成立しました。その他親権者は相談者・養育費についても適切な金額でまとめることができました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

今回のケースはコロナ禍以前のケースでしたが、コロナ禍により、テレワークで夫が家にいることが多く、その中でモラハラが多発しているというニュースがあり、実際に弊所でもそのようなご相談がありました。
弁護士が間に入るだけで、状況が一気に変わります。
モラハラやDVに悩んでいる方は、抱え込まず、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

離婚・男女問題の解決事例 20

【依頼者:男性】【離婚訴訟】【慰謝料】【DV加害者】【別居】妻が弁護士経由で離婚調停の申立てをしてきたが、その後、離婚訴訟で返り討ちにして和解した事例

  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 親族関係
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者:30代男性
婚姻:10年
子:2人(9歳・3歳)

状況整理 
└別居
└DV加害者
└慰謝料
└離婚調停
└離婚訴訟

年明けに妻の不倫と売春行為、きわめつけは風俗店での勤務が発覚しました。
依頼者はその事実に対して大きく憤慨し、抑えきれぬ感情から妻に手を挙げてしまいました。当初は妻も反省の言葉を口にしていましたが、状況は全く改善しませんでした。
その後、突然妻は子供を連れて家を出て行ってしまいました。どうすることもできず、双方の両親を交えて話し合いの場を持つように働きかけましたが妻側から拒否されてしまいました。
硬直状態が続く中で、依頼者が手を挙げたことにより妻は弁護士を立て、裁判所にDVによる「保護命令(妻に近づいてはいけない)」の申し立てをしてきました。
さらに、追い打ちをかける離婚調停の申立もしてきました。もう個人では対処できなかったため、今後の対応について前島綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は妻側が申し立てた保護命令について、弁護士が代理人になる前に話が進んでいたため、代理人として審問(事情聴取)の為、裁判所に出向き、事情を説明しましたが、裁判所は保護命令が認められてしまいました。即時抗告(異議申立)もしましたが、保護命令が却下されることはありませんでした。
離婚調停については、財産分与額について双方の主張の開きが大きいことから調停ではまとまらないとして不成立となり、離婚訴訟に移行することになりました。
離婚訴訟においては、時間がかかりましたが弁護士に代理人になっていただいたことで、最終的には納得できる慰謝料も受け取り、和解が成立しました。

髙橋 俊太弁護士からのコメント

髙橋 俊太弁護士

本案件は保護命令の却下はできませんでしたが、本案件に関わらず、保護命令、子供の引き渡しの保全処分などは弁護士への依頼を迅速にして、代理人が早急に対応することが必要となるものです。
弁護士に依頼をすることで費用がかかってしまいますが、その費用で勝ち取れるものに比べるのであれば、迅速な決断をすることをお勧めいたします。
何度も繰り返させていただきますが、申立てを検討している側はもちろんのこと、申立てられた側の方の相談にも応じておりますので、早急に弁護士に相談に行かれることをお勧めいたします。

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弁護士法人前島綜合法律事務所新宿事務所
所在地
〒160-0023
東京都 新宿区新宿区西新宿8-11-10 星野ビル3階 315号室
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新宿駅徒歩7分/西新宿駅徒歩2分
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当事務所の弁護士が、事件処理の関係もあり多忙なため、状況により対応できない場合もあります。
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