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本田 麻奈弥弁護士

( ほんだ まなみ ) 本田 麻奈弥

いずみ橋法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

国際・外国人問題

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外国人事件には、その分野に特有の専門的な知識や経験が要求されます。実績を基に、丁寧に説明するように努めておりますので、お気軽にご相談ください。

国際・外国人問題の詳細分野

依頼内容

  • ビザ・在留資格
  • 国際離婚
  • 国際相続
  • 国際刑事事件

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

 外国人事件には、特有の知識や実務に関する情報が求められます。また、難しい判断を迫られることも多々あります。
 これまで外国人関連書籍の執筆や弁護士向け講義を行うなど外国人問題に注力してきた実績を踏まえ、専門知識や多数の経験をもとに、的確な法的アドバイスを提供します。
 時間の経過とともに問題が深刻になることが多いため、早い段階でのご相談をお勧めします。

■外国人事件に関する取組み■
 現在、全国の弁護士が1600名以上加入する外国人ローヤリングネットワークの事務局次長を務めており、外国人関連書籍の著書執筆、弁護士向け講義等も行ってきました。
【書籍出版】
・『外国人・難民が人として尊重される社会を目指して』
(2011年、「法と民主主義 8月・9月号」日本民主法律協会編)
・「外国人の法律相談 Q&A 第二次改訂版」
(共著、2011年、第一東京弁護士会編、ぎょうせい)
・「外国人事件ビキナーズ」
(共著、2013年、外国人ローヤリングネットワーク編、現代人文社)
・『外国人・難民リーガルセンターの構築に関する研究』
(共著、2014年、「法と実務Vol.10 日弁連法務研究財団編」)
・コラム『難民認定を取り巻く困難と女性』
(雑誌「女たちの21世紀 №83 (2015年9月号)」アジア女性資料センター)

【その他の活動】
・外国人ローヤリングネットワーク事務局次長(2010年~)
・2011年度~2012年度 第一東京弁護士会 人権擁護委員会国際人権部会部会長
・第一東京弁護士会 人権擁護委員会副部会長(2011年~)
・日弁連人権擁護委員会国際人権部会(2013年~)

■このようなことで悩んでいませんか。■
・現在ビザ(在留資格)を持っていないが、ビザを取って日本に住み続けたい。
・今ビザはあるが、今後ビザを延長できるか不安だ。
・外国にいる奥さんや子どもを日本に呼び寄せたい。
・外国人の夫(妻)と離婚したい。養育費を請求したい。
・外国人から認知の請求を受けている。
・外国人に部屋を貸しているが、トラブルが起きてしまった
等外国人が関わるトラブル

■取り扱うケースについて■
・在留資格関連手続(在留特別許可、在留資格変更、在留期間更新その他)
・国際離婚
・外国人の刑事事件その他

■ご相談方法■
・お電話にてお気軽にご予約ください。
・24時間面談のご予約を受け付けておりますので、お悩みの際は、専用フォームよりお問い合わせください。
 ※営業時間外はメール問い合わせでご予約を承ります。
・当日・休日・夜間20時まで相談可能です。
 ※お子様同伴での相談もお受けしております。

■費用について■
費用面がご心配な方には法テラスを推奨しており、その他、分割払いでも承ります。
※相談時には、費用について詳細に説明するようにしており、今後発生しうる総額費用について説明しています。

■アクセス■
・JR中央線「四ツ谷駅」
・JR総武線「四ツ谷駅」
・東京メトロ丸の内線「四ツ谷駅」
・東京メトロ南北線「四ツ谷駅」
1番出口(赤坂口)から徒歩5分

国際・外国人問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
着手金 【在留資格に関する事件】
在留資格のない人が在留資格(在留特別許可)を取得するための手続
外国にいる外国人を日本へ呼び寄せるための手続  
在留資格変更許可申請・在留期間更新許可申請   
いずれも一律20万円
【渉外離婚事件】
示談交渉    20万円~35万円
調停事件    30万円~45万円
審判・訴訟事件 30万円~50万円
【外国人刑事事件】
起訴前  20~30万円
起訴後  30万円
報酬金 【在留資格に関する事件】
20万円~30万円
【渉外離婚事件】
300万円以下の部分          16%
300万円を超え3000万円以下の部分 10%
3000万円を超える部分         6%
【外国人刑事事件】
結果に応じて 20~50万円
備考欄 料金については詳細をご説明しますので、お気軽にご相談下さい。上記以外の外国人事件の費用については、別途ご説明しますのでお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

国際・外国人問題の解決事例(3件)

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国際・外国人問題の解決事例 1

外国人妻の日本への呼び寄せ

  • ビザ・在留資格
依頼主 男性

相談前

日本人男性が、外国に住む外国人の妻を呼び寄せたいが、どのようにしたら分からないと困っていらっしゃいました。
妻は、過去に日本で退去強制歴があるという問題も抱えていました。

相談後

入国管理局に対して、在留資格認定証明書取得の申請を行いました。
最終的に、妻は無事「日本人の配偶者等」の在留資格で来日することができました。

本田 麻奈弥弁護士からのコメント

本田 麻奈弥弁護士

入国管理局に対し、夫婦の婚姻関係の真摯性・成熟性を説明するために、少し時間をかけて様々な資料を集め、弁護士からも意見書を提出しました。
併せて、過去の退去強制歴についてフォローする必要があったため、この点についても丁寧に対応しました。少し時間がかかりましたが、最終的に無事来日を果たし、日本において夫婦で暮らせるようになり、ご夫婦で喜んでおられました。

国際・外国人問題の解決事例 2

日本に住む外国人同士の養育費問題

  • 国際離婚

相談前

外国籍を持つ元夫婦が、本国において、離婚を成立させて養育費の取り決めもしていました。しかし、その支払いもなく、金額も不十分であったために、一方当事者が、養育費の増額を求めてご相談にいらした事案です。
(ご相談に来られた段階では、依頼者様は日本に移住されていました。)

相談後

依頼者様の元夫には、訴訟ではなく、調停により養育費の支払いに合意していただき、以後養育費が支払われることになりました。

本田 麻奈弥弁護士からのコメント

本田 麻奈弥弁護士

長期化するかと思われましたが、提示した金額に夫が納得してもらい、思いのほか速やかに解決することが出来ました。

国際・外国人問題の解決事例 3

オーバーステイの外国人家族の在留特別許可

  • ビザ・在留資格

相談前

随分前に来日し、オーバーステイのまま日本で暮らしてきた外国人家族からの依頼でした。
長年日本で暮らしてきたことや日本で育った子どもがいることを理由に、入国管理局へ出頭し、在留資格を得て安心して暮らしたいというご希望をお持ちでした。

相談後

最終的に在留特別許可を得て、家族で「定住者」の在留資格を取得しました。

本田 麻奈弥弁護士からのコメント

本田 麻奈弥弁護士

在留特別許可を得るため、様々な資料を集め、弁護士の意見書もまとめました。長期間日本で滞在してきた間の暮らしぶり、子どもの状況等を丁寧に説明し、無事一家全員で在留特別許可を得ることができました。
万一収容された場合には、収容からの身体解放手続たる仮放免許可申請も行う予定でしたが、最後まで収容されることなく良い結果が下りました。

離婚・男女問題

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「家庭のトラブル」は心身に負担がかかります。丁寧な説明と的確な対応で、その負担を和らげながら、問題解決をサポートします。一人で悩まず、お気軽にご相談下さい。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

これまで「家庭のトラブル」について多数の案件を解決してきました。
常時、離婚問題、不倫のトラブル等家庭の法律問題に関する案件を多数扱っています。
お困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

■このようなことで悩んでいませんか?■
・熟年離婚をしたいが、色々不安なことも多く、悩んでいる。
・パートナー(夫又は妻)から暴力やモラハラを受けている。
・離婚や別居を考えているが、夫(妻)にはまだ言っていない。相手に話を持ちだす前にどのようなことに注意したらよいか、知りたい。
・離婚したい気持ちもあるが、離婚後の状況が不安。
・付き合った男性が既婚者で、その妻から金銭請求を受けている…
悩みの内容は一人ひとり異なります。
「弁護士に相談することかどうかも分からない。」「誰に相談したらよいか分からない。」ということでも、一度ご相談ください。

■取り扱うケースについて■
離婚事件は一つとして同じものはありません。これまで様々な案件に取り組んできました。
・40代~70代の方の熟年離婚の案件も多数取り扱い、解決実績があります。
・渉外家事事件(外国が絡む離婚事件)も多く寄せられており、相手方が外国にいる場合や外国に住む日本人同士の離婚問題なども取り扱っています。
・DV(家庭内暴力)事件やモラルハラスメントのケースを多数取り扱っています。DV被害女性をサポートする立場にある支援者や関係者から依頼を受けることも多く、解決実績があります。

■ご相談方法について■
・お電話にてお気軽にご予約ください。
・24時間ご面談予約を受け付けておりますので、お悩みの際は、専用フォームよりお問い合わせください。
 ※営業時間外はメール問い合わせでご予約を承ります。

・当日・休日・夜間20時まで相談可能です。
 ※お子様同伴での相談もお受けしております。

■弁護士費用について■
費用面がご心配な方には法テラスを推奨しており、その他分割払いでも承ります。
※相談時には、費用について詳細に説明するようにしており、今後発生しうる総額費用についてご説明いたします。相談時に費用のことをお尋ねになる方は決して少なくありません。お気軽にお尋ねください。

■■これまでの依頼者の声■■
これまで、「納得のいく解決が出来たので、先生にお願いして本当に良かった。」「大変なときも、丁寧にサポートしてくれたので最後まで頑張れた。」「分からないことも聞きやすく、安心して頑張れた。」という言葉を頂いております。

【アクセス】
・JR中央線「四ツ谷駅」
・JR総武線「四ツ谷駅」
・東京メトロ丸の内線「四ツ谷駅」
・東京メトロ南北線「四ツ谷駅」
1番出口(赤坂口)から徒歩5分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※当事務所は相談費用がかかりますが、不倫、DV、国際離婚、熟年離婚など様々な事案を扱ってきた経験から有効なアドバイスが可能です。
ご相談のみで解決できる事案もございますので、ご遠慮なさらず全てお話しください。
無料相談との違いを実感していただけることと思います。
着手金 離婚事件等夫婦関係に関するトラブル
・示談交渉    20万円
・調停事件    25万円
・審判・訴訟事件 30万円
報酬金 得られた経済的利益を計算の前提にします。
300万円以下の部分          16%
300万円を超え3000万円以下の部分 10%
3000万円を超える部分         6%
備考欄 料金はご状況に応じて対応し、詳細をご説明しますので、お気軽にご相談下さい。
※交通費や郵送費等の実費はご負担いただきます。
※上記費用はいずれも税別表記です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

暴力を振るう夫との別居開始から関わり、離婚・金銭請求・親権を実現させる

  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

 相談者の方は、結婚以来、徐々に暴言を吐いたり、暴力を振るったり、また相談者の気持ちを無視した性行為を行うようになった夫との関係を悩んでいました。
別居はしたいけれども、新たな住居のこと、子どものこと、お金のことなど今後のことを考えて躊躇し、新たな決断に踏み切れない状態で相談にいらっしゃいました。

 最初は法律相談を希望されたので、2,3回ほど法律相談で対応していました。
その後、ご本人のご要望もあり、正式に代理人として受任することになり、代理人として調停を起しました。

相談後

 相談者の方は、専業主婦であったため、別居するにも行く先もなく困っていましたが、適切な公的機関と連絡を取り合いながら転居先を確保するなどして、別居に向けた環境整備を行いました。
 また、相談者の方は、当初は金銭請求は不要で早く解決したいと言っていましたが、幼い子や今後の自身の生活のためにも、適切な金銭請求を行うことを助言し、弁護士と相談者の方とで慎重に検討を重ねて、金銭請求を行うこととして、これを実現させました。

本田 麻奈弥弁護士からのコメント

本田 麻奈弥弁護士

 別居するかどうか決めかねている段階で、最初の相談にいらっしゃいました。
早くこの状況から逃れたいという気持ちと、別居したら生活できないのではないかという大きな不安の板挟みに遭っておられました。ですから、不安なことを全て話していただき、一つ一つ解決をしていくようにしました。
 別居してからは、徐々に落ち着きを取り戻し、将来のことを冷静に考えられるようになり、金銭請求等を行うことになりました。この間も、何を重視するのか、今後の生活のためにどんな解決をすれば良いのかを、相談者の方と一緒に考え、話し合いながら、相談者の方にとってより良い解決方法は何かを検討していきました。
 最終的に離婚、親権、金銭請求のいずれも実現しましたが、結果もさることながら、打ち合わせ時に「先生と会うたびに頑張ろうと思える」と言っていただけたことが、とても印象に残りました。

離婚・男女問題の解決事例 2

熟年離婚に踏み切った女性が、安心して老後の生活を送れるように解決に導く

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • モラハラ
依頼主 60代 女性

相談前

 夫と熟年離婚をしたいと思い、相談にいらっしゃいました。
夫は、外面が良く、勤務態度もまじめでしたが、自宅では度々相談者に辛くあたることがあったようです。退職を機に、夫が四六時中家にいるようになると、相談者の行動を監視したり拘束が強くなっていき、些細なことで怒鳴り散らすようになりました。
 相談者の方は、こうした状況に耐えかねて、相談にいらっしゃいました。
 同居中に行った初回相談において、別居前の注意事項を説明しました。別居後に再び相談にいらっしゃったので、離婚や金銭請求を求めて調停を起こすことになりました。

相談後

 別居した相談者の方が安心して生活をしてゆくため、生活費の確保が必要でした。そこで、婚姻費用を請求するために調停の申し立てを行い、月々の生活に十分な婚姻費用を確保しました。これにより、相談者の方は、今後のことを余裕を持って考えるようになりました。離婚については合意の成立が困難であったために、考え抜いた末、訴訟を提起し、訴訟中に離婚に応じるという和解を成立させました。併せて、金銭的な清算も和解内容に盛り込み、適切な解決に至ることができました。

本田 麻奈弥弁護士からのコメント

本田 麻奈弥弁護士

 本件では、婚姻費用(離婚成立前に受け取る生活費のこと)の確保がキーポイントでした。婚姻費用の確保を優先させ、この点について調停が成立して月々の支払が確保されるようになると、相談者の方はとても安心して、次のことを考えられるようになりました。
 離婚については、法的に困難な問題もあり、この点については二人でかなり慎重に検討を重ねました。結果的に、ご本人の意思も強く、離婚の訴訟を提起することになりました。訴訟では、ご本人が、いかに辛い思いをしてきたかということも訴えていったところ、裁判官が和解による解決を促し、結果として和解により離婚も財産分与も解決しました。
 最後に「大変な手続きだったけれども、先生と一緒だったので最後まで頑張れた。背中を押してくれてありがとうございました、これからの人生は自分のために送りたい。」と晴れやかな表情で言ってくださいました。

離婚・男女問題の解決事例 3

不倫相手の夫から慰謝料請求をされたケースで、丁寧な対応により解決を図る

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

 男性が、既婚女性と不倫関係となったところ、そのことが女性の夫にばれてしまい、高額な慰謝料を請求されたケースでした。女性の夫の憤りはとても強く、感情的な攻撃に曝され、自分の手には負えないということで相談に来られました。
 話を伺い、弁護士がその対応にあたることになり、慎重に対応したところ、示談により解決することができました。

相談後

 相談者の方は、不倫については反省しており、できるだけ誠意をもって対応しなければという気持ちでおられました。しかし、不倫相手の夫の怒りは強く、どのような行動に出るかも分からない状態でした。
 代理人として就任した後は、相手方の話を聞きながら、出来るだけ相談者の誠意を伝えるように努めました。慎重に対応した結果、相手方と示談を締結させることができ、訴訟に至らずに解決させることができました。

本田 麻奈弥弁護士からのコメント

本田 麻奈弥弁護士

 相談者の方は、出来る限り、示談により終わらせたいという意向をお持ちでした。そこで、弁護士が相手方との対応の窓口となり、出来るだけ誠実に対応して示談により解決できるように努めました。相手の方の怒りは大変に大きく、道のりは決して平たんではありませんでしたが、粘り強く交渉をすることで、結果として相談者の方が望んだ方法、内容によって解決することができました。
 結論もさることながら、「不倫相手の夫と直接連絡をとらなければいけない」という心配と負担が代理人の介入で取り除かれたことが、ご本人にとっては大きなことだったようです。

遺産相続

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相続や遺産の問題は、将来起こりうる事態を想定した正確な方針決定と丁寧な調査が不可欠です。トラブル解決のために、ケースに応じて適切なご提案をいたします。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

これまで、相続に関する法的トラブルを多数取り扱ってきました。
最近では、ご健在のうちから、ご自身亡きあとの相続問題について相談しておきたいという相談事例も増えており、こうしたご相談にも多数対応しております。

■これまでの依頼者の方の声■
「諦めずに先生と一緒に頑張ってきて、良い結果を得られて満足しました。」「故人の意思に反しない方法で解決することができ、感謝しています。」「相談をして、今後どのような準備をしたらよいか分かって助かった。」といった言葉を頂いております。

■このようなことで悩んでいませんか■
・亡くなった父と同居していた兄弟が、遺産を抱えて、渡そうとしない。
・亡くなった夫の前妻の子から、自宅からの退去を迫られている。
・自分が亡くなった時にトラブルが起きないように、生前から準備をしておきたいが、どうしたらよいか。
・もしもの時に備えて遺言を作りたい。
・現在養子縁組をしているが、関係も希薄になっている。今後のために離縁しておきたい等

■取り扱うケースについて■
・相続問題全般についての取り扱い実績があります。
・ご自分が亡くなった時に備えて遺言や離縁の相談も増えており、多数対応しています。
・海外にも遺産がある、困難な案件の多数取り扱い経験があります。
・ご年配の方のために、施設や過疎地等への出張相談を実施しています。

■ご相談方法■
・お電話にてお気軽にご予約ください。
・24時間、面談のご予約を受け付けておりますので、お悩みの際は、専用フォームよりお問い合わせください。
※営業時間外はメール問い合わせでご予約を承ります。
・当日・休日・夜間20時まで相談可能です。

■費用について■
費用面がご心配な方には法テラスを推奨しており、その他、分割払いでも承ります。
※相談時には、費用について詳細に説明するようにしており、今後発生しうる総額費用について説明しています。

■アクセス■
・JR中央線「四ツ谷駅」
・JR総武線「四ツ谷駅」
・東京メトロ丸の内線「四ツ谷駅」
・東京メトロ南北線「四ツ谷駅」
1番出口(赤坂口)から徒歩5分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※当事務所は相談費用がかかりますが、様々な事案を扱ってきた経験から、クオリティ(質)を重視した有益な法的アドバイスを提供します。
大切な問題だからこそ、個々のケースに応じた丁寧な助言を差し上げます。無料相談との違いを実感してください。
着手金 遺産分割・相続問題
遺言書作成   5万円~15万円 
示談交渉    20万円
調停事件    25万円
審判・訴訟事件 25万円~30万円
報酬金 得られた経済的利益を計算の前提にします。
300万円以下の部分          16%
300万円を超え3000万円以下の部分 10%
3000万円を超える部分         6%
備考欄 料金はご状況に応じて対応し、詳細をご説明しますので、お気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

財産を抱え込んでいた相続人から、自らの相続分を取り戻す。

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

 他の相続人が相続財産を抱えて開示しようとせず、相談者は、その相続人から「手数料名目のお金を渡すから、遺産には手を出さないように」と言われて、困り果てて相談にいらっしゃいました。
 その相続人は、相談者に対して、通帳すら見せようとしなかったため、相続人は、せめて財産の総額が分からなければ判断が出来ないとして、何か財産の所在を知る方法はないかと悩んでおられました。

相談後

 相談者の方は、預金の取引歴の入手も分からずに途方に暮れていましたから、本件において考えうる資料を徹底的に検討し、可能な限り客観資料を集めました。
 その後、当方から遺産分割調停を申し立てましたが、この時にも集めた客観資料が役に立ち、最終的に、相手方は相談者の相続分を認めざるを得なくなり、本人の希望どおりの相続を実現させることができました。

本田 麻奈弥弁護士からのコメント

本田 麻奈弥弁護士

 相談者の方は、相続財産を把握することができず、大変困惑していました。そこで、預金残高のみならず、亡くなった方の生前の金銭の動きを調べるとともに、不正がなかったのか徹底的に調査をし、調停手続中でこれらを利用しました。その結果、相手方は、当方の要求どおりの提案に応じざるを得なくなり、適正な遺産分割がなされることになりました。
 本件では、預金残高のみならず、相続人の生前の情報(健康状態に関する情報を含みます)を取得するために様々な調査を行いました。その結果得られた資料が、調停において有益な資料となりました。事件終結時、相談者の方が、積み上げられた膨大な入手資料を見て、しみじみと紛争解決による安堵感に浸っていらした姿が印象的でした。

所属事務所情報

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所属事務所
いずみ橋法律事務所
所在地
〒160-0004
東京都 新宿区四谷1-18-6 四谷プラザビル4階
最寄り駅
四ツ谷駅
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
定休日
土,日,祝
備考
【メール予約24時間受付】
【電話受付時間】
平日9:30〜18:00
※ご都合が合えば、夜間・休日の相談もお受けいたしますので、まずは営業時間内にご連絡ください。
※メールでも面談のご予約を受け付けております。
対応地域

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