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小林 聖詞弁護士

( こばやし さとし ) 小林 聖詞

QUEST法律事務所

交通事故

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【相談料&着手金無料|元保険会社側・日弁連交通事故相談センター本部委員】《事故当日から依頼可》保険会社の言うことが正しいのか分からない場合、すぐご相談ください!
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

《被害者側に特化》《事故当日からご依頼可能》
《物損のみから、高次脳機能障害、脳脊髄液減少症等の重度の症状、死亡事件まで対応》
 被害者の方が少しでも元の生活に戻れるよう、通院時からフルサポートします。
 慰謝料などの交渉もおまかせください。

■ 交通事故に精通する弁護士が
      全件丁寧に対応します
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
保険会社の担当者は、毎日のように交通事故を取り扱っていますから、初めて交通事故に遭った人がたちうちできるものではありません。保険会社の担当者は、対応が優しく思えたとしても、実際は自社の利益のために仕事をしていますから、被害者様にとってよいアドバイスはまずされません。交通事故で被害者となってしまった方、そしてご家族は、事故の苦しみや痛みだけでもストレスがある中、そのような経験豊富な保険会社の担当者と交渉をしなくてはならず、大変なストレスを感じられることでしょう。
ご依頼いただけましたら、当職が保険会社との窓口になりますので、もう煩わしい思いをすることもなくなります。
ご相談は無料ですし、依頼すべきでない案件を無理に勧誘することはいたしません。まずはお気軽に無料相談をご活用いただけたらと思います。

◎ いつでもご相談
事故当日からのご依頼でも、治療の打ち切りを言われてからのご依頼でも、保険会社から提案があってからのご依頼でも可能です。
ご相談はお電話でも大丈夫ですし、メールでご事情をお伝えいただいてからのご相談でも大丈夫です。
お電話だけでご来所せずにご依頼いただくこともできます。お問い合わせは、24時間365日お待ちしております。

◎ 慰謝料などの増額もおまかせ・弁護士費用の不安はスッキリ
相談料・着手金いずれも無料になりますから、ご負担なくご依頼いただけます。
これは、慰謝料などの増額に自信があるからです。
弁護士特約が使用できる場合、ご依頼により損をすることは絶対にありません。
特約がない場合でも、慰謝料の増額等によって、プラスになる件の方が圧倒的に多いです。
まずは無料相談をご活用いただき、慰謝料などの増額ができるかご確認ください。

◎ こまめな報告・連絡・相談
メールやお電話に加え、ご希望のご依頼者様には、LINEWORKS(ビジネス用LINE)によるやり取りをさせていただきます。

■ 弁護士小林の特徴
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】元保険会社側・現在は被害者側に特化
以前は保険会社側の弁護士でしたので、保険の仕組みや保険会社側の対応は熟知しています。
現在は被害者側に特化し、日弁連交通事故相談センター本部委員として活動しています。

【2】医学・物理学にも精通
交通事故解決には、法律や保険知識にプラスで医学や物理学の知識が求められます。
これまで、物損事故、むちうちなどのお怪我、骨折や高次脳機能障害などの重度なお怪我、死亡事故や被害者参加事件まで幅広く経験がありますので、知識には自信があります。
いかなる案件にも柔軟に対応させていただきます。

【3】メンタル心理カウンセラー
JADP認定メンタル心理カウンセラーの資格を保有しています。慰謝料などの増額だけではなく、お客様にとって「何が最も幸せな解決法か」を一緒に考えます。分かりやすく丁寧な説明に定評があり、実際に、『説明が丁寧で分かりやすくよかった』『安心できた』と言っていただくことが多いので、安心してご相談いただければと思います。

★ アクセス
 新橋駅・内幸町駅 各徒歩5分
 虎ノ門駅・虎ノ門ヒルズ駅 各徒歩10分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
着手金 無料
報酬金 経済的利益(獲得金額)の10%+20万円(税抜)
※保険会社提案済みで、増額幅が20万円に満たない場合は、ご相談させていただきます。
備考 弁護士特約にご加入されている方は、なるべくご相談者様のご負担が無いよう、保険会社の基準を尊重させていただきます。
弁護士特約にご加入されていない場合、実費や日当等が別途発生する場合があります。詳しくはお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

【過失割合】実況見分に参席し、相手方の主張を確認し、過失割合を有利に交渉することに成功した事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は、駐車場の通路を走行していたところ、強引に車を駐車場に入れようとしていた相手方車両にぶつけられてしまう、という事故に遭いました。

ところが、事故後、相手方が主張した事故状況は、むしろ相談者が悪いというようなもので、実際に相談者が目撃した状況とは全く異なるものでした。

相談者は、このまま相手方の言うとおりになることには納得がいかず、ご相談いただきました。

相談後

本件は、実況見分が行われる前にご相談いただきました。

そのため、警察に連絡し、弁護士が実況見分に同席できないか交渉し、
その結果承諾を得ることができました。

実際に実況見分に参加すると、相手方は、自分の主張する事故状況を実現させようと何回も車を運転するのですが、そのたびに違う結果になり、まったく再現できないということが分かりました。

このようなことは、実況見分の結果作成される「実況見分調書」を見ただけでは分からないことです。

そして、実況見分で見た内容を、相手方保険会社に伝えて交渉した結果、相談者が主張する事故状況に基づいた過失割合を前提として、示談することができました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

予め申し上げますと、本来、弁護士が実況見分に参席できる権利があるわけではありません。

しかし、権利が無い、ということと、だから何もしない、あきらめる、ということは決して同じではありません。

あきらめずに参席をお願いした結果、参席が認められ、その結果、相談者に有利な結果に導くことができました。

本件のように
「専門書やインターネットの記事ではこのように書いてあったけど納得がいかない…」
「相手の主張する事故状況が、実際に見たものと違うなんて…」
「どうしてもあきらめられない…」
という場合も、お気軽にご相談いただけたらと思います。

交通事故の解決事例 2

被害者に過失が無かったことを証明し、無念を晴らすことができた事例【死亡事故】

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

被害者が信号の無い交差点を自転車で通り抜けようとしたところ、突然、横から出てきた車にはねられてしまい、残念ながらお亡くなりになりました。

ご遺族となる相談者が、相手方保険会社の対応や、被害者に過失があるという主張に納得がいかず、ご相談いただきました。

相談後

一般的に、このような出会い頭の交通事故の場合、よく用いられる別冊判例タイムズ(緑本)をそのまま適用すると、被害者に一定の過失が認められることになります。

しかし、この事故は、単純な出会い頭の事故ではありませんでした。
相手方には、アクセルとブレーキを踏み間違える、という点がありました。

これをどのように過失割合に反映させるか、ということは、別冊判例タイムズには明記されていません。

そこで、
①別冊判例タイムズが、どのような道路交通法その他の義務違反を考慮しているか
②踏み間違いはどの程度の過失として考慮されるか
③それ以外にも過失が無いとする要素は無いか
について、多数の判例を分析・調査しました。

その結果、被害者が無過失であるという主張をしたところ、
相手方保険会社もこれを受け入れ、無過失であることを前提に
交渉することに成功しました。

当然ながら、慰謝料や逸失利益その他の項目も増額交渉し、
結果として、被害者に過失があるとされていた場合に比べて
大幅な増額に成功するだけでなく、被害者に悪いところが無かったという点も
認めてもらうことができましたので、すくなからず被害者の無念を晴らすことができました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

交通事故で家族を失うというのは、あまりにも突然の出来事で、ご遺族が容易に受け止めることなど全くできません。
そのショックは計り知れないですし、いくら弁護士が頑張って増額交渉に成功したとしても、その無念を無かったことにすることはできないでしょう。

その中で、保険会社のいうことをそのまま信じてしまったら。本件なら、被害者にも落ち度があったということで終わってしまっていました。

受け取る金額ももちろん大事だとは思いますが、まずは、本当に保険会社のいうことで事故を終わらせてしまっていいのか、一度冷静になってお考えいただけたらと思います。
そして、少しでも納得できない、疑問に思う点がありましたら、ご遺族様皆様でご調整の上、ぜひ一度ご連絡ください。
どこまでお力になれるか、弁護士の力にも限界はありますが、それでもお話をお伺いすることはできます。

その結果、ご依頼いただいた方がいいという場合もございますし、もし、ご依頼いただかない方がいいという場合でも、お話をお伺いすることで、ご遺族皆様のお気持ちが少しでも軽くなるのであれば幸いです、という気持ちで対応させていただきます。

交通事故の解決事例 3

【医学的見地からの主張に成功】相手方弁護士の主張に負けず、1000万円以上の増額を勝ち取った事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

相談者は、交通事故の結果、後遺障害等級7級という、
重篤な障害を負うことになってしまいました。

ところが、相手方保険会社は、弁護士に依頼し、
「相談者にはもともと既往症があったので、大幅に減額されるべき」
という「寄与度減額」とよばれる主張を繰り返し行ってきました。

相談者の認識では、これまでに大きな既往症はなく、
相手方弁護士の主張が全く理解できなかったので、ご相談いただきました。

相談後

各通院先の病院からカルテや画像記録を取付け、分析した結果、
たしかに、自覚症状がなかったとしても、交通事故とは異なる症状があったのではないかと見受けられる部分が見つかりました。

しかし、それであきらめることはしませんでした。

まず、法律や過去の判例上、既往症があったとしても当然に減額されるものではないことを丁寧に説明しました。

また、実際に、相談者と同席のもと、主治医に直接意見をお伺いしました。
主治医の先生も、最初は、弁護士なんて、というような態度でしたが、
こちらがカルテや画像記録を読み込んでおり、法律的観点からではなく
医学的観点からの疑問点を投げかけるようにすると、
徐々にこちらの話を聞いていただけるようになりました。

その後、主治医の先生に意見書のお願いをし、
その結果、一定の減額はやむを得ないものの、
相手方弁護士が主張するような大幅な減額が認められる要素はない、
ということになりました。

そのため、結果としては、
相手方弁護士が提案してきた金額から
1000万円以上上乗せした金額で
示談することができました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

本件のように、交通事故を担当する弁護士には、法律的な知識はもちろんのこと、医学的知識が強く求められます。

そして、それだけではなく、本件は、実際に病院に足を運ぶといった、フットワークの軽い行動をしたからこそ、よい結果が生まれたものと考えています。

本件のように、相手方保険会社・弁護士から、医学的な点を指摘されてお困りであるという方や、遠方の方でも、結果をよい方向に導くことができる可能性がありますので、あきらめることなく、まずは1度ご相談いただけたらと思います。

交通事故の解決事例 4

【むちうち】異議申立ての結果、後遺障害等級が認められ、200万円ほどの大幅な増額に成功しました

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

相談者は、車を運転中、後ろから来た車に追突されるという交通事故に遭いました。
事故の結果、車は大破しましたが、幸い、相談者はむちうちなどの軽傷ですみました。

しかし、そのむちうちが治りません。
何度も病院に通いましたが、治ることなく、症状固定。
後遺障害等級の申請をしましたが、非該当という結果が帰ってきました。

相談者は、非該当という結果に納得ができませんでした。

相談後

各病院からカルテを取り付け、医学的知識をもとに、必要と思われる箇所を抜粋・説明する異議申立書を作成しました。
また、相談者の日常がどのように変化してしまったのかを記載する報告書を作成するなどの対応をさせていただきました。

その結果、異議申立てにより、後遺障害等級別表二第14級9号が認定されました。

そして、相手方保険会社と交渉をした結果、非該当の場合に想定された金額と比べて、200万円ほど増額された金額にて示談することができました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

むちうち・頚椎捻挫・外部性頚部症候群などといわれる症状は、どうしても、MRIなどの画像にはっきり症状が現れるものが多くありません。
そのため、軽傷とはいっても、実は重症の場合よりも後遺障害等級の判断が難しいケースになります。

このようなケースで、後遺障害の結果に納得ができない場合は、ぜひ一度ご相談ください。
過去の成功例をもとに、できる限りの準備をし、異議申立ての対応から保険会社との交渉まで対応させていただきます。

交通事故の解決事例 5

【高次脳機能障害】交渉により1000万円以上の増額が実現できました

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

相談者は、横断歩道を歩いていただけなのに、スピードを出してきた自転車にはねられてしまい、頭を打ってしまいました。

その後、病院にて高次脳機能障害と診断され、通院を続け、症状固定となりました。
相手が自転車で、自賠責保険会社がありませんでしたので、任意保険会社の独自の判断で、後遺障害等級12級とされましたが、提示金額自体は決して高額ではありませんでした。

ただ、相談者も、どのくらい増額できるのか、ということはよく分からず、単純に、弁護士に1回は相談した方が得だから、というくらいのお気持ちで、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

相手方保険会社の提案書を確認した結果、そもそも家事休損が組み込まれていないということや、いわゆる自賠責基準という極めて低額な計算方法で慰謝料等が算出されていることがわかりました。
また、そもそも、相手方保険会社が判断した後遺障害等級が妥当であるかどうかも分かりませんでした。

そこで、これらの疑問を相手方保険会社にぶつけたところ、
後遺障害等級は10級相当にあがり、
休業損害、慰謝料、後遺障害等級といった各項目の賠償額も軒並み増額することができました。

その結果、弁護士費用を差し引いたとしても、相手方保険会社の最初の提案より1000万円以上プラスされた金額で示談することができました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

本件の相談者のように、なんとなく、弁護士に相談した方がいいと思った、くらいのお気持ちで構いません。その1歩を踏み出すかどうかで、結果として1000万円を超える金額を失っていたかもしれないのです。

交通事故の被害に遭われた場合は、まずは1度、お気軽にご相談ください。

また、交通事故で脳機能に障害ができてしまったケースは、弁護士でも頭を抱える問題です。どの弁護士でも正しく対応できるというものではございません。
当職は、本件のように、高次脳機能障害の案件を取り扱った経験がございますので、お気兼ねなくご相談いただければと思います。

交通事故の解決事例 6

【家族の事故】家族全体の保険会社との対応を弁護士に一任し、通院に専念できただけでなく、併せて約80万円の増額ができた事例【紛争処理センター】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

相談者は、子供3人を乗せて車を運転していたところ、突然、後ろから追突されるという事故にあってしまいました。

相談者にとっては初めての事故でした。
もともと、子供3人の面倒をみるだけで精いっぱいなのに、これに加えて、自分も身体を痛めて傷ついている上、子供たちを病院に送り迎えをし、さらに保険会社との対応をするというのは、どう考えても難しい問題でした。

そこで、事故当初から、相談者と子供たちとまとめてご相談いただきました。

相談後

保険会社との交渉窓口が当職になったことで、ご相談者と子供たちは通院に専念することが出来ました。

そして、概ね3ヶ月程度で通院が終了し、慰謝料などを交渉することになったのですが、相手方保険会社が、全くといっていいほど増額に応じず、すぐに「裁判してください」と、被害者を突き放すかのような態度をとりました。

そこで、当職は、相手方保険会社の口車にはのらず、「紛争処理センター」という、裁判よりも相談者の負担が少なく、かつ、早期に決着する手段を取りました。
その結果、相手方保険会社の主張は全面的に否定されたどころか、最終的には交渉時の提案よりも多い金額で示談を成立させることができました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

子育てでただでさえ大変なところに、交通事故に遭ってしまったら、あまりにもやることが多くなりすぎますし、自分も身体が痛いし、ついパニックになってしまいがちです。

弁護士に依頼するというのは、単に慰謝料を増額させるだけではなく、本件のように、相談者の負担を軽減し、通院に専念していただくことで、より、相談者の怪我が治るようになる、という点も大きいと当職は考えています。

また、お子さまであったとしても、慰謝料の増額は十分に可能です。
その結果、相談者ご一家で考えると、弁護士に依頼するとしないとで、
受け取れる金額にとても大きな差が開いてしまいます。

保険会社との対応が不安であるというだけでなく、そもそも対応することが大変という場合、ご家族で事故に遭ってしまってどうしたらいいか分からないという場合も、ご遠慮なくご相談ください。

交通事故

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離婚・男女問題

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《不倫でお困りのあなたへ》【毎日受付|慰謝料問題は全国対応・来所不要|夫婦・メンタル心理カウンセラー資格保有】一人で悩まずあなたのお気持ちをお聞かせください。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

■ 不倫のお悩みに特化!
  弁護士小林にご依頼ください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】不倫問題の解決に自信あり
男女トラブル問題の解決には、経験豊富な弁護士の助言・交渉が不可欠です。このような男女問題は、ただ法律の知識や判例を並べればいいというものではありません。
当職は、これまで数百件の不倫の慰謝料問題を対応してきました。どのような場合に慰謝料が請求できるか、支払わなければならないか、といったことや、金額の妥当性等も、過去の経験から詳しくお伝えすることができますし、その中でベストな方法を考案していきます。

【2】離婚の対応も安心
これまで離婚についても多くの経験があります。親権や面会交流など、問題になりがちな点についても、調停や裁判の場で戦ってきました。
離婚をご希望の場合、別居後の生活についてどこまでお考えか、お子さまがいらっしゃる場合はお子さまに影響がどこまで生じないか、ということも一緒に考えていきます。

【3】夫婦カウンセラー・メンタル心理カウンセラー資格保有
不倫の問題は、単純な慰謝料の問題だけにとどまりません。多くのお客様が、心理的にも傷つかれています。
そこで、当職は、少しでもお客様に寄り添いたいと、JADP認定夫婦カウンセラー・メンタル心理カウンセラーの資格を取得いたしました。慰謝料などのことを考えるのも大事ですが、それだけではなく、お客様にとって「何が最も幸せな解決法か」を一緒に考えていきたいと思います。

【4】寄り添った対応方針
不倫をされた側も、してしまった側も、心に悩みを抱えていらっしゃいますし、それをそのまま抱え込んでしまうことは、将来的には全くよくありません。ご相談の結果、ご依頼いただけないという場合でも、お話いただくことで少しでも気持ちが楽になっていただければ、という気持ちで対応しています。実際に「親身になって対応してくれたのでうれしかった」「話を親身に聞いてくれてうれしかった」といったお言葉をいただいています。

【5】いつでもご相談OK
どの段階からのご依頼でも承ります。
お問い合わせは、お電話・メールで24時間365日お待ちしております。
慰謝料問題は、お電話だけでご来所せずにご依頼いただくこともできます。
(離婚問題は、お電話でのご相談後、ご来所をお願いしております。)

【6】こまめな報告・連絡・相談
メールやお電話に加え、ご希望のご依頼者様には、LINEWORKS(ビジネス用LINE)によるやり取りをさせていただきます。

■ 相談例と対応例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ご相談内容に応じて以下のことをご案内・ご説明させていただきます。
できる限り先の見通しを説明させていただき、少しでもお客様の不安が無くなるようにさせていただきます。

●慰謝料を請求したい場合
 ・手元の証拠で十分か、まだ証拠を集めた方がいいのか
 ・そもそも慰謝料を請求すべきタイミングなのか
 ・いくら獲得できる見込みがあるか
 (ケースによっては離婚についてもご案内します)

●慰謝料を請求された場合
 ・そもそも慰謝料を支払うべきか、そうではないか
 ・どこまで減額できるか/分割払いにできるか
 ・相手方(弁護士)からの連絡で同居者/家族/勤務先に発覚しないようにできるか

●離婚について
 ・別居後の生活
 ・慰謝料/財産分与
 ・お子さまの親権/面会交流/養育費
 ・離婚までの手続き

★ アクセス
 新橋駅・内幸町駅 各徒歩5分
 虎ノ門駅・虎ノ門ヒルズ駅 各徒歩10分
 霞が関駅 徒歩15分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分無料
その後30分ごとに5,000円(税別)
慰謝料を請求したい場合 ●着手金
 23万円(税込)

●報酬金
 獲得金額の16%(税別)
慰謝料を請求された場合 ●着手金
(請求金額300万円未満)減額金額の16%+4万円(税別)
(請求金額300万円以上)減額金額の16%(税別) 

●報酬金
(請求金額300万円未満)20万8000円(税込)
(請求金額300万円以上)27万4000円(税込)

※万が一、慰謝料を減額できなかった場合には、着手金を返金する「減額保証制度」のご用意がございます。適用には条件がありますので、ご遠慮なくお尋ねください。
※請求金額がご不明な場合もご遠慮なくお問い合わせください。
離婚 ●着手金
 30万円~(税別)

●報酬金
 30万円~(税別)

※離婚の場合は、ご希望される条件等によって金額が変わります。詳しくはお問合せください。
備考 実費や日当等は別途発生する場合がございます。分割支払ご希望の方はご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【大幅減額・裁判】浮気相手の方が既に慰謝料を払ってくれたのに、私も慰謝料を払う必要があるんですか?

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は、仕事を通じて、勤務先の同僚と親しくなりました。
その同僚が既婚者であることは知っていましたが、もう離婚するから、
ということで、関係を持つようになりました。

その後、その同僚は、配偶者に高額な慰謝料を支払って離婚しました。

ところが、その後、その配偶者が弁護士に依頼し、依頼者に対し、
200万円の慰謝料を請求してきました。

依頼者は納得がいかず、ご相談いただくことになりました。

相談後

相手方弁護士は、平成31年の最高裁判例から、配偶者からの慰謝料と浮気相手の慰謝料は別物であるとして、あたかも配偶者が支払った慰謝料は影響しないかのような主張をされてきました。

それに対し、当方は、最高裁判例の理解が異なるとして、理論的に反論を行いました。
最終的に相容れず、裁判とはなってしまいましたが、結局、裁判所において、30万円という低額で和解をすることができました。これは、当方の主張が事実上受け入れられたものといえます。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

不貞・浮気・不倫慰謝料の問題は、このように、法律的な解釈や、最新判例にも明るくなければ、ベストな解決に導くことができません。

相手方弁護士のいうことをそのまま受け入れるのではなく、まずは、ご相談者の思うところをお聞かせいただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【浮気された・高額請求】責任逃れの不倫相手に慰謝料等を請求し、400万円の支払いを認めてもらいました

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は、奥様が、依頼者の知っている人物と浮気をしていたことを知り、大変なショックを受け、離婚しました。
その後、浮気相手に直接会って問い詰めましたが、浮気相手は、謝罪しないどころか、まさかの「浮気はしていない」「交際も無い」の一点張りで、お話になりませんでした。
そこで、自力ではどうにもならないと、ご相談いただきました。

相談後

弁護士にてご相談をお受けし、お話をお聞きした結果、数ある不倫・不貞・浮気の問題の中でも、相手方が極めて悪質であると判断しました。

また、依頼者は、相手方が責任逃れをした結果、探偵に依頼し証拠をつかむ必要があったのですが、この探偵費用も決して安い金額ではすみませんでした。

そこで、弁護士は、不倫の結果離婚にまで至っていること、しかも相手は不貞行為を否認するなど悪質な態度であることを踏まえ、探偵費用も含めた請求を行いました。

その後、相手方も弁護士に依頼し、減額の要請等をしてきましたが、あまりにも悪質であったため、当方は毅然とした態度を貫いたところ、最終的に、400万円という高額の支払いを認めさせることができました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

依頼者の相手方に対するお怒りを丁寧に受け止めさせていただき、その思いを、法律家としての文章に変換して、慰謝料等の請求をした結果、このような高額請求に繋がったと考えています。

配偶者に浮気・不倫・不貞をされたという場合、どうしても、お怒りが納まらない、相手方や配偶者に対しどうしたらいいか分からない、ということが多くあるかと思います。

当職はメンタルカウンセラー・夫婦カウンセラー(JADP)の資格がありますので、まずは、丁寧にお話をお伺いし、どのように対応したらよいか、一緒になって考えることができます。

お気持ちが納まらないという場合、まずは一度ご相談いただけたらと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

【大幅減額・早期解決】何年も前の不倫の話なのに、ある日突然慰謝料を請求されました

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は、たまたま飲み会で知り合った人と、お酒の勢いで関係を持ってしまいました。
もっとも、依頼者も、お相手が既婚者なので、関係を続けるのはよいことではないと思い、早々に関係を終わらせました。

その後3年近くたち、依頼者もわすれかけていたところに、相手方の奥さんから、弁護士をつけてきて、慰謝料を請求するという書面が届きました。
書面には、依頼者との件が原因で別居することになったとありましたが、そんな前のことを今更言われても、信用できないし、かといって弁護士から書面が届いているので自分で対応するのも怖いということで、ご相談いただきました。

相談後

依頼者は、そもそも慰謝料を払う必要があるのか、というところから疑問を持っていました。

弁護士としては、①時効期間が満了していない以上、慰謝料の支払義務はあること、②ただ、依頼者の不貞行為と相手夫婦の別居との関係が極めて疑わしいことから、相手の希望する金額を支払う必要は無いと考えらえると説明しました。

そこで、当方から、依頼者がしたことは申し訳ないが、依頼者の不貞行為があった時から、相手夫婦が別居に至るまでの期間があまりにも長期なので、不貞行為と別居の関係性が立証できていないと主張しました。

その後、相手方弁護士からは、不貞行為により別居したという主張が再三なされましたが、これらを全て拒否しました。

その結果、最終的には、請求額の3分の1程度にまで慰謝料を抑えることが出来ました。 また、最終的な解決まで2か月もかからない、スピード解決となりました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

もちろん、不貞・不倫・浮気行為が許されるものではありません。

しかし、だからといって、相手の主張する内容をなんでも受け入れなければいけない、ということもありません。

今回の件のように、明らかに請求者側の主張に問題がある、ということも現実にはおおく見受けられます。

しかし、数多くご相談をいただいていると、何が「いうべきポイント」で、何が「いうべきではないポイント」か、これはご本人様ではなかなか正しく理解ができず、不貞問題になれている弁護士でなければ分からない、という現実があります。

今回も、もし依頼者がご相談することなく、最初の依頼者の考えの通り「慰謝料を支払う必要が無い」と相手弁護士に伝えていたら、おそらく、相手方も感情的になるでしょうから、裁判になることが考えられますし、慰謝料の支払いすら否定したということが、かえって慰謝料の増額事由として考慮されることも考えられる、といったケースでした。

このように、自分で判断はせず、まずはご相談いただくことが非常に大事ですし、本件は、早めにご相談いただきましたので、すぐに当職にて適切な対応し、解決に導くことができました。

離婚・男女問題の解決事例 4

【大幅減額・早期解決】出会い系サイトを通じて関係をもった相手の夫から慰謝料請求されました

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は、出会い系サイトを通じて、相手女性と知り合い、既婚者であると知りながら関係をもってしましました。
そして、相手女性の夫に関係が発覚してしまいました。
そのため、相手夫婦は、離婚を前提に別居することになりました。
その後、相手の夫が依頼した弁護士から、依頼者に対し、300万円を請求するという書面が届きました。
しかも、弁護士とは別に、相手の夫から依頼者に対し、直接、嫌がらせのような電話がかかってくるようになりました。
そのため、依頼者は、お金の面だけではなく、精神的にも大変困ってしまい、ご相談いただくことになりました。

相談後

もちろん、依頼者がしたことが許される行為というわけではありません。
しかし、依頼者としては、もともと出会い系サイトに登録するような状態だったのだから、相手の夫婦関係も決してよくはないのではないかと考えていました。
その一方、依頼者は、本件が裁判になるなどの大ごとになることは決して望んでおらず、早期に問題が解決することを希望していました。

そこで、ご依頼後は、相手方弁護士に対し、交渉による解決を念頭において、関係をもった回数・期間や、従前の夫婦関係からして、別居に至った責任の全てが依頼者にあるわけではないのではないか、という主張をさせていただきました。

相手方の思いもありますので、交渉が難航することが想定されましたが、
最終的には、請求から約1か月で、200万円の減額に成功しました。
また、単に減額するだけではなく、今後、お互いに関与しない、という内容の条項が含まれた合意書にて示談することが出来ましたので、依頼者が、今後、嫌がらせのような電話などで不安になることもなくなりました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

不倫・浮気・不貞行為をしてしまった場合、どうしても、自分が悪いことをしてしまったということから、なかなか、自分の方から減額のポイントを言い出すことは難しいのです。
また、相手の弁護士もプロですから、依頼者が直接交渉しようものなら、言いくるめられてしまったことが予想されます。特に、このような不貞慰謝料の請求は、専門的に対応している弁護士も少なくありませんので、そのような弁護士と交渉するためには、やはり、不貞慰謝料になれた弁護士に相談すべきであるといえます。

今回、依頼者は、相手の弁護士からの請求書面が届いたら、すぐにご相談・ご依頼いただけましたので、金額の減額だけではなく、依頼者の希望が通った合意書を作成するという、適切な解決まで導くことができました。

このように、不倫・浮気・不貞の慰謝料問題、とくに慰謝料を請求された場合には、早めにご相談いただくことが大事であると考えています。

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犯罪・刑事事件

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【初回相談無料】【最短即日対応】自らの行為を反省したいと考えているあなた/家族に反省してもらいたいと考えているあなたへ。素早い弁護活動で最善を尽くします。
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

初回電話相談は無料ですし、弁護士には守秘義務があり、お伺いした内容を他に漏らすことはありません。まずはお気兼ねなくご相談ください。
万引きや覚せい剤といった事件から、特捜部が相手になるような大型案件まで対応した経験がございますので、ご安心ください。

■ 犯罪を犯してしまったあなたへ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
誰もが最初は、
「逮捕されたくない」
「反省しているから早く示談を進めてほしい」
「警察や検察の取り調べが厳しい」
「勤務先にばれてクビになったらどうしよう…」
「前科がつくのは困る」
といったお悩みを抱えています。

しかし、これらはすべて自らの行為の「結果」です。
「結果」の拡大を防ぐには、その「原因」に対処しなければなりません。

当職は、「弁護士が罪を軽くすること」ではなく「本人が更生し、その結果罪が軽くなること」を重視して弁護活動に取り組みます。
あなたが諦めない限り、あなたのお話をお伺いし、何が本当の「原因」で、どのような解決策があるか、一緒に考えさせていただきます。当職は、JADP認定メンタル心理カウンセラーの資格を保有していますので、あなたのお悩みをしっかり拝聴いたします。
そして、あなたも気づいていないかもしれない本当の原因を見つけ、しっかりと原因に対処し、変わったことを、被害者や検察官、裁判官などに丁寧に説明することで、上記のお悩みがなくなるよう、フォローをさせていただきます。

■ ご家族が逮捕されてしまったあなたへ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あなたは今、何も信じられない、どうしたらいいか分からない状態にいるのではないでしょうか。

当職は、できる限り速やかに初回接見を行い、本当は何が起きたのか、逮捕されたご家族に確認をさせていただきます。弁護士は接見時間に制限はありませんが、ご家族には制限があり、場合によっては接見すらできないケースがあります。
弁護士でなければ、何が起きたのかを正確に伺うことが難しいのです。

初回接見時、当職は逮捕されたご家族に上記「犯罪を犯してしまったあなたへ」に記載した弁護方針を説明いたします。
ご本人のご承諾が得られた場合は、その後も弁護活動を継続し、できるかぎり二度と同じ過ちを起こすことのないよう、弁護してまいります。

■ 迅速・丁寧
   弁護士小林にお任せください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】迅速に接見します
逮捕されている場合は、可能な限り即日の初回接見、および早急に接見結果を報告することを心がけています。
東京23区、町田市、川崎市、横浜市の各警察署に対応しています。
原則として、追加接見費用や日当は頂戴いたしません。

【2】本質的な解決を目指します
単に示談すればいい、というような対応ではなく、ご本人様にとって、この弁護士に依頼したから、人生をやり直すことができたとおっしゃっていただけるような弁護活動をするように務めています。

【3】心理カウンセラー資格保有
少しでもご相談者様に寄り添いたいと、JADP認定メンタル心理カウンセラーの資格を取得いたしました。ご相談者様にとって「何が最も幸せな解決法か」を一緒に考えていきたいと思います。

【4】いつでもご相談OK
お問い合わせは、お電話・メールで24時間365日お待ちしております。
刑事事件は、早めのご相談が重要になりますが、どの段階でも「もう遅いかも」と思わず、
ぜひご相談ください。

★ アクセス
 新橋駅・内幸町駅 各徒歩5分
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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回電話相談は30分無料
その後30分5,000円(税抜)
着手金 30万円~(税別)

※案件の難易度、罪名、被害者数、裁判員裁判であるか否か等によって変わりますが、多くの場合は30万円(税別)にてご依頼いただけます。
報酬金 30万円~(税別)

※着手金と同様の考え方になります。
正式依頼前の初回接見費用 3万5000円(税込)
備考 原則として追加接見費用や日当は頂戴いたしません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

検察からの実刑求刑に対し、執行猶予を獲得した事例

  • 交通犯罪
依頼主 男性

相談前

相談者は、車を運転していたところ、歩行者に気づかず、交通事故を起こしてしまいました。その結果、被害者には重篤な後遺障害が残ることとなってしまいました。

相談者は、現場から逃げてしまいましたが、後日、警察に自ら出頭し、逮捕されました。

相談後

相談者との間で、とにかく、どうしてこのような事故を起こしてしまったのか、どうして逃げてしまったのか、ということを入念に話合いました。

相談者には前科もありましたが、本件は前科の問題とは全く別の原因ではないか、運転に対する姿勢もさることながら、普段の生活態度に問題は無かったか、お酒に逃げている点がなかったか、といったことなどを逐一話し合いました。

その結果、相談者も、自らのこれまでの過ち、すなわち、運転していたその時だけではなく、日ごろからの行いの結果が事故に繋がったことを理解し、裁判中も、涙ながらに関係者に謝罪しました。

検察からは、実刑を求めるという厳しい求刑がなされましたが、相談者の反省の態度が裁判官に伝わったのか、裁判官は、実刑ではなく、執行猶予付きの判決を下されました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

当職は、「相談者本人が反省し、更生すること」を第一に考え、その結果として罪が軽くなるものと考えておりますが、まさにそのとおりとなった事案です。

本件は、当然ですが被害者のお怒りは相当なもので、到底示談ができるような案件ではありませんでした。

そのような中でも、相談者に変わっていただいたことで、判決が好転したのです。
相談者が変わることで、再犯の可能性もなくなり、平和にも繋がります。

罪を犯してしまったけれども、変わりたい、更生したいけれども、どうしたらいいか分からないという方は、ぜひ一度ご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

直前に逮捕歴があり、被害者が一切示談に応じない場合でも、執行猶予を獲得した事例

  • 窃盗・万引き
依頼主 女性

相談前

相談者は、事件を起こす半年前にも、別件で逮捕歴がありました。
そのときは起訴猶予で釈放となりましたが、その後、高級店での窃盗行為を行ってしまったため、また逮捕されてしまいました。

相談後

まず、相談者との間で話をし、相談者が作成した謝罪文を抱えて示談交渉に臨みましたが、店側の一貫した意向として、示談には一切応じない、という話がなされました
(現実的に、このような姿勢を取る店舗は多くあります。)。

そこで、相談者との間で、今後の生活についてどうするのか、家族に対してどういう思いをしているのか、前回の問題も含めて、共通する問題点はないか、ということなどを洗い出しました。

その結果、相談者は、家族のことも考え、いままで当たり前に考えていた生活から抜け出し、更生することを誓約しました。

裁判でも、相談者は、家族の大切さに気付いたことなどを踏まえ、どんなことになろうとも更正したいというようなお話をしました。

その思いが届いたのか、裁判官からは、保護観察付きの執行猶予判決が下されました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

相談者が、直前の逮捕歴や前科前歴などから、今回は実刑になると思いがちであるところを、なんとか立ち直ってもらい、更生するところまで導くことができました。

過去に何があっても、あきらめず、人生をやり直したいとお考えであれば、ぜひ一度ご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

被害者との示談が成立し、不起訴となった事例

  • 暴行・傷害
依頼主 男性

相談前

相談者は、お酒を飲み過ぎてしまい、たまたま乗車したタクシーのなかで虫の居所が悪くなり、運転手に対して暴行をしてしまいました。

もし逮捕されたら、仕事にもいけなくなり、解雇になってしまう…
そんな思いがあり、ご相談いただきました。

相談後

まずは、相談者との間で、なぜお酒を飲み過ぎてしまったのか、について、しっかり協議をしました。

その結果、相談者は、元々日常的に大量のアルコールを摂取しており、これまでも、暴行まではいかなかったものの、お酒でトラブルを起こしていて、家族も必ずしもいい思いをしていなかったという事実が分かりました。

大切な家族も傷つけていたことを知った相談者は、アルコール依存症を治療する病院に定期的に通うようになり、薬の処方や、カウンセリングを受けるようになりました。
その結果、家族から見ても、相談者が落ち着いた、安定したという状態になりました。

また、並行して、相手方との示談交渉を進めました。
当然ながら、相手方には何の落ち度もなく、激怒されておりましたが、
最終的には、通院日数から考えられる現実的な慰謝料、およびお仕事をお休みされた分減額となった給料を保障することをお約束し、示談を成立していただきました。

そして、これらの経緯を警察に報告させていただき、最終的には検察官の判断で不起訴(起訴猶予)となりました。

小林 聖詞弁護士からのコメント

小林 聖詞弁護士

本件は、もしかしたら、示談をすることだけで不起訴を獲得することができたかもしれません。

しかし、それでは、また同じ過ちをし、また家族を悲しませ、ついには大切なモノを失ってしまいます。

当職は、その場しのぎの対応ではなく、相談者の将来のことも考えて、弁護に取り組みます。二度と同じ過ちをしたくない、という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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